学費の安い通信制高校の資料請求はこちら

通信制高校の234校中81%が学力試験なし...面接は?|受験・入試徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
通信制高校の234校中81%が学力試験なし|受験・入試徹底解説

【PR】卒業率99.2%!不登校でも卒業を目指せる通信制の資料請求はこちら

「通信制高校って、受験はあるの?」「面接で何を聞かれるんだろう……」

通信制高校への進学を考え始めたとき、入試のことが気になるのは自然なことです。とくに学校を休みがちだった人や、全日制の受験が難しいと感じている人にとっては、「自分でも合格できるのか」という不安が頭をよぎるかもしれません。

結論から言うと、通信制高校の入試は全日制とはまったく違います。当サイトが234校の選考方法を独自調査した結果、81%の学校が学力試験なし。面接と作文(または書類選考)が中心で、「やる気と誠実さ」があれば合格できる学校がほとんどです。

文部科学省「学校基本調査(令和5年度)」によると、通信制高校は全国に303校あり、在籍する生徒数は29万人を超えて過去最高を更新しています。それだけ多くの人が、通信制という選択肢を選んでいるということです。

この記事では、234校の調査データをもとに、入試の基本からリアルな面接・作文対策、「答えに詰まったときの切り返し方」まで、受験前に知っておくべき情報をすべてまとめました。読み終わるころには「自分にもできそう」と思えるはずです。

こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

\ 最高に合った通信制高校を見つけよう /

おすすめ動画


【完全版】通信制高校の選び方
不登校から通信制高校を選ぶときの注意点
【完全版】不登校解決の教科書
通信制高校に行って後悔した本当の話
日本全国から通えるおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介
MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

STEP
まずはこちら

まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

STEP
次にこちら

更にこちらで上のサービスにない通信制高校の資料を請求すると抜けがないです。

おすすめサービス2

STEP
最後にこちら

更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

通信制高校に受験・入試はある?まず知っておきたい基本

「通信制高校にも入試ってあるの?」と驚く人は少なくありません。答えは「はい、あります」。ただし、全日制の入試とは内容がかなり異なります。

受験資格と入学条件|誰でも受けられる?

通信制高校を受験できるのは、原則として中学校を卒業した人(卒業見込みを含む)です。これは全日制や定時制と同じ条件になります。

不登校で出席日数が少なかった人も、問題なく受験できます。内申点(調査書の成績)をほとんど重視しない学校が多いのも、通信制の大きな特徴です。

また、高校を中退した人が「転入」や「編入」で入学するケースもあります。年齢制限がない学校がほとんどなので、社会人の方が入学する例もめずらしくありません。

実際に、通信制高校に入学する生徒の約6割は不登校を経験した人。そして入学後に「学校生活が楽しい」と感じている生徒も多く、各校のアンケートでは7割以上が肯定的な回答をしています。不登校だった過去があっても、通信制高校で新しいスタートを切れる人がこれだけ多いという事実は、きっと心強いはずです。

入試の種類(面接・作文・書類選考・学力試験)

通信制高校の入試で行われるのは、おもに次の4パターンです。当サイトが234校を独自調査した結果をもとに、実施率を紹介します。

入試方式内容実施率(234校調査)
面接志望動機・学校生活への意欲を確認94.5%(205校)
書類選考調査書・願書のみで合否判定60.8%(132校)
作文テーマに沿って400〜800字程度を執筆47.0%(102校)
学力試験国語・数学・英語など基礎学力を確認18.9%(41校)

面接はほぼ必須と言える状況で、約95%の学校が実施しています。一方、学力試験を行う学校はわずか約2割。つまり8割以上の通信制高校では、学力テストなしで入学できます

もっとも多い選考パターンは「面接+書類審査」で全体の27.2%(59校)。次いで「面接+作文+書類審査」が20.3%(44校)、「面接+作文」が15.2%(33校)と続きます。約半数の学校が2項目で選考を行っており、これが通信制高校の標準的な入試スタイルです。

公立と私立で入試はどう違う?【234校データ比較】

通信制高校には公立と私立があり、入試の内容にも違いがあります。234校の調査データで比較してみましょう。

項目公立通信制(63校)私立通信制(154校)
面接の実施率92.1%95.5%
作文の実施率46.0%47.4%
書類審査の実施率55.6%63.0%
学力試験の実施率0%26.6%
入学時期4月のみが多い4月・9月・随時など柔軟
学費年間1〜3万円程度年間25〜80万円程度(就学支援金で軽減可)

注目すべきは、公立通信制高校の学力試験実施率が0%(今回の調査データ上)という点。公立は学費が圧倒的に安い上に、学力テストもないのが大きな特徴です。ただし、入学時期が限られ、定員もあるため競争率がやや高くなる傾向があります。

私立は学費がかかるものの、入試のハードルが低く、入学時期も柔軟に選べるのがメリットです。

自分に合うのがどちらか迷ったら、まずは気になる学校の資料を取り寄せて比べてみるのがおすすめです。

関連記事:自分に合った通信制高校を30秒で診断する

入試の時期・スケジュール|4月入学と9月入学の流れ

「いつから準備すればいいの?」と気になる方へ。通信制高校は入学のタイミングが複数あるのが特徴で、全日制のように「受験シーズンを逃したら終わり」ではありません。

4月入学(新入学)の入試スケジュール

4月入学の場合、おおまかなスケジュールは以下の通りです。

時期やること
9〜11月学校説明会・オープンキャンパスに参加
11〜12月志望校を絞り込み、出願書類を準備
1〜3月出願・入試(面接・作文など)
3月中旬〜下旬合格発表・入学手続き
4月入学

私立の通信制高校は出願受付期間が長く、3月に入ってからでも出願できる学校が少なくありません。「もう遅いかも」と思っても、あきらめる必要はないケースが多いです。

9月・10月入学の入試スケジュール

私立の通信制高校を中心に、9月や10月に入学できる学校もあります。

時期やること
5〜7月学校説明会・見学に参加
7〜8月出願・入試
8〜9月合格発表・入学手続き
9〜10月入学

4月入学に間に合わなかった人や、高校中退後に再スタートを切りたい人にとって、秋入学は大きな選択肢になります。

転入・編入の入試タイミング|いつでも受けられる?

「転入」と「編入」では、入試のタイミングが異なります。

転入(在学中に別の高校へ移る)
すでに高校に在籍中の人が別の高校へ移ることを「転入」と言います。多くの私立通信制高校で随時受付しており、時期を問わず相談できます。「今すぐ環境を変えたい」という場合も、すぐに動き出せるのが大きなメリットです。

編入(退学してから入り直す)
高校を一度退学してから別の高校に入り直すことを「編入」と言います。4月・9月など学校ごとに定められた時期のみ受け付けていることが多く、転入より受け入れタイミングが限られます。

どちらの場合も、前の学校で取得した単位を引き継げる可能性があります。修得単位の認定は学校によって異なるため、まずは志望校に問い合わせて確認しましょう。

面接対策|よく聞かれる質問と答え方のリアル

通信制高校の入試で最も多いのが面接です。234校調査では94.5%の学校が面接を実施しており、ほぼ必須と言える状況。「何を聞かれるかわからない」「うまく答えられなかったらどうしよう」と不安に思うかもしれませんが、面接の目的はあなたを落とすためではなく、あなたを知るため。完璧な回答は求められていません。

面接で聞かれる質問TOP5と回答例

実際に通信制高校の面接でよく聞かれる質問は、以下の5つです。

① この学校を選んだ理由は?

回答例:「自分のペースで勉強を進められるところに魅力を感じました。オープンキャンパスに参加して、先生方が話しやすかったのも決め手です。」

② 高校に入ったらやりたいことは?

回答例:「まずは毎日の学習を続ける習慣をつけたいです。余裕ができたら、興味がある〇〇の分野にも挑戦してみたいと思っています。」

③ 中学校ではどんな生活を送っていましたか?

回答例:「中学2年の途中から学校に行けなくなりましたが、フリースクールに通いながら、自分なりに勉強は続けていました。」

④ 将来の夢や目標は?

回答例:「はっきり決まってはいませんが、高校生活を通して興味のあることを見つけていきたいです。」

⑤ 自分の長所と短所は?

回答例:「長所は人の話をしっかり聞けるところです。短所は心配性なところですが、だからこそ事前に準備をしっかりする習慣がついたと思います。」

どの質問にも「正解」はありません。大切なのは、自分の言葉で誠実に答えることです。

答え方のポイント|「正直に話す」が最強の対策

面接官は何百人もの受験生を見てきたプロです。取り繕った回答よりも、正直に話す姿勢のほうがずっと好印象を持たれます。

具体的に気をつけたいのは、以下の3点です。

  • 嘘をつかない:不登校だった理由を聞かれて隠す必要はありません。「行けなかった」と正直に言って大丈夫です
  • 「わかりません」と言っていい:答えに詰まったら、正直にそう伝えましょう。無理に答えをひねり出すより誠実な印象になります
  • 前向きな気持ちを伝える:過去のことより「これからどうしたいか」が大切。「高校では〇〇したい」という一言があれば十分です

📢 当サイトに投稿された口コミ
「入学前からあまり気張らず校長先生面接、作文テストを受けられるほど先生方の雰囲気は良かったです。」(志学会高等学校/生徒本人)

通信制高校の面接は、受験生を緊張させるためのものではありません。「あなたのことを知りたい」という気持ちで行われるものなので、リラックスして臨んでください。

想定外の質問に答えられなかったら?よくある失敗と立て直し方

面接では、「答えが思い浮かばなかった」「正直に言いすぎたかも」と後悔することがあります。でも、多くのケースは心配いりません。

ケース1:「スマホを1日何時間使いますか?」と聞かれて、つい多めに答えてしまった

→ 面接官がこの質問をするのは、生活リズムや睡眠状況を把握するためです。正直に答えることは誠実さのあらわれ。仮に長時間の数字を言っても、「学校が始まったら改善したい」と添えれば前向きさが伝わります。

ケース2:「卒業できると思いますか?」に「60%くらいです」と答えた

→ 「自信がない」と正直に言える謙虚さは、むしろ評価されることがあります。「不安もあるけど頑張りたい」という気持ちが伝わっていれば、マイナス評価にはなりません。

ケース3:「将来の夢は?」に「まだ決まっていません」と答えてしまった

→ 高校生で夢が明確な人のほうが少数派です。「まだ決まっていませんが、高校生活の中で見つけていきたいです」と続けるだけで、前向きな印象に変わります。

面接でやってはいけないのは、嘘をついたり、無関心な態度を見せたりすること。「失敗した」と感じる回答でも、誠実さと入学への意欲が伝わっていれば合格につながります。

服装・態度・マナー|何を着ていけばいい?

面接時の服装は、中学校の制服がもっとも無難です。制服がない場合や、中学を卒業している場合は、落ち着いた色の私服(襟付きシャツにズボンやスカートなど)で問題ありません。

態度面では、特別なマナーを覚える必要はなく、基本的なことを守ればOKです。

  • 入室時に「失礼します」と一言添える
  • 座るときは「どうぞ」と言われてから座る
  • 話を聞くときは相手の目(またはあごのあたり)を見る
  • 退室時に「ありがとうございました」と伝える

緊張して声が小さくなっても、それだけで不合格になることはありません。「緊張しています」と素直に伝えるのも、好印象につながる場合があります。

親子面接がある学校もある

通信制高校の中には、受験生本人だけでなく保護者も一緒に面接を受ける「親子面接」を実施する学校もあります。

親子面接で保護者に聞かれることが多いのは、以下のような質問です。

  • お子さんの普段の様子を教えてください
  • 通信制高校を選んだ経緯は何ですか
  • 卒業に向けて、ご家庭でどんなサポートを考えていますか

「学校側と保護者が連携して、お子さんをサポートしていく体制を確認したい」という趣旨で行われるものなので、保護者の方も気構えすぎる必要はありません。ありのままを伝えれば大丈夫です。

作文対策|頻出テーマと書き方のコツ

「作文が苦手で……」という声はとても多いですが、安心してください。通信制高校の作文は、文章力を測るものではありません。あなたの考えや気持ちを知るためのものです。

よく出る作文テーマ一覧

通信制高校の入試で出題されやすい作文テーマは、以下のようなものです。

テーマ出題頻度
高校生活でやりたいこと★★★
この学校を選んだ理由★★★
将来の夢・目標★★☆
中学校生活を振り返って★★☆
自分の長所・短所★☆☆
最近気になったニュース★☆☆

「高校でやりたいこと」と「志望理由」は特に出題頻度が高いので、あらかじめ考えをまとめておくと安心です。

作文の書き方テンプレート(序論→本論→まとめ)

作文が苦手な人でも、以下の3ステップで書けば形になります。

ステップ1:序論(2〜3行)
テーマに対する自分の結論を最初に書く。
例:「私が高校生活でやりたいことは、自分のペースで学び直すことです。」

ステップ2:本論(8〜12行)
結論に至った理由や、具体的なエピソードを書く。
例:「中学では学校に通えない時期がありましたが、その間も本を読んだり……」

ステップ3:まとめ(2〜3行)
これからの意気込みや前向きな気持ちで締めくくる。
例:「この学校で新しい自分を見つけていきたいと思っています。」

全体で400〜800字程度が一般的です。長く書く必要はなく、自分の言葉で丁寧に書くことが大切です。

作文サンプル|「高校生活でやりたいこと」400字実例

「どう書けばいいか、具体的なイメージが湧かない」という方のために、実際の400字サンプルを紹介します。あくまで参考として、自分の言葉に書き換えて使ってください。


私が高校生活でやりたいことは、まず「毎日続けること」から始めることです。

中学2年の秋から、学校に通えない時期がありました。最初は「休んでいる自分はダメだ」と思っていましたが、フリースクールで同じ経験をした仲間に出会い、少しずつ気持ちが楽になりました。

この学校を選んだのは、自分のペースで学べる環境があると知ったからです。オープンキャンパスで先生が「焦らなくていい」と言ってくれたことが、一番の決め手になりました。

高校では、まず毎日のレポートを続けることを目標にしたいと思っています。将来のことはまだはっきりとは決まっていませんが、高校生活の中でやりたいことを少しずつ見つけていきたいです。通い続けることが、自分にとっての一番の挑戦だと思っています。


このサンプルのように、大げさな夢や完璧な言葉は必要ありません。自分の経験と「これからの気持ち」を正直に書くだけで十分です。

作文が苦手でも合格できる理由

入試の作文で見られているのは、文章のうまさではありません。学校側が確認したいのは、以下のようなポイントです。

  • この学校に入りたいという気持ちがあるか
  • 自分の考えを自分の言葉で書こうとしているか
  • 高校生活に前向きな姿勢があるか

誤字脱字があっても、文章が短くても、それだけで不合格になるケースはほとんどありません。大事なのは「白紙で出さないこと」。少しでも自分の気持ちを書けたら、それで十分です。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 当サイトに相談をくださる方の中にも、「作文が書けなかったらどうしよう」と不安を抱えている方がたくさんいます。でも、これまで多くの先輩たちの体験を聞いてきた中で、「作文が原因で落ちた」という声は一度もありません。完璧な文章を求められているのではなく、あなた自身の気持ちが伝われば大丈夫です。

【234校独自調査】通信制高校の入試パターンと学校一覧

「気になる学校の入試って、どんな内容なんだろう?」——そんな疑問に応えるため、234校の選考方法を独自に調査し、入試パターン別にまとめました。学校選びの参考にしてください。

選考パターンTOP5|あなたの志望校はどのタイプ?

234校の選考方法を分類した結果、以下の5つのパターンが上位を占めています。

順位選考パターン校数割合
1位面接+書類審査59校27.2%
2位面接+作文+書類審査44校20.3%
3位面接+作文33校15.2%
4位面接のみ31校14.3%
5位面接+作文+書類+学科12校5.5%

この上位5パターンだけで全体の約82%を占めます。「面接」を中心に、書類や作文が加わるのが通信制高校の典型的な入試スタイルです。

通信制高校の入試パターンと学校一覧

スクロールできます
学校名面接作文書類審査学科試験備考
向陽台高等学校登校型コースは学科試験(英語・数学)も実施
東海大学付属望星高等学校作文(600字・50分)
YMCA学院高等学校
大智学園高等学校
武蔵野星城高等学校
立志舎高等学校
キラリ高等学校
菊華高等学校
こころ未来高等学校
大阪つくば開成高等学校筆記試験(国語・数学)
福岡芸術高等学校
並木学院高等学校学科試験(国語・数学・英語 各50分)
清心女子高等学校
高松中央高等学校
北海道芸術高等学校
八洲学園大学国際高等学校
奈良女子高等学校
池上学院高等学校
松陰高等学校
勇志国際高等学校
京都西山高等学校
関西文化芸術高等学校週5日コースの選考方法は/筆記試験(英語・国語)/実技あり
開志学園高等学校
ぎふ国際高等学校学科試験(国数英)
日本航空高等学校
翔洋学園高等学校
長尾谷高等学校
さくら国際高等学校※美術・イラストコースのみ
【任意】制作物(持ち運びが可能なサイズの作品3点まで)
AIE国際高等学校
和歌山南陵高等学校
柳川高等学校
麗澤高等学校
惺山高等学校
和歌山信愛高等学校
日本ウェルネス高等学校
明秀学園日立高等学校
明蓬館高等学校
東朋学園高等学校
東日本国際大学附属昌平高等学校
東奥学園高等学校
並木学院福山高等学校※基本コースは筆記試験30分(国・数・英)あり
※4日制コース・総合クラスは基礎学力試験30分(国・数・英)・作文・面接
※社会人(成人されている方)については
つくば開成高等学校※特進コースのみ国・数・英の学力試験あり
瑞穂MSC高等学校
今治精華高等学校
京都成章高等学校
一志学園高等学校
府内高等学校
目黒日本大学高等学校筆記試験(国語・英語・数学)
明聖高等学校
くまもと清陵高等学校
アットマーク国際高等学校
京都共栄学園高等学校
長野日本大学高等学校
天王寺学館高等学校
信濃むつみ高等学校
徳風高等学校(日本語コースは「日本語」40 分/筆記試験(2教科、150 点満点)
藤蔭高等学校
大橋学園高等学校学科試験(国語・数学)
神須学園高等学校作文(400字程度)
渡辺高等学院実技あり
国立音楽院体験授業あり
東陵高等学校 通信制課程
福岡県立博多青松高等学校
京都つくば開成高等学校筆記試験(国語・数学)
eスポーツ高等学院
大川学園高等学校
中央国際高等学校
愛知芸術高等専修学校筆記試験(国・数・英から2科目選択)
岐阜県立華陽フロンティア高等学校
興学社高等学院
ゼロ高等学院
未来高等学校
秋桜高等学校
東京都立新宿山吹高等学校
星槎国際高等学校
id学園高等学校
ワオ高等学校
京都美山高等学校
鹿児島県立開陽高等学校
大原学園美空高等学校
青楓館高等学院
一ツ葉高等学校
代々木高等学校
和歌山県立きのくに青雲高等学校
猪名川甲英高等学院
ピア高等部
松本国際高等学校
大阪eゲームズ高等学院
科学技術学園高等学校
インフィニティ国際学院高等部
EIKOデジタルクリエイティブ高等学校
成美学園高等學校実技あり
新潟英智高等学校(旧:長岡英智高等学校)
司学館高等学校
高宮学院
ECC学園高等学校
聖進学院
つくば開成国際高等学校筆記試験(作文:課題は募集要項に記載の2種類の中から1つ選択。400字以上~600字以内で回答。事前準備した課題のメモやノートは、試験当日には持ち込めない)
松栄学園高等学校
西宮甲英高等学院
西濃桃李高等学校
水戸平成学園高等学校
晃陽学園高等学校
穴吹学園高等学校
東京文理学院高等部
京都芸術大学附属高等学校体験授業あり
自然学園高等学校学科試験(国語、数学、英語)
厚木中央高等学校
青山ビューティ学院高等部
マイン高等学院
第一薬科大学付属高等学校 通信制
慶風高等学校
松実高等学園
日本教育学院高等学校
コードアカデミー高等学校
星槎高等学校
ベネッセ高等学院
東林館高等学校筆記試験(作文、数学)
吉本興業高等学院
名古屋たちばな高等学校(旧:愛知産業大学工業高等学校)筆記試験(数学、英語)
バンタンゲームアカデミー高等部
希望高等学園
nsa高等学院筆記試験(国数英)
aso高等部
英心高等学校
中央アートアカデミー高等部
近畿大阪高等学校
東北芸術高等専修学校
AOIKE高等学校
信州中央高等学院
緑誠蘭高等学校筆記試験(国語・数学)
HR高等学院
やまと高等学校
鹿島山北高等学校
兵庫明石高等学院
くまもと中央高等学院
千葉モードビジネス専門学校 高等課程
栄眞学園高等部学科試験(国語・数学)
ゴールフリー高等学院
志成館高等学院 東京校
早稲田サポート学院
mugen高等学院
代々木アニメーション学院高等部
つげの高等学校
fc琉球高等学院
地球環境高等学校
湘南一ツ星高等学院
東京自由学院
東京芸能学園高等部実技あり
長岡凛晴高等学院
祥雲高等学院
ヴィーナスアカデミー高等部
町田みのり高等部
滋慶学園高等学校
こころ咲良高等学校
京都長尾谷高等学校
日章学園九州国際高等学校学科試験(国数英の3教科)
中山学園高等学校
志学会高等学校
啓晴高等学校
啓新高等学校
山梨学院高等学校
国際学院高等学校
f.s.播磨西高等学院
神奈川県立厚木清南高等学校
神奈川県立横浜修悠館高等学校
佐賀県立佐賀北高等学校
広島市立広島みらい創生高等学校
北海道有朋高等学校
東京都立砂川高等学校
鳥取県立米子白鳳高等学校
千葉県立千葉大宮高等学校
熊本県立湧心館高等学校
岡山県立岡山操山高等学校
岐阜県立飛騨高山高等学校
栃木県立宇都宮高等学校
鳥取県立鳥取緑風高等学校
新潟県立高田南城高等学校
宮崎県立延岡青朋高等学校
島根県立宍道高等学校
大阪府立桃谷高等学校
三重県立北星高等学校
宮城県美田園高等学校
東京都立一橋高等学校
群馬県立太田フレックス高等学校
愛知県立旭陵高等学校
長野県長野西高等学校
静岡県立静岡中央高等学校
兵庫県立青雲高等学校適性検査あり
兵庫県立網干高等学校
大分県立爽風館高等学校
新潟県立新潟翠江高等学校
愛知県立刈谷東高等学校
栃木県立学悠館高等学校
滋賀県立大津清陵高等学校
愛媛県立松山東高等学校
群馬県立前橋清陵高等学校
茨城県立水戸南高等学校
福井県立道守高等学校
奈良県立大和中央高等学校
長崎県立鳴滝高等学校
青森県立北斗高等学校
山梨県立中央高等学校
山口県立山口松風館高等学校
埼玉県立大宮中央高等学校
広島県立東高等学校
宮崎県立宮崎東高等学校
岩手県立杜陵高等学校
岩手県立宮古高等学校
石川県立金沢泉丘高等学校
岡山県美作高等学校作文(400字程度)
徳島県立徳島中央高等学校
島根県立浜田高等学校
長野県松本筑摩高等学校
福島県立郡山萌世高等学校
青森県立八戸中央高等学校
京都府立朱雀高等学校
秋田県立秋田明徳館高等学校
高知県立高知北高等学校
群馬県立桐生高等学校
長崎県立佐世保中央高等学校適性検査あり
群馬県立高崎高等学校
富山県立雄峰高等学校
三重県立松阪高等学校
沖縄県立泊高等学校
和歌山県立南紀高等学校 通信制
和歌山県立伊都中央高等学校 通信制
香川県立高松高等学校
京都府立西舞鶴高等学校
香川県立丸亀高等学校
沖縄県立宜野湾高等学校
奈良県立山辺高等学校
高知県立大方高等学校
創進学園高等学校

入試のハードルが低い学校の特徴

入試のハードルが比較的低い通信制高校には、いくつかの共通点があります。

  • 広域通信制(全国から入学可能)で定員に余裕がある
  • 私立で、入学時期が年に複数回ある
  • 入試が面接のみ、または書類選考のみ
  • 不登校や高校中退の受け入れ実績が豊富

234校の調査では、選考が1項目だけの学校が39校(18.0%)。約5校に1校は、面接か書類のどちらか一方だけで入学が決まります。自分に合った学校を見つけるために、まずは複数校の資料を取り寄せて比較してみましょう。

関連記事:通信制高校の人気校ランキングを見る

通信制高校の受験で落ちることはある?不合格の理由と対策

「通信制高校って、落ちることあるの?」——正直に言うと、可能性はゼロではありません。ただし、全日制と比べると不合格になるケースはかなり限られています。

落ちる可能性がある3つのケース

通信制高校の入試で不合格になりやすいのは、以下のようなケースです。

1. 定員オーバー
人気のある通信コースや通学型のコースでは、定員を超える応募が集まることがあります。特に公立の通信制高校は定員が少ないため、倍率が1倍を超えるケースも。早めの出願が大切です。

2. 面接での態度が著しく悪い
暴言を吐く、面接官に対して攻撃的な態度をとるなど、集団生活に支障をきたすと判断された場合は不合格になる可能性があります。逆に言えば、普通に受け答えができれば問題ありません。

3. 他の生徒への安全面で懸念がある
暴力的な傾向が強い場合など、他の生徒の安全に影響があると判断された場合です。ただし、このケースは非常にまれです。

不登校・成績不振・欠席日数の多さは、この3つには含まれません。「それが理由で落ちた」という声は、私たちがこれまで関わってきた相談の中では聞いたことがありません。

落ちないために最低限やっておくこと

不合格を防ぐために、最低限心がけたいポイントは3つだけです。

  • 面接には清潔感のある服装で行く:制服またはきちんとした私服
  • 質問には誠実に答える:完璧でなくてOK。嘘をつかないことが大事
  • 出願書類を期限内に提出する:書類の不備や提出遅れに注意

特別な対策を何時間もする必要はありません。「ちゃんとやる気がある」ことが伝われば、ほとんどの学校で合格できます。

万が一不合格だった場合の選択肢

もし不合格になってしまっても、選択肢はたくさんあります。

  • 別の通信制高校を受験する:出願時期が異なる学校なら、すぐに再チャレンジ可能
  • 不合格の理由を振り返る:面接での態度や書類の不備など、改善できる点を整理する
  • サポート校やフリースクールを経由する:環境を整えてから改めて受験する方法もある

一つの学校に落ちたからといって、すべてが終わるわけではありません。通信制高校は全国に303校あり、2025年4月にはさらに29校が新規開校予定です。入学のタイミングも柔軟な学校が多いので、焦らず自分に合う学校を探してみてください。

不登校・欠席が多くても合格できる?受験前に知っておきたいこと

「不登校だった自分でも、本当に受かるの?」——この不安を抱えている人はとても多いです。結論から言うと、不登校だったことが理由で不合格になるケースはほとんどありません。むしろ、通信制高校は不登校の生徒を積極的に受け入れている学校が大半です。

内申点・欠席日数は重視されないケースが多い

全日制の入試では「内申点」や「出席日数」が合否に大きく影響しますが、通信制高校では事情が異なります。

多くの通信制高校、特に私立では調査書の内容(内申点・出席日数)をほとんど重視していません。入試の中心は面接や作文であり、「これからどうしたいか」という前向きな気持ちが評価の対象です。

中には、調査書の提出自体が不要な学校もあります。「内申点が低いから無理かも」とあきらめる前に、気になる学校の入試要項を確認してみてください。

面接で不登校の理由を聞かれたときの答え方

面接で「中学校ではどんな生活でしたか?」と聞かれることがあります。不登校だった場合、正直に話して大丈夫です。

面接官が知りたいのは、不登校の「原因」ではなく、これからの意欲です。次の3ステップで答えると自然に伝わります。

① 事実を簡潔に伝える
「中学2年の途中から学校に通えなくなりました」

② 自分なりにやっていたことを添える
「その間はフリースクールに通っていました」「自宅で好きな本を読んでいました」

③ 前向きな気持ちで締める
「高校では自分のペースで勉強を続けたいと思っています」

理由を深く説明する必要はありません。「話したくないことは話さなくていい」と配慮してくれる学校がほとんどです。

不登校から通信制に進学した先輩の声

当サイトには、不登校を経験してから通信制高校に進学した方々の声が多く寄せられています。

📢 当サイトに投稿された口コミ
「1年生の時に全日制高校から転入しました。当時私は精神的な体調不良で休みがちでしたが、そんな私でも受け入れてくれて、且つ同じような経験をした仲間がたくさんいたので雰囲気は良く、すぐに溶け込むことができました。」(第一学院高等学校/生徒本人)

📢 当サイトに投稿された口コミ
「小中学校と不登校で通信制高校を3校見学、体験、説明会に参加しました。クラーク記念国際高等学校は先生もひとりひとりに寄り添ってくれて、でも厳しくするところではきちんと厳しくしてくれます。」(クラーク記念国際高等学校/生徒の保護者)

入学後に自分の居場所を見つけた先輩は、本当にたくさんいます。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 私たちは多くの不登校のお子さんや保護者の方と関わってきましたが、「不登校はチャンスでもある」と心から感じています。学校に行けなかった時間は、自分自身と向き合い、新たな生き方を見つけるための貴重な経験です。通信制高校の受験は、その「新しい一歩」を踏み出すためのドアにすぎません。安心してそのドアを開けてください。

関連記事:不登校のお子さんをお持ちの保護者向け無料講座

出願に必要な書類・費用と手続きの流れ

入試の内容がわかったら、次に気になるのは「何を準備すればいいの?」という点。ここでは、出願に必要な書類・費用・手続きの流れをまとめます。

受験に必要な書類一覧

通信制高校の受験で一般的に必要な書類は、以下の通りです。

書類用意する人備考
入学願書受験生本人(+保護者)学校の公式サイトや説明会で入手
調査書(内申書)在籍中学校・高校担任の先生に依頼。発行に1〜2週間かかる場合あり
写真(証明写真)受験生本人3×4cmが一般的。スピード写真でOK
住民票の写し保護者必要な学校と不要な学校がある

学校によっては、志望理由書や健康診断書が追加で必要な場合もあります。出願前に各学校の募集要項を必ず確認しましょう。

調査書の準備には時間がかかるため、出願期限の2〜3週間前には中学校に依頼しておくのが安心です。

受験料の目安(公立・私立別)

種別受験料の目安
公立通信制高校950円程度
私立通信制高校10,000〜15,000円程度

公立は1,000円以下で受験できるのが特徴です。私立でも一般的な全日制高校と比べると安めの設定になっています。

出願から合格発表までの流れ

出願から入学までのおおまかな流れは以下の通りです。

  1. 学校説明会・オープンキャンパスに参加(任意だが推奨)
  2. 出願書類をそろえる(願書・調査書・写真など)
  3. 出願する(郵送またはWeb出願)
  4. 入試を受ける(面接・作文など)
  5. 合格発表(郵送または Web)
  6. 入学手続き・学費の納入
  7. 入学

Web出願に対応する学校が増えており、自宅から手続きが完結するケースも多くなっています。「学校に行くのが不安」という人でも、説明会以外はオンラインで対応できる場合があります。

よくある質問

Q. 全日制と通信制は併願できますか?

はい、できます。全日制高校の入試と通信制高校の入試は試験日が異なるケースが多いため、両方を受験する「併願」が可能です。「全日制がダメだったら通信制に」と考えている場合でも、安心して両方に出願できます。

ただし、公立の通信制高校は入試日が公立全日制と重なる地域もあるため、事前にスケジュールを確認しておきましょう。

Q. 転入と編入の違いは何ですか?

転入は「在学中の高校から別の高校へ移ること」で、前籍校での在学期間・取得単位が引き継がれます。多くの通信制高校が随時受け付けているため、時期を選ばず動き出せるのが特徴です。

編入は「高校を一度退学してから入り直すこと」。前の学校での単位は一部認定される場合がありますが、受け入れ時期が4月・9月など限られる学校が多くなります。いずれも、まず志望校に「単位の引き継ぎ方」を問い合わせることが最初のステップです。

Q. 公立通信制高校の入試倍率はどれくらいですか?

都道府県や学校によって異なりますが、公立通信制高校は定員が少なく、地域によっては倍率が1.0〜1.5倍程度になるケースがあります。一方、私立の通信制高校はほとんどが定員割れの状態で、実質的な倍率は1.0倍未満の学校がほとんどです。公立を志望する場合は、早めに情報収集と出願準備を進めることをおすすめします。

Q. AO入試で通信制出身は不利になりますか?

通信制高校の卒業資格は全日制とまったく同じ「高卒資格」です。大学のAO入試(総合型選抜)で通信制出身だからという理由だけで不利になることは基本的にありません。

大切なのは、高校時代に何を学び、どんな活動をしてきたかです。通信制高校で自分のペースで学んだ経験や、課外活動・ボランティアなどの実績があれば、それはAO入試で立派なアピール材料になります。

Q. 通信制高校の入試問題のレベルは?

学力試験がある学校でも、出題レベルは中学校の基礎的な内容です。中1〜中2レベルの国語・数学・英語が中心で、難問が出されることはほとんどありません。

234校の調査では、学力試験を実施する学校は全体の18.9%(41校)のみ。そもそも学力試験を行う学校自体が少数派です。面接と作文(または書類選考)のみで合否が決まる学校が大半なので、「勉強に自信がない」という理由で受験をためらう必要はありません。

まとめ|通信制高校の受験は「やる気と誠実さ」で合格できる

通信制高校の入試は、全日制の受験とはまったく異なります。234校を独自調査した結果から見えてきた事実をまとめます。

  • 81%の学校が学力試験なし。入試の中心は面接・作文・書類選考
  • 面接のみで入れる学校が31校、書類審査のみの学校も5校ある
  • 不登校や内申点の低さが理由で不合格になるケースはほぼない
  • 面接では正直に、前向きに話せば大丈夫。想定外の回答をしても誠実さで挽回できる
  • 作文はテンプレートと実例を参考に、自分の言葉で書けば十分
  • 公立の通信制高校は学力試験0%。学費も安く、選択肢として見逃せない

大切なのは、「この学校でやり直したい」「前に進みたい」という気持ちを持っていること。それだけで、通信制高校の入試は十分に乗り越えられます。

「通信制高校なんて……」という思い込みが、もしあなたやお子さんの中にあるとしたら、一度その考えを横に置いてみてください。"普通"のレールだけが正解ではありません。自分に合った環境で、自分のペースで前に進む——それも立派な選択です。

「自分に合う学校がどこかわからない」という場合は、まずは気軽に診断してみてください。

関連記事:自分に合った通信制高校を30秒で診断する

関連記事:都道府県別に通信制高校を探す

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

\ 最高に合った通信制高校を見つけよう /

当サイトの学校情報の内容に記載ミスや古い情報又は、新規キャンパスの情報がある場合は、お手数ですが下記の情報提供フォームからご連絡いただけますと幸いです。
>>通信制高校・サポート校情報提供フォームはこちら

この記事で解決できなかった場合

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の記事を読んで「もっとここが知りたかった」「この部分がわかりづらい」などのご意見をご入力いただき、『送信』ボタンをクリックしてください。
ご意見を送られない場合は、『閉じる』ボタンをクリックしてください。
いただいた貴重なご意見は今後の運営に活かしてまいります。

※当フォームにお問い合わせをいただいても、お答えできかねますのでご了承ください。
※当フォームにはカード番号をはじめとした個人情報(氏名・住所・電話番号など)を記載なさらないようお願いいたします。

おすすめ動画


【完全版】通信制高校の選び方
不登校から通信制高校を選ぶときの注意点
【完全版】不登校解決の教科書
通信制高校に行って後悔した本当の話
日本全国から通えるおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介
MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

STEP
まずはこちら

まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

STEP
次にこちら

更にこちらで上のサービスにない通信制高校の資料を請求すると抜けがないです。

おすすめサービス2

STEP
最後にこちら

更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

通信制高校の234校中81%が学力試験なし|受験・入試徹底解説

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
▶不登校・進路相談累計5000件以上
▶地方自治体後援イベント講演実績多数

お問い合わせはお問い合わせフォームまたは、各種SNSからDMください。

目次