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「学校行きたくない」は甘えじゃない|431人の声と年代別ガイド

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「学校に行きたくない」――その気持ちを抱えているのは、あなた(あるいは、あなたのお子さん)だけではありません。全国で35万人以上の子どもが同じ思いを経験し、当サイトには431人の当事者から声が届いています。この記事では、年代別の理由と対処法、保護者の関わり方、学校以外の選択肢まで、データと経験者の声を交えて整理しました。読み終わる頃には、「次に何をすればいいか」が見えているはずです。

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「学校行きたくない」ガイド診断

5つの質問で、あなたが読むべきセクションをご案内します

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こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

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「学校行きたくない」は甘えじゃない|35万人が同じ気持ちを経験している

「こんなふうに感じるのは自分だけなんじゃないか」「甘えているだけじゃないか」――そんな不安がよぎるかもしれません。けれど、データを見ると景色が変わります。

不登校の子どもは過去最多の35万人超

文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査(令和5年度)」1によると、小中学校の不登校児童生徒数は34万6,482人、高校を含めると約41万人にのぼります。11年連続で増え続けており、もはや「特別なケース」とは言えません。

クラスに1〜2人は不登校、またはその手前にいる計算です。「学校に行きたくない」と感じること自体が、珍しくない時代になっています。

高校生の80%が「行きたくないと感じたことがある」

スタディサプリ進路の調査2では、高校生の約80%が「学校に行きたくないと思ったことがある」と回答しました。実際に休んでいるかどうかにかかわらず、大多数が同じ気持ちを経験しています。

さらに、認定NPO法人カタリバの調査では、中学生の約5人に1人が不登校または不登校傾向にあると報告されました。教室には座っていても心がつらい「仮面登校」を含めると、推計41万人ともいわれます。

「甘え」と感じてしまうのは自然なこと

「行きたくない=甘え」と自分を責めてしまう気持ちは、まじめな人ほど強くなりがちです。保護者の方も「うちの子は怠けているのでは」と不安になることがあるでしょう。

ただ、心や体がSOSを出しているときに無理を続けると、回復に時間がかかります。「行きたくない」は怠けではなく、心が限界に近づいているサイン。まずはその気持ちを否定せず受け止めることが、前に進む最初の一歩になります。

学校に行きたくない理由|年代で「つらさ」の形が違う

「なぜ行きたくないの?」と聞かれても、うまく答えられないことは多いものです。年代によって「つらさ」の形は大きく異なります。まずは全体像を表で比べてみましょう。

年代主な理由特有の悩み
小学生母子分離不安、友達関係、先生との相性言葉にできない/体の症状で表れやすい
中学生人間関係(いじめ含む)、勉強の遅れ、部活思春期で感情の波が大きい
高校生人間関係、進路プレッシャー、無気力、校則「なんとなくつらい」が増える

小学生の「行きたくない」|言葉にできないSOSが多い

小学生、とくに低学年のお子さんは「なぜ行きたくないか」を言葉にするのが難しい時期です。朝になるとお腹が痛くなる、泣いてしまうなど、体の症状として表れるケースが目立ちます。

文部科学省の調査では、小学生の不登校要因として「いじめを除く友人関係をめぐる問題」が上位に挙がっています。保護者の方は「怠けている」と決めつけず、行動の変化をよく見てあげてください。

関連記事:小学生の登校しぶり|原因と親にできること

中学生の「行きたくない」|人間関係と勉強のダブルパンチ

中学生になると、人間関係の悩みと勉強の遅れが同時に押し寄せます。部活動の上下関係やSNSトラブルも加わり、ストレスの発生源が一気に増える時期です。

文部科学省の調査では、中学生の不登校の継続要因として「勉強が分からない」を挙げた割合が約4割にのぼります。勉強と人間関係、どちらか一方でなく複合的に絡み合っているのが中学生の特徴といえるでしょう。

関連記事:中学生が学校に行きたくない理由と体験談

高校生の「行きたくない」|進路プレッシャーと「なんとなく」の無気力

高校生は進路選択のプレッシャーに加え、「理由は分からないけれど、とにかく行きたくない」という無気力型の悩みが増えます。自分でも原因を特定できず、さらに追い詰めてしまう悪循環に陥りがちです。

校則への不満や「周りと合わない」という違和感も、高校生特有の理由の1つ。我慢し続けるよりも、環境を変えるほうが前に進めるケースは少なくありません。

関連記事:高校生が学校に行きたくない本音と今できること

「理由がわからない」のも立派な理由

「特にいじめがあるわけでもない」「成績が悪いわけでもない」。それなのに行きたくない――こうした「理由がわからない」ケースは、どの年代にも存在します。

理由が1つではなく、複数の小さなストレスが重なっているときに起こりやすい状態です。「理由がないのに休むなんて」と自分を責める必要はありません。心の疲労は目に見えないだけで、確かに蓄積されています。

「行きたくない」のサインと不登校の6段階|今どの段階にいる?

「行きたくない」という言葉が出る前から、子どもはさまざまなサインを出しています。早めに気づけば、対応の選択肢はぐっと広がります。

見逃しやすい「行きたくない」のサイン

以下のような変化が見られたら、心がSOSを出している可能性があります。

  • 朝の腹痛・頭痛が増えた
  • 「学校に行きたくない」と口にするようになった
  • 夜更かしや昼夜逆転が始まった
  • 表情が暗くなった、笑わなくなった
  • 好きだった趣味への興味を失った
  • 食欲の極端な変化(食べすぎ or 食べない)

1つでも当てはまるなら、「疲れているんだね」と声をかけてみてください。

不登校の回復6段階モデル

不登校には回復のプロセスがあります。通信制高校カフェ運営者の不登校コーチング講座の知見をもとに、6つの段階に整理しました。

段階名前主な状態この時期にやるべきこと
1前兆期登校しぶり、朝の体調不良が増える無理に行かせず、話を聞く
2進行期欠席が増え、部屋にこもりがちになる安心できる環境を整える
3混乱期感情が不安定、昼夜逆転、自己否定見守りつつ専門家に相談
4安定期気持ちが落ち着き、少しずつ笑顔が戻るエネルギー回復を待つ
5転換期外の世界に興味が向き始める選択肢の情報を提供する
6再出発期新しい環境で一歩を踏み出す背中を押しつつ見守る

段階に応じて「やるべきこと」は変わる

大切なのは、段階を飛ばすことはできないという認識です。「安定期」にいる子どもに「早く学校を決めなさい」と言っても逆効果になります。

今どの段階にいるかを把握し、その段階に合った対応を選ぶこと。焦らない姿勢が、結果的に回復を早めます。

「学校に行きたくない」と言われた保護者がまず知るべきこと

お子さんから「学校に行きたくない」と言われたとき、保護者の方も動揺するのは当然です。ただ、最初の対応がその後の回復に大きく影響します。

保護者がやりがちなNG対応3つ

NG対応なぜダメなのか
無理に登校させる心のSOSを無視される体験が、回復を遅らせる
理由を問い詰める言語化できない子にとってはプレッシャーになる
他の子と比較する「みんな行ってるのに」は自己否定を強める

塾選ジャーナルの調査3では、不登校を経験した家庭の約8割が「子どもと話し合い」で対応したと回答しています。最初に「話を聞く」姿勢を取れるかどうかが、その後の展開を左右するポイントです。

子どもが求めているのは「解決」じゃなく「受け止め」

「どうすれば行けるようになるか」を考えるよりも先に、まず「つらかったんだね」と受け止めることが大切です。

当サイトに寄せられた声のうち、約3人に1人が「親に理解されなかった」経験を持っています。子どもが最初に求めているのは「学校に行く方法」ではなく、「気持ちをわかってもらうこと」。解決策は、その先に一緒に考えればいいのです。

親に言えない子どももいる|気づくためのポイント

すべての子どもが「行きたくない」と言葉にできるわけではありません。以下のような行動の変化に注目してみてください。

  • 朝になると体調不良を訴える
  • 学校の話題を避ける
  • 急に成績が下がる
  • 友達の話をしなくなった

こうした変化に気づいたら、「最近どう?」と自然なタイミングで声をかけるのが第一歩です。

関連記事:「学校に行きたくない」のに親が許さない|気持ちの伝え方

関連記事:不登校解決の親向け無料講座はこちら

学校に行きたくない時の対処法|「休む」から「動き出す」までの5ステップ

「何をすればいいかわからない」状態が一番つらいものです。ここでは、今日からできることを5つのステップに分けて整理しました。全部を一度にやる必要はありません。今いる段階に合ったステップから始めてみてください。

ステップ1 まず休む(休むことは逃げじゃない)

やること: 心と体を休ませる。好きなことをして過ごす時間を作る。

やらなくていいこと: 「明日は行かなきゃ」と自分を追い詰めること。

休むことに罪悪感を持つ人は多いですが、心が限界のときに無理を続ければ、回復はさらに遠のきます。「今は充電の時間」と考えてみてください。

ステップ2 気持ちを書き出して整理する

やること: ノートやスマホのメモに、今感じていることを書き出す。うまく書けなくてOK。

やらなくていいこと: 原因を特定しようと必死になること。

「なんとなく嫌だ」「朝が憂うつ」――そんな短い言葉でかまいません。書き出すだけで気持ちが少し軽くなり、自分の状態を客観的に見られるようになります。

ステップ3 信頼できる人に話してみる

やること: 家族、友達、先輩、先生――誰でもいいので、信頼できる人に気持ちを話す。

やらなくていいこと: 「相手に迷惑をかけるかも」と遠慮すること。

話すことで解決策が見つかるとは限りません。それでも「聞いてもらえた」という安心感は、大きな力になります。

ステップ4 第三者(相談窓口)の力を借りる

やること: スクールカウンセラーや外部の相談窓口に連絡する。

やらなくていいこと: 「大げさかも」と相談をためらうこと。

家族や友達に話しにくい場合は、第三者の力を借りましょう。電話やLINEで匿名で相談できる窓口もあります(この記事の後半でまとめています)。

ステップ5 「学び方」を変える選択肢を知る

やること: 通信制高校やフリースクールなど、学校以外の学び方があることを知る。

やらなくていいこと: 「今すぐ決めなきゃ」と焦ること。

「今の学校が合わない」のと「学ぶこと自体が嫌い」は別の話です。自分のペースで学べる環境を知るだけで、視野はぐっと広がります。

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学校以外の選択肢マップ|全日制だけが道じゃない

「学校をやめたらおしまい」と思いがちですが、実際には全日制以外にもいくつかの道があります。それぞれの特徴を整理してみましょう。

通信制高校|自分のペースで高校卒業できる

通信制高校は、自宅学習+スクーリング(登校日)で高校卒業資格を取得できる学校です。登校日数は年に数日〜週5日まで学校によって異なり、自分に合ったペースを選べます。

全日制と同じ「高校卒業資格」が得られるため、大学進学や就職で不利になることはありません。近年は通信制に通う高校生が増え続けており、全国で約30万人が学んでいます。

定時制高校・チャレンジスクール

定時制高校は、夜間や昼間の時間帯に通学する高校です。東京都では「チャレンジスクール」という名称で、不登校経験者も受け入れる都立の定時制・総合学科高校を設置しています。

学費が安く、働きながら通える点がメリットです。ただし、通学が必要なため、外出自体がつらい時期には向かない場合もあるでしょう。

フリースクール・教育支援センター

フリースクールは、学校に通えない子どもの居場所として運営されている民間施設です。教育支援センター(旧・適応指導教室)は自治体が設置する公的な支援施設で、費用がかからないケースが多くあります。

在籍校の校長が認めれば、フリースクールや教育支援センターへの通所が「出席扱い」になることもあります。

高卒認定試験(高認)

高卒認定試験は、高校に通わずに「高校卒業と同等の学力がある」と証明する国家試験です。合格すれば大学・専門学校の受験資格が得られます。

ただし、「高校卒業」とは扱いが異なるため、就職の際に不利になるケースもゼロではありません。通信制高校で卒業資格を取るか、高認で受験資格を得るかは、将来の進路と照らし合わせて判断してみてください。

選択肢比較表|費用・通学頻度・卒業資格で比べる

選択肢費用目安(年間)通学頻度卒業資格対象年齢
通信制高校(私立)25万〜80万円年数日〜週5日高校卒業(全日制と同じ)主に15歳〜
通信制高校(公立)5万〜10万円月1〜2回高校卒業(全日制と同じ)主に15歳〜
定時制高校公立:数万円週4〜5日高校卒業主に15歳〜
フリースクール月3万〜5万円施設によるなし(出席扱いの可能性あり)制限なし
教育支援センター無料〜低額施設によるなし(出席扱いの可能性あり)主に小中学生
高卒認定試験受験料8,500円通学不要高卒同等の資格(卒業とは別)16歳〜

自分に合った通信制高校を探したい方は、通信制高校診断が便利です。お住まいの地域の通信制高校を探すこともできます。また、通信制高校の人気校ランキングもあわせて参考にしてみてください。

今すぐ頼れる相談先一覧

「誰かに話を聞いてほしい」と思ったら、以下の窓口に連絡できます。匿名で相談できるところも多いので、気軽に使ってみてください。

電話で相談できる窓口

窓口名電話番号対象受付時間匿名
チャイルドライン0120-99-777718歳以下毎日16:00〜21:00
24時間子供SOSダイヤル0120-0-78310子ども・保護者24時間
よりそいホットライン0120-279-338年齢制限なし24時間

LINE・チャットで相談できる窓口

電話が苦手な場合は、テキストで相談できるサービスもあります。厚生労働省の「まもろうよ こころ」のページや、文部科学省の「子供のSOSの相談窓口」から、お住まいの地域のSNS相談窓口を探せます。多くの自治体がLINE相談を実施しており、チャット形式で気軽に相談できます。

対面で相談できる場所

  • スクールカウンセラー: 在籍校に配置されていることが多い。予約は担任や保健室の先生経由で可能
  • 教育支援センター(適応指導教室): 各自治体に設置。通所しながら相談を受けられる
  • 児童相談所: 虐待やDVなど深刻なケースにも対応。全国共通ダイヤル「189」

一人で抱え込む必要はありません。「ちょっと話を聞いてほしいだけ」でも大丈夫です。

「学校行きたくない」よくある質問

何日休んだら不登校になりますか?

文部科学省の定義では、年間30日以上の欠席(病気や経済的理由を除く)で「不登校」とされます。ただし、29日以下でもつらさを抱えている子どもは大勢います。日数だけで判断せず、お子さんの気持ちを優先してください。

不登校でも高校・大学に進学できますか?

進学できます。通信制高校は内申点や出席日数を問わない学校が多く、不登校から進学する生徒が年々増加中です。高卒認定試験を利用すれば、高校に通わなくても大学受験の資格を取得できます。

関連記事:高校生が学校に行きたくない時の選択肢

学校に行きたくない理由がわからないのはなぜ?

理由が1つではなく、複数の小さなストレスが重なっているケースが多いためです。「友達関係がちょっとだけ嫌」「授業が少しだけ退屈」「朝起きるのがつらい」――1つひとつは些細でも、積み重なると心がパンクします。理由がわからなくても、つらい気持ちは本物です。

「行きたくない」と「行けない」の違いは?

「行きたくない」は意志の段階、「行けない」は心や体が動かない段階です。「行きたくない」のうちに対処できれば、「行けない」状態を防げる可能性が高まります。どちらの段階でも、無理をしないことが大切です。

内申点や成績への影響はどのくらい?

年代によって影響は異なります。小学生は内申点の制度がなく、影響は限定的。中学生は高校受験に関わるため、出席日数や成績が評価に反映されます。ただし、通信制高校は内申点を重視しない学校がほとんどです。高校生は欠席日数によって留年の可能性がありますが、通信制高校への転校で卒業を目指す道もあります。

関連記事:中学生の不登校と進路への影響

まとめ|「行きたくない」は未来を変える第一歩

この記事でお伝えしたかったことは、「学校に行きたくない」は甘えではなく、心のSOSだということです。全国で35万人以上の子どもが同じ気持ちを経験し、その先にはたくさんの選択肢があります。

あなたの(お子さんの)人生は、ここで終わりではありません。「行きたくない」と感じたこの瞬間が、自分に合った生き方を見つけるきっかけになることもあります。まずは一歩、動いてみてください。

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自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

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MEMO

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
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