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NHK学園高等学校は、東京都に本校があり全国の公立通信制高校と提携している私立の通信制高校です。
当サイトではNHK学園高等学校の卒業生の率直な感想や体験談も掲載。実際に通った人たちの生の声を知ることで、ご自身やお子様に合っているかどうかの判断材料としていただければと思います。

検索していると「やばい」って出てくるんだけど...
このような情報を目にすると、不安を感じてしまったり、入学をためらってしまうのも無理はないですよね。この記事ではひとつひとつの口コミを検証しているよ。結論から言うと、失敗しない学校選びができていれば大丈夫
学年の途中で転校できる?
通信制高校の転入時期は学校によって違います。詳しい転校手続きや募集要項は資料請求して詳細を確認しよう。
通信制って周りの目が気になる...
気持ちは分かるけど、周りの目を気にして学校選びをしても自分のためになりません!あなたの人生はあなたの人生。周りの目を気にせず、自分が行きたい自分に合った学校を選ぶのが大事。他人の意見に任せてしまったら後悔しやすいけど...自分で決めたら後悔しにくいよ。
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現在、通信制高校・サポート校の入学や転校を検討しているお子さんや、その保護者の方にとって最高の通信制高校選びができるように、学校選びに役立つ情報をまとめています。入学を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!


本コンテンツは通信制高校研究家のこたにりょうた監修・調査のもと、独自の基準に基づき制作していますが、学校や資料請求サービスから送客手数料を受領しています。また広告出稿の有無が口コミ評価に影響することはありません。
不登校で通信制高校を選ぶ注意点
不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。
ただし注意して欲しいことがあります。それが
「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。
これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。
この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。
そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。
各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。
本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。
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NHK学園高等学校に関するみんなの評判
本音の口コミサイトを運営する。
通信制高校選びの失敗・後悔する人をなくすため、否定的な意見も掲載しています。
※口コミは、投稿時の主観的な意見・感想です。最新の情報とは異なる可能性がありますので、詳しくは解説記事の部分や、資料請求後の学校見学時にあなたの目で確認されてくださいね。
会員登録なしで投稿できます。
毎日、テレビで授業が受けられるのでがんばれます!
◎総合的な評価
高校2年生の時に、父親の転勤で転校したが、新しい学校になじめず、通信高校に編入しました。学校でのスクーリングは月に1回で、それ以外は教育テレビでの授業を受け、レポートを提出するだけだったので気が楽でした。テレビで授業を受けられたし、レポートは添削してくれたので、授業に付いていきやすかったです。分からないところは、月に1度のスクーリングの時に先生に聞けたのも良かったです。
◎学校の雰囲気の評価
月に1度しか会わないし、取る授業によっては全然合わない人もいたので、あまり一体感はなかったです。でも、気軽でよかったです。
◎授業・コースの評価
授業はおもにテレビを見て受けることができました。レポートを提出して、どこまで理解しているかも確認してもらえたので良かったです。
◎レポートの難易度や満足度の評価
レポートは郵便で送るタイプでしたが、それほど難しくなく、また、分からないところはスクーリングの時に聞くことができたので満足でした。
◎学費・授業料の評価
年間の学費がどれくらいだったか分かりません。おそらくそれほど高くはないはずですが、私立なので公立の通信高校と比べたら高いと思います。
◎施設・設備の評価
月に1度しか行かなかったので、あまり覚えていませんが、施設は整っていたと思います。体育館も広かったです。卒業式は渋谷のNHKで行ないました。
◎進学・就職の評価
さまざまな年代の人がいたので、社会人や主婦も多かったと思います。私たちの時は進学率はそれほど高くなかったと思います。私は専門学校に行きました。
◎アクセス・立地の評価
国立駅からバスで10分くらいだったと思います。徒歩でも20分くらい。学園通りは秋は銀杏並木、春は桜並木になりとても美しかったです。
◎サポート体制の評価
私の時は、それほどサポートは多くなかったように思います。希望すれば先生が進学など相談にのってくれました。


安心して自分なりのペースで通える通信制高校
◎総合的な評価
1年次から入学しました。前に通っていた全日制高校から数年経っての入学だったので緊張と不安が大きかったのですが、先生方が親切にサポートしてくださったり、生徒の話もよく聞いてくださっていたためとても通いやすかったです。行事もほぼ参加して、そこで友達もできました。この学校を見つけて通うことができて、自分は本当に幸運だったなと思っています。
◎学校の雰囲気の評価
建物は有朋高校の校舎全体を借りて、それぞれの教室で授業をしていました。通信制高校で、生徒それぞれ授業を目的に登校しているので、顔見知りの人がいないときはお互いあまり話さず、静かに授業を受ける感じがあり、集中できる雰囲気でした。
◎授業・コースの評価
授業は、担当の先生が締切の近いレポートの範囲を解説したり、教科書などを用いて補足説明をしたりして進めます。わからない部分があるときは授業後、先生に直接質問しに行くと丁寧に教えてくださいました。コースは他にライフデザインコース、登校コース、教養・海外特科コースがあり、スクーリングの回数や金額が違います。
◎レポートの難易度や満足度の評価
この学校のレポートはネット提出でした。以前は紙のレポートもあったのですが、ネットでの方が早く学校に提出できますし、郵便で出す手間が省かれて良かったです。しかし、生徒専用のオンラインスペースが時々システム障害などを起してレポート提出が一時的に出来なくなったり、提出状況の更新が鈍ったりすることがあったので、その点は不便でした。
◎学費・授業料の評価
コースによって学費は違いますが、スタンダードコースは年間最高で288.000円だったと思われます。世帯収入で金額が変わってきますし、就学支援金を受給することで学費が安くなる可能性があります。私は世帯収入と就学支援金を総合したところ、学費が先ほどの値段より安くなりました。高いですが、私立の通信制高校よりは安かったので良かったと思います。
◎施設・設備の評価
校舎が新しいほうだったので綺麗でしたし、とても広かった印象があります。あと、教室の窓から見える景色が季節ごとに違ってすごく綺麗で、お昼休みの時間にご飯を食べながらその景色を見て癒されました。
◎進学・就職の評価
有名大学や通信大学、専門学校へ進学、就職する生徒どちらにも先生方のアドバイスや学校パンフレットなど、進学先の情報を得る機会が多かったのではないかと思います。さらに進学・就職ガイダンスも毎年あったので、その際にはとても参考になりました。
◎アクセス・立地の評価
地下鉄の駅からバスに乗り、そこから徒歩で約5~15分歩いたら到着するのでアクセスは良いほうだと思います。
◎サポート体制の評価
卒業まで協力校や本校の先生方がレポート、スクーリング、学校生活などにとても親切に親身になって対応してくださったので、安心して通い続けることができました。不安ごとや心配事があるときは相談にのってもくださってありがたく感じました。


自分の好きなことに打ち込みたい人におすすめ
◎総合的な評価
高校2年生の夏に編入しました。2年の途中から入ったこともあり、単位のことなど不安がありましたが、担任の先生にメールを送ると、素早く、丁寧に教えてくれました。スクーリングで実際に学校に行くと、自分と同じような境遇にいる子たちと出会え、すぐに友達ができました。授業は、少人数でしたが、優しく面白い先生が多く、生徒との距離も近くて、質問しやすい感じでした。
◎学校の雰囲気の評価
普通の学校よりも生徒の数が少ないからか、先生、生徒がお互い顔を知っている感じで、距離が近く、仲が良いです。建物の中は静かで、落ち着いた感じです。
◎授業・コースの評価
授業は少人数で、わからないことがあればその場で質問できます。丁寧に教えてくださいますし、高校のうちに学んでおくべき基礎を教えてくれる感じでした。
◎レポートの難易度や満足度の評価
NHK学園では、基本、WEB上でのレポート提出でした。提出期限もわかりやすく明記されていて、提出期限が近付くと赤く表示されてわかります。難易度は、教科書を読みながらやればできる難易度でした。提出の仕方もわかりやすく、とてもよかったと思います。
◎学費・授業料の評価
年間の学費は20万円ほどでそんなに高くなかったと思います。海外に留学しなが在学していたので、高すぎず、助かりました。
◎施設・設備の評価
建物の中は静かで、落ち着きます。図書館もあり、ひろびろとした自習スペースがあります。
◎進学・就職の評価
日本の大学に進学する子、オリンピックの選手になるため練習に励む子、それぞれが行きたい道に進めていると思います。私は海外の大学に進学することが出き、とても満足しています。
◎アクセス・立地の評価
駅から歩いて15分ほどのところにあり、通いやすかったです。駅からバスなどはなく歩かなければ行けなかったと思いますが、通るのは大きな道で、暗くても安全に行き帰りできました。
◎サポート体制の評価
みんなが無事に卒業できるようにサポートしてくれます。なにか困ったことがあるときは、相談すると臨機応変に対応してくれます。


挑戦やできる自分を見つけることができる学校!!
◎総合的な評価
高校2年生の秋に全日制高校から転向しました。入学前はとても不安でしたが、先生方がとても優しく声を掛けてくださりとても安心しました。また、自由参加のイベントもありました。また、私の通っていたコースはスタンダードコースだったのでスクーリングは月に1~2回程度しかありませんでした。さらに、レポート提出はインターネットで行います。また、他にも様々なコースがあり自分に合ったコースが選択できるのも良い点です。
◎学校の雰囲気の評価
私の通っていたキャンパスは、全日制の高校の教室を借りているということもあり特段大きいというわけではありませんでしたが、その分生徒同士や先生との距離も近くなるので、仲良くなりやすかったです。また、生徒や先生皆が優しく明るい雰囲気だったです。
◎授業・コースの評価
授業内容は、自分専用の勉強画面にいき勉強したい科目を選択する形でした。また、映像授業もあるので比較的わかりやすかったです。らに、私の通っていたコースはスタンドコースなので月に2回程度スクーリングに通っていました。そこで、先生方に悩み事や困りごとなど様々なことが相談できました。
◎レポートの難易度や満足度の評価
この学校は、自分専用の勉強画面にいきそこから授業を受けた後問題を解いきおパソコンから提出する形でした。難易度は映像授業を見ることができるので左程難しくはなかったです。また、パソコンから提出できるので、郵送の手間を省けるのが良い点だと思います。
◎学費・授業料の評価
年間の学費は家庭の収入によって異なります。私の場合は、入学金や教科書代を含まず35万前後でした。私立の高校にしては低価格なのでその点は良かったと思います。
◎施設・設備の評価
私立の高校を借りているということもあり、施設や設備が綺麗で整っておりとても充実していました。施設内に自動販売機があるので、わざわざ外に買いに行かなくてもすぐに飲み物を買える状態でした。
◎進学・就職の評価
国立大学への進学実績も多数あります。また、私立の大学や短期大学、専門学校といったたくさんの進学実績があります。就職も大手寿司チェーン店での就職実績があります。さらに、私も第一志望の私立大学に現役で合格することができました。
◎アクセス・立地の評価
JRや大阪メトロ、南海、近鉄などの沿線からもアクセスでき距離も近いので便利な場所にありました。


自分のペースで学べる!/国公立も目指せる学校
◎総合的な評価
息子が通っていました。月に1~2回程度のスクーリングがあり。息子と同世代のお子さんや私と同じくらいの方それ以上の方々等様々な年齢層の受講生がおり、それぞれの年代の方々に触れることができ息子にとっては良い刺激になったようです。
また、NHK学園高等学校の教師陣の方々は本気で生徒のことを考え、専用カリキュラムや相談にも応じてくださいます。
勉強に関しては、月1~2回程度のスクーリング他は、テレビやラジオの放送を視聴することになります。
その子個人の意識の問題でしょうが、レポートや課題等もあり、大学受験を希望し受験を目指しても充分対応できる学園だと思います。
共同学習や修学旅行のようなものもあり自然と友達もできたため、楽しそうにしていました。
◎学校の雰囲気の評価
各年齢層やいろいろな立場の方々がいるため何かのサークルのような雰囲気があり雰囲気は良かったです。
◎授業・コースの評価
授業に関しては、月1~2回程度のスクーリング他は、テレビやラジオの放送を視聴し課題をこなしていく授業となります。
(月1~2回程度のスクーリングでは、体育などの授業を行います。)
◎レポートの難易度や満足度の評価
難易度は高くなく感想を述べて記載していく仕事だったため私でも出来ました。
◎学費・授業料の評価
年間の学資は200,000円位だったと思います。コスパはかなり良いです。
◎施設・設備の評価
月に1~2回程度のスクーリングでしたので施設・設備にはそこまで気にしいませんでしたが、月に1~2回程度のスクーリングの際は、協力校にてスクーリング授業が実施されていました。協力校の設備はとても素晴らしかったです。
◎進学・就職の評価
国立大への進学実績もあり、同学園の息子の友人は福岡大学へ進学しました。息子はプログラムを学びたいとの希望で専門学校へ進学しました。
就職・進学実績もしっかりあり、教師陣取り組みもしっかりしていました。
◎アクセス・立地の評価
高速バスより下車して徒歩10分くらいでした。高速バスでの通学でしたので少し大変だったようでした。


入学するなら本校がおすすめです!
◎総合的な評価
初めに不安は多かったです。2年半ほど通いましたが、明るい綺麗な校舎と親しみやすく優しい先生方、程よい距離感の知り合いができますし自由な学生生活で楽しかったです。
月に一度以上の登校、親も同行自由ですし授業中も自由な感じ。
先生方にはなんでも話せる雰囲気ですし、フレンドリーな方ばかりでサポート体制も充実していました。
◎学校の雰囲気の評価
明るい雰囲気です。
綺麗な私立校舎という感じの学校ですし、一般の方もいらっしゃるのでカルチャースクールのような雰囲気に近い気がします。
◎授業・コースの評価
静かな授業です。
少人数制なのでゆったり受けられますし答える際の指名などは全くありません。
単位制なので取る授業によっては先生と一対一で授業することがあったので楽しかったです。個別指導塾のような感じでした。
◎レポートの難易度や満足度の評価
レポートは授業をしっかり見ていれば簡単です。
ノートを板書するような感覚で穴埋めをしたり、感想やURLを貼りつけて提出するなどパソコンが使えないと難易度が高いものもありました。
◎学費・授業料の評価
授業料はよくわかりませんが、私立高校の平均額よりは安く、公立高校よりは高いくらいの学費です。
◎施設・設備の評価
本校に関しては綺麗な校舎です。
体育館にエアコンがついていたり、カルチャースクールのような雰囲気です。
学生以外の人も使用するので出入りの緊張感などはありません。
図書館も出入り自由で使うことができます。市役所のような図書館です。
◎進学・就職の評価
自分から進んで進学先や就職先を探さないと先生方は何もしてくれません。
就職相談室や資料室などはあります。
◎アクセス・立地の評価
駅から徒歩で10分ほどは歩きますが、簡単な道なので迷うことはありません。
道も商店街などで明るいし、大通り沿いなのでわかりやすいと思います。
◎サポート体制の評価
卒業までの単位獲得や成績などはしっかり先生が管理してくれています。


自分のペースで高校卒業を目指す人におすすめの学校
◎総合的な評価
高校2年の終わりに私立の全日制の進学校でおちこぼれて授業や学校の雰囲気についていけなくなり、高校1年の時に取った単位を認定してもらって2年からの転入学となりました。入学前は劣等感などから人付き合いなどが苦手になってしまっていたのですが、いろいろな年代や様々な事情を抱えた方とスクーリングで顔を合わせて話をしていくうちに自分だけが悩んでいることではないとわかり心が楽になり、行事やスクーリングなどにも積極的に参加できるようになり、良い学校生活を送れたと思っています。
◎学校の雰囲気の評価
普段全日制の高校で使われている校舎を日曜日に借りて使っており、教室などを利用できて高校生活を感じられるような場所でした。併設されている短期大学の講堂と呼ばれる体育館を使って体育の授業なども受けることができました。
◎授業・コースの評価
授業は基本的にNHKの高校講座を視聴してレポートを提出することで単位を認定してもらう形式だったので、授業はわかりやすかったです。スクーリングでの授業では一般的な高校と同じような授業を受けていたと思います。
◎レポートの難易度や満足度の評価
レポートは郵送での提出となっており、科目にもよりますがNHKの高校講座や教科書に沿って解けばそこまで難しくはありませんでした。しかし、高校講座はリアルタイムでなくともネットであとから見れたり、そもそも視聴しなくても教科書を見れば解けたりといったものだったので、自身でしっかりと勉強意欲を持って取り組まないとつい怠けてしまい、提出期限をすぎてしまったりすることがありました。
◎学費・授業料の評価
学費に関しては自身であまり把握できていませんが、NHKが運営していて、高校講座などはNHKが作っている番組だということもあり、他の通信制高校に比べると抑えられていたと記憶しています。
◎施設・設備の評価
月1,2回しかないスクーリングでしたが、それとは別に勉強会というものをNHK大阪放送局の最上階(だったか1つ下の階だったか)で月1回行っており、見晴らしの良い会議室を使わせてもらっていました。また、お昼は大阪城が眼下に見える社員食堂を使わせてもらいました。
◎進学・就職の評価
進学に関してはどういう進路指導があったかあまり覚えておらず、自身は塾に通いながら大学進学を目指しました。周りは進学よりも就職を目指す人が多かった印象です。
◎アクセス・立地の評価
スクーリング先は駅からすぐ近くの高校で、周囲にもコンビニなどいろいろあり便利でした。勉強会の開かれる大阪放送局も駅のすぐ近くです。


高校の卒業資格が欲しい人が無理なく学べていける場所です。
◎総合的な評価
登校する頻度は月に1、2回のスクーリングで、あとは自宅で授業を受けてレポートを作成するので無理なく学校生活が送れました。またどうしても単位が足りなかったりなどの問題には学校側は細かく丁寧に相談に乗ってくださいました。様々な年代、事情の方が通っており、また何人かの友人も出来て、通って良かったと思っております。ただ、私は高校卒業資格が欲しくて通っていたので合っておりましたが、熱心に進路を学校側に指導してほしい方はもしかしたら合わないこともあるかもしれません。
◎学校の雰囲気の評価
学校自体が広めで、教室も広くてどこも綺麗でした。様々な年代の方々が通っているのですが、年代にとらわれず皆さん仲良く勉強してらして過ごしやすかったです。とてもいいなと感じたことは色々な事情、違う年代の方々と知り合えて一緒に卒業を目指せるということです。
◎授業・コースの評価
基本的に自宅で授業を受け、レポート制作をしながら月に1、2回のスクーリングで登校しておりました。このコースでは自宅に居てレポートをする時間の方が圧倒的に多かったです。ですがレポートも無理なくこなせましたし、スクーリングも自分に必要な科目がある日に登校すればよかったので基本的に焦らず参加できました。
◎レポートの難易度や満足度の評価
レポート自体は私の時は紙で、提出は郵送でした。現在はインターネットで提出するようです。レポートの内容自体分かりやすく、こなせないほどの数があったことはありませんでした。自宅で自分の時間に合わせてこなしていけばいいというのが、私にはとても合っておりました。
◎学費・授業料の評価
世帯収入によって授業料の負担が変わってくるようです。私の場合は世帯収入が500万以下でしたので、たしか授業料自体はほとんどかからなかったと記憶しております。
◎施設・設備の評価
学校全体は教室も明るくて広く、綺麗でした。図書館、体育館なども綺麗だったと思います。グラウンドもあります。スクーリング時に学校設備を汚いと思った記憶はないです。
◎進学・就職の評価
進路に関しては月1、2回の登校でゆるいコースだったせいもあるのか熱心にこうしていきましょうというよりは、無理なく単位を取らせていくという方に重点が置かれていた記憶があります。私は高校卒業資格が欲しかったのが一番の目的だったので、特に進学、就職ともに熱心にサポートされたわけではありませんが、同じコースでも大学に進学した友人はとても助けになったようです。
◎アクセス・立地の評価
私は国立駅から徒歩で通学しておりましたが、その場合は片道20分ほどかかりました。道中の大学通りは桜がずっと植えられており、春は見事な桜並木になります。ちなみに谷保駅からなら徒歩10分ほどです。
◎サポート体制の評価
私の場合レポート提出は問題ありませんでしたがスクーリングの単位が危なかった時、学校側にずいぶん助けられました。先生方は穏やかで優しい方が多く、相談しやすかったように思います。また個人の目的に合わせてくれるので、高校卒業資格が欲しかっただけの自分には無理な進路指導があることもありませんでした。色々な年代の方が居て、私のように卒業資格がとにかく欲しい、という方はたくさんいました。皆さん無理なくサポートを受けて卒業していったように感じます。


高評価・低評価まとめ


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公立校の校舎で集中できる
①建物は公立高校の校舎全体を借りて、それぞれの教室で授業をしていました。通信制高校で、生徒それぞれ授業を目的に登校しているので、顔見知りの人がいないときはお互いあまり話さず、静かに授業を受ける感じがあり、集中できる雰囲気でした。 ② 私立の高校を借りているということもあり、施設や設備が綺麗で整っておりとても充実していました。施設内に自動販売機があるので、わざわざ外に買いに行かなくてもすぐに飲み物を買える状態でした。
引用:https://tsushinsei-cafe.com/tushin-nhkgakuen/ -
海外の大学に進学できた
日本の大学に進学する子、オリンピックの選手になるため練習に励む子、それぞれが行きたい道に進めていると思います。私は海外の大学に進学することが出き、とても満足しています。
引用:https://tsushinsei-cafe.com/tushin-nhkgakuen/ -
サポートが充実していた
息子が通っていました。月に1~2回程度のスクーリングがあり。息子と同世代のお子さんや私と同じくらいの方それ以上の方々等様々な年齢層の受講生がおり、それぞれの年代の方々に触れることができ息子にとっては良い刺激になったようです。 また、NHK学園高等学校の教師陣の方々は本気で生徒のことを考え、専用カリキュラムや相談にも応じてくださいます。 勉強に関しては、月1~2回程度のスクーリング他は、テレビやラジオの放送を視聴することになります。 その子個人の意識の問題でしょうが、レポートや課題等もあり、大学受験を希望し受験を目指しても充分対応できる学園だと思います。 共同学習や修学旅行のようなものもあり自然と友達もできたため、楽しそうにしていました。
引用:https://tsushinsei-cafe.com/tushin-nhkgakuen/


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時々システム障害が起こった
この学校のレポートはネット提出でした。以前は紙のレポートもあったのですが、ネットでの方が早く学校に提出できますし、郵便で出す手間が省かれて良かったです。しかし、生徒専用のオンラインスペースが時々システム障害などを起してレポート提出が一時的に出来なくなったり、提出状況の更新が鈍ったりすることがあったので、その点は不便でした。
引用:https://tsushinsei-cafe.com/tushin-nhkgakuen/ -
手厚いサポートは期待しすぎず
登校する頻度は月に1、2回のスクーリングで、あとは自宅で授業を受けてレポートを作成するので無理なく学校生活が送れました。またどうしても単位が足りなかったりなどの問題には学校側は細かく丁寧に相談に乗ってくださいました。様々な年代、事情の方が通っており、また何人かの友人も出来て、通って良かったと思っております。ただ、私は高校卒業資格が欲しくて通っていたので合っておりましたが、熱心に進路を学校側に指導してほしい方はもしかしたら合わないこともあるかもしれません。
引用:https://tsushinsei-cafe.com/tushin-nhkgakuen/ -
公立と比べると学費が高い
コースによって学費は違いますが、スタンダードコースは年間最高で288.000円だったと思われます。世帯収入で金額が変わってきますし、就学支援金を受給することで学費が安くなる可能性があります。私は世帯収入と就学支援金を総合したところ、学費が先ほどの値段より安くなりました。高いですが、私立の通信制高校よりは安かったので良かったと思います。
引用:https://tsushinsei-cafe.com/tushin-nhkgakuen/
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1分で分かる!NHK学園高等学校を検討するなら知っておきたいQ&A
NHK学園高等学校について調べていると、インターネット上では様々な意見が飛び交っているのも事実で、やばい、やめとけ、卒業が難しい、授業の質が低く大学進学できない、就職活動で不利になるといったような口コミも存在するため、入学を迷っている方もいるのではないでしょうか。
このような情報を目にすると、不安を感じてしまったり、入学をためらってしまうのも無理はありません。実際、ネットで情報収集したり、資料請求をして詳しく調べていく過程で、様々な疑問が浮かぶことも少なくないようです。


- NHK学園高校と検索エンジンで調べると「やばい」って表示されるのはなぜ?
- 不登校の子どもが検討しているけど、本当に卒業できるの?
- 学費の総額はどれくらい?
- 卒業生や保護者のリアルな声を知りたい
- 学校選びを失敗したくない
- サポート体制は充実してる?
- 就職活動で不利にならない?
- 転入や編入はできる?その場合単位はどうなる?
- 友達はできるの?交流の機会はある?
そんなNHK学園高等学校ですが、まずいろいろな通信制高校出身の生徒さんと変わってきたなかで、まずお伝えしたいこととして、
NHK学園の口コミや評判を調べてもあまり意味がない
ということです。
この記事では、
- 本当に参考になる口コミをピックアップ
- どんな生徒におすすめなのか
- ネット上で口コミを探したり評価点をアテにする難しさや問題点
などできるだけ分かりやすく説明します。
やばいという口コミが気になる!
僕は、多くの保護者や生徒さんから、通信制高校の相談や、不登校相談を受けています。その中でも特に質問が多いのが学校ごとの口コミについてです。
「NHK学園高等学校って本当に大丈夫なの?」
「ネットで『やばい』って書かれてるけど…」
そんな不安の声をよく耳にします。
そんな不安の声をよく耳にします。確かに、インターネットで「NHK学園高等学校」と検索すると、必ず「やばい」というワードが出てきますよね。
上記のようになぜ「NHK学園高等学校 やばい」と表示されるかについてですが、まずおおぞら高等学院がなにか法律違反したとか、事件を起こしたとか事例はありません。
そもそも検索エンジンは、ユーザーが関心を持っているキーワードや、頻繁に組み合わされるワードをサジェストとしてキーワードの予測を表示する傾向があります。そのため、たとえ学校自体に直接関係がなくても、誤解や疑念が「やばい」というワードと結びついて表示されることがあるのです。
過去に「ウィッツ青山学園高等学校」が起こした一連の問題も影響している可能性があります。ウィッツ青山学園高等学校は、教育の質やスクーリングの不適切な実施、就学支援金の不正受給などの不祥事が報道され、大きな社会的問題となりました。
そういった背景から、「NHK学園高等学校は過去に事件や法律に違反していないかな?」「やばいって検索したら関連する口コミは出てこないかな?」と考えている人が確認のため検索されているのではないかと思います。
NHK学園高等学校は健全に違反など過去にもなく学校運営されていますので、その点はご安心ください。
大学進学・就職についての口コミ評判は?
通信制高校は全日制高校と比べて大学進学率が低いというデータがあります。わせがく高等学校の大学進学・就職についての口コミをピックアップしました。




レポートの難しさについての口コミ評判は?
レポートの難しさについて、実際の生徒さんの口コミをピックアップしました。




学校の雰囲気についての口コミ評判は?
学校の雰囲気について、実際の生徒さんの口コミをピックアップしました。




施設・設備についての口コミ評判は?
施設・設備環境について、実際の生徒さんの口コミをピックアップしました。




実際の設備・環境はキャンパスごとに違うため、ぜひ一度、学校見学で体験してみてください。
サポート体制についての口コミ評判は?
サポート体制について、実際の生徒さんの口コミをピックアップしました。


総合的な満足度についての口コミ評判は?
総合的な満足度について、実際の生徒さんの口コミをピックアップしました。




NHK学園高等学校に入って後悔しないために
結局のところ、後悔しない学校選びのために、NHK学園高等学校が自分に合っているかをしっかり見極めることが大切です。特に通信制高校の場合、その見極めができていないと後悔につながりやすいんです。
では、どうやって見極めればいいのでしょうか?僕からいくつかポイントをお伝えします。
まず一番重要なのは、複数の通信制高校から検討すること。自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。
こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。
また実際に学校を見学すること。オープンキャンパスに参加して、自分の目で確かめてみましょう。教室の雰囲気、先生方の印象、生徒たちの様子、通学のしやすさなど、資料やネットでは分からない生きた情報が得られるはずです。
次に、自分が高校生活で何を実現したいのか、じっくり考えてみましょう。「マイペースに学びたい」「得意分野を伸ばしたい」「基礎からしっかり勉強したい」など、自分の希望を整理してみることが大切です。
親御さんへも大切なお願いがあります。よくあるのが「この学校なら通えそう」「不登校でも大丈夫そう」と、親御さんの判断で進めてしまうケース。これは避けた方がいいんです。なぜなら、通信制高校選びは、お子さんの意思を尊重することが何より大切だからです。
代わりに、こんな姿勢でサポートされてみてはいかがでしょうか。
- 必要な情報を一緒に集める
- お子さんの意見を尊重する
- 別の選択肢も柔軟に検討する



高校選びは人生の大きな決断の一つ。焦らず、じっくりと考えて、自分に合った環境を見つけてください。そうすれば、きっと後悔のない選択ができるはずですよ。
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口コミとの向き合い方・注意点
通信制高校選びで口コミや評判を調べる方は多いと思いますが、それらを参考にする際には以下の5つの点に注意が必要です。
ネット上の口コミの注意点


1.情報の鮮度が低いこともある
通信制高校は年々システムやサポート体制を改善しています。1年以上前の口コミは、すでに改善されている点について書かれている可能性があります。
2.比較経験が少ない
通信制高校の場合、多くの人は1校しか経験していません。そのため、他校との客観的な比較ができない中での評価となります。
3.運営体制の変更
学校の合併や経営方針の変更により、サービスの質が変わることもあります。しかし、これは一般の生徒からはなかなか見えにくい部分です。
4.否定的な口コミが増えやすい
一般的に、良い体験をした人はわざわざ口コミを書かない傾向にあります。一方で不満を感じた人は、その経験を共有したいという気持ちが強くなります。そのため、実際の満足度以上に否定的な意見が目立つ結果になりやすいのです。
5.口コミや評価の操作もある
残念ながら、口コミサイトの評価は様々な形で操作されている可能性があります。例えば「オープンスクールに参加してくれた方に図書カードをプレゼント」といった形で、間接的に良い評価を誘導するケースもあります。また、競合校の評判を下げるための意図的な否定的投稿もあり得ます。
これが口コミの賢い活用方法!


とはいえ、口コミは全く参考にならないわけではありません。むしろ、正しい活用方法を知ることで、学校選びの貴重な判断材料となります。
そこでおすすめしたいのが、口コミを「情報収集の武器」として使う方法です。
例えば口コミで確認した情報を元に、学校見学の時に「先生方のサポート体制について詳しく教えていただけますか?」「オンライン授業の具体的な進め方を教えてください」など、気になった点を質問してみましょう。これだけでも、より具体的な情報が得られますよね。
実際、多くの保護者から「口コミで心配だった点を直接確認できて良かった」という声が寄せられています。ある方は口コミで「学習サポートが不十分」という情報を見て不安に思っていたそうです。でも実際に見学に行ってみると、定期的な個別面談や放課後の補習制度、オンラインでの質問対応など、充実したサポート体制が整っていたとのこと。
このように、口コミは「こういう点をチェックしよう」という参考程度に考えて、実際に自分の目で確かめることが大切です。ネットの情報に振り回されるのではなく、その情報を「確認すべきポイント」として活用していくのがおすすめです。
ちなみに、全国展開している通信制高校の場合、キャンパスによって環境が異なることもあります。だからこそ、資料請求した後は、気になるキャンパスの見学会には必ず参加することをおすすめします。
口コミは「参考程度」として位置づけ、実際の見学や様々な情報源と組み合わせることで、より良い学校選びができるでしょう。
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NHK学園高等学校ってどんな学校?基本情報まとめ
学費 | 120,100円〜(詳細はこちら) ※スタンダードコースかつ、就学支援金適用時 |
入学時期 | 新入学・編入学 : 4月、10月 転入学 :4月〜12月随時 |
スクーリング | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
コース/授業 | スタンダードコース、ライフデザインコース、登校コース |
イベント | 新入生歓迎会/遠足/スポーツ大会/修学旅行/文化祭/校外学習/研修旅行 |
レポート | ネットレポート |
本校所在地 | 東京都国立市 |
キャンパス | 26都道府県 35スクーリング会場 |
資料請求 | 学校資料・募集要項請求フォーム |
NHK学園高等学校は、東京都国立市に本校がある通信制高校で、全国各地にスクーリング会場を設置しています。
月に1〜2回もしくは年に3〜4日スクーリングに参加する「スタンダードコース」、不登校特例校の特別カリキュラムの「ライフデザインコース」、東京本校のみ設置の「登校コース」の3つコースがあります。
NHK高校講座の視聴と、オリジナルのネット学習システム「N-gaku Online Space」を活用した学習スタイルの採用によって、スクーリングの必要日数を最小限に抑えながらも、効率的に学習を進めることができます。
また、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡には「まなびや」と呼ばれる自習や相談の拠点を設置されていて、スクーリング以外にも生徒の居場所として活用できます。
学校の他に打ち込みたいことがある生徒や、不登校経験があり通学に不安がある生徒さんにおすすめの通信制高校です。
注意点についてはQ&Aをご覧ください。
NHK学園高等学校のコース/カリキュラムの特徴
NHK学園高等学校には、スタンダードコース、ライフデザインコース、登校コースがあります。
スタンダードコース
NHK学園のスタンダードコースでは、参加するスクーリングのスタイルを選べます。
- 全国約30箇所にあるスクーリング協力校に月に1~2回参加
- 全国7箇所に会場が設置されている集中スクーリングに参加(1年のうち連続した3〜4日間)
また、NHK学園の独自ネット学習サイトを活用することで、「NHK高校講座」をいつでもどこでも視聴できます。1本20分という短時間で集中して学べるため、スキマ時間を活用して効率よく学べるのが魅力です。
さらに、レポートの提出や学習状況の管理もネット上で簡単に行え、進捗や達成度を把握しながら計画的に学習を進められる環境が整っています。
ライフデザインコース
NHK学園のライフデザインコースは、学びの多様化学校(不登校特例校)として文部科学省から認められた特別カリキュラムです。
このコースでは、自宅でのオンライン学習を基本とし、1年次はスクーリング回数を年2~4回と抑え、徐々に登校回数を増やしていきます(参加にハードルを感じる生徒も多い体育の実技の授業は、2年次から開始するなど細かな配慮もあります)。
3年間の学びを通じて、基礎学力だけでなく、コミュニケーション能力や社会で生きるための力を育む独自のカリキュラムを実施。
「総合セッションⅠ」では自分を見つめ直し、ストレスマネジメントや協働学習の楽しさを学んだり、「総合セッションⅡ」では心理学に基づくアサーティブネスを学び、自立した消費者としての力を身につけます。
また、「職業技術」では実社会で役立つスキルを選択して学び、自立した社会生活に向けた力を身につけます。
登校が難しい生徒も安心して学べるよう、保護者の付き添いも可能。さらに、担任や心理・福祉資格を持つ教職員が生徒一人ひとりをサポートし、卒業後の進路設計まで丁寧に支援します。
登校コース
NHK学園の登校コースは、東京本校のみ設置されたコースです。
週3日(水・木・金)の登校を基本とし、対面での学びを通じて学習ペースを整えながら、充実した学校生活を送りたい生徒に最適なコースです。
少人数クラスの授業で学びの定着を図りつつ、生徒同士や先生との交流を通して豊かな人間関係を築けます。
「レポートサポート」では、課題に他の生徒と一緒に取り組むことで学習意欲を高め、学習を習慣化。さらに、多彩なテーマに挑戦できる「セレクション講座」があり、人工芝グラウンド、音楽室、美術室などの充実した施設を活用した学校行事や課外活動が行われています。
学園祭や運動会、修学旅行などもあり、高校生活を楽しめる環境です。
放課後は部活動に参加したり、気軽に友人や先生と交流しながらのびのびと過ごせます。
競合通信制高校との違いは?NHK学園高等学校を選ぶメリットを比較検証
NHK学園高等学校を他の通信制高校と比べた場合、どのような特徴や違いがあるのかを詳しくご紹介します。この比較コンテンツでは、学費やカリキュラム、サポート体制など、さまざまな観点からNHK学園高等学校の強みを紹介し、どのような生徒に適しているかを探っていきます。
学校名 | タイプ | 学費 | 本校 | 進学系コース | 専門系コース | 転入時期 | 集中 スクーリング | 週1通学 | 週2〜4通学 | 毎日通学 | 月1〜3通学 | 資料請求 |
NHK学園高等学校 | 通信制 | 120,100円〜 | 東京都 | 3月〜12月まで随時 | 資料請求 | |||||||
N高校 | 通信制 | 73,000円〜 | 沖縄県 | 随時 | 資料請求 | |||||||
クラーク高校 | 通信制 | 70,000円〜 | 北海道 | 毎月1日 | 資料請求 | |||||||
ルネサンス高校 | 通信制 | 120,000円〜 | 茨城県 | 随時 | 資料請求 | |||||||
鹿島高校 | 通信制 | 98,000円〜 | 茨城県 | 随時 | 資料請求 | |||||||
第一学院高校 | 通信制 | 175,000円〜 | 茨城/兵庫 | 随時 | 資料請求 | |||||||
飛鳥未来高校 | 通信制 | 225,000円〜 | 奈良県 | 随時 | 資料請求 | |||||||
ヒューマンキャンパス高校 | 通信制 | 102,000円〜 | 沖縄県 | 4月~12月まで随時 | 資料請求 | |||||||
おおぞら高等学院 | サポート | 610,250円〜 | 提携通信制 に準ずる | 随時 | 資料請求 | |||||||
トライ式高等学院 | サポート | 692,702円〜 | 提携通信制 に準ずる | 随時 | 資料請求 |
NHK学園高等学校の年間の費用・学費・授業料まとめ
各コースの1年間の実質負担学費
世帯年収目安 | スタンダードコース | ライフデザインコース |
---|---|---|
590万円程度未満 | 約120,100円 | 約176,100円 |
590万円程度以上910万円程度未満 | 約299,800円 | 約355,800円 |
910万円程度以上 | 約420,100円 | 約476,100円 |
各コースの1年間の学費
スタンダードコース | ライフデザインコース | |
---|---|---|
入学金 | 35,000円 | 35,000円 |
授業料 | 300,000円(12,000円×25単位の場合) | 300,000円(12,000円×25単位の場合) |
施設設備充実費 | 20,000円 | 20,000円 |
教育運営費 | 40,000円 | 100,000円 |
生徒会費 | 2,000円 | 2,000円 |
教材費等 | 約23,100円 | 約19,100円 |
合計 | 約420,100円 | 約476,100円 |
※推薦入学の場合、入学金は20,000円です。
NHK学園高等学校の学費の払うタイミング
NHK学園高校の学費を払うタイミングは、
- 合格通知を確認後、指定された期日までに入学金を納入
- 学納金は年度ごとに2回の分割納入
となっています。
学習開始の手続き完了時期 | 1回目納入期日 | 2回目納入期日 |
---|---|---|
2025年8月31日までに完了 | 履修登録希望届返送後 | 2026年1月末日(高等学校等就学支援金の手続きをしない場合は、2025年9月末日) |
2025年9月1日〜11月30日 | 履修登録希望届返送後 | 2026年1月末日 |
2025年12月1日〜 | 2026年1月末日 | ー(分割なし) |
1回目納入は入学金・授業料以外の費用を、2回目納入では授業料を支払います。
NHK学園高等学校の大学進学や進学実績について
2023年度進路実績
- 4年制大学 495名
- 通信制の大学 143名
- 短期大学 29名
- 専門学校等 222名
- 就職 35名
NHK学園高等学校の国公立大学への進学実績
2023年度 国公立大学 進学実績
九州大学 / 千葉大学 / 都留文科大学 / 東京大学 / 東京藝術大学 / 東京都立大学 / 弘前大学 / 福島大学 / 山形大学 / 山口県立大学 ほか
NHK学園高等学校の私立大学への進学実績
2023年度 私立大学 進学実績
青山学院大学 / 麻布大学 / 学習院大学 / 関西大学 / 関西学院大学 / 北里大学 / 近畿大学 / 慶應義塾大学 / 工学院大学 / 甲南大学 / 國學院大学 / 国際基督教大学 / 上智大学 / 専修大学 / 大東文化大学 / 多摩美術大学 / 中央大学 / 中部大学 / 津田塾大学 / 東京工芸大学 / 東京女子大学 / 東京農業大学 / 東京理科大学 / 同志社大学 / 東海大学 / 日本大学 / 日本獣医生命科学大学 / 日本女子大学 / フェリス女学院大学 / 法政大学 / 松山大学 / 武蔵野美術大学 / 明治大学 / 明治学院大学 / 立教大学 / 立命館大学 / 立命館アジア太平洋大学 / 早稲田大学 ほか
NHK学園高等学校の就職実績
2023年度 就職実績
株式会社京王ストア / JA邑楽館林 / 株式会社東海イエローハット / 日糧製パン株式会社 / 株式会社ハニーズ / 名鉄運輸株式会社 / ヤマト運輸株式会社 ほか
NHK学園高等学校のキャリア支援について
NHK学園では、大手予備校やハローワーク、NPO法人と協力し、進学や就職に向けた多様な支援を提供しています。
進路指導担当と担任が連携し、3年間を通して個別相談を実施。進学希望者には指定校推薦枠の活用や模擬試験の実施など、具体的で実践的なサポートを行います。
さらに、履歴書や小論文指導、面接練習など、進路に応じた対策も充実しています。
また、NHK学園では「学びみらいPASS」という進路支援ツールを導入しています。これは、生徒が自身の適性や能力、強みを客観的に把握するための診断テストで、結果をもとに将来の選択肢を具体化するのに役立てます。
職業適性や能力分析の結果は、自分では気づきにくい傾向や可能性を発見するきっかけとなり、進路選択の幅を広げることに繋がっています。
NHK学園高等学校のサポート体制について
NHK学園では、全生徒に担任がつき、教科担当やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなど、多職種が連携して生徒を支援しています。
生徒一人ひとりが安心して学びに取り組めるよう、学習や生活の悩みを幅広い視点からサポートします。
特に「総合教育相談センター」では、生徒だけでなく保護者の悩みにも寄り添い、適切なアドバイスを提供。
心理面の相談や生活環境の調整を専門スタッフが支援し、高校卒業までをしっかりサポートします。
NHK学園高等学校の入試情報
NHK学園高等学校の入試情報を解説します。どれも大事な内容になっていますので、必ず読み込んでおいてくださいね。
出願期の注意点
NHK学園高等学校の募集要項を確認すると、以下のような案内があります。
出願期 | 受付対象 | 出願期間 |
---|---|---|
推薦入学 | 新入学 | 2025年1月15日(水)~2025年1月24日(金) |
一般 前期 | 新入学・編入学 | 2025年1月25日(土)~2025年4月30日(水) |
転入学 | 2025年3月1日(土)〜2025年7月31日(木) | |
一般 後期 | 新入学・編入学 | 2025年8月1日(金)~2025年9月30日(火) |
転入学 | 2025年8月1日(金)~2025年12月10日(水) |
各コースともインターネット出願に対応していて、入学願書の入力期間であれば24時間出願手続きが可能です(メンテナンス時を除く)。
インターネット出願で手続き後、必要書類一式を簡易書留で郵送します。
入試・面接の注意点
NHK学園高校の選抜方法は、「書類選考・面接」となっています。
面接というと不安に感じる生徒さんも多いかと思いますが、
基本的には
「どうしてNHK学園高等学校に入りたいか?」
「NHK学園高等学校に入ったあとどんな学校生活を送りたいか?」
「自分のやりたいこと夢を叶えるためにNHK学園高等学校に入りたい」
といった学校に入る理由や答えをもっていれば、ほぼ確実に入学できると考えられます。
ただし、定員を超える申し込みがあった場合や、面接や試験で不適切な行動をした場合には不合格となる可能性があります。
合否通知の注意点
NHK学園高等学校の合否通知は、面接後1週間〜10日後に合格照会サイトに合格情報がアップロードされます。
郵送などの連絡方法ではないため、自身で合格照会サイトを確認することを忘れないように注意してください。
NHK学園高等学校のオープンキャンパス・説明会参加方法
NHK学園では、入学を検討される方の不安や疑問を解消するため、さまざまな方法で相談・説明会を実施しています。
個別相談
来訪による個別相談 | 各会場・地区の担当者に直接相談できます。希望者はスクーリング会場を見学できる場合もあります。(保護者のみの参加もOK)。 |
---|---|
オンライン個別相談 | Zoomを使用して個別相談を実施しています。 |
フリーダイヤルで相談 | コース選択やスクーリング会場、出願書類の書き方についても相談できます。 |
学校説明会
オンライン学校説明会 | Zoomを使用してNHK学園高等学校についてわかりやすく説明します。(所要時間30分程度) |
---|---|
各会場・地区で開催する学校説明会 | スクーリング会場ごとの具体的な話が聞けます。 |
来訪やオンラインでの個別相談や学校説明会は、公式ホームページから日程の確認や申し込みをすることが可能です。
オンラインでの個別相談・説明会は気軽に参加ができる反面、実際の雰囲気を確認することが難しいです。
オンラインで疑問点・不安な点を解消したあとは、実際に希望する会場に足を運んでみて入学後のイメージと一致するかを確認することをおすすめします。
良くあるQ&A・注意点
Q.NHK学園高校は偏差値はある?希望すれば誰でも入れますか?
A.偏差値はありません
そもそも「偏差値」とは、受験生の中で特定の学校に合格するための学力のレベルを数値化したものです。これは、全日制高校や大学など、学力試験を行う学校で使われています。ですが、NHK学園高校は、学力試験を行わずに、主に選考書類と面接の入学試験となるため、学力による選抜がないんです。ですから、NHK学園高校にはそもそも偏差値が存在しないんです。
Q.NHK学園高校は3年で卒業できますか?
A.3年で卒業できます
NHK学園高校は、全日制高校と同様、3年間で卒業に必要な単位を修得すれば卒業となります。
2年生や3年生からの転校でも、
1.合計で3年間の在籍(前籍校含め)
2.74単位以上(必修科目を含む)の取得
3.特別活動に30時間以上の参加の条件
を満たすことで、卒業時期をずらさずに卒業できます。
Q.NHK学園高校は学校行事はありますか?
A.学校行事はあります
体育祭や文化祭はもちろん遠足や修学旅行、その他にも一年間を通して様々な行事があるようです。※行事の種類や回数、参加必須有無等は、キャンパスやコースにより異なります。
詳しくは資料請求をして最新の情報を収集されてください。
Q.NHK学園高校に行けば不登校は解消する?
A.いいえ


僕はお子さんとその親御さんをサポートしており、その経験からお答えします。中学や全日制高校で不登校になったお子さんが、通信制高校に転入することで通えるようになったケースもあれば、環境を変えて通信制高校に転入したものの、それでも通学が難しく、退学してしまったケースもあります。(実際に通信制高校全体の退学率は約5%程度)
通信制高校は
「学校に通うペースを選べる」
「合った環境を選びやすい」というだけで
学校に行きたくない子が行くようになるところではないんです。
不登校になってしまう要因は、外部環境だけではなく、お子さんの性格・特性や自己肯定感が低下していたり、お子さんを支える家庭環境が要因になることもあり、さまざまな要因で不登校になるんです。なので環境を変えても行けないこともあるんです。
特に不登校経験がある場合は、本人の心の準備が整っているかどうかをしっかりと見極めることが大切です。進路の話を急かすのではなく、まずは日常的な会話から始めて、少しずつ本人の気持ちに寄り添っていきましょう。
もし進路の話ができないときは、当サイト管理人が運営する無料講座を受けてください。
関連:失敗しない進路の話の進め方3ステップ講座プレゼント中(不登校解決講座)


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備考欄に電話NGと記載すると営業電話は一切ありません
NHK学園高等学校の協力校一覧
都道府県 | キャンパス | コース |
---|---|---|
北海道 | 北海道有朋高等学校 | ライフデザインコース、スダンダードコース、集中スクーリング会場 |
青森県 | 県立北斗高等学校 | スダンダードコース |
秋田県 | 秋田令和高等学校 | スダンダードコース |
岩手県 | 県立杜陵高等学校 | ライフデザインコース、スダンダードコース |
宮城県 | 仙台大学附属明成高等学校 | ライフデザインコース、スダンダードコース、集中スクーリング会場 |
新潟県 | 市立明鏡高等学校 | スダンダードコース |
群馬県 | 昌賢学園 | スダンダードコース |
埼玉県 | 大宮開成高等学校 | スダンダードコース |
千葉県 | 日出学園高等学校 | スダンダードコース |
千葉黎明高等学校 | スダンダードコース | |
神奈川県 | 関東学院高等学校 | スダンダードコース |
東京都 | 安田学園高等学校 | スダンダードコース |
東京本校 | 登校コース、ライフデザインコース、スダンダードコース、集中スクーリング会場 | |
静岡県 | 清水国際高等学校 | スダンダードコース |
石川県 | 県立金沢泉丘高等学校 | スダンダードコース |
岐阜県 | 県立岐南工業高等学校 | スダンダードコース |
愛知県 | 名古屋大谷高等学校 | ライフデザインコース、スダンダードコース |
桜丘高等学校 | スダンダードコース | |
名古屋市青少年宿泊センター | 集中スクーリング会場 | |
京都府 | 京都翔英高等学校 | スダンダードコース |
大阪府 | 大阪夕陽丘学園高等学校 | ライフデザインコース、スダンダードコース |
履正社高等学校 | スダンダードコース | |
大阪府羽衣青少年センター | 集中スクーリング会場 | |
兵庫県 | 啓明学院高等学校 | スダンダードコース |
岡山県 | 県立岡山操山高等学校 | スダンダードコース |
広島県 | 県立広島国泰寺高等学校 | ライフデザインコース、スダンダードコース |
江田島青少年交流の家 | 集中スクーリング会場 | |
福岡県 | 県立博多青松高等学校 | ライフデザインコース、スダンダードコース |
折尾愛真高等学校 | スダンダードコース | |
県内の会場 | 集中スクーリング会場 | |
長崎県 | 鎮西学院高等学校 | スダンダードコース |
熊本県 | 開新高等学校 | スダンダードコース |
宮崎県 | 県立宮崎東高等学校 | スダンダードコース |
鹿児島 | 県立開陽高等学校 | スダンダードコース |
沖縄県 | 興南高等学校 | スダンダードコース |
口コミ投稿フォーム


詐欺やボッタクリなどの過激な表現はお控えください。 良かったことと悪かったことのどちらも具体的に記入いただけると客観的な情報としてみなさんのお役に立ちます。
※個人に対する誹謗中傷、個人特定に繋がる情報、その他口コミガイドラインに違反する投稿は掲載されないことがあります。ご注意ください。
不登校で通信制高校を選ぶ注意点
不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。
ただし注意して欲しいことがあります。それが
「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。
これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。
この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。
そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。
各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。
本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。
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