「うちの子は普通に学校に通えているのに、通信制高校に行きたいと言い出した——」
そんな親御さんの戸惑い、決して珍しくありません。「通信制=不登校の子が行くところ」というイメージが根強いため、「普通の子」が選んでいいのか不安になるのは自然なことです。
この記事では、当サイト「通信制高校カフェ」の姉妹メディア「いっぺこっぺ通信」が実施した581人の独自アンケート結果と、実際の口コミをもとに、通信制高校に普通の子は本当にいるのかを検証します。私自身も全日制から通信制に転校した経験者として、データだけでは見えない「リアルな空気感」もお伝えしていきます。
読み終わる頃には、「通信制高校を選ぶことが特別ではない」と感じられ、お子さんと一緒に次のステップに進めるはずです。


不登校で通信制高校を選ぶ注意点
不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。
ただし注意して欲しいことがあります。それが
「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。
これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。
この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。
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そもそも「普通の子」って誰のこと?——"普通"の定義を考え直す
毎日学校に行けているからこそ、「今のままでいいじゃない」と言いたくなる。その気持ちは決して間違いではありません。ただ、お子さんが「通信制に行きたい」と言い出した背景には、親の想像以上の理由が隠れていることがあります。
まずは、私たちが無意識に持っている「普通」のイメージを整理してみましょう。
「普通=全日制に通う子」という思い込み
多くの保護者が「普通の子」と聞いてイメージするのは、「毎日学校に通い、部活をして、友達と遊ぶ子」ではないでしょうか。
しかし、この「普通」の定義は、実は昭和〜平成初期に作られた価値観に基づいています。令和の今、高校生の学び方は大きく多様化しました。全日制だけが「普通の選択肢」という時代は、すでに終わりつつあります。
通信制高校の生徒数は29万人超。11人に1人が選ぶ時代
文部科学省「学校基本調査(令和6年度)」1によると、2024年度の通信制高校の在籍者数は約29万人。高校生全体の約11人に1人が通信制を選んでいる計算です。
学校数も303校と過去最多を更新しており、もはや「特別な事情のある子が行く場所」ではなく、選択肢の一つとして市民権を得た存在といえます。
「普通じゃない子が行くところ」はもう古い
かつての通信制高校は、全日制に通えない子の「受け皿」という側面が強かったのは事実です。しかし現在は、N高等学校をはじめとする多彩なカリキュラムの学校が次々と登場し、あえて通信制を選ぶ生徒が急増しています。
「普通じゃない子が行くところ」——その認識をアップデートすることが、お子さんの可能性を広げる第一歩になるかもしれません。
教育現場の変化:「補完」から「選択」へ
かつての通信制高校は、経済的理由や不登校などで全日制に通えない状況を補う「補完的教育」としての役割が中心でした。しかし近年の教育研究や文部科学省の検討会では、個々の興味関心や学習スタイルに合わせた「多様な学習ニーズへの対応」という役割が強調されています。
つまり、「行けないから行く場所」ではなく、自分の目的を果たすために「あえて選ぶ場所」へと、公教育の中での位置付けが根本から変わってきているのです。
関連記事:【親御さんへ】通信制高校の現実|データで見る進路・学費・生活
581人のアンケート結果|通信制高校に「普通の子」はいる?
「普通の子もいるの?」という疑問に、感覚ではなくデータで答えます。当サイトの姉妹メディア「いっぺこっぺ通信」では、通信制高校に関わりのある581人にアンケート調査を実施しました。
アンケート調査の概要と回答者の属性
- 調査媒体:いっぺこっぺ通信(通信制高校解説メディア)
- 回答者数:581人
- 回答者の属性:在校生・卒業生・保護者など、通信制高校に直接関わった経験のある方
「普通の子もいた」と回答した人の割合
「通信制高校に通っている子に対するイメージは?」という質問に対し、回答結果は以下のとおりでした(YouTube 443人+Twitter 138人の合算)。


- 不登校経験のある人が多そう:65%
- 特に偏ったイメージはない:19%
- やりたいことに向かい励んでいる人が多そう:7%
- 留年・中退した人が多そう:7%
- その他:2%
注目すべきは、「不登校」以外の回答が合計で約35%を占めているという点です。とくに「特に偏ったイメージはない(19%)」と「やりたいことに励んでいる人が多そう(7%)」を合わせると、約4人に1人が通信制高校にポジティブまたはニュートラルなイメージを持っていることがわかります。
アンケートから見える"通信制のリアルなイメージ"
「通信制高校=不登校の子だけ」というイメージは、実際に関わった人ほど薄れていきます。実際、新しい学校の会の調査では不登校経験があると回答した通信制高校の生徒は59.2%であり、残りの約4割は不登校以外の理由で通信制を選んでいます。
運営者自身も通信制高校時代に多様な生徒と出会いましたが、入学前のイメージと入学後の現実には大きなギャップがある——というのが581人のデータからも読み取れる結論です。
不登校じゃないのに通信制?普通の子があえて選ぶ5つの理由
「不登校でもないのに、なぜ通信制?」——そう感じる親御さんは少なくありません。しかし、あえて通信制を選ぶ「普通の子」には、明確な理由があります。
①自分のペースで学習を進めたい
全日制のように全員が同じ速度で授業を受けるスタイルが合わない子もいます。「自分で計画を立てて学ぶ方が集中できる」「得意科目はどんどん先に進みたい」——そんなタイプの子には、通信制の自由度の高さが大きな魅力です。
📢 当サイトに投稿された口コミ
個別で指導していただけるので、自分のペースで勉強ができ、毎日通う必要もないところが魅力に感じました。(第一学院高等学校/生徒本人)
②趣味・スポーツ・芸能活動に時間を使いたい
プロスポーツ選手を目指す子、芸能活動をしている子、プログラミングやアートに没頭したい子。平日の日中に自由な時間が確保できる通信制は、「好きなこと」に打ち込みたい子にとって最適な環境です。
📢 当サイトに投稿された口コミ
小さい頃からの夢だったテレビのADになれました。通信制でも青森山田ということで話の話題になり、就職がすぐ決まりました。(青森山田高等学校/生徒本人)
③人間関係のストレスを減らしたい
「いじめられているわけではないけれど、毎日の人間関係が疲れる」——そんな子は決して少数派ではありません。通信制なら、人との距離感を自分で調整できるため、精神的な余裕を持ちながら高校生活を送れます。
④専門的な分野を早くから深く学びたい
プログラミング、美容、声優、eスポーツ、動画制作——通信制高校には、全日制にはない専門コースが豊富にあります。高校の段階から専門スキルを身につけたい子にとって、通信制は「回り道」ではなく「最短ルート」です。
⑤大学受験に集中できる環境がほしい
意外に思われるかもしれませんが、難関大学を目指すために通信制を選ぶ子もいます。全日制の授業時間を省くことで、塾や予備校の勉強に集中できるからです。実際にN高等学校やS高等学校からは、東大・京大・早慶への合格者も出ています。
普通の子が通信制高校に通うメリット・デメリット
通信制高校には良い面も厳しい面もあります。親子でフェアに判断するために、両方を知っておきましょう。
メリット4つ
- 時間の自由度が高い:登校日が少ないぶん、自分のやりたいことに使える時間が大幅に増える
- 自分のペースで成長できる:学習の速度を自分で決められるため、得意を伸ばしやすい
- 多様な人と出会える:年齢も背景も異なる生徒がいるため、全日制では得られない刺激がある
- 留年がない:単位制のため「1年遅れ」のプレッシャーがなく、安心して学習を続けられる
デメリット4つ
- 自己管理が必須:時間割がない分、自分でスケジュールを立てないとサボりがちになる
- 友達を作る機会が少ない:登校日数が少ないコースでは、自然に仲良くなるチャンスが限られる
- 世間の目がまだ気になる:「通信制=普通じゃない」という偏見はゼロではない
- 学校行事が少ないことも:文化祭や体育祭がない、または規模が小さい学校もある
メリットとデメリット、どちらが大きい?
一概には言えませんが、口コミを分析すると「自分に合った学校を選べた人」はメリットが大きく、「情報不足のまま選んでしまった人」はデメリットを強く感じているという傾向が見えます。つまり、学校選びの精度がすべてを左右します。
関連記事:通信制高校で後悔した&良かったこと|50件超の口コミをカテゴリ別公開
「子供が通信制に行きたいと言ったら」——親がまず知るべき3つのこと
お子さんから「通信制高校に行きたい」と言われたとき、多くの親御さんが感じるのは戸惑いと不安でしょう。「なぜ?」「今のままでいいのに」「周りにどう説明すれば……」——その気持ちはよくわかります。
ただ、ここで大切なのは「子供を説得する」のではなく、「子供の意図を翻訳する」こと。お子さんが言葉にできない本音を、親が一緒に整理してあげるステップです。
①頭ごなしに否定しない。まず「なぜ?」を聞く
「通信制なんてダメ」と反射的に否定してしまうと、お子さんは二度と本音を話してくれなくなるかもしれません。
まずは「どうして通信制に興味があるの?」と聞いてみてください。お子さんなりの理由が必ずあります。「授業がつまらない」「やりたいことに時間を使いたい」「人間関係に疲れた」——理由がわかれば、通信制が本当にベストなのか、他の選択肢はないのかを一緒に考えることができます。
②「全日制=正解」という前提を一度外す
「普通は全日制に行くもの」「全日制を卒業してこそ一人前」——この考え方は、私たち親世代の常識であって、お子さんの世代の常識とは限りません。
高校生の11人に1人が通信制を選ぶ時代です。全日制が合う子もいれば、通信制の方が輝ける子もいる。大切なのは「全日制か通信制か」ではなく、「その子に合った環境かどうか」です。
旦那さんや親戚に説明する必要がある場合は、「本人が自分で考えて選んだ進路です」と伝えるだけで十分です。
③情報収集は親子で一緒にする
お子さんに「自分で調べなさい」と丸投げするのも、親が勝手に学校を決めてしまうのもNGです。
当サイトにも「親が良かれと思って学校を決めたが、子どもに合わず恨まれてしまった」という相談が届いたことがあります。進路は子ども本人が「ここなら通えそう」と感じられる場所を、親子で一緒に探すのが鉄則です。
資料請求や学校見学は、必ずお子さんと一緒に行ってください。
「でも、全国にたくさんある学校から、どうやって候補を絞ればいいの?」と迷う場合は、当サイトの診断ツールを親子で一緒に試してみてください。簡単な質問に答えるだけで、お子さんの希望に合った学校のタイプがわかります。
関連記事:通信制高校診断|親子で一緒に合う学校タイプを探してみる
口コミ|全日制ではなく通信制を選んだ「普通の子」のリアルな声
ここでは、不登校ではなく「積極的な理由」で通信制を選んだ生徒たちのリアルな口コミを紹介します。
「自分のペースで学べて成績が上がった」
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基本的にはレポート学習が中心で、自分のペースで進められるのが特徴です。スクーリングでは先生が丁寧に教えてくれるため、質問もしやすい環境でした。選択科目も豊富で、自分の興味に合わせて学べる点が魅力的です。(精華学園高等学校/生徒本人)
📢 当サイトに投稿された口コミ
学習内容は普通の学校にはない教科・内容があり、とても興味深かったです。3年になってからは進路について色々なイベントを開いてくれて、積極的に質問できる良い環境でした。(YMCA学院高等学校/生徒本人)
「最初は不安だったけど、友達もできた」
📢 当サイトに投稿された口コミ
通信制は登校日も少なく友達もあまりできないイメージでしたが、BBQや音楽祭、ディズニー遠足など同じクラスの子と交流できる機会が多く友達もできました。(飛鳥未来高等学校/生徒本人)
📢 当サイトに投稿された口コミ
元々中高一貫校に通っていたため入学時は少し不安がありましたが、すぐに気の合う友達ができました。(S高等学校/生徒本人)
「親は反対だったけど、今は理解してくれている」
📢 当サイトに投稿された口コミ
1年生の時に通信に転校しました。普通の学校に通いたくなくて、親からは「高卒だけとりなさい」と最初はイヤイヤで入りました。元々先生が嫌いでしたが、行き始めて意外と先生たちと楽しく話せるようになり、毎週土曜日だけですが楽しく通ってました。今でも行ってよかったと思ってます。(NHK学園高等学校/生徒本人)
📢 当サイトに投稿された口コミ
息子が高校2年のときに全日制から転入しました。最初は通信制ということでちゃんと卒業できるのか不安もありましたが、学校は本人のペースに合わせてくれたのがありがたかったです。何より自信を取り戻してくれたことが親としては何より嬉しかったです。(明聖高等学校/保護者)
後悔しない通信制高校の選び方|親子で確認する3つのポイント
通信制高校の選び方を間違えると、せっかくの決断が後悔に変わってしまいます。最低限、以下の3つは親子で一緒に確認してください。
①通学頻度とサポート体制が子どもの性格に合っているか
週5日通学のコースから年数回登校のコースまで、通信制高校の通学スタイルはさまざまです。「人と関わりたいのか」「一人で黙々と進めたいのか」——お子さんの性格に合ったコースを選ぶことが出発点になります。
②学費の総額(サポート校の二重費用に注意)
通信制高校の学費は年間10万〜30万円程度(私立の場合)ですが、サポート校を併用するとさらに年間30万〜80万円の追加費用がかかることがあります。パンフレットの金額だけでなく、サポート校を含めた「トータルの学費」を必ず確認してください。
③見学・体験授業に必ず子ども本人と行く
パンフレットやホームページの情報だけでは、学校の雰囲気はわかりません。実際の教室、先生の対応、通っている生徒の様子——これらは現地に行かないと判断できないものです。
最低2〜3校は見学し、お子さん自身が「ここなら通えそう」と感じた場所を選ぶのが後悔を防ぐ最善策です。
「全国にたくさんあって、どう絞り込めばいいかわからない」という方は、当サイトの通信制高校診断をご活用ください。簡単な質問に答えるだけで、お子さんに合う学校のタイプがわかります。
関連記事:通信制高校おすすめランキング
よくある質問(Q&A)
Q. 通信制高校の卒業資格は全日制と同じ?
A. はい、まったく同じです。通信制高校を卒業すると「高等学校卒業」の資格が得られます。履歴書にも「○○高等学校 卒業」と記載でき、全日制との区別はありません。
Q. 普通の子が通信制から大学進学はできる?
A. もちろんできます。通信制高校の卒業資格があれば、大学受験の出願条件はすべて満たせます。自分のペースで学習を進められるぶん、受験勉強に特化した環境を作りやすいのも強みです。
Q. 通信制高校に入ったら「普通じゃない」と思われる?
A. 高校生の11人に1人が通信制を選ぶ時代です。以前に比べて社会的な認知度は大きく上がっています。それでも周囲の目が気になる場合は、「本人に合った環境を選んだ」とシンプルに伝えれば十分です。
Q. 通信制高校から全日制に戻ることはできる?
A. 制度上は可能ですが、全日制への転入は空き枠や学力試験の問題があり、ハードルは高めです。「もし合わなかったら全日制に戻ればいい」と安易に考えるのではなく、最初の学校選びを慎重に行うことをおすすめします。
関連記事:通信制高校の就学支援金2026年度版|学費を実質無料にする方法
まとめ|「普通の子」にとっても、通信制高校は普通の選択肢になった
この記事では、581人のアンケートと実際の口コミをもとに、通信制高校に「普通の子」は本当にいるのかを検証してきました。
わかったこと:
- 通信制高校の在籍者数は29万人超。高校生の11人に1人が選ぶ時代
- 不登校以外の「前向きな理由」で通信制を選ぶ子は確実に増えている
- 後悔するかどうかは「通信制を選んだこと」ではなく「学校選びの精度」で決まる
✍️ 通信制高校カフェ運営者より 私自身、全日制から通信制に転校したとき、母親は周囲にどう説明すればいいか悩んでいました。でも結果的に、通信制で自分のペースを取り戻し、今の仕事につながる道が開けたんです。「どの学校に行くか」よりも、「その子が自分で選んだ」と思える環境を見つけることが何より大事。お子さんが「通信制に行きたい」と言えたこと自体、自分の人生を考え始めた証拠です。どうかその気持ちを大切にしてあげてください。
「自分(またはお子さん)に合う通信制高校がどこかわからない」という方は、まずは通信制高校診断で相性の良い学校タイプを調べてみてください。
関連記事:全国の都道府県別に通信制高校を探す
不登校で通信制高校を選ぶ注意点
不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。
ただし注意して欲しいことがあります。それが
「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。
これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。
この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。
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各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。
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