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高1の通信制高校への転入は"今"が最善!学期別タイミングと手続き

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高1の通信制高校への転入は今が最善!学期別タイミングと手続き

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高1からの転入、不安を診断
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質問 1 / 4 0%

「学校に行けなくて、このまま単位を落としたらどうしよう」「うちの子、高1の途中からでも転入できるのだろうか」——お子さん本人も、見守る保護者の方も、不安な気持ちは同じですよね。まず最初にお伝えしたいのは、高1での転入はできるということです。しかも、早く動くほど、その後の選択肢はぐっと増えていきます。

「転入は逃げじゃないか」と感じていませんか?でも、自分に合った場所を探すことは逃げではありません。前に進むための大切な選択です。

この記事では、転入が認められる条件、学期ごとのタイミングと単位への影響、手続きの流れ、費用のこと、そして親への切り出し方まで一通り解説しています。読み終えたころには「次に何をすればいいか」が具体的に見えてくるはずです。

こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

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まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

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高1でも通信制高校に転入できる?→ 結論:できます

高1でも、通信制高校に転入することは可能です。在学中であれば学年を問わず転入を受け付けている学校がほとんどなので、安心してください。

「高1だと早すぎるかも」と心配する必要はありません。むしろ高1のうちに動くほうが、単位の引き継ぎや卒業スケジュールの面でスムーズに進められます。

転入が認められる条件とは

転入に必要な条件は、おおむね以下の3点です。

  • 現在、高校に在学中であること(退学後は編入になる)
  • 転入先の選考・審査に合格すること(面接・書類審査が一般的)
  • 転入先の定める時期に手続きが完了していること

学力面で特別な基準を設けている学校は少なく、多くの通信制高校が「どんな生徒でも受け入れたい」という姿勢で選考を行っています。審査は主に「通信制高校でやっていける意欲があるか」を確認するもので、筆記試験が課されるケースはほぼありません。

転入後は、通信制高校での学習ルール(レポート・スクーリング・単位認定試験の3本柱)に沿って進めていく形になります。

実際に高1で転入した生徒の体験談をご紹介します。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「1年生の時に全日制から転入しました。中3の時から通信制サポート校を検討していましたが、全日制の高校に挑戦してみたくさらに合格したため、全日制に進学しました。しかしやはり、体調不良により欠席等が増え単位が取れないかもしれない。たとえ単位が取れたとしてもこのまま通い続けることができるのか?と思い転校を決心しました。転校した結果、毎日自分のペースでの登校ができ単位も取れ友達もでき、3年間での卒業ができました。」(不登校・転入経験者/卒業生)

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 当サイトの運営者自身も、全日制高校でのつらい経験から通信制高校に転入した一人です。最初は不安だらけでしたが、通信制高校で生徒会長を務めるほど充実した学校生活を送ることができました。「早すぎる」ということはありません。今の状況を変えたいと思ったタイミングが、動き出す最善のタイミングです。

欠席が多くても転入できる?出席日数と転入の関係

「欠席が増えているけど、転入できるか不安」と感じていませんか?通信制高校は不登校経験者を多く受け入れているため、出席日数の不足が転入の妨げになるケースはほとんどありません。むしろ「今の環境でつらい思いをしている」という状況そのものが、通信制高校を選ぶ立派な理由として受け入れられています。

実際に、通信制高校入学者の約6割が不登校経験者というデータがあります(文部科学省「高等学校通信教育の現状について」)。欠席が多い状態での転入は、決して特別なことではないのです。

ただし、在籍中の単位認定は別の話になります。欠席が多い場合、今の高校で取得済みの単位数が少なくなる可能性があります。転入後の単位引き継ぎに影響するため、この点については後の「単位の話」で詳しくお伝えしますね。

関連記事:通信制高校とは?仕組み・特徴をわかりやすく解説

転入と編入の違いをまず理解しよう

「転入」と「編入」、どちらも別の高校に移ることを指すように見えますが、制度上は明確に異なります。この違いを知らずに退学してしまうと、不利な条件での入学になってしまうこともあるので注意が必要です。

転入は在学中・編入は退学後

項目転入編入
タイミング在学中退学後
前籍校の在籍期間引き継がれる引き継がれない場合がある
単位の扱い取得済み単位を持ち込める取得済み単位を持ち込める
転籍の空白期間なし最短でも数か月発生
手続きのタイミング転入先決定後に現校へ申し出る退学後に転入先を探す

転入の最大のメリットは「空白期間が生まれない」という点です。編入の場合、退学から入学までの間は高校に所属しない期間ができてしまいます。在籍期間の要件(通算3年以上)はその間カウントされないため、卒業が後ろ倒しになりやすくなります。

高1に選ばれるのは転入が圧倒的に多い理由

高1の場合、まだ在学中であることがほとんどのため、転入が選ばれます。退学してから考えようと思っても、編入になった途端に在籍カウントが止まり、卒業時期が遅れるリスクが高まってしまいます。

「とりあえず学校をやめてから考えよう」という判断は、結果的にあなたにとって不利になりやすいです。転入先を先に決め、その後に在籍校へ転出を申し出る——この順番が鉄則になります。

関連記事:通信制高校への編入で単位はどうなる?手続きと注意点

【高1転入の鍵】学期別タイミングと単位への影響

転入のタイミングは「いつでも同じ」ではありません。学期によって引き継げる単位数や手続きのしやすさが変わってきます。ここは特に重要なポイントなので、しっかり確認しておきましょう。

1学期転入(4〜7月)が最もメリット大

1学期中の転入は、もっともメリットが大きいタイミングです。

理由はシンプルで、まだ単位をほとんど取っていない段階なので、転入後に1から単位を積み上げやすいのです。通信制高校のカリキュラムに最初から沿って進められるため、レポート提出や試験のペースもつかみやすくなります。

また、4月入学の生徒と一緒にスタートできる学校も多く、クラスや仲間と同じタイミングで馴染みやすい環境が整っています。

「5月病」「6月からの不登校」が起きたとしても、1学期のうちに動けば2学期から通信制高校でスムーズに始められますよ。

2学期転入(9〜12月)の注意点と進め方

2学期転入の場合、1学期に取得した単位を転入先に持ち込むことができます。ただし、1学期中にどれだけ単位を取れていたかで状況が変わってきます。

欠席が多かった場合、1学期の単位が想定より少ない可能性があります。転入前に在籍校の担任に「現在取得済みの単位数」を確認しておくことが大切です。

2学期スタートの転入でも十分に卒業は間に合うケースがほとんどですので、転入先のカリキュラム開始時期と自分のペースを照らし合わせて計画を立てていきましょう。

転入後、2学期からのスタートを経験した生徒の声をご紹介します。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「1年生の2学期より、全日制高校から転校してきました。以前の学校では勉強や人間関係に悩むことも多かったのですが、この学校では友達や先生方が優しく寄り添ってくれたため、非常に良い雰囲気の中で学校生活を送ることができました。勉強についていけない、友達がなかなかできずクラスで孤立してしまう、などの悩みをお持ちの方も心配せずに来てほしいです。」(在校生)

3学期・学年末転入は可能か?

結論からお伝えすると、3学期や学年末のタイミングでも転入は可能な学校が多いです。ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 私立通信制高校は通年で転入を受け付けている学校が多い
  • 公立通信制高校は転入時期を学期区切りで設定しているケースがある
  • 3学期の転入は、1年間の単位を確定させてから翌学期に備える「準備期間」として活用する形が多い

3学期に転入するなら「今の高校でできるだけ単位を確保してから移る」という進め方がおすすめです。

私立と公立で転入時期が違う理由

私立通信制高校は、学期に縛られず随時転入を受け付けているところがほとんどです。授業がオンラインやレポート中心で、個別に学習進度を管理できるためです。

一方、公立通信制高校は学期ごとに転入時期を設けていることが多くなっています。4月・9月・1月など、決まったタイミングでしか受け付けない学校もあるので、「転入したいと思ったタイミング」に公立校の窓口が開いているかどうか、事前に確認しておきましょう。

私立通信制高校公立通信制高校
転入時期通年随時(学校による)学期始めに限定されることが多い
手続き期間比較的短い締め切りが早めに設定されている場合も
学費高め(就学支援金で補える)安い(年間2万〜4万円台)

高1転入で単位はどうなる?引き継げる単位・引き継げない単位

「転入したら、今まで取った単位はどうなるの?」——これは多くの方が最初に気になるポイントですよね。

転入先で引き継げる単位の条件

転入元で取得した単位は、基本的に転入先の通信制高校に引き継ぐことができます。ただし、以下の条件があります。

  • 文部科学省が定める学習指導要領に沿った科目であること
  • 転入先が単位認定を承認すること(学校によって確認が必要)
  • 転入元で正式に単位として認定されていること

英語・数学・国語などの主要科目は多くの場合引き継ぎ可能です。専門科目や選択科目については、転入先に同じ科目がない場合、引き継げないこともあります。

事前に転入先へ確認しておくことで、入学後のカリキュラム設計がしやすくなりますよ。

学期途中で転入した場合の単位の扱い

「学期の途中で転入した場合、その学期の単位はどうなるの?」という疑問も多くいただきます。

ここは少し丁寧に理解しておいてほしいポイントです。

学習の進度は引き継げる。でも、単位が確定していないものは引き継げない。

単位は「学期末に認定される」仕組みです。たとえば2学期の途中で転入した場合、2学期分の単位はまだ確定していないため、転入先に単位として持ち込むことができません。ただし、その科目の学習内容をどこまで進めていたかという「学習進度」は、転入先の学校に伝えることが可能です。

転入先の通信制高校が「どの科目をどこまで進めていたか」を把握した上で、学習計画を一緒に立て直してくれるケースも多くあります。

大切なのは、転入先の学校としっかり相談すること。

「前の学校でここまで勉強していた」という情報を転入先に早めに伝えることで、スムーズに学習を再開できます。転入の手続きを進める前に、転入先に「どんな情報を伝えればよいか」を事前に確認しておくと安心です。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 学期途中の転入では「単位がもったいない」と感じることがあるかもしれません。でも、確定していない単位のために無理して今の学校に留まる必要はありません。通信制高校は自分のペースで単位を積み直せる仕組みなので、転入先と相談しながら計画を立て直していきましょう。

高1途中転入で単位が足りない場合の対処法

高1の途中、特に欠席が多かった場合は取得単位が少ないことがあります。でもこの場合でも、対処法はしっかりあるので安心してください。

1. 転入後に不足分を積み増す:通信制高校では年間に取れる単位の上限(34〜40単位程度)が決まっていますが、必要な単位を計画的に履修することで不足分を補えます。

2. 半期科目を活用する:通信制高校には半期(半年)で完結する科目もあります。これを活用することで、1年分の単位を効率よく取ることができます。

3. 在籍期間を確保しながら卒業を目指す:単位が少なくても、在籍3年以上・74単位以上・特別活動30時間以上の要件を満たせば卒業できます。

単位不足を解消するための通信制高校の仕組み

通信制高校には「留年」という概念がありません。これは大きな特徴です。

全日制高校では、出席日数が足りなかったり単位が取れなかったりすると「留年」になりますが、通信制高校は「単位制」で運営されています。取れなかった単位は翌年度に再履修すればよく、自分のペースで卒業を目指せる仕組みになっています。

また、通信制高校には通年科目と半期科目があり、半期科目を上手く活用することで卒業に必要な単位をより短期間でまとめることも可能です。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 「単位が少ない状態で転入して本当に卒業できるのか」という相談はとても多いです。単位数の不足は多くの場合、計画的な履修で解消できます。大切なのは、転入先の学校と一緒に「どのくらいのペースで単位を積めるか」をしっかり確認することです。一人で抱え込まず、入学前から相談してみてください。

高1で転入して3年で卒業できる?卒業スケジュール例

「転入したら卒業が遅れるのでは?」という不安をお持ちの方は多いですよね。結論からお伝えすると、高1での転入なら3年での卒業は十分に可能です。

3年での卒業が十分可能な理由

2つの重要なポイントがあります。

ポイント1:通信制高校に「留年」の概念はない

全日制高校のように「この学年の単位が全部取れないと進級できない」というルールはありません。単位制なので、必要な単位を計画的に積み上げていけばよく、ペースは自分で決められます。卒業要件(74単位以上・在籍3年以上・特別活動30時間以上)を満たすことだけを目標に進めていけば大丈夫です。

ポイント2:半期科目で卒業短縮も可能

通信制高校には、前期(4〜9月)または後期(10〜3月)の半年で完結する「半期科目」があります。通年科目(1年かけて取る科目)と組み合わせることで、より短い期間で必要な単位数を揃えることができます。

高1の途中で転入した場合でも、1年目に多めに単位を積み上げておけば、スムーズに3年での卒業ラインに乗ることが可能です。

転入時期別の卒業スケジュール例

【ケース1】高1の1学期に転入した場合

時期在籍年目標単位
高1の1学期〜1年目約25〜30単位
高22年目約25〜30単位
高33年目残り単位を取得・卒業

→ 3年での卒業を無理なく目指せます。

【ケース2】高1の2学期に転入した場合

時期在籍年目標単位
高1の2学期〜1年目約15〜20単位(半年分)
高22年目約25〜30単位(多めに履修)
高33年目残り単位を取得・卒業

→ 1年目の単位が少ない分、2年目に補う計画が必要になりますが、3年卒業は十分可能です。

【ケース3】高1の3学期に転入した場合

在籍期間の通算3年は確保できますが、単位が不足しがちになるケースもあります。高2・高3で半期科目を活用しながら単位を積み上げる計画が大切です。転入先の学校とよく相談しながら組んでいきましょう。

高1転入後の通信制高校生活はどんな感じ?1日のスケジュール例

「転入後、生活リズムはどうなるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。通信制高校の生活イメージを、データを交えてご紹介します。

通信制高校生の1日のスケジュール例

まず、知っておいていただきたいデータがあります。

通信制高校入学者の約6割が、小中学校または前籍高校での不登校経験者です(文部科学省「高等学校通信教育の現状について」)。転入を検討しているあなたと同じような状況から入学してきた生徒が多いことを、このデータは示しています。

当サイトの相談経験からも、不安を抱えてスタートした生徒の多くが入学後に前向きな変化を感じてくれています。

では、実際の1日はどんな様子でしょうか。登校日数・コースによって異なりますが、週1〜2回登校タイプの場合の例をお伝えします。

【登校日の例】

  • 午前:スクーリング(対面授業)に参加
  • 午後:自由時間。図書館で自習したり、帰宅してバイトや趣味の時間に

【非登校日の例】

  • 自分のペースで起きる
  • 午前〜午後にかけてレポートを1〜2通記入・提出
  • 残り時間は自由(バイト、資格の勉強、趣味、休息など)

全日制高校のように毎朝8時に登校して夕方まで拘束されることはありません。自分でスケジュールを組める自由さが、通信制高校の大きな魅力のひとつです。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「1年生の時に通信に転校しました。普通の学校に通いたくなくて、親からは高卒だけとりなさいと最初はイヤイヤで入りました!元々先生が嫌いでしたが、行き始めて意外と先生たちと楽しく話せるようになり、毎週土曜日だけですが楽しく通ってました!テストが難しくて卒業できるか不安でしたが、ちゃんとできました!今でも行ってよかったと思ってます。」(在校生)

自己管理できるか不安な人へのアドバイス

「自分で勉強のペースを管理できるか不安」という声はよく聞きます。慣れるまで難しいと感じる方が多いのも事実です。

ただ、いくつかのことを知っておくと安心できますよ。

  • 多くの通信制高校では担任やスタッフが定期的にフォローしてくれます
  • レポートの提出期限があるので、適度な締め切りが自然と生まれます
  • サポート校(通信制高校と連携した塾のような機関)を併用すれば、毎日通えて管理を手伝ってもらえます

最初から完璧なペースで進めなくても大丈夫です。転入直後は体と心を慣らすことを優先していい——そんな環境が通信制高校には整っています。自由な時間にゲームや趣味に没頭する中で、自分なりの興味や強みを見つけていく生徒さんも少なくありません。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 転入直後は「こんなに自由でいいのか」と戸惑う生徒さんも多いです。でも少しずつ自分のリズムが作れるようになると、多くの方が「今の環境の方が自分には合っている」と感じてくれています。

友達はできる?スクーリングと交流の実態

「友達ができるか不安」という声も多いですよね。通信制高校は登校日数が少ないため、最初は人間関係を作りにくいイメージがあるかもしれません。

実際のところ、スクーリング(対面授業)の場では同学年・同学校の生徒と顔を合わせる機会があります。同じ境遇の生徒が集まっているため、「無理に話さなくていい」という空気が流れており、かえって過ごしやすいと感じている生徒さんが多いです。

また、体育祭・文化祭・修学旅行といった行事を設けている学校も多く、交流の場はきちんと用意されています。「友達がいなくても卒業できる」仕組みではありますが、「友達を作りたい人が作れる」環境も整っているので安心してくださいね。

同じような境遇から転入し、仲間ができた実例をご紹介します。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「1年生の時に全日制高校から転入しました。当時私は精神的な体調不良で休みがちでしたが、そんな私でも受け入れてくれて、且つ同じような経験をした仲間がたくさんいたので雰囲気は良く、すぐに溶け込むことができました。」(卒業生)

📢 当サイトに投稿された口コミ

「1年生の時に全日制から転入しました。校長先生が非常に熱くて親切だったほかに、事務の方が同級生をつないでくれるなどの働きかけをしてくださり、子供も落ち着いて通うことができました。」(保護者)

高1転入のメリットと注意すべき落とし穴

高1での転入には、大きなメリットがあります。ただし、知っておきたい落とし穴もあるので、両方を正直にお伝えしますね。あなた自身が最善の判断をするための材料にしてください。

高1転入の5つのメリット

① 在籍期間を最大限に使える

転入しても「高1の在籍期間」はカウントされます。卒業に必要な3年間の在籍期間を無駄なく使えるため、高2・高3での転入より卒業時期に余裕が持てます。

② 単位の引き継ぎ負担が少ない

高1の段階では取得単位が少ないため、転入後に「どの単位が使えて、どれが使えないか」を整理しやすくなります。複雑な単位計算が必要になりにくい点も安心材料です。

③ 新しい環境に慣れる時間が長い

転入が早いほど、通信制高校のスタイル(レポート・スクーリング・自己管理)に慣れる時間が長くなります。高3での転入と比べて、卒業までのペース調整がしやすいのもメリットです。

④ 心身の回復に時間を使える

「今の学校が辛い」という状態を早く解消できることで、心身の回復期間をより長く確保できます。

⑤ 大学・専門学校進学に向けた準備時間が増える

通信制高校では自由時間が多く、受験勉強や資格取得に充てられる時間が全日制より大幅に増えます。高1から転入した生徒さんは、この自由時間を2〜3年かけて活用できるのです。

高2・高3転入と何が違う?高1が有利な理由

比較項目高1転入高2転入高3転入
在籍期間の余裕十分あるあるほぼない
単位整理の複雑さ少ない中程度多い
通信制スタイルへの適応期間長い普通短い
卒業時期への影響最小限小〜中程度要注意

高2・高3での転入でも卒業はできますが、単位計算が複雑になり、転入先との事前調整が欠かせません。高1のうちに動けるあなたは、それだけ多くの選択肢を持っているということです。

転入前に退学してしまうと「編入」になる落とし穴

ここは特に気をつけていただきたいポイントです。

「今の学校がつらくて、とりあえず退学した」という状況になると、次の学校への転籍は「編入」になります。編入では、退学から入学までの期間が在籍期間にカウントされないため、卒業が後ろ倒しになりやすくなります。また転入と編入では手続きの流れも異なります。

「転入先を先に決める→在籍校に転出を申し出る」 という順番が鉄則です。退学してから学校を探す流れは避けてくださいね。

転入して後悔した人に多い理由と対策

転入後に後悔するケースには、共通したパターンがあります。その多くは「自分で選んだ学校でなかった」というケースです。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 当サイトに相談をくれた生徒さんの中に、親が選んだ学校に入学した後「この学校に決めた親を恨んでいる」と話してくれた方がいました。本人が納得した上で選んだ学校でなければ、入学後に「合わない」と感じても動き出しにくくなります。通信制高校は自由度が高い分、自分で選んだという感覚が学校生活の満足度に大きく影響します。

後悔しないために大切なのは「自分がどんな環境で学びたいか」を主体的に考えることです。登校頻度・サポートの手厚さ・学びたいコースの有無——これらを自分で調べ、自分で選んだ学校であれば、多少しんどいことがあっても前向きに取り組みやすくなります。

学校選びの比較表を自分で作って親に見せる、というアプローチもおすすめです。「自分はここを調べた、だからこの学校に行きたい」という形で提示することで、親御さんも安心して背中を押しやすくなりますよ。

✍️ 保護者の方へ お子さんの通信制高校への転入を検討されている保護者の方にお伝えしたいのは、「どの学校に行くかより、お子さん自身が選んだかどうか」が入学後の満足度を大きく左右するということです。お子さんに合いそうな学校を親御さんが事前に情報収集し、比較表にまとめた上で、最終的な判断はお子さんに委ねる——この流れが後悔を防ぐ最善のプロセスです。

全日制に戻ることはできるか?

「通信制高校に転入したあと、全日制に戻れる?」という疑問もよく聞きます。

結論からお伝えすると、通信制高校から全日制高校への転入は制度上可能です。ただし、全日制高校側の受け入れ枠が限られていることや、転入のタイミングが限定されることなど、実際の手続きは転入元より難しい場合が多くなります。

まずは「通信制高校に転入して自分に合うかどうか試してみる」という視点で動いてみるのがおすすめです。環境を変えることで気持ちが楽になり、「全日制に戻りたい」という気持ちが薄れるケースも多いですよ。

関連記事:自分に合う通信制高校を診断する(無料)

転入にかかる費用と就学支援金の活用法

「通信制高校って学費が高いんじゃないか」と心配していませんか?実態をしっかり把握しておきましょう。

通信制高校の学費の目安(公立・私立別)

公立通信制高校

公立の学費は非常に安いです。年間の授業料は約8,000〜16,000円程度(1単位あたり336円×年間24〜48単位)が目安になります。入学金や施設費を含めても、年間数万円台に収まることがほとんどです。

私立通信制高校

私立は学校・コースによって大きく異なります。授業料は1単位あたり約5,000〜15,000円が一般的で、年間25単位を履修した場合の授業料は約12万〜37万円程度です。

これに入学金・施設費・スクーリング費などが加わるため、年間の総費用は私立の場合20万〜60万円程度になることが多くなります。サポート校を併用する場合はさらに加算されます。

公立私立(目安)
授業料(年間)約8,000〜16,000円約12万〜37万円
入学金約500〜5,000円約1万〜5万円
施設費等少額数万〜10万円程度

就学支援金で費用をどこまで抑えられるか

私立通信制高校の学費が気になるご家庭でも、就学支援金を活用することで負担を大幅に下げることができます。

就学支援金の仕組み

文部科学省「高等学校等就学支援金制度」によると、支給額は以下のとおりです。

世帯年収支給額(年間)
約590万円未満最大297,000円(1単位あたり12,030円)
約590万〜910万円未満1単位あたり4,812円
約910万円以上支給なし

重要なポイントは、年収590万円未満の世帯では、私立通信制高校の授業料が実質無償になるケースが大半だということです。

補足すると、当サイトの調査では私立通信制高校の約9割が1単位あたりの授業料を12,030円以下に設定しています。つまり、年収590万円未満の世帯であれば、大半の私立通信制高校で授業料が実質無償になる計算です。就学支援金で授業料をほぼカバーできる学校が多く、実費の負担は施設費やスクーリング費などにとどまります。

「私立は高くて無理」と諦める前に、ぜひ就学支援金の適用後の実費を計算してみてください。

関連記事:通信制高校の資料を一括請求する【無料】

通信制高校への転入手続き|ステップ別完全ガイド

転入の手続きは、大きく5つのステップで進みます。それぞれを順番に確認していきましょう。

STEP1 自分に合った通信制高校を選ぶ3つの軸

転入先を選ぶ際は、以下の3軸で比較するのがおすすめです。

① 登校日数(スクーリング頻度)

週1〜5回、月1〜2回、年数回など、学校によって大きく異なります。今の自分がどのくらい通えそうか、正直に考えて選んでみてください。

② サポート体制

担任制の有無・カウンセラーの配置・個別対応の充実度を確認しましょう。不登校経験があったり、自己管理に不安がある場合は、手厚いサポートがある学校が向いています。

③ 学べるコース・専門科目

普通科のほかに、芸術・情報・スポーツ・調理など専門コースを持つ学校もあります。将来やりたいことが何かあれば、そのコースがある学校を選ぶとやる気にもつながりますよ。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 学校選びは「どのコースがあるか」だけで決めないでほしいです。実際に見学や体験に行くことで、その学校の雰囲気や先生の接し方が分かります。複数校を比較してから決める方が、入学後の「思っていたのと違う」という後悔を防げます。

関連記事:通信制高校のおすすめ人気校まとめ

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STEP2 気になる学校に資料請求する

学校の情報は、ウェブサイトだけでは把握しきれない部分が多いものです。気になる学校が見つかったら、まず資料請求を行って詳細を確認してみてください。

資料請求では以下の情報を得られることが多いです。

  • 学費・就学支援金の適用後の実費
  • スクーリングの場所・頻度
  • 転入・編入の受付時期と手続き方法
  • サポート体制の詳細

複数校の資料を並べて比較表を作ると、自分の条件に合う学校がぐっと絞りやすくなります。

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STEP3 転入先で審査・入学許可を得る

資料請求や学校見学を経て転入先を決めたら、学校に転入の申し込みをして審査を受けます。審査の内容は学校によって異なりますが、多くの場合は以下のようなものです。

  • 書類審査:在籍証明書・成績証明書・志願書など
  • 面接:転入の理由・通信制高校で何を学びたいかなどを確認
  • 健康診断書の提出(学校によって必要)

面接は難しく考えなくて大丈夫です。「なぜ転入したいか」「どんな高校生活を送りたいか」を自分の言葉で話せれば問題ありません。

STEP4 在籍校に転入を申し出る

転入先で入学許可が出たら、現在在籍している高校に転入の意思を伝えます。この順番が重要で、在籍校への申し出は転入先の許可を得た後に行います

在籍校では以下の手続きが必要になります。

  • 転入(転学)の申し出
  • 退学手続き(通常は転入日に合わせて処理される)
  • 必要書類の発行依頼(次のSTEPへ)

在籍校の先生に「転入を考えている」と相談しにくい場合は、親・保護者と一緒に話してみてください。転入先の学校に相談窓口を設けているケースもあります。

STEP5 必要書類を揃えて提出

転入に必要な書類を揃えて、転入先の学校に期日までに提出します。学校ごとに締め切りが設けられているため、提出期限は必ず確認しておきましょう。書類の種類と入手先を把握しておくと、準備がスムーズに進みます。

転入に必要な書類チェックリスト

書類名入手先備考
在学(在籍)証明書現在の高校発行まで数日かかる場合あり
成績証明書(単位修得証明書)現在の高校取得単位が記載
転学(転籍)許可証現在の高校校長印が必要なことが多い
健康診断書医療機関学校によって不要な場合あり
志願書(出願書類)転入先の学校学校指定の様式に記入
写真(証明写真)写真館・証明写真機サイズの指定を確認
住民票(転居を伴う場合)市区町村役場転入先の都道府県外に引越す場合

書類の発行には数日〜1週間かかることもあります。転入を決めたら早めに準備を進めておきましょう。

転入を親に話す方法|切り出し方と伝えるべきポイント

「転入したい」という気持ちはあるのに、親にどう話せばいいかわからない——そう悩んでいる方は多いです。ここでは、伝え方のコツを具体的にご紹介します。

まず「転入したい理由」を整理する

親に話す前に、まず自分の中で「なぜ転入したいか」を整理しておきましょう。気持ちが整理できていない状態で話してしまうと、感情的なやりとりになりやすいためです。

整理しておきたいポイントは以下の3つです。

1. 今の学校で困っていること(登校できない理由、つらい状況)

2. 通信制高校に転入してどう変わりたいか(具体的なイメージ)

3. 調べた学校の候補と比較情報

特に3番目が重要です。「転入したい」という言葉だけでは親御さんは不安になりやすいもの。調べた情報を比較表にまとめて親に見せることで、「この子は本気で調べて考えている」という印象を与えることができ、話し合いが前向きに進みやすくなります。

口頭だけで情報を伝えるのは基本的に避けたほうがいいでしょう。比較表やパンフレットを一緒に見せて、親がひとりでじっくり考える時間を作ることも大切です。

親が心配することと、その答え方(費用・卒業・進路)

親が心配することは、おおむね共通しています。それぞれに対して答えを用意しておきましょう。

心配1:費用は大丈夫か?

→「就学支援金を使えば、私立でも授業料が実質無償になるケースが多いよ。公立ならさらに安いんだ」

心配2:ちゃんと卒業できるか?

→「通信制高校は留年がなくて、自分のペースで単位を取れるんだよ。在籍3年・74単位以上の条件を満たせば卒業できる仕組みになってる」

心配3:進路(大学・就職)に不利にならないか?

→「通信制高校でも大学受験はできるし、進学率も年々上がってるんだ。むしろ自由時間を使って受験勉強に集中できるメリットもある」

心配4:今の学校に戻れないのか?

→「転入後でも、全日制への再転入は制度上できるんだよ。まず試してみてから判断することもできる」

切り出しのタイミングと話し方の例文

切り出すタイミングは、親が落ち着いている時間帯を選びましょう。食事中・テレビを見ているタイミングではなく、「少し話したいことがある」と時間を作ってもらうのがベストです。

話し方の例文

「最近、学校に行くのがつらくて、毎朝すごく苦しい状態が続いてる。自分なりに調べたんだけど、通信制高校への転入っていう選択肢があって、条件や学費のことも一通り調べた。ちゃんと卒業できる仕組みになってるし、就学支援金で費用も抑えられることもわかった。まず話だけでも聞いてもらえる?」

このような形で、「自分で調べた」「具体的な情報を持っている」ということを示すと、親も頭ごなしに反対しにくくなります。比較表やパンフレットをその場で見せると、よりスムーズですよ。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 転入を親に話すのは、とても勇気がいることだと思います。一度の話し合いで結論を出そうとせず、「まず情報を見てほしい」というスタンスで話すと、親も構えずに聞いてもらいやすいです。焦らずに、自分のペースで話してください。

お子さんの転入を考えている保護者の方で、「子どもとの接し方がわからない」「転入の話をどう切り出せばいいか不安」という方には、親御さん向けの無料講座もご用意しています。

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よくある質問(FAQ)

高1の途中からでも転入できますか?

できます。転入の時期に制限はなく、在学中であれば高1の途中でも受け付けている学校がほとんどです。詳しくは転入が認められる条件をご覧ください。

転入と同時に学校探しは必要ですか?

必要になります。転入先を先に決めて入学許可をもらってから、在籍校に転出を申し出る順番が基本です。先に退学してしまうと「編入」になり、卒業時期が後ろ倒しになるリスクがあります。

大学進学に不利にならないですか?

不利にはなりません。通信制高校を卒業しても、大学・短大・専門学校への出願資格は全日制と同じです。私立通信制高校卒業生の大学・専門学校等への進学率は約47%(2022年度文部科学省学校基本調査1)で、年々上昇傾向にあります。指定校推薦枠を100校以上持つ通信制高校もあり、全日制とは異なるルートで大学進学を目指す選択肢も広がっています。自由な時間を使って受験勉強に集中できる分、むしろ有利な面もあります。

就職活動に通信制高校は不利ですか?

採用の場では「高校卒業資格の有無」が重視されるため、通信制卒業であることが大きなマイナスになるケースは少ないのが現状です。「全日制か通信制か」より「何をしてきたか・どんな人間か」が問われる時代です。高校時代に資格取得・アルバイト・趣味・スポーツなど何かに取り組んだ経験を積めるのも、通信制高校の自由時間の使い方次第です。

まとめ|高1の今が転入の最善タイミング

最後に、この記事のポイントを整理しておきますね。

高1での転入は、できます。しかも、早く動くほど選択肢は広がります。

  • 転入は在学中にしかできません。退学してからでは「編入」になり、卒業が後ろ倒しになるリスクがあります
  • 学期ごとに転入のメリットは異なります。1学期が最もスムーズですが、2学期・3学期でも十分に対応できます
  • 通信制高校には留年がありません。取れなかった単位は翌年度に取り直せる仕組みで、3年での卒業は十分可能です
  • 就学支援金を使えば、年収590万円未満の世帯では授業料が実質無償になるケースも多いです
  • 転入後に後悔しないために、学校は自分で選ぶことが大切です

「高1で転入するのは早すぎるんじゃないか」と思う必要はありません。むしろ高1のうちに動いた方が、単位・在籍期間・心身の回復のすべてにおいてプラスになります。

転入は「逃げ」ではありません。自分に合った環境を自分で選ぶこと——それ自体が自立への第一歩です。

今の環境がつらいなら、次の環境を探すことに遠慮はいりません。まずは資料請求から始めてみてください。

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失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

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