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【2026年最新】通信制高校の資料請求サービスおすすめランキング|一括・無料・電話まで解説

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「どのサービスに資料請求すればいいかわからない」「電話がしつこく来たらどうしよう」と不安を感じていませんか?

通信制高校への進学や転入を考え始めた段階で、多くの方がこの2つの壁にぶつかります。当サイトにも「資料請求したいけど怖くて踏み出せない」という声が毎月届いています。

この記事では、主要な資料請求サービス6つをランキング形式で比較し、電話への対処法から不登校の方向けのガイドまでまとめて解説します。読み終わる頃には「どこに請求すればいいか」がはっきりし、安心して最初の一歩を踏み出せるはずです。

この記事を読めば、電話が来ても3秒で断れるフレーズがわかります。

この記事でわかること

  • 資料請求サービスおすすめTOP6の比較
  • 一括請求と個別請求の違い・使い分け
  • 資料請求後の電話を断るフレーズ集(コピペOK)
  • 不登校の方向けの資料の読み方・学校の絞り方
  • 資料請求から入学までのスケジュール

学校選びの入り口として、まずは無料診断で自分に合う通信制高校のタイプを確認するのもおすすめです。

関連記事:通信制高校診断|あなたに合った学校タイプがわかる

こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

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日本全国から通えるおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介
MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

STEP
まずはこちら

まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

STEP
次にこちら

更にこちらで上のサービスにない通信制高校の資料を請求すると抜けがないです。

おすすめサービス2

STEP
最後にこちら

更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

通信制高校の資料請求サービスおすすめランキングTOP6

ランキングの選定基準(3軸:登録の簡単さ・掲載校数・電話の頻度)

本ランキングで紹介するサービスは、全て無料で資料請求できることが前提条件です。費用が発生するサービスは対象外としています。

その上で、以下の3つの軸で各サービスを評価しました。

比較軸評価の内容
登録の簡単さ入力項目の少なさ・所要時間・スマホでの使いやすさ
掲載校数何校の資料を一括で請求できるか。選択肢の広さ
電話の頻度資料請求後に電話が来やすいか(口コミ・体験談ベース)

「無料かどうか」はすべてのサービスに共通する条件のため、比較軸には含めていません。使いやすさ・選択肢の広さ・電話の少なさの3点を軸に順位を決めました。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 実際に各サービスを試し、寄せられた口コミも参考にしながら評価しています。掲載校数は変動する場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

1位:ズバット通信制高校比較

総合評価:★★★★★

評価軸評価コメント
登録の簡単さ★★★★★3ステップで完結。入力項目が少なく、スマホでも快適
掲載校数★★★★★全国1,000以上のキャンパスを掲載。地域・特徴での絞り込みも可能
電話の頻度★★★★☆学校側からの連絡は発生するが、頻度は比較的少なめ

サービス概要

ズバット通信制高校比較は、複数のキャンパスを展開する広域通信制高校を含め、全国1,000以上のキャンパスから比較・資料請求できる大手サービスです。(出典:ズバット通信制高校比較 公式サイト)口コミ・インタビュー・体験談など情報量が豊富で、「学校の雰囲気まで知りたい」という方に特に向いています。

資料請求の手順は「エリア選択 → 気になる学校を選ぶ → 連絡先を入力」の3ステップで完結。入力項目がシンプルなので、5分もあれば複数校まとめて請求できます。

診断機能も備えており、「自分にどんな学校が向いているかわからない」という状態からでも学校選びをスタートできます。

こんな方におすすめ

  • まず幅広く学校を比較したい
  • 口コミや在校生の声を参考にしたい
  • 一括で複数校の資料をまとめて請求したい

📢 当サイトに投稿された口コミ

「ズバットで5校まとめて資料請求しました。入力がとても簡単で、1週間以内にすべて届きました。学校によって資料の厚さや内容が全然違うので、比べてみて良かったです。(保護者・埼玉県)」

2位:ウェルカム通信制高校ナビ

総合評価:★★★★☆

評価軸評価コメント
登録の簡単さ★★★★★かんたん3ステップ。エリアを選ぶだけで学校一覧が表示される
掲載校数★★★★☆全国の通信制高校・サポート校を中心に約96校を掲載
電話の頻度★★★★☆学校からの連絡は発生する。備考欄への記入で減らせる

サービス概要

ウェルカム通信制高校ナビは「完全無料」「何校でも無料」を前面に打ち出している一括資料請求サービスです。全国の通信制高校・サポート校を中心に約96校を掲載しています。エリア検索が使いやすく、住んでいる地域の学校から絞り込めます。「通学できる学校を探したい」という方に向いています。

「かんたん3STEP(エリア選択 → 必要情報を入力 → 資料が届く)」という流れがわかりやすく、初めて資料請求する方でも迷いません。資料請求の流れを画像で解説しているため、操作に不安な方でも安心して使えます。

こんな方におすすめ

  • 地元の通信制高校を探したい
  • 操作が簡単なサービスを使いたい
  • 一校一校を丁寧に比較しながら選びたい

3位:通信制高校ナビ

総合評価:★★★★☆

評価軸評価コメント
登録の簡単さ★★★★☆絞り込み機能が豊富。「不登校サポート」でも絞り込める
掲載校数★★★★★768校以上を掲載。エリア・特徴・学びたい内容で細かく絞り込める
電話の頻度★★★★☆学校からの連絡は学校ごとに差がある

サービス概要

通信制高校ナビは768校以上を掲載する大手ポータルサイトです。「特徴から探す」「学びたいことから探す」など豊富な絞り込み機能が特徴で、「不登校サポートあり」という条件で学校を絞ることもできます。

資料請求者全員に「通信制高校の選び方ガイド」をプレゼントしている点も魅力です。初めて通信制高校を検討する方にとって、資料と一緒に「学校選びの基準」を学べるのはありがたいポイント。当事者インタビューや独自調査など、読み物コンテンツも充実しており、学校の雰囲気をじっくり確認したい方にも向いています。

こんな方におすすめ

  • 不登校サポートのある学校を絞り込んで探したい
  • 選び方から丁寧に学びたい
  • 掲載校数の多いサービスを使いたい

関連記事:都道府県別|通信制高校・サポート校一覧

4位:通信制高校があるじゃん!

総合評価:★★★☆☆

評価軸評価コメント
登録の簡単さ★★★★☆感情・状態ベースの検索UIが独特でわかりやすい
掲載校数★★★☆☆掲載数は公式サイトで要確認
電話の頻度★★★☆☆学校からの連絡は学校ごとに異なる

サービス概要

通信制高校があるじゃん!は、学びリンクが運営するポータルサイトです。「本人の状態から探してみよう」「学校生活を思い浮かべて探そう」という感情・状態ベースの検索UIが特徴。「どう説明していいかわからないけど、こういう学校が合いそう」という直感的な学校探しができます。

学校説明会・オープンキャンパスの情報も豊富で、資料請求後のステップ(説明会参加)までつながりやすいサービスです。

こんな方におすすめ

  • 学校の種類がわからず何から始めればいいか迷っている
  • 感覚的に学校のタイプを絞り込みたい
  • 説明会情報もまとめて確認したい

5位:通信制高校資料GET

総合評価:★★★☆☆

評価軸評価コメント
登録の簡単さ★★★☆☆シンプルな構成。都道府県・特長での絞り込みができる
掲載校数★★★☆☆掲載数は公式サイトで要確認
電話の頻度★★★☆☆学校ごとに異なる

サービス概要

通信制高校資料GETは「学校パンフレット取り寄せ!完全無料」をキャッチコピーに掲げる資料請求サービスです。都道府県や学校の特長での絞り込みが可能で、転入・編入を検討している方向けの学校も充実しています。

他のサービスと比べてシンプルな構成ですが、資料請求の機能としては十分。「まず一度資料をもらってみたい」という方の最初の一歩に適しています。

こんな方におすすめ

  • シンプルに資料を取り寄せたい
  • 転入・編入先の学校を探している

6位:GO!通信制高校

総合評価:★★★☆☆

評価軸評価コメント
登録の簡単さ★★★☆☆最大10校まで一括資料請求。カート式で学校を選んで申し込む
掲載校数★★★☆☆400校以上を掲載(キャンパス数ベースでは1,000校以上)
電話の頻度★★★☆☆学校ごとに異なる

サービス概要

GO!通信制高校は、通信制高校・サポート校をまとめて比較・資料請求できるポータルサイトです。400校以上を掲載しており、エリアから探すだけでなく「やりたいこと」「将来なりたい職業」「取得したい資格」などのテーマ別検索が充実しているのが特徴です。

資料請求はカート式で最大10校まで一括請求が可能。通信制高校経験者(先輩37名)と先生(67名)のアドバイスをもとに作成されたコンテンツや、不登校を乗り越えた先輩の体験談も豊富で、「どんな学校があるかを知りつつ、リアルな声も読みたい」という方に向いています。専門家監修コンテンツもあり、情報の信頼性も高い印象です。

上位5サービスと比較すると登録のしやすさでやや劣る面もありますが、テーマ・職業・資格から学校を探したい方には差別化された使い勝手があります。上位サービスと合わせて活用することで、より多くの学校の情報を集められます。

こんな方におすすめ

  • 将来の夢や資格取得から学校を探したい
  • 複数のサービスから資料を集めたい
  • 先輩・先生のリアルな体験談を参考にしたい

関連記事:通信制高校おすすめランキング|人気校をまとめて比較

通信制高校の資料請求サービスを選ぶポイント

一括請求vs個別請求:どちらがいい?

「各学校の公式サイトから直接資料請求するのではダメなの?」という疑問を持つ方は少なくありません。結論からいうと、一括請求サービスの利用をおすすめします

その理由は時間と手間の差です。

個別請求の場合、1校ごとに公式サイトを探し、住所・氏名・連絡先を入力する——10校なら同じ手間が10倍です。一括請求サービスなら、住所や連絡先の入力は1回だけ。あとは気になる学校にチェックを入れるだけで、複数校の資料をまとめて請求できます。10校分の資料を3〜5分で請求完了できるのは、大きなメリットです。

また、一括サービスには「エリア」「不登校サポートあり」「在宅コースあり」など条件での絞り込み機能があります。自分に合う学校タイプをざっくり絞り込んでから資料請求できるので、無駄が少なくなります。

幅広く情報を集めてから絞り込む——このアプローチが、後悔しない学校選びの第一歩です。まずは資料を手元に揃えることで、お子さん自身が"ここなら行けそう"と感じる学校との出会いがしやすくなります。

一点だけ注意してほしいことがあります。資料を集めるのは親御さんでも構いませんが、最終的に「この学校にしよう」と決めるのはお子さん自身であるべきです。当サイトへの相談の中には、親御さんが良かれと思って学校を決めたことで、お子さんから『この学校に決めた親を恨んでいる』と言われてしまったケースも少なくありません。資料は"情報を集めるため"に、決断は"お子さんが自分でするため"に——この役割分担を意識してください。

関連記事:通信制高校とは?仕組み・特徴をわかりやすく解説

何校に資料請求するのが正解?

おすすめは3〜5校です。

1〜2校では比較材料が少なく、入学後に「他の学校の方が良かった」と後悔するリスクがあります。かといって10校以上は読み切れず、比べられないまま選ぶことになりかねません。

資料を実際に手にすると「思っていたより学費が高かった」「スクーリングの頻度が想像と違った」という気づきが必ずあります。3〜5校分の資料を並べて見比べることで、自分の優先順位がはっきりしてきます。

最初に3校から始めて、「もう少し見たい」と感じたら追加で請求するのが現実的な進め方です。資料請求は何度でも無料でできます。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「2年生の夏に全日制高校から転入し、週1回登校するコースを選びました。登校しない日は自宅でレポートを書いて提出し、あまった時間はバイトをしたり出かけたりと自由に使うことができた点が良かったです。参加不参加も自由なので、個人の都合や感覚に合わせた学校生活を送ることができます。(卒業生・沖縄県)」

資料請求は本当に無料?費用は一切かからない?

はい、完全無料です。

本記事で紹介した6つのサービスは、いずれも資料請求に一切費用がかかりません。資料の送付費用(郵送代)も学校側が負担しています。ユーザー側が支払うものは何もありません。

「なぜ無料なのか」と疑問に思う方も多いです。一括資料請求サービスは、学校側から掲載・広告費を受け取ることで運営しています。利用者は無料で使え、学校側は興味を持った学生に資料を届けられる仕組みです。

費用が発生するとすれば「入学後の学費」ですが、それは資料請求とは別の話。資料請求の段階では、費用を心配する必要はありません。

資料請求後の電話対処法|断り方フレーズ集【コピペOK】

なぜ資料請求すると電話がかかってくるのか

電話が来るかもしれないと思うと、最初の一歩が踏み出せない——そういう気持ちはよくわかります。当サイトにも毎月、"電話が来るのが怖くて資料請求できない"という声が届きます。ただ、電話をかけてくる学校のほとんどは、週1〜2回登校や完全在宅コースを持つ、あなたのペースを尊重してくれる場所です。まず「どんな理由で電話がくるのか」を知っておくだけで、気持ちはずっとラクになります。

学校が電話をかける理由は主に2つです。

理由①:受け入れ条件の確認

通信制高校には転入・編入の受け入れ時期が決まっているケースがあります。「この方は今すぐ転入を検討しているのか、来年4月の新入学なのか」を確認するために電話をかけます。

理由②:説明会・個別相談への案内

資料だけでは伝えきれない学校の雰囲気や詳細情報を説明するために、説明会や個別相談に誘導する電話です。

どちらも「意地悪をしたい」わけではなく、学校側の業務フローとして行われているものです。とはいえ、タイミングが悪かったり、何度もかかってきたりすれば困りますよね。

電話を断るときのフレーズ例文(状況別)

以下のフレーズはそのままコピーして使えます。丁寧に断れば、ほとんどの学校は理解してくれます。

パターン①:まだ比較段階で決めていない(保護者向け)

「ありがとうございます。現在はいくつかの学校の資料を取り寄せて比較している段階です。資料だけで十分ですので、しばらくお時間をいただけますか。決めましたらこちらからご連絡します。」

パターン②:まだ比較段階で決めていない(高校生本人向け)

「資料を見ている段階なので、今は大丈夫です。気になったら自分から連絡します。」

パターン③:説明会前に連絡したい(保護者向け)

「資料をしっかり確認してから説明会に参加したいと思っています。説明会に行く前にまたご連絡します。」

パターン④:メールでのやりとりを希望する

「電話より、メールでのやりとりの方が助かります。メールで情報を送っていただけますか。」

パターン⑤:備考欄への記入例(資料請求フォーム送信時)

「電話での連絡はご遠慮ください。メールにてご連絡をお願いします。」

備考欄への記入は特に効果的です。最初から「電話はメールで」と伝えておけば、電話がかかってくる回数を大幅に減らせます。

最初から電話なしにする方法はある?

電話をゼロにするのは難しいですが、大幅に減らす方法が3つあります。

方法①:備考欄に「電話不要」と書く

資料請求フォームに備考・要望欄がある場合、「お電話でのご連絡はご遠慮ください」と記載します。ほとんどの学校はその意向を尊重してくれます。

方法②:電話番号を入力する際は慎重に

一部のサービスでは電話番号の入力が任意になっている場合があります。電話での連絡を避けたい方は、電話番号欄が任意かどうかを確認してから入力しましょう。

方法③:メール連絡が中心の学校を選ぶ

学校によってコミュニケーション手段の傾向が異なります。説明会情報や資料のデジタル対応が充実している学校は、電話よりメール中心のことが多いです。

不登校・引きこもりの方向けの資料請求ガイド

不登校や引きこもりで悩んでいるお子さんをお持ちの親御さん、または本人の方へ。この章は特にあなたに向けて書いています。

まず最初にお伝えしたいこと:不登校でも資料請求は問題なくできます。

資料請求は「入学を決めること」ではなく、「どんな学校があるかを知ること」です。不登校の経験があっても、引きこもりの状態にあっても、資料を取り寄せることには何の制限もありません。まずは情報を集めるところから始めましょう。

私立の通信制高校に通う生徒の過半数が不登校の経験を持つとされています(2014年・新しい学校の会調査)。「ここにくる子の多くが、同じような経験をしてきた」——その事実が、通信制高校の大きな強みでもあります。※最新統計は文部科学省Webサイトでご確認ください。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 当サイトの運営者自身も、高校時代に全日制を退学し通信制高校に転校した経験があります。また、これまで5,000件以上の不登校・転校相談に向き合ってきた中で感じるのは、「どの学校を選ぶか」より「どんな自分になりたいか」から考えてほしいということです。

実際に寄せられた声の中には、不登校期間にプログラミングへの興味を深め、卒業後にエンジニアを目指している方や、家でのお手伝いをきっかけに保育士の夢を見つけた方もいます。資料請求は「どの学校か」を選ぶためだけでなく、「どんな未来を描くか」を考えるきっかけにもなります。

不登校対応の学校だけを絞り込んで資料請求する方法

「届いた資料が不登校対応の学校かどうかわからない」という不安を感じる方も多いです。そのために、最初から不登校に対応している学校に絞って資料請求するのが効率的です。

主要サービスの絞り込み機能の使い方:

通信制高校ナビでは、「特徴から探す」の中に不登校・発達障害への支援実績のある学校を絞り込む項目があります。「不登校サポート」のチェックボックスを選択してから資料請求すると、対応校だけにアプローチできます。

ズバット通信制高校比較では、学校一覧の絞り込み機能から「サポート体制」「不登校・引きこもり経験者向け」などの条件を選べる場合があります。学校の特徴説明文に「不登校対応」「メンタルサポート」などのキーワードが含まれているかも確認しましょう。

通信制高校があるじゃん!は「本人の状態から探してみよう」というUIが特徴で、「不登校だった」「引きこもっていた」という状態から学校を絞り込めます。感覚的な操作で対応校を絞り込みやすいサービスです。

最初から対応校に絞ることで、不要な資料や連絡を減らしながら、本当に合う学校だけを比較できます。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「元々中学校に、通えていなかったため、そのようなところも、含めてこちらの方が、自分にとっては通いやすいと感じ選びました。同時に、個別で指導していただけるので、自分のペースで勉強ができ通信なので、毎日通う事もしなくてよいところも、個人的には、魅力に感じました。(卒業生・トライ式高等学院)」

資料で確認すべき不登校サポートのチェックポイント

資料が届いたら、以下の6項目を確認しましょう。この6点が揃っている学校は、不登校・引きこもりの方にとって安心できる環境が整っている可能性が高いです。

チェック項目確認すること
在宅コースの有無毎日通学しなくても卒業できるか。完全在宅・週1〜2日通学など選べるか
スクーリング日数・形式年間何日の登校が必要か。オンライン対応があるか
不登校・発達障害への支援体制専任スタッフの配置・相談窓口の有無が明記されているか
カウンセラー・支援スタッフの常駐心理士やカウンセラーが在籍しているか
転入・編入の受け入れ実績・時期いつでも転入できるか。転入者の受け入れ実績が書かれているか
就学支援金・奨学金の適用可否学費の負担を軽減できる制度に対応しているか

資料に「不登校サポート」という言葉があっても、スタッフ数・相談頻度・実績などの具体的な内容が書かれていない場合があります。そのときは説明会や個別相談で詳しく確認することをおすすめします。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「1年生の2学期より、全日制高校から転校してきました。以前の学校では勉強や人間関係に悩むことも多かったのですが、この学校では友達や先生方が優しく寄り添ってくれたため、非常に良い雰囲気の中で学校生活を送ることができました。勉強についていけない、友達がなかなかできずクラスで孤立してしまう、などの悩みをお持ちの方も心配せずに来てほしいです。(卒業生・星槎国際高等学校)」

関連記事:通信制高校診断|不登校の方向けの学校タイプも確認できます

資料請求から入学までのロードマップ

新入学のスケジュール(中3向け)

中学3年生で通信制高校への進学を考えている方は、以下のスケジュールを目安に動きましょう。通信制高校は公立高校よりも出願時期が早い学校もあるため、早めに動くほど選択肢が広がります。

時期やること
当年9〜10月(中3の秋)資料請求・複数校の情報収集。一括サービスで3〜5校に請求
当年10〜11月届いた資料を読み比べ。気になる学校の説明会・オープンキャンパスに参加
当年11〜12月個別相談を受けて、志望校を2〜3校に絞る
翌年1〜2月出願書類を準備し提出。合否確認
翌年2〜3月合格後の入学手続き・制服・教材の準備
翌年4月入学入学

「まだ10月だから余裕がある」と感じる方も多いですが、人気の学校は説明会が予約制で埋まりやすいです。資料請求は10月中に済ませておくと、11月からの行動に余裕が生まれます。

転入・編入のスケジュール(在校生・卒業後向け)

今の高校から転入・編入を検討している方へ。転入・編入の場合のポイントは「思い立ったらすぐ動く」ことです。

通信制高校の転入は随時受け付けている学校が多く、4月・10月・翌月など柔軟に受け入れています。ただし、転入後に単位を引き継ぐためには「前の学校に在籍していた期間」のタイミングが重要になります。

時期やること
動き始め〜2週間以内資料請求・情報収集。在籍している学校の欠席状況なども整理
〜1ヶ月以内気になる学校の個別相談・見学。転入時期の相談
転入決定後前の学校からの転学書類を準備。手続きの流れを学校に確認
転入月新しい学校での生活スタート

「今の学校を辞めてから動く」ではなく、在籍中に手続きを進めることが大切です。一度退学してしまうと「転入」ではなく「編入」になり、単位の引き継ぎに制限が生じる場合があります。ただし例外もあるため、詳細は在籍校・転入先の両方に直接確認することをおすすめします。

関連記事:学費が安い通信制高校10選|就学支援金を使った費用の目安も解説

資料請求 → 説明会 → 個別相談の流れ

資料請求はゴールではなく、入学までの通過点のひとつです。資料を受け取った後の流れを知っておくと、「次に何をすればいいか」で迷わずに済みます。

STEP 1:資料請求(今すぐできる)

一括請求サービスで3〜5校に請求。1週間程度で資料が届きます。

STEP 2:資料を読み比べる(資料到着後)

学費・スクーリング日数・在宅コースの有無・サポート体制を中心に確認。「この学校なら通えそう」と感じる1〜2校を絞り込みます。

STEP 3:説明会・オープンキャンパスに参加する

資料だけではわからない「雰囲気」「先生の対応」「校舎の環境」を実際に確認します。オンライン説明会を開催している学校も増えているので、遠方でも参加できます。

STEP 4:個別相談を受ける

転入の時期・単位の引き継ぎ・学費の詳細など、個別の事情について相談します。「こんなこと聞いていいの?」という疑問も、遠慮なく聞いてみましょう。

STEP 5:出願・入学手続き

志望校が決まったら出願書類を提出します。入学の際は保護者の同意や書類が必要になるため、進路が固まってきたタイミングで一緒に相談するとスムーズです。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「1年生の時に全日制から転入しました。校長のくるみ先生が非常に熱くて親切だったほかに、事務の方が同級生をつないでくれるなどの働きかけをしてくださり、子供も落ち着いて通うことができました。きめ細かい対応が好印象でした。(保護者・くまもと中央高等学院)」

よくある質問(FAQ)

親に内緒で資料請求できる?

できます。 ただし、いくつか注意が必要です。

資料は入力した住所に郵送されます。自分の住所を入力すれば、自宅に届きます。封筒や資料に学校名が記載されている場合があるため、「親に見られると困る」という方は受け取るタイミングに注意してください。

資料請求の事実が学校や親御さんに報告されることはありません。情報はあくまで資料を送る目的のみに使われます。

入学の際は保護者の同意や書類が必要になるため、進路が固まってきたタイミングで一緒に相談するとスムーズです。

資料はいつ届く?

一括資料請求サービス経由で申し込んだ場合、3〜7日程度が目安です。学校によって発送時期が異なるため、まとめて資料請求しても届くタイミングにばらつきがあります。

週末・祝日をはさむ場合は1〜2日追加でかかることがあります。10日以上経っても届かない場合は、まず入力した住所に誤りがないか確認してください。問題がなければ、各サービスのサポート窓口にお問い合わせください。

資料請求した後にキャンセルできる?

資料の発送自体を止めることは基本的にできません。 申し込みから発送までの時間が短く、手続きを止めるタイミングがないためです。

ただし、資料を受け取ったとしても、入学の意思がないことを学校に伝えれば以降の連絡はなくなります。「資料を受け取ったら入学しなければならない」というわけではありませんので、安心してください。気になった学校だけ絞り込んで、次のステップへ進みましょう。

個人情報は安全?

本記事で紹介したサービスは、いずれもプライバシーポリシーを公開しており、登録された個人情報は資料請求の目的のみに使用されます。第三者への不当な販売・流用はありません。

ただし、資料請求した学校からの連絡(電話・郵便)は届きます。これは個人情報の「悪用」ではなく、申し込みに対する正規の対応です。

気になる方は各サービスのプライバシーポリシーページを確認するか、入力する情報を必要最低限にとどめることも選択肢のひとつです。

まとめ:まず1位のサービスから資料請求してみよう

不登校の経験があるお子さんを持つ親御さんへ。「どこに相談すればいいかわからない」という状態から、まず資料を手元に揃えることで、親子で話せるきっかけが生まれることがあります。大切なのは、どの学校を選ぶかよりも、お子さん自身が"ここなら行けそう"と感じられるかどうかです。資料は判断材料です。まず情報を集めることから始めましょう。

通信制高校の資料請求は、全て無料で・3分もあれば・複数校まとめて始められます。電話が来ても、この記事で紹介したフレーズを使えば丁寧に断れます。

資料請求は「決断」ではありません。「どんな学校があるかを知ること」——ただそれだけです。不登校の経験があっても、引きこもりの状態であっても、情報を集めることに制限はありません。まず資料を手元に揃えることが、学校選びを前に進める一番確かな方法です。

まず1位のズバット通信制高校比較で3〜5校に資料請求してみましょう。資料が届いたら、この記事で紹介したチェックポイントをもとに読み比べてみてください。

「どの学校が自分に合うかわからない」という方は、先に診断を受けてから資料請求するのも効率的です。

関連記事:通信制高校診断|あなたに合った学校タイプがわかる(無料)

関連記事:通信制高校おすすめランキング|人気校を比較してから資料請求する

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

\ 最高に合った通信制高校を見つけよう /

当サイトの学校情報の内容に記載ミスや古い情報又は、新規キャンパスの情報がある場合は、お手数ですが下記の情報提供フォームからご連絡いただけますと幸いです。
>>通信制高校・サポート校情報提供フォームはこちら

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

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まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

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更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
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