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「学校行きたくない」親が許さない時どうした?経験者431人の本音と伝え方

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「学校行きたくない」親が許さない時どうした?経験者431人の本音と伝え方

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「学校に行きたくない」と思っているのに、親に言えない。勇気を出して言ったとしても「ダメ」「甘えるな」と返される。朝、布団の中でスマホを握りしめてこの記事を読んでいるあなたに伝えたいことがあります。

あなたと同じ気持ちを抱えていた経験者431人の声と、親に気持ちが伝わる具体的な方法を、この記事にまとめました。セリフ例や親のタイプ別の攻略法も載せているので、読み終わるころには「こう言えばいいんだ」と思えるはずです。

あなたの"親への伝え方"
タイプ診断

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こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

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MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

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「学校行きたくない」のに親が許してくれない…あなたは一人じゃないよ

「自分だけがこんなふうに思ってるんじゃないか」と感じていませんか。実はそんなことはありません。

経験者431人のうち、約3人に1人が「親に理解されなかった」

通信制高校カフェに寄せられた口コミ431件を調べたところ、不登校を経験した人の約3人に1人が「最初は親にわかってもらえなかった」と語っています。

「行きたくない」と打ち明けたのに、「甘えるな」「みんな頑張ってるでしょ」と返された。そんな経験を持つ人は、あなたが思っている以上にたくさんいます。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「どんな不登校、不良、サボリをする生徒も見捨てない、そういう学校でした。自分は親に無理矢理敷かれたレールの上を走らされている感覚が強く、基本的に遅刻、サボりの常習犯でした」

— アカサカ(生徒本人・中央高等学院)

この方も、親の期待と自分の気持ちの間で苦しんでいました。でも、自分に合った場所を見つけたことで前に進めたそうです。

「行きたくない」と思うのは甘えじゃない

「学校に行きたくない」と感じること自体は、おかしいことではありません。体がSOSを出しているだけなんです。

朝になるとお腹が痛くなる。教室に入ると息苦しくなる。それは怠けでも甘えでもなく、あなたの心と体が「ちょっと休みたい」と伝えているサインです。

まずはここで安心してください。あなたと同じ気持ちの人はたくさんいます。そしてその多くが、自分に合った方法を見つけて、今は元気に過ごしています。

「自分がおかしいのかな」「弱いのかな」と自分を責める必要はありません。つらいときに「つらい」と感じるのは、人として自然なこと。この記事を読んでいるあなたは、すでに「なんとかしたい」と行動を始めています。それだけで十分すごいんですよ。

親が「行きなさい」と言う本当の理由を知っておこう

親に「学校に行きなさい」と言われると、「自分の気持ちを全然わかってくれない」とつらくなりますよね。でも、親がそう言うのには理由があります。その理由を知っておくと、話し合いがスムーズになることも。

「休んだら将来どうなるの?」という不安

多くの親が一番心配しているのは、あなたの将来です。「学校に行かなかったら、高校に進めないんじゃないか」「就職できなくなるんじゃないか」という不安があるんですね。

親もあなたが将来困らないか心配しています。「行きなさい」の裏には「大丈夫かな」という気持ちが隠れているのです。

「甘やかしたらクセになる」という誤解

「一度休ませたら、ずっと行かなくなるんじゃないか」と思っている親もいます。これは誤解なのですが、親世代は「学校は毎日行くもの」という価値観で育ってきた人が多いため、休むこと自体に抵抗を感じやすいのです。

学校以外の選択肢を知らない

通信制高校やフリースクールの存在を知らない親は少なくありません。「学校を休む=将来が閉ざされる」と考えてしまうのは、ほかの選択肢を知らないからということもあります。

世間体・周囲の目が気になる

「うちの子が不登校だと思われたくない」「ご近所やママ友にどう思われるか」と気にしている場合もあります。これはあなたのせいではなく、親自身が周囲のプレッシャーを感じているのです。

ここで知っておいてほしいのは、親があなたを否定しているわけではないということ。「行きなさい」の裏にあるのは、怒りではなく不安や心配であることがほとんどです。親の気持ちを知っておくと、伝え方を考えるときのヒントになります。

【保護者の声】「反対していた親」のリアルな本音

📢 当サイトに投稿された口コミ

「息子が高校2年のときに全日制から転入しました。最初は通信制ということでちゃんと卒業できるのか不安もありましたが、学校は本人のペースに合わせてくれたのがありがたかったです。スクーリングも楽しく、何より自信を取り戻してくれたことが親としては何より嬉しかったです」

— にんにん(生徒の保護者・クラーク記念国際高等学校)

最初は不安を感じていた保護者の方も、子どもが自分のペースで学べる環境を見つけたことで考えが変わっています。「行きなさい」と言う親も、あなたを苦しめたいわけではないんです。

親の気持ちを「なるほど、そういうことか」と少しでも理解できたら、次のステップに進みましょう。ここからは、実際に親に気持ちを伝える方法を具体的に紹介します。

親に「学校行きたくない」を伝える方法【セリフ例つき】

「どうやって切り出せばいいかわからない」という声はとても多いです。ここでは、実際に使えるセリフ例つきで伝え方を紹介します。

伝えるタイミングは「夜ごはんの後」がベスト

朝のバタバタした時間や、親が疲れて帰ってきた直後は避けましょう。夜ごはんを食べ終わって、親がリラックスしているときがベストです。

テレビを見ている時間帯でもOK。「ちょっと話したいことがあるんだけど」と声をかけてみてください。

NGな切り出し方とOKな切り出し方

NG例なぜダメなのかOK例
「もう学校行きたくない!」感情的に聞こえて、親も感情的に反応しやすい「お母さん、ちょっと話したいことがあるんだけど、今いい?」
「学校なんて意味ない」親が「何を言ってるの」と否定しやすい「最近、学校に行くのがつらいと感じてるんだ」
「もう行かないから」宣言に聞こえて、親が構えてしまう「自分でもどうしたらいいかわからなくて、相談したくて」

ポイントは「相談したい」という姿勢で伝えること。「もう決めた」ではなく「一緒に考えてほしい」と伝えると、親も聞く姿勢になりやすいです。

ほかにも使えるセリフ例を紹介します。

  • 「最近、体調が悪くて学校に行くのがしんどいんだ。ちょっと聞いてほしいんだけど」
  • 「学校のことで相談があるんだけど、怒らないで聞いてくれる?」
  • 「自分なりに頑張ったんだけど、もう限界かもしれない。どうしたらいいか一緒に考えてほしい」

どのセリフにも共通するのは、「あなたを頼っている」という気持ちが入っていること。親は「相談された」と感じると、味方になろうとしてくれやすいです。

「理由がわからない」ときはそのまま伝えていい

「なんで行きたくないの?」と聞かれても、理由がはっきりしないこともあります。それでも大丈夫。無理に理由を作る必要はありません。

こう伝えてみてください。

「理由はうまく説明できないんだけど、朝になると体が動かないんだ」

「自分でもわからないけど、学校のことを考えると気持ちが重くなる」

「行かなきゃって思うと涙が出てくるの。自分でも困ってるんだ」

理由を言葉にできなくても、「つらい」という気持ちは伝わります。「わからない」と正直に言えること自体が、とても勇気のいることです。

口で言えないならLINE・手紙でもいい

面と向かって話すのがどうしても難しければ、LINEや手紙で伝える方法もあります。文字にすると気持ちを整理しやすくなるのもメリットです。

たとえばLINEなら、こんな文面から始めてみてください。

「お母さんに相談したいことがあるんだけど、直接だとうまく話せないからLINEで送るね」

手紙の場合は、机の上やリビングのテーブルに置いておくだけでも伝わります。「直接言うより、ちゃんと気持ちを整理して伝えられた」という経験者の声も多いです。

大切なのは、伝える「方法」に正解はないということ。口でも文字でも、あなたが一番やりやすい方法を選んでください。

伝えた後に「沈黙」されても焦らなくていい

勇気を出して伝えたのに、親が何も言わない。そんなときは「怒ってるのかな」と不安になりますよね。

でも、黙っているのは「考えている途中」のサインかもしれません。すぐに答えが返ってこなくても、あなたの言葉は届いています。翌日になって「さっきの話なんだけど…」と親の方から切り出してくれることもあります。

「言えた」だけで十分すごいこと。結果がすぐに出なくても、あなたは一歩踏み出せています。

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親のタイプ別「伝わりやすい言い方」攻略法

「一般的な伝え方はわかったけど、うちの親に通じるかな?」と思った人もいるはずです。親のタイプによって、響く言い方は違います。あなたの親に近いタイプを見つけて、試してみてください。

厳しい・怒る親タイプ → 事実ベースで短く伝える

特徴: 「甘えるな」「みんな頑張ってる」と感情的に返してくる。長い話を嫌う。

アプローチ: 感情的な言葉は控えて、事実だけを短く伝えるのがコツです。

セリフ例: 「最近、朝になると頭痛と吐き気がする。保健室に行く回数も増えてるんだ」

体の症状を具体的に伝えると、「気のせいでしょ」と言いにくくなります。感情より事実を先に出しましょう。

もし一度で伝わらなくても、同じ事実を繰り返し伝えてみてください。「また今日も頭痛がした」と毎日聞くうちに、「本当に体に出てるんだ」と親の受け止め方が変わることがあります。

心配性・過干渉の親タイプ → 「代わりにやること」をセットで伝える

特徴: 「じゃあどうするの?」「将来大丈夫なの?」と先回りして心配する。

アプローチ: 「休みたい」だけだと親の不安が増えます。「代わりにこうする」をセットで伝えると安心してもらえます。

セリフ例: 「学校は休みたいけど、通信制高校っていう方法もあるみたいなの。一緒に調べてみてくれない?」

「何もしない」ではなく「別の方法を考えている」と伝えるだけで、親の反応は変わります。心配性の親は「具体的なプラン」を見せると落ち着きやすいので、通信制高校のパンフレットや公式サイトを事前に調べておくと説得力が増します。

忙しい・話を聞いてくれない親タイプ → 手紙やLINEで伝える

特徴: 仕事が忙しくて物理的に話す時間がない。話しかけても「あとで」と言われる。

アプローチ: 口頭ではなく、文字で伝えましょう。読むタイミングは親が選べるので、忙しい親にも届きやすい方法です。

セリフ例(LINE): 「お母さん忙しいのわかってるから、LINEで伝えるね。最近学校がつらくて、相談したいことがあるんだ。時間あるとき読んでね」

「甘えだ」と言う親タイプ → 第三者を味方につける

特徴: 「気持ちの問題だ」「根性が足りない」と精神論で返してくる。

アプローチ: この場合、あなた一人の言葉だけでは届きにくいことがあります。スクールカウンセラーや担任の先生に先に相談して、親に話してもらう方法が効果的です。

セリフ例: 「自分の言葉だとうまく伝えられないから、スクールカウンセラーの先生にも相談してるんだ。先生からもお母さんに話してもらってもいい?」

第三者が間に入ることで、親も冷静に話を聞きやすくなります。「先生が言うなら…」と態度が軟化するケースは珍しくありません。

あなた一人で親を説得する必要はないんです。味方を増やすことも、立派な「伝え方」の一つですよ。

それでも許してもらえないときにできること

伝え方を工夫しても、すぐにわかってもらえないことはあります。「もう何をしてもダメだ」と感じたとき、あなたにはまだできることがあります。

スクールカウンセラーに相談する(具体的な手順つき)

スクールカウンセラーは、学校にいる心の専門家です。担任の先生を通さなくても、直接相談できる学校がほとんど。

相談の手順:

  • 保健室や職員室の前に「相談室の予約表」が貼ってあることが多いので、確認してみる
  • 担任に「カウンセラーの先生に相談したい」と伝えるだけでもOK
  • 話す内容を事前に決めなくて大丈夫。「親に学校のことで理解してもらえなくて…」と切り出せば、あとはカウンセラーの先生が聞いてくれます

担任の先生に「親に話してほしい」とお願いする

あなたが直接伝えるよりも、先生から話してもらった方が親が受け入れやすいケースもあります。

「親に『学校がつらい』と言っても聞いてもらえなくて、先生から親に電話してもらえませんか」とお願いしてみてください。

チャイルドライン・よりそいホットラインに電話する

家でも学校でも相談できる人がいない場合は、電話相談があります。

  • チャイルドライン: 0120-99-7777(18歳以下専用・毎日16:00~21:00)
  • よりそいホットライン: 0120-279-338(24時間・年齢制限なし)

電話が苦手なら、チャイルドラインにはチャットで相談できる窓口もあります。名前を言わなくても相談できるので、安心してください。

「電話するのが怖い」と思うかもしれませんが、相手は話を聞くプロです。「親に学校のことで理解してもらえなくて…」と伝えれば、一緒に考えてくれます。

保健室登校や別室登校を提案してみる

「教室には行けないけど、保健室なら行ける」という人もいます。保健室登校や別室登校は、出席扱いになるケースがほとんどです。

担任やスクールカウンセラーに「教室は難しいけど、保健室なら行けそう」と伝えてみてください。学校によって対応は違いますが、相談する価値はあります。

保健室登校には「完全に休むわけじゃない」という安心感があるため、親にも受け入れてもらいやすいメリットがあります。「教室には行けないけど、保健室には通ってる」と伝えれば、親も「頑張ってるんだな」と認めてくれるかもしれません。

「この記事を親に見せる」のもアリ

「自分の口からは言えないけど、誰かに代わりに伝えてほしい」と思っているなら、この記事のURLを親に送ってみるのも一つの方法です。

同じ悩みを持つ人がたくさんいること、伝え方に正解があること、学校以外の選択肢があること。この記事を読んだ親は「うちの子はこんなに悩んでいたんだ」と気づいてくれるかもしれません。

関連記事:保護者向けの不登校無料講座もあるよ。親に教えてあげてね

学校だけが道じゃない|親も納得しやすい選択肢

「学校に行かない=終わり」ではありません。今の学校以外にも、あなたが学び続ける方法はあります。親にも説明しやすい選択肢を紹介しますね。

通信制高校なら自分のペースで高校卒業できる

通信制高校は、毎日通う必要がない高校です。自宅で学習しながら、レポート提出とスクーリング(年に数日~月に数日の登校)で単位を取得します。卒業すれば、全日制とまったく同じ「高校卒業資格」がもらえます。

親が気にしがちなポイントも整理しました。

親の心配事答え
ちゃんと卒業できるの?私立通信制高校では多くの学校が卒業率95%以上を公表しており、サポート体制も充実しています
大学に行けるの?通信制高校から大学に進学する人は年々増えています
費用はどのくらい?公立なら年間数万円、私立でも就学支援金を使えば年間10~30万円程度

フリースクールなら出席扱いになるケースも

フリースクールは学校以外の学びの場です。学校長の許可があれば出席扱いとして認められるケースもあり、内申点の心配を和らげられる可能性があります。

ただし、フリースクールは施設によって雰囲気や費用が大きく異なります。見学してから決めるのがおすすめです。

親に「通信制高校」を提案するときのコツ

親に通信制高校の話を切り出すときは、親が気にするポイントを先に伝えるのがコツです。

たとえばこんなふうに伝えてみてください。

「通信制高校っていうのがあって、普通の高校と同じ卒業資格がもらえるんだって。費用も調べてみたんだけど、一緒に見てくれない?」

「卒業資格」「費用」「進学実績」など、親が安心できる情報をセットで伝えると、「ちょっと調べてみようか」と前向きになってもらいやすいです。

親は「子どもが逃げようとしている」と感じると反対しがち。でも「別のルートでちゃんと進む」という姿勢を見せると、味方になってくれやすくなります。資料請求を一緒にやるのも良い方法です。パンフレットが届くと、親も具体的にイメージしやすくなります。

自分に合った通信制高校を探したい方は、通信制高校診断を試してみてください。親子で一緒にやるのもおすすめです。

【経験者の声】「通信制を選んでよかった」親子のストーリー

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校2年生の時に不登校になり、進学校の高校から第一学院高校の浜松キャンパスに転入しました。タブレットでの授業受講、課題提出、卒業試験のみ本校での出席で卒業することができ、またタブレットのオンライン授業の内容もわかりやすく丁寧なものであったため、大変感謝しています」

— mai(生徒本人・第一学院高校)

📢 当サイトに投稿された口コミ

「息子が中学校から不登校で、私立の高校も自らやめ、ルネサンス高等学校に転学しました。家にいながらレポート提出で単位をとれ、学校にいけない子のためにサポートしてくださり、親としては高校だけは卒業してもらいたかったので、安心材料になりました」

— ゆっくりん(生徒の保護者・ルネサンス高等学校)

生徒本人も保護者の方も、通信制高校という選択に満足しています。「合わなかったら別の道を探せばいい」くらいの気持ちで、まずは情報を集めてみてください。

「学校行きたくない 親が許さない」でよくある質問

学校を休んだら内申点に影響する?

中学生の場合、欠席日数が多いと内申点に影響することがあります。ただし、通信制高校は入学の際に内申点を問わない学校がほとんどです。「内申点が心配だから無理して行く」と自分を追い込む必要はありません。まずは体と心を守ることを優先してください。

不登校になったら高校に行けなくなる?

全日制の高校は出席日数を重視するところが多いですが、通信制高校なら中学の出席日数を問わずに入学できます。不登校だから高校に行けない、ということはありません。実際に、中学で不登校を経験してから通信制高校に進学し、大学に進んだ人も多くいます。

保健室登校ってどうやって始める?

まずは担任の先生かスクールカウンセラーに「教室は難しいけど、保健室なら行けそう」と伝えてみてください。学校ごとに対応は異なりますが、多くの学校で保健室登校の仕組みがあります。出席扱いになるかどうかも確認しておくと安心です。保健室登校をきっかけに少しずつ教室に戻れた人もいれば、そのまま通信制高校に切り替えた人もいます。どちらも正解です。

親と話し合っても平行線のときは?

家庭の中だけで解決しようとしなくて大丈夫です。スクールカウンセラー、担任の先生、チャイルドライン(0120-99-7777)など、第三者に相談してみてください。間に入ってくれる人がいるだけで、状況が動くことがあります。「親と自分、2人だけの世界」から出ることが、解決の第一歩になることも多いです。

関連記事:小学生の弟・妹がいる人、または保護者の方はこちら

まとめ|あなたの「つらい」はちゃんと伝えていい

この記事のポイントをまとめます。

  • 「学校に行きたくない」と思うのは甘えじゃない。あなただけじゃなく、同じ気持ちの人はたくさんいる
  • 伝え方を変えれば、親にもわかってもらえる可能性がある。タイミング・言い方・手段を工夫してみて
  • 一人で抱えなくていい。親に伝わらなくても、スクールカウンセラーや相談窓口など頼れる場所はある

まずは今日の夜、この記事で読んだセリフを1つだけ試してみてください。大きな決断じゃなくていい。「ちょっと話したいことがあるんだけど」の一言から始めてみましょう。

うまくいかなくても大丈夫。この記事で紹介した相談窓口や、学校以外の選択肢を思い出してください。あなたの味方はきっと見つかります。

「学校以外の選択肢も知りたい」と思ったら、通信制高校診断を親子で一緒にやってみてください。あなたに合った学校が見つかるかもしれません。

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
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▶地方自治体後援イベント講演実績多数

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