学費の安い通信制高校の資料請求はこちら

転入して後悔した人はわずか0.5%|220人の体験談でわかる通信制高校のリアル

当ページのリンクには広告が含まれています。

【PR】一般的な通信制高校のなんと3倍!大学進学率69.8%の通信制の資料請求はこちら

「通信制に転入して、後悔しないかな」——そう心配しているあなたに、まず一つ数字をお伝えします。

当サイトに集まった220件の転入体験談を集計したところ、転入を後悔したと書いた人はたった1件(0.5%)でした。残りの219件のうち216件(98.2%)が転入を肯定的に評価し、3件(1.4%)は「良い点も悪い点もある」という中立的な評価でした。

「不登校でも卒業できた」「いじめから逃げて居場所を見つけた」「諦めていた夢を叶えた」——この記事では、そんなリアルな声を体験談とともに詳しく紹介します。転入を迷っている高校生・保護者の方が、一歩踏み出すための判断材料になれば幸いです。

この記事であなたが読むべき見出し診断
この記事であなたが読むべき見出し診断

5つの質問で今の状況を診断し、
読むべき見出しをご案内します

質問 1 / 5 0%
こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

\ 最高に合った通信制高校を見つけよう /

おすすめ動画


【完全版】通信制高校の選び方
不登校から通信制高校を選ぶときの注意点
【完全版】不登校解決の教科書
通信制高校に行って後悔した本当の話
日本全国から通えるおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介
MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

STEP
まずはこちら

まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

STEP
次にこちら

更にこちらで上のサービスにない通信制高校の資料を請求すると抜けがないです。

おすすめサービス2

STEP
最後にこちら

更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

「転入で後悔するかも」そう思っていたのに、220人はどうだったか

通信制への転入を考えるとき、「後悔しないか」という不安はほとんどの人が感じます。でも実際に転入した人たちの声を集めてみると、そのほとんどが「来てよかった」と語っていました。

220人の口コミ、転入後の評価は?

当サイト「通信制高校カフェ」には全国から462件の口コミが投稿されています。このうち「転入・編入した」という記述が含まれる220件を転入体験談として集計しました。

その内訳を集計すると、次のようになりました。

評価件数割合
肯定的(よかった・満足)216件98.2%
中立(良い点も悪い点も)3件1.4%
否定的(後悔・不満)1件0.5%

98.2%という数字は、決して「みんな良いことしか書かない」サンプルバイアスではありません。肯定の中には「友達ができにくい」「自己管理が大変」といった正直な悩みも含まれています。それでも総合評価として「転入してよかった」と結論づける人が、圧倒的多数でした。

なぜ後悔する人が少ないのか

転入後に後悔しにくい理由の一つは、「自分で決めた選択」だからです。

今の環境が辛くて、自分で悩んで、踏み切った転入。それがうまくいったとき、「あの決断は正しかった」という実感になります。逆に言えば、転入前の環境がそれだけ合っていなかったということでもあります。

もう一つは、通信制の「構造的なやさしさ」です。毎日通学する必要がなく、自分のペースで単位を取れる環境は、今まで全日制で消耗していた人にとって大きな安堵感につながります。転入前より今の環境が良いと感じやすい構造が、満足度の高さにつながっています。

当サイトの運営者自身も、全日制高校を退学して公立通信制高校に転校した経験があります。転校した当初は「自分はレールを外れたのではないか」という不安も感じました。でも今振り返ると、あの転校がなければ今の自分はいない、と心から思います。後悔したかどうか——正直に言えば、「もっと早く転校していればよかった」と思う部分もあります。苦しい時間を長く続けてしまったことへの後悔です。

関連記事:通信制高校への転入で後悔する?よくある理由と防ぐポイント

【不登校・体調】「毎日行けない私でも、卒業できた」

「毎日登校できない自分が、通信制に転入して本当に卒業できるのか」——不登校や体調不良で転入を考えている人に、最も届けたい声がここにあります。

転入後に「学校に行けた」経験

全日制では登校できなかった人が、通信制に移ってから自分のペースで通えるようになったケースは珍しくありません。週1日から始めて、2年目には週5日に増やした方もいます。学校の構造が変わったことで、気持ちが変わる——それが通信制転入のリアルな効果です。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「1年の2学期頃に全日制の高校から編入しました。毎日学校へ通うことが困難だった私も、必須の教科科目のほかレクリエーションや選択科目でも単位を取ることもできたので現役の年齢で卒業することができました。不登校の生徒には毎日学校へ行かなくても卒業できるというのはかなり大きかったと思います。不登校で単に学校を辞めるより高校をでてその後専門学校でやりたいことを見つけれたので、本当に行って、卒業できて良かったと思います。」

— 生徒本人(高1転入)

卒業できるか不安だったけど

「ちゃんと卒業できるのか」という不安は、特に引きこもり経験がある人ほど強く感じます。でも転入した多くの人が「通信制だから卒業できた」と語っています。

多くの相談を受けてきた中でわかったことがあります。不登校や体調不良でつらい状況にあるお子さんが、全日制にこだわって無理を続ける場合、多くが1学期(6〜7月ごろ)に限界を迎えます。環境が変わると、人は変わる——通信制への転入は「逃げ」ではなく、自分に合った場所を選ぶ合理的な判断です。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「中学卒業後、半年間の引きこもり期間を経て10月に入学をしました。後期入学生という立場から最初は不安も多く、なかなか学校に登校することができませんでした。担任の先生はそんな自分に電話で話しをしてくれ、精神的な面でのサポートをしてくださいました。その後、自主的に学校に通えるようになりました。1年次にさぼりがちだった私は、2年次に自らの意思で留学に行く決意ができるほど成長していました。」

— 生徒本人(引きこもり→通信制入学)

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校2年生の4月から3年生の3月の約2年間在学しました。病気により全日制の学校へ通えなくなってしまったのがきっかけで転校してきました。以前の高校の先生が厳しかったこともあり転校した際は馴染めるか不安でしたが、先生方が皆さん優しかったことが深く印象に残っています。私は人見知りする性格でしたが、先生方とは気軽に雑談できるほどに良好な関係を築くことができました。」

— 生徒本人(高2・病気で転校)

不登校や体調不良がきっかけでも、転入先でサポートを受けながら卒業まで辿り着いた人が多くいます。「今の自分には無理」と思っていても、環境が変わると人は変わります。

【人間関係・いじめ】「クラスが苦しかった私が、居場所を見つけた」

「人間関係が辛くて通えなくなった」——転入理由として最も多い声の一つです。クラスの空気、いじめ、馴染めない感覚。そこから逃げることは、弱さではありません。

アドラー心理学では、人は本来「所属への欲求」を持っていると考えられています。学校という場所への所属感が失われたとき、体や心が「行けない」という形でサインを出している——不登校や転入を考えるのは、その自然なプロセスとも言えます。

いじめ・人間関係が理由で転入した人の声

通信制に転入した人の中には、前の学校での人間関係が大きなきっかけになっているケースが少なくありません。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校2年生の時に全日制から転校しました。保護者として初めは通信制高校に行くということを少し反対していたのですが、実際に子供のためと思い入れました。学校の先生たちは非常に親身になって子供と向き合ってくれるので非常に良かったと感じました。勉強の方も子供のペースに合わせて丁寧に教えてくれますし、自分自身のペースで通うことができるので、子供自身も満足しているように見えます。」

— 生徒の保護者(高2転入)

📢 当サイトに投稿された口コミ

「長男が高校2年生の時に全日制高校から転校しました。転校前は学校に今ひとつ馴染めずに、休みがちで遅刻も多く楽しいはずの高校生活が苦しい様子でした。しかし、本人に合っていたのか転校してからは明るく楽しい毎日を送っていたようです。土曜日のみの通学でスクーリング・レポートを中心とした学習形態が魅力だったのだと思います。通信コースを必要とする生徒たちは、人の痛みが分かる生徒が沢山います。だから、みんなで助け合う気持ちがあるので、仲間はずれやいじめの無い良い雰囲気でした。」

— 生徒の保護者(高2転校・休みがち)

「友達できる?」という不安への正直な答え

「通信制に転入したら友達ができなくなるんじゃないか」——これはよく聞く不安です。正直に言えば、全日制のようにクラスで毎日顔を合わせる環境とは違います。

でも「友達が少なくなる」のではなく、「本当に合う関係が築きやすくなる」と感じている人が多いのが実態です。通信制の生徒は似た背景を持つ人が多く、「人の痛みが分かる」という声がいくつもありました。スクーリング(登校日)を通じて自然と親しくなれたという声も多く、「無理なくつながれる友達ができた」という体験談が届いています。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「1年生7月に普通高校から転校しました。理由は音楽活動をしていたため、完全に昼夜逆転し、普通高校に馴染めなかった生徒さんにはかなりおすすめです。自由度が高く生徒の個性を尊重してくれる学校でした。通信制ということで最初は不安もありましたが、普通高校より自分の時間も確保できるのでここに通ってよかったなと感じました。」

— 生徒本人(高1・音楽活動で昼夜逆転)

【夢・目標・両立】「全日制では諦めていた夢を、通信制で叶えた」

スポーツ、芸能、ゲーム、音楽、大学受験——「夢を追いながら高校も卒業したい」という人にとって、通信制への転入は選択肢の広がりを意味します。

全日制高校の年間授業日数は約190〜200日程度が一般的です。それに対して通信制高校の年間スクーリング日数は学校・コースによって大きく異なり、公立では年20日程度が目安とされています。学校によってはメディア授業を活用することでさらに少なくなる場合もあります。この「使える時間」の違いが、夢を追う人の可能性を広げます。

スポーツ・芸能・ゲームと高校を両立

全日制では時間の制約が大きく、好きなことに使える時間が限られます。通信制に転入することで、その時間を取り戻せた人たちの声があります。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「ゴルフ推薦で入学した全日制の私立高校へ通学していましたが、2年生からN高校へ転校しました。本来の目標がゴルフ関係ではなくプロゲーマーだったので、一日のレポート終了後はゲームの練習に時間を有効に使えたので、プロゲーマーになる为には転校させて良かったと思います。練習量が必要な夢を持っている、特に年齢に旬がある場合には絶対に通信制を選ぶべきです。」

— 生徒の保護者(高2・プロゲーマー志望)

バイトや自由時間を確保したかった人の声

「高校にいる時間が長すぎて、やりたいことができない」——そんな感覚で転入を決めた人もいます。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校2年生の時に全日制から転入しました。通学が月に1〜2回なのでアルバイトややりたいことが出来、普通の学校よりも得るものが多く感じられたのが魅力です。また授業をWEBで受けるのですが、理解の浅い科目でも巻き直して聞けるので勉強が苦手な自分には合っていたと思います。」

— 生徒本人(高2・アルバイト)

📢 当サイトに投稿された口コミ

「2年生の時に将来を考え直したいとトライ式のサポート校に転校しました。マンツーマンの勉強法が合っているようで、成績が目に見えて伸びました。3年生にキャンパス通学型に変更し、より勉強に集中できるようになり、夢だった大学に進学できました。」

— 生徒の保護者(高2転校・大学進学)

「やりたいことに使える時間」が増えることで、人生が変わる——転入にはそういう力があります。

転入を迷っている保護者へ|親が感じた「転入させてよかった」

子どもに通信制への転入を勧められたとき、親としてどう感じるでしょうか。「学校には毎日行かなくていい」と頭ではわかっていても、実際に転入させるとなると不安になる気持ちは、とても自然なことです。

最初は反対していた親が変わった理由

保護者として転入に反対していた方が、子どもの変化を見て考えが変わるというケースは多くあります。

「お父さんの"うちはうちのやり方でいい"という気持ちも、お母さんの"もっと学んで変えたい"という気持ちも、どちらもよく理解できます。家庭によって、転入への温度差が夫婦間で生まれることはよくあります。どちらが正しいということではなく、お子さんにとって何が一番楽なのかを話し合う場を作れると、前に進みやすくなります。」

実際に寄せられる相談の中には、「転入を親が主導して決めた結果、子どもに合わず、"この学校に決めた親を恨んでいる"と言われた」というケースも少なくありません。転入はお子さん自身が納得してこそ、力を発揮できます。保護者の役割は情報収集と選択肢の整理。最終的な決断はお子さんと一緒に進めることが大切です。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「病気でなかなか登校できないので、二年生の時に全日制高校から転入しました。いままでに取得した単位はどうなるのか、そもそも通信でついていけるのか、フォローなどはどうなのか、進学希望だったので進学率はどうなのかと親としていろいろ不安なこともありましたが、説明会で丁寧に答えてくださいました。学習面以前に体調が不安だったのですが、病気のことも先生はよくわかってくださっていて、その点もフォローしてくださるとのことで安心できました。担任の先生がいるので、なにかあれば学校と先生と二重で連絡をいただきましたし、わからないことがあっても聞きやすくいつも丁寧な対応をしてくださいました。」

— 生徒の保護者(おねこ・高2転入・病気)

転入を決めて後悔しなかった親の共通点

転入後に「よかった」と感じた保護者に共通しているのは、「子どもの様子が変わった」という実感です。暗かった顔が明るくなった、表情が変わった、自分から話すようになった——それを見たとき、「あの決断は間違っていなかった」と感じた、という声が多数届いています。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「娘が高校2年の時に転入しました。当時、起立性調節障害のために通っていた公立高校での進級が難しくなり、そのまま留年するか通信制に転入するかの選択に迫られました。娘は留年して後輩と同じ学年で卒業するよりは、同級生たちと同じタイミングで卒業したいという希望があり、通信制への転入を決めました。体調が悪い日に無理やり行くというストレスが無くなり、娘も私たち両親も、だいぶ気持ちが楽になりました。」

— 生徒の保護者(ぽんさ・高2転入・起立性調節障害)

子どもの笑顔が戻ったなら、その判断は正解だったのだと思います。

【高3転入】「もう遅い」と思っていた。でも間に合った

「高3からでは、もう通信制に転入できないんじゃないか」——この不安は、実はとても多くの方が感じています。でも実際は、高3からの転入で無事卒業した人がたくさんいます。

高3で転入した人は本当に卒業できたか

「友達が行くから」「高校はなんとかなると思っていた」——そういう気持ちで入学した全日制に、1学期(6〜7月頃)から通えなくなるケースは少なくありません。頑張って4月から登校したものの、夏前に限界を迎えてしまう。その時点でもう高3。「手遅れだ」と感じる方が多いのですが、そうではありません。

通信制高校はいつからでも転入を受け付けており、高3からでも間に合った実例が多数あります。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校3年生のときに全日制から転入しました。転入した理由は、特進クラスでの人間関係がうまく行かなくなってしまったから、またどうしても大学受験に意欲がわかなくなってしまい、自分がしたいことは他にあると気がついたからです。難しい時期の転入にも関わらず、クラークの先生方はとても親身になってくださって相談にもたくさん乗ってくださいました。スクールに通うのは週に2〜3日でしたが、精神的なストレスが無く充実した高校生活を送れたので評価は5です。」

— 生徒本人(高3・人間関係+進路迷い)

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校三年生の途中から全日制高校より転入しました。ほとんどの単位を既に取得していたので、卒業に必要な単位だけを選んでとることができるところが一番良かったです。先生方も熱心な方が多く、進学の相談にもよく乗ってもらいました。」

— 生徒本人(高3途中転入・単位活用)

高3転入で後悔した声はあるか(正直に提示)

当サイトの口コミを確認した限り、「高3から転入して後悔した」という声は見当たりませんでした。ただ一点、「もっと早く転入していれば」という声はいくつかありました。苦しい時間を長く続けてしまったことへの後悔です。

早ければ早いほど、通信制で過ごせる時間が増えます。「高3だから遅い」ではなく、「今からできることがある」と知っていただきたいです。

高3の夏以降に相談してくださる方は少なくありません。「こんな時期にすみません」とおっしゃる方が多いのですが、謝る必要はまったくありません。通信制高校の多くは随時転入を受け付けており、今持っている単位が多いほど残りの負担も軽くなります。「気づいた今が最速」——それが通信制への転入の良いところです。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「三年生の三学期。修学旅行も終わりもうすぐ卒業の時に単位が足りず卒業は無理と言われ転入しました。通信制のため自宅のパソコンのみで単位を取ることができ、残りの単位が取れて無事卒業することができました。」

— 生徒の保護者(高3三学期・卒業ギリギリ)

高3の三学期、卒業直前でさえ間に合った事例があります。「もう遅い」と諦めないでください。

転入で後悔した人のリアルな声(1件)

220件の口コミの中で、後悔に近い内容として記録されていたのが1件ありました。正直に紹介します。

その内容は、テスト日程の連絡が事前になく、担任に問い合わせたところ「忘れていました。明日テストです」と言われたというものでした。

これは、転入そのものへの後悔ではなく、特定の学校の対応の問題です。「通信制に転入したこと」が後悔の原因ではなく、「その学校のサポート体制が不十分だった」という内容でした。

この1件から学べること

この口コミが教えてくれるのは、「転入先の学校選び」がいかに重要かということです。

転入を後悔しないために最も効果的なのは、事前に学校のサポート体制を確認することです。具体的には以下のポイントを確認することをおすすめします。

  • 担任との連絡方法(電話・メール・LINEなど)
  • テスト・レポートのスケジュール管理はどこが担当するか
  • 転入生に対するオリエンテーションの有無
  • 困ったときの相談窓口があるか

この1件が示すのは「通信制は不安」ではなく、「学校選びで人生は変わる」ということです。

関連記事:転入で後悔しないための学校選びポイント

転入・編入の基礎知識|手続き・時期・単位(FAQ)

転入を検討するにあたって、多くの方が疑問に思う基礎知識をQ&A形式でまとめました。

転入と編入の違いは?

転入は、在籍している高校から別の高校へ移ることです。高校に在籍しながら手続きできるため、在籍期間が途切れません。

編入は、一度高校を退学・中退した後に別の高校に入り直すことです。退学後に一定期間が空いている場合に使います。

多くの場合、今の高校に在籍しながら通信制への移行を考えている方は「転入」に該当します。

関連記事:通信制高校への編入と単位の引き継ぎ|仕組みを解説

いつでも転入できる?時期の目安

通信制高校の転入時期は、学校によって異なります。一般的な目安は以下の通りです。

時期内容
随時転入年間を通じていつでも受け付けている学校(多い)
学期ごと4月・9月・1月など学期の切れ目に転入を受け付ける学校
年1回4月のみの学校(少数)

多くの広域通信制高校(N高・飛鳥未来など)は随時転入を受け付けています。「今すぐ環境を変えたい」という場合も、対応できる学校があります。

単位はどうなる?引き継ぎの仕組み

前の高校で修得した単位は、原則として通信制高校でも引き継げます。具体的には「単位修得証明書」を前の学校から発行してもらい、転入先に提出します。

ただし、学校によっては単位の認定方法や科目の対応が異なる場合があります。転入前に「今持っている単位を何単位引き継げるか」を確認しておくことが大切です。

高1・高2・高3それぞれの注意点

高1の転入:修得単位が少ないため、引き継ぎの制約は比較的少ないです。ただし在籍期間のカウントに注意が必要です。

高2の転入:単位の引き継ぎがしやすく、同級生と同じ年度での卒業を目指しやすい時期です。多くの人がこのタイミングで転入しています。

高3の転入:「間に合わないかも」と思いがちですが、多くの通信制高校は対応可能です。既に修得している単位が多いほど、残りの負担も軽くなります。

転入に必要な書類と手続きの流れ

一般的な転入の流れは以下の通りです。

1. 転入先の学校に問い合わせ・見学

2. 在籍中の高校から「在学証明書」「成績証明書」「単位修得証明書」を取得

3. 転入先に書類を提出・入学審査

4. 合格後、在籍校に「転学申請」を提出(退学手続き)

5. 転入先の学校へ入学

在籍校への退学手続きは、転入先の合格が決まってから行うのが基本です。転入先が確定する前に退学してしまうと「編入」扱いになることがあるため、順序に注意してください。

通信制高校に転入しても卒業できる?留年なしの仕組みを解説

「転入したら留年するんじゃないか」という不安をよく聞きますが、通信制高校には留年の概念がありません。

通信制高校は「単位制」を採用しています。学年ではなく「単位」で進捗を管理するため、1年間で取れなかった単位は次の年度に再挑戦できます。「失敗したら終わり」ではなく、「取れるまで続けられる」仕組みです。

卒業に必要な条件は以下の3つです(文部科学省「高等学校学習指導要領」総則、学校教育法第56条より)。

条件内容
修得単位数74単位以上
在籍期間通算3年以上
特別活動30単位時間以上のスクーリング等

転入時に引き継いだ単位も74単位に含まれます。高2で転入した場合、残りの単位を2年かけて取れば卒業できます。

転入を後悔しないために、転入前に確認すること

最後に、転入を「よかった」と感じるために転入前にやっておくべきことをまとめます。

学校選びで確認すべき3点

1. サポート体制

担任との連絡頻度、困ったときの相談窓口、転入生向けのオリエンテーションがあるかを確認しましょう。先に紹介した後悔の1件も、サポート体制の確認不足が原因でした。学校に直接電話して「転入生のサポートはどんなことをしてもらえますか?」と聞いてみましょう。

2. 転入実績

「転入生を受け入れてきた実績があるか」は重要な指標です。転入に慣れている学校は、手続きのスムーズさも、入学後のフォローも整っています。学校に問い合わせる際に「転入生は毎年どのくらい入っていますか?」と確認してみましょう。

3. スクーリング頻度と場所

通信制といっても、年1回のスクーリングから週5日登校まで幅があります。自分の体調・生活スタイルに合ったスクーリング頻度かどうかを確認してください。また、スクーリング会場が自宅から通える場所かどうかも事前に確認が必要です。

転入前に自分でやること

学校選びと並行して、以下を準備しておくと転入手続きがスムーズです。

  • 在籍中の高校への相談:転入を検討していることを担任に相談する(退学前に転入先を確保する)
  • 単位の確認:今の学校で何単位を取得しているかを確認する
  • 在学証明書・成績証明書の取得:転入手続きに必要なため、依頼しておく

関連記事:単位引き継ぎの仕組みと注意点を詳しく解説

あなたに合う通信制高校を無料診断|30秒でわかるチェックツール

「どの通信制高校が自分に合うか分からない」という方のために、当サイトでは無料の診断ツールを用意しています。

いくつかの質問に答えるだけで、あなたの状況・希望に合った通信制高校のタイプが分かります。

関連記事:通信制高校診断|30秒で自分に合う学校タイプがわかる

転入を検討しているすべての高校生・保護者へ。220人の体験談が示す通り、転入して後悔した人はほとんどいません。今の環境が辛いなら、変えていい。あなたに合う場所は必ずあります。

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

\ 最高に合った通信制高校を見つけよう /

当サイトの学校情報の内容に記載ミスや古い情報又は、新規キャンパスの情報がある場合は、お手数ですが下記の情報提供フォームからご連絡いただけますと幸いです。
>>通信制高校・サポート校情報提供フォームはこちら

この記事で解決できなかった場合

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の記事を読んで「もっとここが知りたかった」「この部分がわかりづらい」などのご意見をご入力いただき、『送信』ボタンをクリックしてください。
ご意見を送られない場合は、『閉じる』ボタンをクリックしてください。
いただいた貴重なご意見は今後の運営に活かしてまいります。

※当フォームにお問い合わせをいただいても、お答えできかねますのでご了承ください。
※当フォームにはカード番号をはじめとした個人情報(氏名・住所・電話番号など)を記載なさらないようお願いいたします。

おすすめ動画


【完全版】通信制高校の選び方
不登校から通信制高校を選ぶときの注意点
【完全版】不登校解決の教科書
通信制高校に行って後悔した本当の話
日本全国から通えるおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介
MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

STEP
まずはこちら

まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

STEP
次にこちら

更にこちらで上のサービスにない通信制高校の資料を請求すると抜けがないです。

おすすめサービス2

STEP
最後にこちら

更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
▶不登校・進路相談累計5000件以上
▶地方自治体後援イベント講演実績多数

お問い合わせはお問い合わせフォームまたは、各種SNSからDMください。

目次