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【2026年最新】大阪のフリースクール50選|費用・出席扱い・エリア別に徹底比較

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大阪のフリースクール50選|費用・出席扱い・エリア別に徹底比較

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「フリースクールって、うちの子に合うのかな」「費用はどのくらいかかるの?」——そんな不安を抱えながら、この記事にたどり着いたあなたへ。

子どもが学校に行けない状況は、本人はもちろん、保護者にとっても毎日が心配の連続です。「何とかしてあげたい」という気持ちと「でも無理させたくない」という気持ちの間で、答えを探し続けているのではないでしょうか。

フリースクールは、学校とは異なるペースで子どもが安心して過ごせる居場所です。大阪府内には2026年現在、74校以上のフリースクールが存在します。費用も月1万円以下から7万円超まで幅広く、大阪市在住なら「塾代助成(最大1万円/月)」を活用できるスクールもあります。

この記事では、大阪市内・北摂・南大阪・東大阪エリアのフリースクール50校を、費用・出席扱い・発達障害対応・対象学年ごとに整理して紹介します。エリア別に絞り込めるので、「自宅から通いやすいスクール」をすぐに見つけられます。

まずは気になるエリアの見出しから読んでみてください。一緒に、あなたのお子さんに合う居場所を探しましょう。

あなたはどこから読む?5問でわかる「読むべき章」診断 フリースクール大阪50選|あなたに合った章へすぐジャンプ

関連記事:フリースクールとは?意味・学校との違い・費用まで徹底解説

こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

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  • 親の意向で決めてしまった
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といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

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大阪のフリースクールとは?基本知識と大阪の現状

フリースクールと学校・塾の違い

フリースクールは、学校教育法に定められた「学校」ではありません。民間が運営する、不登校の子どもや学校になじめない子どもが通う場所です。

学校・塾・フリースクールの違いを整理すると、次の表のようになります。

比較項目学校(公立)学習塾フリースクール
法的位置づけ学校教育法上の学校民間事業民間事業(学校外)
通う目的教育課程の修了学習補助居場所・学び・社会性の育成
出席扱い○(本人の在籍校)△(条件を満たせば○)
費用無料(公立)月1〜3万円程度月5,500〜70,000円(スクールによる)
学年・年齢義務教育は6〜15歳主に小学生〜高校生スクールによる(小学生〜高校生が多い)
発達障害対応特別支援学級が別途存在スクールによる対応しているスクールが多い

学習塾とよく混同されますが、フリースクールは「学習指導」よりも「居場所の提供」が主な目的です。勉強・体験活動・自由な時間・相談など、子どもが安心して過ごせることを優先しています。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 「塾に行かせているのに、フリースクールも必要なの?」と思う方もいます。塾は学習補助、フリースクールは「居場所」という位置づけです。どちらが必要かは、お子さんの状況によって違います。まずは「何に困っているか」を整理してみてください。

大阪府のフリースクールは何校ある?現状データ(2026年)

2026年現在、大阪府内には74校以上のフリースクールが存在します。これは全国でも上位の数字です。

文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」によると、大阪府の不登校児童生徒数は小学生8,718人・中学生15,031人、合わせて約24,000人(2023年度)です。全国でも上位の水準で、中学校では全国2位に位置します。不登校の子どもが多いことを背景に、フリースクールの数も全国的に多い傾向があります。

大阪府フリースクール等ネットワークには39団体が加盟しており(2026年時点)、エリアごとに連携しています。ただし、ネットワーク非加盟のスクールも多数存在します。「どこに問い合わせればいいかわからない」という場合は、まず大阪市教育支援センターや大阪府教育委員会の相談窓口を利用するのがおすすめです。

エリア別のフリースクール数の目安は次の通りです。

エリア校数目安(2026年)
大阪市内30校以上
北摂エリア(豊中・吹田・箕面・高槻)10校以上
南大阪・泉南エリア(堺・岸和田・泉佐野・富田林)10校以上
東大阪・河内・北河内エリア(東大阪・枚方・守口・八尾・大東・交野)15校以上
オンライン(大阪から参加できる全国対応)10校以上

「近くにない」と思っていても、探せば意外と見つかることが多いです。この記事を読みながら、まずはエリアごとに絞り込んでみてください。

フリースクールに通うメリット・デメリット

フリースクールに通うことで期待できることと、注意したいことを正直にお伝えします。

メリット

  • 安心できる居場所ができる: 学校では感じていたプレッシャーから離れ、自分のペースで過ごせます
  • 社会とのつながりが維持できる: 友達・スタッフとの関わりで孤立を防げます
  • 出席扱いになる可能性がある: 条件を満たせば、在籍する学校の出席として認定されます(詳しくは後述)
  • 個別のサポートを受けられる: 発達障害・グレーゾーンに対応したスクールも増えています
  • 学習・進路サポートがある: 内申点の補完や高校進学のサポートをしてくれるスクールもあります

デメリット・注意点

  • 費用がかかる: 月平均33,000円(文科省調査)と、決して安くはありません
  • 学校の成績・内申点には反映されない: フリースクールに通っても、通知表の成績はつきません
  • スクールごとに差が大きい: スタッフの質・活動内容・費用は千差万別です。必ず見学してから決めましょう
  • 高校受験に直結しない: フリースクールは高校の単位にはなりません。高校進学を考える場合は通信制高校との併用も選択肢です

「フリースクールに通えば全て解決」ではありません。大切なのは、お子さんが安心できる場所を見つけることです。

通信制高校カフェが多くの保護者から相談を受ける中で感じるのは、「居場所が見つかるだけで、子どもが少し動き出す」ということです。完璧な場所でなくていい。最初の小さな一歩を踏み出せる場所を探すのが、最初の目標です。

大阪のフリースクールの費用相場と助成金

「費用が高くて通わせられるか不安」という保護者の声は、非常に多く聞かれます。まず費用の全体像を把握し、使える助成金・支援制度を確認しましょう。

大阪のフリースクール費用相場|費用帯別に整理

文部科学省「フリースクール等の支援の在り方に関する調査研究」によると、フリースクールの全国平均月額は約33,000円です(2015年調査・最新の公的調査値)。ただし、大阪府内のスクールを見ると、費用帯は非常に幅広くなっています。

費用帯代表スクール(大阪)特徴
無料〜1万円未満大阪市教育支援センター(無料)、フリースクールぼちぼち(週1日1万円〜)公的施設や週1日型の低コストプラン
1〜3万円NPO法人フリースクールみなも(5,500〜33,000円)、NIJINアカデミー(19,800円〜)NPO運営・オンライン型に多い
3〜5万円志塾TRANSIT教室(29,000〜31,900円)、フリースクールはらいふ(30,000円)通学型・週複数日の標準的な価格帯
5万円以上全日制 類学舎(65,000円)、MARBLE WORLD SCHOOL(70,000円)全日制・専門的サポート充実型

費用は月額以外に、入会金・年会費・教材費・給食費などが別途かかるスクールもあります。見学・体験の際に必ず確認してください。

予算を考える際のポイントは「月額費用 − 助成金 = 実質負担額」で計算することです。大阪市在住なら、次のH3で紹介する塾代助成が使えるスクールを優先的に検討しましょう。

「費用が高くて踏み出せない」という方に知っておいてほしいのは、週1日から通えるスクールも多いということです。最初から週5日通わせる必要はありません。子どもの体調や意欲に合わせて、少しずつ日数を増やしていく家庭がほとんどです。

大阪市塾代助成事業(最大10,000円/月)の仕組みと使い方

大阪市に住む小学5年生〜中学3年生を対象に、フリースクール・学習塾・習い事などの費用を月最大10,000円補助する制度です。所得制限はありません。

対象となる条件

  • 大阪市内在住
  • 小学5年生〜中学3年生
  • 大阪市塾代助成事業の参画登録を受けたスクールを利用すること

補助の仕組み

補助は「子ども専用ICカード(manacaまたはICOCA等)」への付与という形で行われます。直接現金での支給ではなく、参画スクールでの支払いにのみ使える仕組みです。

申請先と手続き

1. 大阪市の各区役所(保健福祉課または子育て支援担当窓口)へ申請

2. 子ども専用ICカードの発行を受ける

3. 参画スクールを選んで通い始める

塾代助成の参画スクール(本記事掲載分)

この記事で紹介する50校のうち、塾代助成への参画が確認できているスクールには「塾代助成OK」と記載しています。代表的なのは志塾フリースクール TRANSIT教室です。

利用を検討している場合は、見学時にスタッフへ「塾代助成は使えますか?」と直接確認するのが最も確実です。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 「塾代助成があるから気持ち的に踏み出せた」という保護者の声を複数いただいています。月1万円の補助でも年間12万円。まずは参画スクールに絞って探すのも一つの手です。

枚方市・堺市など大阪市外の助成制度

大阪市以外の市町村でも、独自の支援制度を設けているところがあります。

枚方市のフリースクール利用料補助

枚方市は不登校の子どもがフリースクールを利用する際に、年間最大6万円の補助を行っています。対象はフリースクールを利用している小・中学生で、市内の学校に在籍していることが条件です。

申請先は枚方市教育委員会(子ども青少年部教育支援課)です。詳細な要件や申請書類は市のホームページで確認するか、担当窓口へ問い合わせてください。

堺市の不登校支援情報

堺市では不登校の児童生徒を対象とした相談・支援窓口として、「子ども相談所」や「教育支援センター(通称:あすなろ学級)」を設けています。フリースクールへの費用補助制度は現時点では公式に確認できていませんが、フリースクールの紹介・情報提供は行っています。

豊中市のショコラまなびの場事業

豊中市では不登校の子どもの学びを支援する「ショコラまなびの場事業」を展開しています。フリースクールとの連携も行っており、豊中市内のスクールへの通所が出席扱いになる可能性があります。

市町村ごとに制度が異なるため、お住まいの市区町村の教育委員会へ確認するのが確実です。

無料で使える公的支援施設(大阪市教育支援センターなど)

費用の心配が大きい場合、まず「無料で利用できる公的支援施設」を活用することをおすすめします。

大阪市教育支援センター

大阪市が設置する通所型の公的施設です。不登校の子どもが学習・社会体験・相談などを受けられます。費用は無料です。

大阪市内の各区に「スペシャルニーズ相談員」が配置されており、フリースクールへの接続支援も行っています。まず無料相談を利用してから、フリースクールの検討を始めるという流れもよいでしょう。

大阪府教育センター附属高等学校(不登校特例校)

大阪府が設置する高校で、不登校経験者を対象とした特別なカリキュラムを提供しています。高校進学を見据えている中学生の保護者に知っておいていただきたい選択肢です。

【大阪市内】おすすめフリースクール20選

大阪市内には30校以上のフリースクールがあります。ここでは本記事で厳選した20校を紹介します。いずれも実在が確認できているスクールです。費用・出席扱い・発達障害対応は掲載時点の情報をもとにしていますが、変更されている場合があるため、必ず公式サイトや直接問い合わせで最新情報を確認してください。

志塾フリースクール TRANSIT教室(大阪市城東区)

志塾フリースクール TRANSIT教室(大阪市城東区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています

塾代助成OK

項目内容
所在地・最寄り駅大阪市城東区(野江駅前・JR野江駅すぐ)
対象学年小学4年生〜高校3年生
月額費用29,000〜31,900円(大阪市塾代助成で最大10,000円/月割引可)
出席扱い対応○(出席認定率ほぼ100%)
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://freeschool.transit-japan.com/

JR野江駅から徒歩1分という好立地にあるフリースクールです。出席認定率がほぼ100%という実績は、出席扱いを重視する保護者に安心材料になります。

大阪市の塾代助成事業の参画スクールのため、大阪市在住の小5〜中3であれば月最大10,000円の補助が受けられます。実質負担を抑えながら通いたい方に最適な選択肢です。

学習サポートも充実しており、学校の進度に合わせた補習や、高校進学に向けた勉強サポートが受けられます。「フリースクールに通いながら学習も続けたい」というお子さんにおすすめです。

フリースクール・フォロ(大阪市東成区)

フリースクール・フォロ(大阪市東成区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市東成区中道(鶴橋駅から徒歩圏内)
対象学年6〜19歳(小学生・中学生・高校生)
月額費用要問合せ(大阪市塾代助成・独自減免制度あり)
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://foro.jp/

6歳から19歳まで幅広い年齢を受け入れているフリースクールです。独自の減免制度があるため、経済的な事情がある家庭でも相談できます。

大阪市塾代助成の対応状況については、問い合わせ時に確認することをおすすめします。6歳(小学1年生)から利用できるため、小学生のうちから居場所を確保したい家庭にも選択肢に入れられます。

年齢の幅が広いことから、多様な仲間との関わりを持てることも特徴です。「年齢の近い子だけのコミュニティじゃなく、もう少し幅広い環境に置いてほしい」というご家庭に向いています。

NPO法人フリースクールみなも(大阪市北区)

NPO法人フリースクールみなも(大阪市北区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市北区東天満(天満駅から徒歩圏内)
対象学年小学生・中学生
月額費用5,500〜33,000円/月(入会金25,000円)
出席扱い対応○(学校連携・校長判断)
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://fs-minamo.org/

大阪市内のフリースクールの中でも、月5,500円から通える費用の安さが際立ちます。利用頻度によって費用が変わるため、週1〜2日の少ない日数から始めたい家庭にも安心です。

NPO法人が運営しており、スタッフの温かみのある支援と、保護者との丁寧なコミュニケーションが特徴です。学校との連携による出席扱いにも対応しており、在籍校の校長の判断のもとで出席として認定してもらえる可能性があります。

「まず少ない日数・少ない費用から始めてみたい」というご家庭の最初の一歩として、非常に利用しやすいスクールです。

フリースクールこころ(大阪市浪速区)

フリースクールこころ(大阪市浪速区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市浪速区元町(大阪難波駅から徒歩圏内)
対象学年小学生・中学生
月額費用10,000〜60,000円/月(コース別)
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://cocotoko.com/freeschool

難波エリアに位置するフリースクールです。コースによって10,000〜60,000円と費用の幅があるため、通う頻度や内容に合わせて選べます。

難波は大阪市内のアクセスが非常に便利なエリアです。大阪市南部・浪速区・西成区・天王寺区などに住む家庭が通いやすい立地です。大阪メトロ・近鉄・南海と複数の路線が乗り入れているため、電車通学にも対応しやすいです。

コース別の費用設定になっているため、まずは問い合わせ・見学時にコース内容と費用を詳しく確認してください。

ライフキャリア教育ラボ「ラキャボ!」(大阪市阿倍野区)

ライフキャリア教育ラボ「ラキャボ!」(大阪市阿倍野区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市阿倍野区相生通(天王寺・阿倍野エリア)
対象学年小学生〜大人
月額費用20,000〜60,000円/月
出席扱い対応要確認(復学実績100%と公式に記載)
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://lacabo.jp/

発達障害・グレーゾーンの対応に強みを持つフリースクールです。「復学実績100%」という実績を公式に掲げており、学校復帰を目標とした支援プログラムが充実しています。

対象年齢が「小学生〜大人」と幅広いことも特徴です。大人も含む設定のため、支援員の経験値が高く、多様な背景を持つ子どもに柔軟に対応できます。

天王寺・阿倍野エリアは交通の便がよく、大阪府南部・東部からも通いやすい立地です。「発達障害への専門的なサポートを受けたい」というご家庭に向いています。

フリースクールきずな学園(大阪市北区)

フリースクールきずな学園(大阪市北区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市北区長柄東(天神橋筋六丁目駅から徒歩圏内)
対象学年小学生・中学生・高校生
月額費用16,500〜55,000円/月
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://gakuen.kizuna-holdings.co.jp/

小学生から高校生まで対応しており、発達障害・グレーゾーンへの対応を明示しているスクールです。月16,500円からという比較的抑えめな下限設定も特徴です。

北区に位置しており、大阪市北部エリア(北区・都島区・福島区・東淀川区など)から通いやすい立地です。大阪メトロ堺筋線・谷町線が近く、複数方向からのアクセスが可能です。

「高校生になっても通える場所を確保したい」「発達障害の子どもが安心できる環境を探している」というご家庭に向いているスクールです。

こみらいフリースクール(大阪市都島区)

こみらいフリースクール(大阪市都島区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市都島区都島本通(都島駅から徒歩圏内)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・未来地図ポータル掲載)

都島区に位置するフリースクールです。大阪市北東部(都島区・旭区・城東区エリア)在住のご家庭に候補となります。

公式サイトが現時点で確認できていないため、費用・出席扱いの詳細は直接問い合わせが必要です。未来地図ポータルや大阪府フリースクール等ネットワークを通じて情報収集するか、市の教育相談窓口を経由して問い合わせることをおすすめします。

全日制 類学舎(大阪市淀川区)

全日制 類学舎(大阪市淀川区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市淀川区西中島(新大阪駅から徒歩圏内)
対象学年中学生
月額費用65,000円/月
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・未来地図ポータル掲載)

新大阪エリアにある中学生対象のフリースクールです。月65,000円という費用は本記事掲載スクールの中でも高い部類に入ります。

「全日制」という名称のとおり、毎日通う形態が基本と考えられます。コストをかけてでも安定した通所環境を整えたいご家庭で、中学生が対象の場合に検討できます。公式サイトが確認できていないため、詳細は直接お問い合わせください。

星槎国際大阪 フリースクールいずみ(大阪市北区)

星槎国際大阪 フリースクールいずみ(大阪市北区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市北区天満(天満駅から徒歩圏内)
対象学年小学4年生〜中学3年生
月額費用17,000〜45,000円/月(別途設備費あり)
出席扱い対応○(在籍校の規定による)
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://seisa.ed.jp/osaka/freeschool/

星槎グループが運営するフリースクールです。全国に展開する星槎グループは、発達障害を持つ子どもへの支援に豊富な実績があります。

月17,000円からという費用設定は、この規模・実績を持つスクールとしてはアクセスしやすい水準です。出席扱いへの対応も積極的で、在籍校との連携を行いながら出席として認定してもらえる可能性があります。

「大手・全国チェーンの安心感を求めている」「発達障害への専門的な支援が必要」という家庭に特に向いています。学習支援や進路サポートも充実しています。

フリースクールぼちぼち(大阪市北区)

フリースクールぼちぼち(大阪市北区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市北区天満(星槎いずみと同一拠点または近接)
対象学年小学4年生〜中学3年生
月額費用10,000円〜/月(週1日から)+年会費20,000円
出席扱い対応○(在籍校の判断による)
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://seisa.ed.jp/osaka/freeschool/

同じく星槎グループが運営するスクールで、「ぼちぼち」という名称が示すとおり、週1日から少しずつ通えるプランを設けています。

月10,000円(週1日)からという費用設定は、本記事掲載スクールの中でも最も低い水準の一つです。「まずは週1日だけ、様子を見ながら始めたい」という家庭に最適です。

年会費として20,000円が別途かかりますが、月額で割ると大きな負担にはなりません。費用を抑えながら発達障害対応・出席扱い対応の実績あるスクールを利用したい方に向いています。

フリースペースなごむ(大阪市淀川区)

フリースペースなごむ(大阪市淀川区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市淀川区宮原(東三国駅・新大阪エリア)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://fs-nagomu.jimdofree.com/

「なごむ」という名称が示すとおり、ゆったりとした雰囲気の中で安心して過ごせる場所を目指したスクールです。淀川区宮原は新大阪エリアに近く、淀川区・東淀川区・吹田市南部などから通いやすい立地です。

費用・出席扱いの詳細は問い合わせが必要ですが、公式サイトが設けられているため、まずサイトを確認してから見学申し込みをするとスムーズです。

「学校でのプレッシャーで精神的に疲れてしまった」という子どもに、まずは安心できる居場所として利用を検討できるスクールです。

お昼間の塾 わなどぅ(大阪市中央区・谷町)

お昼間の塾 わなどぅ(大阪市中央区・谷町) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市中央区谷町(谷町4丁目駅から徒歩圏内)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://afsc-wannado.jimdofree.com/

「お昼間の塾」という名称が特徴的なスクールです。昼間に安心して過ごせる場所として、不登校の子どもたちの居場所になっています。谷町4丁目エリアは大阪市の中心部に位置し、大阪市内各所から通いやすい立地です。

堺市にも校舎があり(H2-5で紹介)、大阪市内外に展開している点も特徴です。費用・出席扱いの詳細は公式サイトまたは直接問い合わせで確認してください。

MARBLE WORLD SCHOOL(大阪市天王寺区)

MARBLE WORLD SCHOOL(大阪市天王寺区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市天王寺区味原町(天王寺駅エリア)
対象学年小学生・中学生
月額費用70,000円/月
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・未来地図ポータル掲載)

月70,000円という本記事掲載スクールの中で最も高い費用設定のスクールです。費用の高さから、プレミアムな少人数指導・専門スタッフによる手厚いサポートが想定されます。

天王寺駅エリアは大阪市南部・東部からのアクセスが便利な場所です。費用について公式サイトが確認できていないため、見学・問い合わせで詳細を確認することをおすすめします。

ステップスクールCOCOiLO(大阪市西区)

ステップスクールCOCOiLO(大阪市西区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市西区南堀江(西大橋駅・四ツ橋駅から徒歩圏内)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・未来地図ポータル掲載)

南堀江エリアにあるフリースクールです。西区は大阪市西部に位置し、西区・港区・此花区・浪速区などから通いやすいエリアです。

費用・詳細は問い合わせが必要ですが、未来地図ポータルに掲載されているスクールです。西大橋・四ツ橋は大阪メトロ四つ橋線が通っており、市内各所からアクセス可能です。

フリースクール ラヴニール(大阪市阿倍野区)

フリースクール ラヴニール(大阪市阿倍野区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市阿倍野区昭和町(昭和町駅から徒歩圏内)
対象学年小学生・中学生
月額費用30,000円/月
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・hikari-smile掲載)

昭和町駅近くにあるフリースクールです。月30,000円という費用は大阪の平均的な価格帯です。阿倍野区・住吉区・東住吉区・西成区などの南部エリアから通いやすい立地です。

公式サイトが現時点では確認できていないため、hikari-smile等の情報サイトか、大阪府フリースクール等ネットワークを通じて問い合わせてみてください。

NPO法人ろ〜たす(大阪市住吉区)

NPO法人ろ〜たす(大阪市住吉区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市住吉区苅田(住吉大社駅から徒歩圏内)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・osakafs.net掲載)

大阪府フリースクール等ネットワークの加盟団体です。住吉区は大阪市南部に位置し、住吉区・住之江区・阿倍野区などから通いやすいエリアです。

NPO法人が運営しており、地域に根ざした支援が特徴と考えられます。詳細は大阪府フリースクール等ネットワーク(osakafs.net)か、直接問い合わせで確認してください。

NIJINアカデミー 大阪平野校(大阪市平野区)

NIJINアカデミー 大阪平野校(大阪市平野区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市平野区平野西(平野駅・JR平野駅エリア)
対象学年小学生・中学生
月額費用19,800円〜/月
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://nijin.co.jp/

月19,800円から通えるフリースクールです。大阪市の中でも比較的費用を抑えた選択肢の一つです。

大阪市東南部の平野区に位置しており、平野区・東住吉区・生野区・八尾市北部などから通いやすい立地です。JR大和路線・大阪メトロ谷町線が近く、南大阪方面との連絡も便利です。

費用を抑えながら市内のスクールを探している場合、有力な候補になります。見学・体験を通じて雰囲気を確認してみてください。

フリースクールここ 淡路校(大阪市東淀川区)

フリースクールここ 淡路校(大阪市東淀川区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市東淀川区菅原(淡路駅から徒歩圏内)
対象学年小学生〜高校生
月額費用44,000〜50,000円/月
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://npokoko.org/

「フリースクールここ」は大阪府内に複数校を展開しているスクールです。淡路校は東淀川区に位置し、吹田市・北区・東淀川区などから通いやすい立地です。

小学生から高校生まで対応している点が特徴で、小学校高学年から入学して中学・高校まで継続して通えます。費用は44,000〜50,000円とやや高めですが、長期間の継続通所を考えるなら安定した環境として検討できます。

吹田本校など北摂エリアにも複数校あります(H2-4で紹介)。自宅に近い校舎を選んで問い合わせてみてください。

YMCA学院 中等部〜J-IVY〜(大阪市西区)

YMCA学院 中等部〜J-IVY〜(大阪市西区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市西区(本町・四ツ橋エリア)
対象学年中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・osakafs.net掲載)

YMCAという全国規模の教育組織が運営する中等部です。YMCAは歴史ある非営利教育団体で、地域活動・国際交流・スポーツ等の幅広いプログラムが特徴です。

発達障害への対応も○としている点が注目です。大阪府フリースクール等ネットワーク掲載のスクールで、市の相談窓口経由での紹介も可能です。

NPO法人ここのば SUPER SCHOOL(大阪市淀川区)

NPO法人ここのば SUPER SCHOOL(大阪市淀川区) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大阪市淀川区(オンライン拠点も活用)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://coconova.or.jp/

発達障害への対応に力を入れたNPO法人が運営するスクールです。「SUPER SCHOOL」という名称のとおり、子どもたちの可能性を引き出すことを重視したプログラムが特徴です。

淀川区のオンライン拠点も活用しており、通学とオンラインを組み合わせた柔軟な通所スタイルに対応しています。「まず自宅からオンラインで試したい」という子どもにも門戸が開かれています。

【北摂エリア】吹田・豊中・箕面・高槻のフリースクール

北摂エリアとは、大阪市北部から大阪府北部にかけて広がる、豊中・吹田・箕面・高槻・茨木などの地域を指します。大阪市の北側・阪急沿線や北大阪急行沿線でアクセスしやすいエリアです。

競合サイトの多くは大阪市内に偏っており、北摂エリアのスクールを3校以上紹介しているサイトはほとんどありません。この記事では6校を紹介します。北摂在住の方は、ここから検討してみてください。

フリースクールここ(吹田市・3校)

フリースクールここ(吹田市・3校) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅吹田市(3校展開・詳細は公式サイトで確認)
対象学年小学生〜高校生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://npokoko.org/

大阪府内に複数校を展開する「フリースクールここ」の吹田校です。吹田市内に3校を構えており、吹田市内の居住地に近い校舎を選べます。

吹田市は大阪市の北に隣接しており、北摂エリアの中でも最もアクセスが便利なエリアの一つです。大阪市東淀川区・淀川区や、豊中市南部からも通いやすいです。

小学生から高校生まで対応している点、そして複数校があるため転居や状況変化に応じて校舎を変えやすい点が特徴です。

箕面こどもの森学園(箕面市)

箕面こどもの森学園(箕面市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅箕面市小野原西(箕面萱野駅から徒歩圏内)
対象学年小学1年生〜中学3年生(約70名)
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認(オルタナティブ型教育)
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://cokreono-mori.com/

「コクレオの森」の愛称でも知られる、箕面市のオルタナティブスクールです。「子どもが自分で学ぶことを決める」という民主的な教育哲学を持ち、テストや通知表のない自由な学びの場を提供しています。

70名規模の子どもたちが通う比較的大きなスクールで、発達障害への対応も行っています。2024年には北大阪急行の箕面萱野駅が開業し、アクセスが大幅に改善されました。

「学校の枠組みではなく、子どもが自分のペースで育てる環境を探している」というご家庭に向いています。通常のフリースクールとは異なるオルタナティブ教育に関心がある場合は特に注目のスクールです。

フリースクールはらいふ(高槻市)

フリースクールはらいふ(高槻市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅高槻市大字原(高槻駅からバスまたはタクシー)
対象学年10歳〜19歳
月額費用30,000円/月
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://www.halife.me/

高槻市内に位置するフリースクールで、10〜19歳という幅広い年齢層を受け入れています。月30,000円という費用は大阪府の平均的な水準です。

自然豊かな環境の中で、農作業・アウトドア体験・学習などを組み合わせたプログラムが特徴です。「学校的な環境ではなく、自然の中でのびのびと育ちたい」という子どもに向いています。

高槻駅からのアクセスは要確認ですが、大阪市内・北摂エリアから高槻市は阪急京都線やJR京都線でアクセスしやすいエリアです。

VABBO KIDS フリースクール(高槻市)

VABBO KIDS フリースクール(高槻市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅高槻市(詳細は公式サイトで確認)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応○(高槻市教育委員会連携・出席扱い対応)
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://vabbo-kids.com/

高槻市教育委員会と連携し、出席扱いに対応しているスクールです。行政との連携が確認されているスクールは少なく、この点で大きな信頼性があります。

発達障害への対応も○としており、高槻市・茨木市・摂津市などの北摂南部エリアから「出席扱い対応で発達障害にも対応したスクール」を探している場合に有力な選択肢です。

高槻市教育委員会が後ろ盾になっていることで、在籍する学校との連携もスムーズに進みやすいと考えられます。

自由な学校 ころころ(豊中市)

自由な学校 ころころ(豊中市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅豊中市(曽根・服部天神エリア)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・未来地図ポータル掲載)

豊中市の曽根・服部天神エリアに位置するフリースクールです。阪急宝塚線沿線のエリアで、豊中市在住者はもちろん、池田市・川西市・伊丹市方面からもアクセスしやすいです。

「自由な学校」という名称のとおり、子どもが自分らしく過ごせる環境づくりを大切にしていると考えられます。詳細は未来地図ポータルまたは直接問い合わせで確認してください。

豊中市では「ショコラまなびの場事業」という独自の不登校支援施策を持っており、フリースクールとの連携も検討されています。このスクールが連携対象かは確認が必要ですが、豊中市の支援制度と併せて活用できる可能性があります。

NPO法人ウィークタイ(豊中市)

NPO法人ウィークタイ(豊中市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅豊中市(詳細は問い合わせ)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・osakafs.net掲載)

大阪府フリースクール等ネットワーク加盟のNPO法人が運営するフリースクールです。豊中市に位置しており、北摂エリアの在住者に有力な選択肢です。

詳細はosakafs.netまたは大阪府フリースクール等ネットワークを通じて問い合わせてください。NPO法人が運営していることで、地域に根ざした支援と、比較的費用を抑えた利用ができる可能性があります。

【南大阪・泉南エリア】堺・岸和田・泉佐野・富田林のフリースクール

南大阪・泉南エリアとは、堺市・岸和田市・泉佐野市・富田林市・松原市・柏原市などを含む大阪府南部のエリアです。大阪市内から南に位置し、南海電鉄・近鉄・阪和線などで結ばれています。

このエリアは競合サイトでも最も情報が薄い地域です。堺市のスクールを複数紹介しているサイトはほとんどありません。8校をまとめて紹介します。

フリースクール キリンのとびら(泉佐野市)

フリースクール キリンのとびら(泉佐野市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅泉佐野市(詳細は公式サイトで確認)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://kirin-npo.com/tobira/

泉佐野市のNPO法人が運営するフリースクールです。泉佐野市・阪南市・泉南市など南大阪の最南部エリア在住の方に有力な選択肢です。

公式サイトがあるため、まずサイトで活動内容・費用・見学方法を確認してから問い合わせるとスムーズです。南大阪の最南部エリアでは数少ないフリースクールの一つです。

Free school YADOLI(堺市)

Free school YADOLI(堺市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅堺市(詳細は問い合わせ)
対象学年中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応○(出席認定サポート可)
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・osakafs.net掲載)

堺市に位置する中学生対象のフリースクールです。出席認定サポートに対応しているという情報があり、堺市内の中学生の保護者に注目の選択肢です。

公式サイトが現時点では確認できていないため、osakafs.netまたは堺市教育委員会の相談窓口経由での問い合わせをおすすめします。

お昼間の塾 わなどぅ 堺校(堺市)

お昼間の塾 わなどぅ 堺校(堺市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅堺市(詳細は公式サイトで確認)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://afsc-wannado.jimdofree.com/

大阪市中央区(谷町)でも紹介した「わなどぅ」の堺校です。堺市に拠点があるため、堺市在住の小・中学生が通えます。

大阪市内と堺市で同じスクールが利用できるため、「転居後も同じスクールに通いたい」という場合にも安定しています。費用・出席扱いの詳細は公式サイトか問い合わせで確認してください。

フリースクールCOCoまな(岸和田市)

フリースクールCOCoまな(岸和田市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅岸和田市(詳細は問い合わせ)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・osakafs.net掲載)

岸和田市のフリースクールです。岸和田市・貝塚市・泉大津市など和泉エリアからアクセスしやすい位置にあります。

大阪府フリースクール等ネットワーク掲載のスクールです。泉南エリアの中では数少ない選択肢なので、岸和田・和泉エリア在住の方はまず問い合わせてみることをおすすめします。

志塾フリースクール ラシーナ(富田林市・堺市)

志塾フリースクール ラシーナ(富田林市・堺市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅富田林市・堺市(2拠点展開)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://lacina.shijuku-fs.org/

富田林市と堺市に拠点を持つフリースクールです。城東区の志塾TRANSIT教室と同じグループが運営しています。

富田林市・河内長野市・南河内エリアと、堺市の広いエリアをカバーしており、南大阪の内陸部から通いやすいです。グループとしての実績があるため、比較的安心して問い合わせできます。

きみの森(堺市)

きみの森(堺市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅堺市(詳細は問い合わせ)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・osakafs.net掲載)

堺市にあるフリースクールです。大阪府フリースクール等ネットワーク加盟スクールとして掲載されています。

堺市内で複数のスクールを比較検討する際の選択肢として、osakafs.netから問い合わせてみてください。

NPO法人ASOVIVA(南河内郡・デモクラティックスクール)

NPO法人ASOVIVA(南河内郡・デモクラティックスクール)周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅南河内郡(河内長野方面)
対象学年小学生・中学生
月額費用25,000円/月(入学金40,000円)
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://asovivaviva.org/

「デモクラティックスクール」として運営されているスクールです。デモクラティックスクールとは、子どもたちが自分たちで学ぶ内容・ルール・スケジュールを民主的に決める学校のこと。通常のフリースクールとは根本的に異なる教育哲学を持っています。

月25,000円という費用は南大阪エリアでは比較的明確な価格設定です。入学金40,000円が別途かかりますが、公式サイトで確認できる透明性があります。

「子どもが自分の意志で学びを決めてほしい」「既存の教育制度に疑問を感じている」というご家庭に特に向いているスクールです。

レイパス(松原市・柏原市)

レイパス(松原市・柏原市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅松原市東新町・柏原市(2拠点)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ(1週間無料体験あり)
出席扱い対応○(出席扱い100%)
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://raypass.jp/

「出席扱い100%」という実績を掲げるスクールです。松原市・柏原市の2拠点展開で、大阪府南東部エリアをカバーしています。

発達障害への対応も○としており、「出席扱い対応と発達障害支援の両方を求めている」家庭にとって有力な選択肢です。1週間の無料体験があるため、費用を払う前にまず雰囲気を体験できます。

近鉄大阪線(柏原市)・近鉄南大阪線(松原市)のエリアで、大阪市南東部・八尾市・柏原市周辺からもアクセス可能です。

【東大阪・河内・北河内・枚方エリア】のフリースクール

東大阪・河内・北河内エリアとは、大阪市の東側に広がる地域です。枚方市は北河内地域に属します。東大阪市・守口市・交野市・八尾市・大東市・枚方市・寝屋川市などが含まれます。

このエリアも競合サイトではほとんどカバーされていない地域です。11校をまとめて紹介します。

フリースクール VITIS(柏原市)

フリースクール VITIS(柏原市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅柏原市(詳細は問い合わせ)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・osakafs.net掲載)

柏原市に位置するフリースクールです。柏原市は大阪府の東端に近く、東大阪市・八尾市・南河内エリアとの境界に位置します。

大阪府フリースクール等ネットワーク加盟スクールとして掲載されています。柏原市・八尾市東部・大和川沿いのエリアから通いやすい選択肢です。

NPO法人スタートライン(東大阪市)

NPO法人スタートライン(東大阪市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅東大阪市(詳細は公式サイトで確認)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://www.startline-fs.com/

東大阪市初のフリースクールとして立ち上げられたスクールです。地域への貢献を理念とし、東大阪市の不登校支援の先駆けとして活動しています。

発達障害への対応も積極的で、東大阪市・八尾市・大東市在住の家庭に有力な選択肢です。「地域密着で長く活動しているスクールを探している」「NPO法人の温かみのある支援を受けたい」という方に向いています。

フリースクールLabo(大東市)

フリースクールLabo(大東市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅大東市(詳細は問い合わせ)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・osakafs.net掲載)

大東市に位置するフリースクールです。大東市は東大阪市・守口市・四條畷市などに隣接しており、北河内・河内エリアの中央部からアクセスしやすいエリアです。

大阪府フリースクール等ネットワーク加盟スクールです。詳細はosakafs.netから問い合わせてください。

デジタルフリースペース ドリーム(八尾市)

デジタルフリースペース ドリーム(八尾市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅八尾市・河内山本(近鉄大阪線・河内山本駅エリア)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・osakafs.net掲載)

八尾市の河内山本エリアにあるフリースクールです。「デジタル」という名称から、ICTやデジタル技術を活用した学びが特徴と考えられます。

近鉄大阪線の河内山本駅エリアで、八尾市・柏原市・東大阪市南部から通いやすい立地です。デジタル・IT系の学習に興味がある子どもにも向いているスクールです。

キミノみらいテラス(守口市)

キミノみらいテラス(守口市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅守口市(詳細は問い合わせ)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・osakafs.net掲載)

守口市に位置するフリースクールです。守口市は大阪市のすぐ北東に位置し、京阪電鉄沿線で大阪市・枚方市・寝屋川市などとつながっています。

「みらい」という名称が示すとおり、将来への希望を大切にした支援が特徴と考えられます。守口市・門真市・大東市・四條畷市エリアの方はまず問い合わせてみてください。

一般社団法人 根っこわーくす(交野市)

一般社団法人 根っこわーくす(交野市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅交野市(京阪交野線エリア)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・osakafs.net掲載)

交野市という北河内の山あいに近いエリアに位置するスクールです。「根っこ」という名称から、自然体験や地に足のついた成長を大切にした支援が想像されます。

京阪交野線(枚方市〜交野市間)沿線や、四條畷市・寝屋川市などから通いやすいです。交野市・枚方市北部の方はこのスクールを選択肢に入れてみてください。

かわちラボ まちのスクール(東大阪市)

かわちラボ まちのスクール(東大阪市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅東大阪市(詳細は問い合わせ)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・未来地図ポータル掲載)

東大阪市の「まちのスクール」というコンセプトのフリースクールです。地域(まち)と連携した体験学習が特徴と考えられます。

未来地図ポータル掲載のスクールです。東大阪市・八尾市・大東市在住の方は、NPO法人スタートラインと合わせて比較検討してみてください。

フリースクールここ 枚方・北河内校(枚方市)

フリースクールここ 枚方・北河内校(枚方市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅枚方市(詳細は公式サイトで確認)
対象学年小学生〜高校生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://npokoko.org/

「フリースクールここ」の枚方・北河内エリアの校舎です。大阪市内(淡路校)・吹田市と合わせて利用できるため、転居や状況の変化にも対応しやすいです。

枚方市は北河内地域の中心都市で、京阪本線・JR学研都市線が通る交通の要衝です。寝屋川市・枚方市・交野市・四條畷市などから通いやすいです。

枚方市のフリースクール補助について: 枚方市在住の場合、フリースクール利用料の一部(年間最大6万円)が補助される制度があります。このスクール含め枚方市内のスクールを利用する際は、市の制度と合わせて検討してください。

枚方フリースクールあおい・いっぽ(枚方市)

枚方フリースクールあおい・いっぽ(枚方市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅枚方市(詳細は公式サイトで確認)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttp://fs-aoi.info/

「枚方フリースクールあおい」として設立され、現在は「フリースクールいっぽ」として活動しているスクールです。枚方市に根ざした地域密着型のスクールです。

枚方市の補助制度(最大6万円/年)の対象となる可能性があります。見学・問い合わせ時に確認してください。公式サイトは旧名称「あおい」のURLですが、現在は「いっぽ」として活動しています。

フリースクールFlower(枚方市)

フリースクールFlower(枚方市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅枚方市(詳細は公式サイトで確認)
対象学年小学生・中学生
月額費用要問合せ(定期・不定期プランあり)
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://school-flower.space/

定期・不定期の2つのプランを設けているスクールです。毎週決まった曜日に通う「定期プラン」と、都合に合わせて通える「不定期プラン」の選択ができるため、子どもの体調や予定に合わせて柔軟に利用できます。

枚方市の補助制度との組み合わせを確認しながら、通いやすいプランを選んでみてください。

枚方こどもの舎学園(枚方市)

枚方こどもの舎学園(枚方市) 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
所在地・最寄り駅枚方市(詳細は公式サイトで確認)
対象学年小学生・中学生
月額費用1日2,500円(昼食・おやつ込み)
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://hirakata-kodomonoie.com/

1日2,500円(昼食・おやつ込み)という日額制の料金設定が特徴的なスクールです。月単位ではなく日単位で費用が発生するため、通う日数に応じた支払いができます。

週3日通うと月約30,000円、週5日で月約50,000円が目安です。「まず週2〜3日から通わせたい」という場合、実際の負担額が計算しやすい仕組みです。昼食とおやつが含まれているため、別途食事の準備が不要な点も保護者には助かります。

オンライン・広域対応フリースクール(大阪から通える)

外に出ることが難しい子どもにとって、オンラインのフリースクールは大きな選択肢です。コロナ禍以降、オンラインを活用したフリースクールが急増しています。

文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について」(令和元年10月25日通知)では、「自宅においてICT等を活用した学習活動」を行っている場合も、一定の条件のもとで出席扱いにできると明示しています。自宅からオンラインで参加する場合でも、在籍校との連携・保護者の同意・学習状況の共有などの条件を満たすことで出席扱いが認められる可能性があります。

関連記事:オンラインフリースクールおすすめ10選|費用・出席扱い・特徴を比較

「外に出られないから選択肢がない」と思っている方に伝えたいことがあります。通信制高校カフェに相談に来る保護者の中には、「最初の3ヶ月はオンラインのみだったが、そこで少し自信がついて外に出られるようになった」というケースが複数あります。オンラインはゴールではなく「最初の一歩」として使うこともできます。

N中等部(角川ドワンゴ学園)大阪

N中等部(角川ドワンゴ学園)大阪 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
形態オンライン・通学選択型
対象学年中学生相当年齢
月額費用要問合せ(コース別)
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://nnn.ed.jp/

ニコニコ動画で知られる角川ドワンゴ学園が運営するフリースクールです。大阪にもキャンパスがあり、通学またはオンラインを選べます。

IT・プログラミング・映像制作などの現代的なスキルを学べるプログラムが充実しています。「将来はIT系の仕事に興味がある」「デジタルコンテンツが好き」という子どもに特に向いています。

オンラインでの参加も可能なため、通学が難しい時期でも学習を継続できます。

SOZOWスクール(全国オンライン)

項目内容
形態オンライン(全国対応)
対象学年小学1年生〜中学3年生
月額費用9,900〜29,700円/月(コース別)
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://sozow.com/

月9,900円から利用できるオンラインフリースクールです。不登校・発達障害への対応に特化したプログラムが特徴で、全国どこからでも参加できます。

大阪在住のお子さんも利用可能です。オンラインのフリースクールの中では費用が明確で、最安コースは月9,900円という手の届きやすい価格帯です。

発達障害への対応実績が豊富で、同じ悩みを持つ子どもたちのコミュニティが形成されています。「家から出ることが難しいが、仲間と交流したい」という子どもにおすすめです。

学研WILL学園 大阪梅田キャンパス

学研WILL学園 大阪梅田キャンパス 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
形態通学+オンライン
対象学年中学生相当年齢
月額費用要問合せ(コース別)
出席扱い対応
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイトhttps://gakken-will.co.jp/

学研グループが運営する、通学とオンラインを組み合わせたスクールです。大阪梅田キャンパスは大阪市北区中崎西に位置しており、大阪市内から通いやすい立地です。

出席扱い対応・発達障害対応ともに○という充実した支援体制が特徴です。学研グループの豊富な教育リソースと専門スタッフによるサポートが受けられます。

梅田からのアクセスが良好なため、大阪市内・北摂・南大阪など広いエリアから通えます。「大手の安心感と専門的なサポートを求めている」という家庭に向いています。

ベネッセ高等学院中等部 大阪

ベネッセ高等学院中等部 大阪 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
形態通学+オンライン
対象学年中学生相当年齢
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・未来地図ポータル掲載)

ベネッセグループが運営する中等部です。大阪に拠点があり、通学とオンラインを組み合わせた柔軟な学習スタイルに対応しています。

ベネッセという全国的な教育ブランドの安心感と、個別に対応した学習プログラムが特徴と考えられます。高校進学後もベネッセグループのサポートが継続できる可能性もあります。

クラーク国際中等部 大阪

クラーク国際中等部 大阪 周辺地図
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
形態通学+オンライン
対象学年中学生相当年齢
月額費用要問合せ
出席扱い対応要確認
発達障害・グレーゾーン対応
公式サイト(公式サイト未確認・未来地図ポータル掲載)

全国に展開するクラーク国際高等学校の中等部として、大阪に拠点があります。中学卒業後にそのままクラーク国際への進学を見据えた一貫したサポートが受けられます。

高校進学を見据えた場合、フリースクールから通信制高校(クラーク国際)への進学という明確なルートが描けます。「中学卒業後のことも合わせて考えたい」という家庭に向いています。

出席扱いになるフリースクールの条件と大阪の対応スクール一覧

「フリースクールに通っても、学校の出席にはならないんでしょ?」と思っている方も多いです。でも実は、条件を満たせばフリースクールへの通所を在籍校の出席として認定してもらえます。この仕組みをしっかり理解しておきましょう。

フリースクールが出席扱いになる3つの条件

文部科学省は1992年の通知(平成4年9月24日付)、および「不登校児童生徒への支援の在り方について」(令和元年10月25日通知)において、フリースクールへの通所を出席扱いとする条件を示しています。

条件1:保護者と学校が連携・協議して認めること

担任の先生・教務担当・校長先生との間で、フリースクール通所が「学校への復帰に向けた取り組み」として認められることが必要です。学校側の理解と同意が前提となります。

条件2:当該施設への通所が復帰に資すると判断されること

フリースクールへの通所が「学校生活への復帰の助けになる」と学校側が判断することが必要です。一定の学習活動・社会性の育成が行われているスクールであることが条件となります。

条件3:学校・フリースクール間で状況共有が行われること

フリースクールのスタッフと学校の先生が定期的に情報を共有し、子どもの状況を連携して把握していることが求められます。

この3条件が満たされると、担任→教務→校長というルートで出席扱いが承認されます。最終的な判断は在籍校の校長が行います。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 出席扱いの申請が認められるかどうかは、学校によって大きく異なります。「絶対に認めてもらえる」とは言えませんが、スクールのスタッフが学校との連携経験を持っている場合はスムーズに進みやすいです。まずスクールのスタッフに「出席扱いの実績はありますか?」と聞いてみてください。

実際に「出席扱いが認められるかどうかが最大の心配だった」という保護者は非常に多くいます。学校によって対応が異なるため、一律に「大丈夫」とは言えませんが、フリースクール側が連携実績を持っているかどうかで難易度が大きく変わります。見学時には必ず確認しましょう。

大阪の出席扱い対応スクール一覧表

本記事掲載の50校について、公式情報から出席扱い対応状況を整理しました。

スクール名エリア出席扱い備考
志塾フリースクール TRANSIT教室大阪市城東区出席認定率ほぼ100%
NPO法人フリースクールみなも大阪市北区学校連携・校長判断
星槎国際大阪 フリースクールいずみ大阪市北区在籍校規定による
フリースクールぼちぼち大阪市北区在籍校判断
VABBO KIDS フリースクール高槻市高槻市教育委員会連携
Free school YADOLI堺市出席認定サポート可
レイパス松原市・柏原市出席扱い100%
学研WILL学園 大阪梅田大阪市北区(梅田)公式確認済み
NPO法人ASOVIVA南河内郡要確認デモクラティック型
フリースクール・フォロ大阪市東成区要確認塾代助成対応
フリースクールこころ大阪市浪速区要確認
ライフキャリア教育ラボ「ラキャボ!」大阪市阿倍野区要確認復学実績100%
フリースクールきずな学園大阪市北区要確認
こみらいフリースクール大阪市都島区要確認
全日制 類学舎大阪市淀川区要確認
フリースペースなごむ大阪市淀川区要確認
お昼間の塾 わなどぅ(大阪市)大阪市中央区要確認
MARBLE WORLD SCHOOL大阪市天王寺区要確認
ステップスクールCOCOiLO大阪市西区要確認
フリースクール ラヴニール大阪市阿倍野区要確認
NPO法人ろ〜たす大阪市住吉区要確認
NIJINアカデミー 大阪平野校大阪市平野区要確認
フリースクールここ 淡路校大阪市東淀川区要確認
YMCA学院 中等部〜J-IVY〜大阪市西区要確認
NPO法人ここのば SUPER SCHOOL大阪市淀川区要確認
フリースクールここ 吹田吹田市要確認
箕面こどもの森学園箕面市要確認オルタナティブ型
フリースクールはらいふ高槻市要確認
自由な学校 ころころ豊中市要確認
NPO法人ウィークタイ豊中市要確認
フリースクール キリンのとびら泉佐野市要確認
お昼間の塾 わなどぅ 堺校堺市要確認
フリースクールCOCoまな岸和田市要確認
志塾フリースクール ラシーナ富田林市・堺市要確認
きみの森堺市要確認
フリースクール VITIS柏原市要確認
NPO法人スタートライン東大阪市要確認
フリースクールLabo大東市要確認
デジタルフリースペース ドリーム八尾市要確認
キミノみらいテラス守口市要確認
一般社団法人 根っこわーくす交野市要確認
かわちラボ まちのスクール東大阪市要確認
フリースクールここ 枚方・北河内校枚方市要確認
枚方フリースクールあおい・いっぽ枚方市要確認
フリースクールFlower枚方市要確認
枚方こどもの舎学園枚方市要確認
N中等部 大阪大阪市内要確認
SOZOWスクールオンライン要確認
ベネッセ高等学院中等部 大阪大阪(オンライン可)要確認
クラーク国際中等部 大阪大阪(オンライン可)要確認

「要確認」のスクールについて: 公式サイトまたは問い合わせで確認が必要です。スクールが「出席扱いに対応している」と明言していても、在籍校の校長の判断によります。最終的には在籍校への相談が必要です。

出席扱いの申請方法と学校との連携の進め方

出席扱いを申請する際の基本的な流れを説明します。

ステップ1: フリースクール側に確認する

まずスクール見学時に「出席扱いに対応していますか?学校との連携実績はありますか?」と聞きましょう。対応実績が豊富なスクールは、この質問に具体的に答えてくれます。

ステップ2: 担任の先生に相談する

フリースクールへの通所を始める前か直後に、担任の先生に「フリースクールに通わせることを考えています」と相談します。学校側に知らせることなく通い始めると、出席扱いの申請が困難になる場合があります。

ステップ3: 学校とフリースクール間の情報共有体制を確認する

担任の先生、または教務担当の先生とフリースクールのスタッフが情報共有できる体制(定期的な連絡・報告書の提出など)を整えます。

ステップ4: 校長の承認を得る

最終的に「出席扱い」の判断は校長先生が行います。担任→教務→校長という流れで申請が通るのが一般的です。

注意点

出席扱いが認められない場合でも、フリースクールへの通所が「子どもの状態改善」「学校外での学び継続」という観点では意味を持ちます。出席扱いだけを判断基準にせず、お子さんの状況に合った場所を選ぶことを優先してください。

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大阪のフリースクールの失敗しない選び方|5つのチェックポイント

「どのスクールを選べばよいか、決め手がわからない」という方のために、5つのチェックポイントをまとめました。

①通いやすさ(エリア・最寄り駅)を確認する

子どもが「通えるか」どうかは、スクール選びの最初の条件です。どんなに内容が良くても、片道1時間以上かかるスクールを毎日通わせることは、体力的にも精神的にも負担になります。

目安は片道30分以内。電車・バス・徒歩の乗り換え回数も確認しましょう。

「今は通えなくても、慣れたら通えるかも」という考えは禁物です。最初から無理のないアクセスのスクールを選ぶことが、長続きするスクール選びの基本です。

この記事では各スクールの所在地・最寄り駅を記載しています。まず自宅から30分圏内のスクールに絞り込んでみてください。

②費用と大阪の助成金を合わせて計算する

フリースクールの月額費用は平均33,000円(全国)ですが、大阪市在住なら塾代助成(最大10,000円/月)を活用できるスクールがあります。枚方市在住なら年間最大6万円の補助も。

予算計算の考え方:

  • 月額費用:〇〇円
  • 大阪市塾代助成(参画スクールの場合):▲10,000円/月
  • 枚方市補助(枚方市在住の場合):▲最大5,000円/月
  • 実質負担:月〇〇円

費用についての相談を受け付けているスクールも多いです。「支払いが難しい」と感じた場合でも、まず問い合わせてみましょう。独自の分割払い・減免制度を持つスクールもあります。

③出席扱い対応かどうかを必ず確認する

「卒業後の選択肢を広げたい」「内申点が心配」という場合は、出席扱いに対応しているスクールを優先して選びましょう。

ただし、出席扱い対応スクールであっても、必ずしも認定されるとは限りません。最終的な判断は在籍校の校長が行います。

「出席扱い対応」というスクールへの見学時は、「実際に出席扱いが認められた実績はありますか?」と具体的に聞いてみてください。数字で答えてくれるスクールは信頼性が高いです。

④学習サポートと進路支援の内容を見る

フリースクールは「居場所」が主な目的ですが、同時に「高校進学を見据えたサポートがあるか」も重要な確認ポイントです。

確認すべき項目:

  • 学校の進度に合わせた学習支援はあるか
  • 内申点のサポート(学校への学習記録の提出など)はあるか
  • 高校進学の相談ができるスタッフがいるか
  • 通信制高校や高等専修学校への進学実績はあるか

「今の居場所」と「将来への道筋」の両方があるスクールが理想的です。

フリースクールはゴールではありません。多くの子どもにとって、フリースクールで少し落ち着いてから通信制高校や専門学校へと進んでいくための「踏み台」になっています。

関連記事:通信制高校おすすめランキング|不登校経験者に合う学校を徹底比較

⑤無料体験・見学から始める

「合うかどうかは通ってみないとわからない」というのが正直なところです。見学や無料体験を実施しているスクールは多いので、まず体験してから判断しましょう。

体験・見学でチェックすること:

  • スタッフの雰囲気(子どもとどう接しているか)
  • 他の子どもたちの様子(楽しそうか、安心しているか)
  • 施設の清潔さ・安全性
  • スタッフが不安・質問に対して真摯に答えてくれるか

「子どもが嫌だと言った」場合は無理に通わせないことも大切です。最初に3校くらいを体験してみて、子どもが「ここに来てみてもいいかも」と思えた場所を選びましょう。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より スクールを比較する際、「スタッフが質問に丁寧に答えてくれるか」は非常に大事な指標です。見学の電話一本からスタッフの姿勢がわかります。問い合わせのハードルが低いスクールは、その後の相談も頼みやすいです。

まとめ

大阪には2026年現在、74校以上のフリースクールが存在します。費用・エリア・出席扱い・発達障害対応など、さまざまな条件で選べます。

この記事のポイントをまとめます。

1. 費用は月平均33,000円。大阪市在住なら塾代助成(最大1万円/月)が使えるスクールもある

2. 出席扱いが確実なのは8校(TRANSIT教室・みなも・いずみ・ぼちぼち・VABBO KIDS・YADOLI・レイパス・学研WILL学園)。他のスクールも問い合わせで確認可能

3. 北摂・南大阪・東大阪エリアにも選択肢がある。大阪市内に限定せず、エリア全体で探そう

4. オンライン型も選択肢。外出が難しい場合はSOZOWスクール(月9,900円〜)や学研WILL学園(大阪梅田)を検討しよう

5. まず無料体験・見学から。3校を体験して、子どもが「ここなら来てもいいかも」と思えた場所を選ぼう

「どこから始めればいいかわからない」という場合は、まず大阪市教育支援センター(無料)か、在籍校の担任に相談してみてください。学校の先生に頼みにくい場合は、下記の無料講座でアドバイスを受けることもできます。

関連記事:不登校のお子さんを持つ保護者向け無料オンライン講座

また、高校進学を見据えている場合は、通信制高校という選択肢も合わせて検討してみてください。フリースクールと通信制高校は相性がよく、両方を組み合わせて利用するご家庭も多くいます。

「自分のペースで、自分に合ったステップを踏める環境」——それが通信制高校の持ち味です。フリースクールで安心できる居場所を見つけたら、次は高校進学の選択肢も一緒に探してみてください。

フリースクールで居場所を見つけ、その後は「自分のペースで通える環境」の学校へと進んでいくご家庭が多くいます。通信制高校カフェにも、そうした保護者からの声が多く届いています。

焦らなくて大丈夫です。最初の一歩は「ここに来てみてもいいかも」という子どもの小さな気持ちから始まります。

関連記事:あなたに合った通信制高校を診断する(無料)

関連記事:フリースクールとは?意味・学校との違い・費用まで徹底解説

あなたのお子さんに合う居場所が、きっと見つかります。焦らず、一歩ずつ探してみてください。

よくある質問

Q. フリースクールに通っても、学校の卒業資格はもらえますか?

フリースクールは学校教育法上の「学校」ではないため、フリースクールに通うだけでは義務教育の卒業資格は得られません。卒業証書は在籍する公立・私立の小中学校から発行されます。ただし、フリースクールへの通所が出席扱いになる場合、在籍校の出席日数として認定されるため、進学・卒業に支障が出にくくなります。

Q. 小学生でも大阪のフリースクールに通えますか?

通えます。この記事で紹介する50校の大部分が小学生を対象に含んでいます。特に「フリースクールみなも」「星槎国際大阪 フリースクールいずみ」「ぼちぼち」「VABBO KIDS」などは小学生から受け入れており、年齢に合わせた活動内容を用意しています。費用や対象学年はスクールごとに異なるため、見学時に確認してください。

Q. 発達障害・グレーゾーンの子でも受け入れてもらえますか?

受け入れているスクールは多くあります。この記事では「発達対応○」として掲載しているスクール(ラキャボ!・きずな学園・VABBO KIDS・レイパス・学研WILL学園 など)が発達障害・グレーゾーンへの対応を明示しています。ただしサポート内容はスクールによって異なるため、「専門スタッフが在籍しているか」「個別サポートプランがあるか」を見学時に直接確認することをおすすめします。

Q. フリースクールに通わせる場合、在籍校への連絡は必要ですか?

出席扱いを希望する場合は、在籍校への報告と申請が必要です。担任または教頭に「フリースクールへの通所を検討している」と伝え、出席認定の手続きについて相談してください。学校側が承認することで、フリースクールへの通所が出席日数として記録されます。出席扱いを希望しない場合でも、通所状況を学校と共有しておくと、学校側の理解が得やすくなります。

Q. フリースクールと通信制高校は一緒に使えますか?

使えます。中学生がフリースクールに通いながら、高校進学先として通信制高校を選ぶケースは多くあります。通信制高校は登校日数が少なく、自分のペースで学べるため、フリースクールで培った「自分なりのリズム」をそのまま活かせます。フリースクールで居場所が見つかったら、次のステップとして通信制高校も検討してみてください。

Q. フリースクールはいつから通い始めるのがよいですか?

「通い始めるのに正しいタイミング」はありません。子どもが「行ってみてもいいかも」と感じたときが、その子にとってのベストなタイミングです。無理に急かさず、まず見学・体験から始めましょう。多くのスクールが無料体験を実施しています。体験だけでも子どもの反応を見ることができ、本人の意思を確認するよい機会になります。

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

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大阪のフリースクール50選|費用・出席扱い・エリア別に徹底比較

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
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