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通信制高校は全日制でいうと偏差値いくつ?偏差値60・70の高い大学進学はできる?

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「通信制高校って偏差値がないの?」「全日制でいうとどのくらいのレベルなの?」

お子さんの進路として通信制高校を調べ始めたとき、こんな疑問を感じた方は多いのではないでしょうか。

全日制高校なら偏差値で学校のレベルがわかりますが、通信制高校には偏差値という指標がありません。それだけに、「偏差値がない=学力が低い学校なのでは?」と不安になる気持ちはとても自然なことです。

でも、結論からお伝えすると、偏差値がないことと学力が低いことはまったく別の話です。

この記事では、通信制高校に偏差値がない理由を解説した上で、「全日制でいうと偏差値いくつ?」という疑問に答えます。さらに、偏差値60〜70レベルの大学に進学できるのかどうかも、具体的にお伝えしていきます。

読み終わる頃には、偏差値という物差しに振り回されず、お子さんに合った学校選びの基準が見えてくるはずです。

こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

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通信制高校に偏差値はある?【結論:偏差値は存在しない】

「通信制高校 偏差値 ランキング」と検索しても、それらしい一覧は見つかりません。

これは情報が少ないからではなく、そもそも通信制高校には偏差値という数値が存在しないからです。

ここでは、偏差値がない理由と、その事実が意味することを整理します。

通信制高校に偏差値がない理由(入試の仕組みが違う)

偏差値とは、模試や入試を受けた受験生の中で「自分がどの位置にいるか」を数値化したものです。全日制高校の場合、学力テストの結果で合否が決まるため、偏差値という指標が成り立ちます。

一方、通信制高校の入試は書類選考+面接が中心です。学力テストを実施する学校もありますが、合否判定の主な基準ではありません。

つまり、偏差値を算出するための「学力テストによる選抜」が行われていないため、偏差値という数値そのものが生まれないのです。

「偏差値ランキング」が検索しても出てこない理由

「通信制高校 偏差値 ランキング」で検索する方は少なくありません。しかし、どのサイトを見ても明確なランキングは出てきません。

その理由はシンプルで、ランキングを作るための元データ(偏差値)が存在しないからです。

全日制高校の偏差値ランキングは、模試の受験データをもとに予備校が算出しています。通信制高校は入試で学力選抜を行わないため、模試データによる偏差値が発生しません。

もし「通信制高校の偏差値ランキング」を掲載しているサイトがあったとしても、根拠のある数値とは言いがたいでしょう。

偏差値がない=学力が低い、ではない

「偏差値がない学校=レベルが低い」と感じるのは、全日制の常識で通信制を見てしまうからです。

通信制高校に偏差値がないのは、入試の仕組みが違うからであって、学校の教育レベルが低いからではありません。

実際、通信制高校で学ぶ内容は文部科学省の学習指導要領に基づいており、卒業時に得られるのは全日制とまったく同じ「高校卒業資格」です。

偏差値という数値がないだけで、学びの質まで低いわけではない。この点をまず押さえておいてください。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 私自身、通信制高校を卒業しています。在学中は「偏差値がない学校に通っている」ことに引け目を感じたこともありました。でも社会に出てわかったのは、偏差値では測れない「自分で考えて学ぶ力」こそが本当の武器になるということです。通信制高校で身につけた自己管理力は、大学でもその先の仕事でも、ずっと役に立っています。


通信制高校は全日制でいうと偏差値いくつ?学力レベルの目安

「偏差値がないのはわかった。でも結局、全日制の高校でいうとどのくらいのレベルなの?」

この疑問は多くの保護者が感じるところです。偏差値という数値では表せませんが、学習内容や卒業の難易度をもとに、全日制と比較してみましょう。

通信制高校の学習内容は全日制と同じ高卒資格

通信制高校のカリキュラムは、全日制と同じ文部科学省の学習指導要領に基づいて作られています。

卒業に必要な条件も明確に定められており、主に以下の3つをクリアする必要があります。

  • レポート提出(自宅学習の成果を添削指導で確認)
  • スクーリング(年数回〜月数回の登校で対面授業を受ける)
  • 単位認定試験(各科目の理解度をテストで確認)

これらを74単位以上修得し、3年以上在籍することで卒業できます(文部科学省「高等学校通信教育」1)。つまり、全日制・定時制・通信制のどの課程を選んでも、取得できる「高校卒業資格」は同じです。

卒業に必要な学力レベルの目安

「全日制でいうと偏差値いくつ?」という問いに対して、数値でお答えするのは難しいのが正直なところです。なぜなら、通信制高校は学力の異なる生徒が幅広く在籍しているからです。

ただし、卒業に必要な学力レベルの「目安」はあります。

単位認定試験の内容は、レポートで学習した範囲から出題されるのが一般的です。レポートをきちんと取り組んでいれば合格できる水準に設定されており、全日制の定期テストと比べると基礎的な問題が中心になっています。

一方で、大学進学を目指す生徒向けの進学コースでは、全日制の進学校と同等の学習内容を扱う学校もあります。

📢 当サイトに投稿された口コミ1
「レポートは教科書を見れば必ずわかるような問題ばかりなので簡単です。大学進学を目指すような人にとっては物足りないでしょう。」(卒業生)

📢 当サイトに投稿された口コミ2
「もともと進学校に所属していたので、レポートの難易度は低いなと思いましたが、自主的に学ぶのが基本なので、その点は満足でした。」(卒業生)

このように、卒業に必要なレポートの難易度は基礎的ですが、自主的に学ぶ姿勢が求められる点は押さえておきましょう。

つまり、「通信制高校の学力レベル」は一つの偏差値では語れません。基礎から難関大レベルまで、生徒の目標に応じて学力の幅が広いのが通信制高校ならではの特徴です。

偏差値「平均」という考え方が当てはまらない理由

「通信制高校の偏差値の平均は?」と気になる方もいるかもしれません。

しかし、通信制高校は「偏差値による入学選抜がない」ため、在籍する生徒の学力分布も全日制とは大きく異なります。

全日制高校なら偏差値50前後の学校には同じくらいの学力の生徒が集まりますが、通信制高校には中学の勉強からやり直したい生徒も、難関大学を目指す生徒も在籍しています。

「平均」を出しても、その数字が実態を反映しない。これが通信制高校の学力レベルを偏差値で語れない本質的な理由です。


通信制高校から偏差値60・70の大学に進学できる?

「偏差値がないのは理解できた。でも、通信制高校から難関大学に進学できるの?」

この疑問を持つ保護者はとても多いです。結論からお伝えすると、通信制高校から偏差値60〜70レベルの大学への進学は可能です。

ここでは、実際の進学率データや進学実績をもとに解説します。

通信制高校からの大学進学率は?

文部科学省「学校基本調査(令和6年度)」2によると、通信制高校の卒業者のうち大学・短大に進学する割合は約24%です。

全日制高校の大学進学率(約60%)と比べると低く見えますが、これは通信制高校の生徒全員が大学進学を目標にしているわけではないことが大きな理由です。

通信制高校には、就職を目指す生徒、専門学校に進む生徒、芸能やスポーツと両立する生徒など、多様な目的の生徒が在籍しています。進学を希望する生徒に限れば、合格率は決して低くありません。

なお、私立通信制高校の大学・短大への進学率は約47%に達しており、進学サポートに力を入れている学校ほど高い実績を出しています。

偏差値60レベルの大学(MARCH・関関同立など)への進学実績

偏差値60前後の大学とは、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)や関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)などが該当します。

通信制高校の中でも大学進学コースを設置している学校では、こうした難関私大への合格実績を持つ学校が複数あります。

進学コースでは、全日制の進学校と同等の受験対策カリキュラムを組んでいるケースも珍しくありません。予備校と連携している学校もあり、通信制だからといって受験の環境が劣るとは限らないのです。

偏差値70レベルの大学(早慶・旧帝大など)への進学実績

偏差値70前後の大学となると、早稲田・慶應義塾・東京大学・京都大学といった最難関クラスになります。

数は多くありませんが、通信制高校から早慶や国立大学に合格した実績を持つ学校も実在します。

📢 当サイトに投稿された口コミ1
「国立大学への進学実績もあるようで、そういった子には先生たちの手厚い個別サポートがあります。県内の専門学校、そして就職が多く、進路が必ず決まって卒業するよう、先生方の努力がすごいです。」(保護者)

📢 当サイトに投稿された口コミ2
「国立大学への進学実績もあります。通信制だから進路は狭いということは特に感じないです。私は大学に進学しましたが、友達には進路を決めずに卒業した子もいました。」(卒業生)

こうした進学を実現している生徒の多くは、学校のサポートに加えて予備校や個別指導を併用しています。通信制高校は時間の自由度が高いため、受験勉強に充てる時間を全日制以上に確保しやすいというメリットもあるのです。

大学進学に強い通信制高校の特徴

大学進学実績が豊富な通信制高校には、共通する特徴があります。

  • 大学進学コース(特進コース)が設置されている
  • 指定校推薦枠を持っている(評定平均の基準を満たせば利用可能)
  • 予備校・塾との連携があり、受験対策が手厚い
  • 個別の進路指導で志望校に合わせた学習計画を立ててくれる

偏差値60・70レベルの大学を目指すなら、学校選びの段階で「進学実績」と「進学サポート体制」を確認しておくことが大切です。

お子さんに合った通信制高校を探したい方は、通信制高校診断で条件に合う学校を絞り込んでみてください。


学力不足が不安でも大丈夫?通信制高校の学力サポート体制

「うちの子は中学の勉強もあやしいのに、高校の内容についていけるの?」

こう心配される保護者は少なくありません。結論としては、学力に不安があっても通信制高校には安心して通える環境が整っている学校が多くあります。

中学の学び直しから対応してくれる学校がある

通信制高校の中には、中学校の学習内容からやり直せるカリキュラムを用意している学校があります。

不登校の期間が長かった生徒や、中学の授業についていけなかった生徒にとって、「どこからわからないのか」を見つけるところからスタートできるのは大きな安心材料です。

タブレットやオンライン教材を使って、自分の理解度に合わせて学習を進められる学校も増えています。「わからないまま先に進んでしまう」という全日制でありがちな不安が起きにくい仕組みになっているのです。

📢 当サイトに投稿された口コミ
「元々中学校に通えていなかったため、こちらの方が自分にとっては通いやすいと感じ選びました。個別で指導していただけるので、自分のペースで勉強ができ通信なので、毎日通う事もしなくてよいところも魅力に感じました。」(卒業生)

このように、中学の学習に不安があった生徒でも、自分のペースで学べる環境に安心感を覚えるケースは多いのです。

個別指導・少人数制で自分のペースで学べる

全日制の教室では、30〜40人のクラスで一斉授業が行われます。授業についていけなくても、質問しづらい雰囲気を感じたことがある方もいるのではないでしょうか。

通信制高校では個別指導や少人数制のスクーリングを採用している学校が多く、わからない部分をその場で質問しやすい環境が整っています。

また、学習の進捗を担任や学習サポーターが定期的に確認してくれる学校もあります。一人で抱え込まず、サポートを受けながら着実に単位を取得できる体制が魅力です。

大学受験に特化した進学コースがある学校も

学力不足からスタートする生徒がいる一方で、そこから大学受験を目指したいと考える生徒もいます。

通信制高校の中には、基礎コースで学力を立て直してから、進学コースにステップアップできる仕組みを持つ学校もあります。

「今は学力不足でも、高校3年間で受験レベルまで引き上げたい」という目標に応えてくれる環境は、通信制高校ならではの強みといえるでしょう。

自分のペースで学力を伸ばせる学校を探すなら、通信制高校診断でお子さんの状況に合った学校を見つけてみてください。


偏差値以外で見るべき通信制高校の選び方

偏差値で比較できない通信制高校を、どんな基準で選べばいいのか。ここが一番の悩みどころかもしれません。

偏差値の代わりに注目すべきポイントは、大きく4つあります。

卒業率で見る(卒業できなければ意味がない)

通信制高校は自学自習が基本のため、全日制と比べて途中で学習が続かなくなるリスクがあります。

学校を選ぶ際は、卒業率を確認してみてください。卒業率が高い学校は、生徒へのフォローが手厚い証拠です。

特にサポート校やキャンパスが併設されている学校は、登校支援や学習進捗の管理を丁寧に行っており、卒業率が高い傾向にあります。

進学実績・指定校推薦の有無で見る

大学進学を視野に入れているなら、進学実績は必ずチェックしておきたいポイントです。

また、見落としがちなのが指定校推薦枠の有無。通信制高校の中にも、有名私立大学の指定校推薦を持つ学校があります。

指定校推薦は、校内の評定平均が基準を満たしていれば出願できるため、通信制高校で高い成績を維持しやすい環境はむしろ有利に働く場合もあります。

サポート体制(通学頻度・個別対応)で見る

通信制高校と一口に言っても、通学頻度やサポートの手厚さは学校によって大きく異なります。

  • 週1回の登校で済む学校
  • 週3〜5回通学できるコースがある学校
  • 完全オンラインで通学不要の学校

お子さんの性格や体調に合った通学スタイルを選べるかどうかが、続けられるかどうかの鍵になります。

お子さんとの相性を確かめる方法

最終的に大切なのは、お子さん自身が「ここなら通えそう」と感じられるかです。

ほとんどの通信制高校では、オープンキャンパスや個別相談会を実施しています。資料だけではわからない校舎の雰囲気や先生の対応を、実際に見て確かめるのが一番確実な方法です。

まずは気になる学校の資料を取り寄せて、比較するところから始めてみてはいかがでしょうか。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 通信制高校カフェには日々多くの相談が届きますが、「偏差値が高い学校=良い学校」と思い込んでいる保護者の方は少なくありません。でも実際には、偏差値よりも「卒業率」「サポート体制」「お子さんとの相性」の3つを見る方が、ミスマッチを防げます。数字だけで判断せず、お子さんが「ここなら頑張れそう」と感じられる学校を探すことが、遠回りに見えて一番の近道です。

関連記事:通信制高校おすすめランキング|人気校まとめ

条件を絞って学校を探したい方は、通信制高校診断も活用してみてください。


「通信制高校は人生終わり」は本当?偏差値がなくても大丈夫な理由

ネットで通信制高校について調べていると、「通信制高校 人生終わり」という検索候補を見かけることがあります。

この言葉を目にして不安になった方もいるかもしれません。でも、「通信制高校に進む=人生が終わる」というのは事実ではありません。

「普通のレールから外れたら人生終わり」——そう感じるのは、限られた情報の中で作られた思い込みであることがほとんどです。

通信制高校の卒業資格は全日制とまったく同じ

繰り返しになりますが、通信制高校で得られる卒業資格は、全日制高校と法的にまったく同じです。

履歴書に記載する際も「高等学校卒業」と書けますし、大学受験・就職活動・資格試験のすべてにおいて、全日制卒と同等に扱われます。

「通信制だから不利」とは、制度上は言えません。

就職・進学で不利になるケースとならないケース

「通信制高校出身だと就職で不利になるのでは?」という不安は根強くあります。

正直にお伝えすると、企業によっては通信制高校に対してネガティブなイメージを持つところもゼロではありません。しかし、近年はそうした傾向が薄れてきています。

文部科学省「学校基本調査」によると通信制高校の生徒数は年々増加しており、2024年度には約29万人が在籍しています。通信制という進路を選ぶことはもはや特別なことではなくなっています。

大学進学の場合は、入試で問われるのは学力であり、出身高校が通信制かどうかは合否に影響しません。指定校推薦やAO入試でも、通信制高校からの出願は通常どおり受け付けられています。

通信制高校を選んで良かった人のリアルな声

通信制高校に通った経験者の声を聞くと、「人生終わり」どころか、「自分に合った学び方を見つけられた」という前向きな声が多いのが実情です。

  • 「不登校だったけど、通信制に変えてから毎日が楽になった」
  • 「自分のペースで勉強できるから、大学受験に集中できた」
  • 「通学が週2回で済むから、やりたいことと両立できた」

全日制に合わなかった=失敗ではありません。お子さんに合った環境を選ぶことは、前向きな決断です。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 私の通信制高校の同級生は、今では税理士、IT企業の社員、美容師、テレビプロデューサーなど、本当にさまざまな道で活躍しています。高校時代の数学のテストは4点だった私自身も、卒業後に宅建やWEBクリエイター上級の資格を取得し、すべての志望先から内定をもらうことができました。「普通の道を歩んでこなかった」私でも幸せに生きています。通信制高校を選ぶことは、人生の終わりではなく、新しいスタートです。

関連記事:全国の通信制高校の口コミを都道府県別にチェック


通信制高校の偏差値・学力に関するよくある質問

通信制高校の偏差値や学力について、よく寄せられる質問をまとめました。

Q1:通信制高校の入試に学力テストはある?

学校によって異なりますが、書類選考と面接のみで入学できる学校が多数派です。

一部の学校では作文や基礎的な学力テスト(国語・数学・英語など)を実施していますが、合否を分けるほどの難易度ではありません。「今の学力で入学できるか不安」という方も、過度に心配する必要はないでしょう。

Q2:通信制高校で勉強についていけなくなったらどうなる?

多くの通信制高校では、学習が遅れている生徒へのフォロー体制が整っています。

レポートの提出が滞った場合は担任から連絡が入ったり、個別に学習計画を見直してくれたりする学校もあります。サポート校が併設されている場合は、登校日にマンツーマンで指導を受けることも可能です。

一人で抱え込まずに相談できる環境がある点は、通信制高校の大きなメリットです。

Q3:通信制高校から国公立大学に合格できる?

合格は可能です。実際に、国公立大学への合格者を出している通信制高校は存在します。

国公立大学の入試は共通テスト+二次試験の学力勝負が基本のため、十分な受験対策が必要です。通信制高校の進学コースに加えて予備校を併用するケースが一般的ですが、時間の融通が利く通信制だからこそ受験勉強に集中しやすいという面もあります。

Q4:偏差値の高い全日制と通信制高校、どっちがいい?

「偏差値の低い全日制に無理して通うのと、通信制を選ぶのとどちらがいいか」という相談は実際に多くあります。

答えはお子さんの状況によって異なりますが、判断のポイントは以下の通りです。

  • 今の全日制で毎日通学できているか
  • 精神的・体力的に無理をしていないか
  • 大学進学や将来の目標に向けた学習ができているか

無理して通い続けることで心身の不調が深まるなら、通信制高校に切り替える方がプラスになるケースは少なくありません。

Q5:通信制高校の数学はどのくらいのレベル?

通信制高校の数学の難易度は、卒業に必要な単位認定試験のレベルと、進学コースのレベルで大きく異なります。

卒業に必要な数学の単位認定試験は、レポートで学んだ基礎的な内容が中心です。全日制の定期テストと比べると、標準的〜やや易しめの水準に設定されている学校が多いでしょう。

一方、大学進学を目指す生徒向けのコースでは、数学IA・IIB・IIICまで対応し、全日制の進学校と同等の内容を扱う学校もあります。

「数学が苦手だから通信制に行けないのでは?」と心配する必要はありません。基礎から丁寧に学べる環境が用意されています。

関連記事:不登校のお子さんをお持ちの保護者向け無料講座


まとめ|通信制高校を偏差値で判断しなくていい理由

この記事のポイントを振り返ります。

  • 通信制高校に偏差値は存在しない。入試で学力選抜を行わないため、偏差値という数値が生まれない
  • 偏差値がない=学力が低いわけではない。学習内容は全日制と同じ学習指導要領に基づいており、卒業資格も同じ
  • 偏差値60〜70レベルの大学への進学も可能。進学コースや予備校併用で、難関大を目指す環境は整っている
  • 学力不足が不安でも、中学の学び直しから対応してくれる学校がある
  • 偏差値の代わりに、卒業率・進学実績・サポート体制・相性で学校を選ぶのがポイント

偏差値という一つの物差しだけで、お子さんの可能性を狭めてしまうのはもったいないことです。

通信制高校には、お子さんのペースに合わせて学力を伸ばし、将来の選択肢を広げてくれる環境があります。

偏差値という数字に縛られず、お子さんの「これから」に目を向けてあげてください。

まずは気になる学校の情報を集めるところから始めてみてください。

通信制高校診断を使えば、お子さんの状況や希望に合った学校を簡単に絞り込めます。

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

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