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【2026年最新】立川の通信制高校おすすめ17選|サポート校も含む全一覧付き

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立川市で通える通信制高校を探しているなら、まず「どんな学校が実際にあるか」を把握することが大切です。

ネットで「通信制高校 立川」と調べると20校以上の情報が出てくることがありますが、実際に立川市内にキャンパスがある学校は17校(通信制高校14校・サポート校3校)です。この記事では、全17校を丁寧に紹介します。

立川駅周辺には多くのキャンパスが集中しており、八王子・昭島・国立・国分寺・福生など周辺地域からもアクセスしやすい立地です。通信制高校を検討している本人・保護者の方が、自分に合った学校を選べるよう、特徴・学費・向いている人をわかりやすくまとめました。

こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

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MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

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立川の通信制高校事情

立川市はどんな場所?

東京都の多摩地区の中心都市として発展する立川市は、JR中央線・青梅線・南武線、多摩都市モノレールが交差する交通の要所です。立川駅は新宿から約40分、八王子・昭島・国立・国分寺などからも電車1本でアクセスできます。

このアクセスの良さから、通信制高校のキャンパスが曙町・錦町・柴崎町を中心に集中しています。立川市民だけでなく、周辺市からも多くの生徒が通学しています。

なぜ通信制高校を選ぶの?

立川の通信制高校を選ぶ理由は、人によってさまざまです。

  • 中学時代の不登校をきっかけに、自分のペースで通いたい
  • 全日制のクラス環境が合わず、少人数・個別対応の学校に転編入したい
  • スポーツや芸能活動と両立したい
  • 学費を抑えながら高卒資格を取りたい
  • 大学進学を目指しながらも、無理なく通える環境が欲しい

どんな理由であっても、「選択肢を全部知ること」が最初の一歩です。

【2026年最新】立川の通信制高校おすすめ14選

① ヒューマンキャンパス高校 立川学習センター

住所: 東京都立川市柴崎町2-4-11 ファインビル3階

アクセス: JR立川駅から徒歩約8分

株式会社ヒューマンホールディングスが運営する通信制高校です。美容・IT・保育・ゲームなど多彩な専門コースが用意されており、将来なりたい職業に合わせて学ぶことができます。

特徴

  • 専門職業コースが豊富で、高校在学中から実践的なスキルを学べる
  • 週1〜5日で通学日数を自由に選べる単位制
  • 不登校・ひきこもり経験者の受け入れ実績が豊富

学費の目安

入学金22,000円、授業料・施設費あわせて年間約40〜70万円(コース・通学日数による)

こんな人におすすめ

将来の専門職を高校から学びたい人、自分のペースで通いたい人、不登校経験から再スタートしたい人。

② 飛鳥未来きずな高等学校 立川キャンパス

住所: 東京都立川市曙町2-19-12 2F

アクセス: JR立川駅から徒歩約5分

佐藤学園グループが運営する通信制高校で、「きずな」の名のとおり、生徒・先生・家族のつながりを大切にしています。週1日からのスタートが可能で、「まずは学校に慣れることから」という生徒にも対応しています。

特徴

  • 週1〜5日から通学日数を柔軟に選択できる
  • 美容・調理・保育など専門コースが充実
  • 担任・スクールカウンセラーによるメンタルサポートが手厚い

学費の目安

入学金22,000円、授業料・施設費あわせて年間約40〜65万円

こんな人におすすめ

少人数の環境でゆっくり学びたい人、専門スキルを早めに身につけたい人、不登校から再挑戦したい人。

③ 一ツ葉高等学校 立川キャンパス

住所: 東京都立川市錦町3-6-6 中村LKビル3階

アクセス: JR立川駅から徒歩約10分

「個性を活かす」をコンセプトにした通信制高校です。進学・芸能・スポーツなど多様なコースが揃い、生徒一人ひとりの目標に合わせたサポートが受けられます。

特徴

  • 大学進学コースと専門スキルコースを両方設置
  • 芸能・スポーツ活動との両立に強い実績がある
  • 転編入を随時受け入れており、入学タイミングが柔軟

学費の目安

入学金33,000円、授業料・施設費あわせて年間約50〜80万円

こんな人におすすめ

芸能・スポーツと学業を両立したい人、大学進学を目指す人、今すぐ転編入したい人。

④ 第一学院高等学校 立川キャンパス

住所: 東京都立川市柴崎町2-3-13 Eightyeight Tachikawa Duo 4F

アクセス: JR立川駅から徒歩約8分

ヒューマングループが運営する通信制高校で、全国60以上のキャンパスを展開しています。担任制による丁寧なサポートが評判で、不登校経験のある生徒を多く受け入れています。

特徴

  • 担任制で毎日の様子を把握してもらえる
  • 不登校・転編入の受け入れ実績が豊富
  • eスポーツ・調理・美容など多彩な体験学習プログラム

学費の目安

入学金33,000円、授業料・施設費あわせて年間約60〜80万円

こんな人におすすめ

不登校から再スタートしたい人、個別サポートが手厚い環境を求めている人、週1日から通いたい人。

⑤ あずさ第一高等学校 立川キャンパス

住所: 東京都立川市柴崎町3-8-14

アクセス: JR立川駅から徒歩約10分

東京・神奈川・埼玉・千葉に多数のキャンパスを持つ広域通信制高校です。進学支援から趣味系コースまで幅広い選択肢を持ち、転編入も随時受け付けています。

特徴

  • 大学進学コースで受験対策が受けられる
  • アニメ声優・調理・ITなど特色あるコースが豊富
  • 随時転編入対応で、入学タイミングが柔軟

学費の目安

入学金33,000円、授業料・施設費あわせて年間約50〜80万円

こんな人におすすめ

大学進学を目標にしながら通いやすい環境を求める人、趣味・好きなことを活かした学校生活を送りたい人。

⑥ N高等学校 立川キャンパス

住所: 東京都立川市錦町2-4-6 立川錦町SSビル1階

アクセス: JR立川駅から徒歩約12分

KADOKAWAドワンゴ学園が運営する日本最大規模の通信制高校です。ネット学習を基本としながら、通学コース(週1〜5日)も選べます。

特徴

  • ネット×リアルのハイブリッド学習で自分のペースで学べる
  • プログラミング・映像制作・ゲームなど30以上の専門コース
  • 全国の仲間とつながるオンラインコミュニティが活発

学費の目安

入学金22,000円、授業料・施設費あわせて年間約50〜70万円(通学コース)

こんな人におすすめ

ネット学習も活用したい人、デジタル・クリエイティブ系に興味がある人、部活や趣味と両立したい人。

⑦ クラーク記念国際高等学校 立川キャンパス

住所: 東京都立川市曙町1-26-13

アクセス: JR立川駅から徒歩約5分

北海道に本校を置く、全国有数の規模を誇る広域通信制高校です。「自由・自律・自立」を教育理念に、生徒の個性を尊重した学校づくりをしています。

特徴

  • 週5日通学のDay Schoolコースと通信制コースを選択できる
  • スポーツ・芸術・語学など多彩な特別活動が充実
  • 全国に多数のキャンパスがあり、転校も柔軟に対応

学費の目安

入学金44,000円、授業料・施設費あわせて年間約60〜100万円(コースによる)

こんな人におすすめ

全日制に近いペースで通いたい人、スポーツや芸術活動を続けながら学びたい人、転校を検討している人。

⑧ ID学園高等学校 立川キャンパス

住所: 東京都立川市曙町2-4-3 TISビル3F

アクセス: JR立川駅から徒歩約5分

「探究学習」を重視した新しいスタイルの通信制高校です。自分で課題を設定して学ぶプロジェクト型学習が特徴で、主体的に学びたい生徒に向いています。

特徴

  • 探究学習・プロジェクト型授業で主体性を育む
  • 大学進学・海外留学サポートが充実
  • 全日型(週5日)と通信型を選べる

学費の目安

入学金33,000円、授業料・施設費あわせて年間約60〜90万円

こんな人におすすめ

自分のペースで課題に向き合いたい人、大学進学・留学を目指す人、従来の勉強スタイルが合わなかった人。

⑨ 星槎国際高等学校 立川学習センター

住所: 東京都立川市錦町6-9-5

アクセス: 多摩都市モノレール 柴崎体育館駅から徒歩圏内

発達障害や不登校への支援体制が充実した通信制高校として知られています。「誰ひとり取り残さない」を理念に、丁寧な個別対応を実践しています。

特徴

  • 発達障害・学習障害への専門的なサポート実績が豊富
  • スクールカウンセラー・支援スタッフが常駐
  • 小人数・個別対応の学習環境

学費の目安

入学金33,000円、授業料・施設費あわせて年間約40〜70万円

こんな人におすすめ

発達障害や学習のつまずきがある人、個別対応を重視したい人、安心して通える環境を求めている人。

⑩ 四谷学院高等学校 立川キャンパス

住所: 東京都立川市曙町2-29-13 四谷学院ビル

アクセス: JR立川駅から徒歩約5分

大手予備校「四谷学院」の教育メソッドを取り入れた通信制高校です。「ダブル教育」と呼ばれる独自学習法で、基礎から大学受験まで一貫してサポートします。

特徴

  • 四谷学院の受験指導ノウハウを高校カリキュラムに組み込んでいる
  • 基礎学力の診断から始める個別対応
  • 大学進学実績が豊富

学費の目安

入学金44,000円、授業料・施設費あわせて年間約70〜110万円

こんな人におすすめ

大学進学を強く志望する人、学力の基礎を固め直したい人、予備校と高校を一体化して学びたい人。

⑪ 鹿島学園高等学校 立川学習支援施設

住所: 東京都立川市柴崎町3-10-4

アクセス: JR立川駅から徒歩約10分

茨城県に本校を置く、全国最大規模の通信制高校のひとつです。全国400以上のキャンパス・学習支援施設を展開しており、転編入や柔軟な学習スタイルで知られています。

特徴

  • 全国規模の安定した実績と転編入の柔軟な対応
  • 自分のペースで単位を取得できる
  • スポーツ・芸能活動との両立実績が多い

学費の目安

入学金33,000円、授業料・施設費あわせて年間約30〜60万円

こんな人におすすめ

転編入を検討している人、スポーツ・芸能と両立したい人、できるだけ柔軟に通いたい人。

⑫ 鹿島朝日高等学校 立川学習センター

住所: 東京都立川市柴崎町3-10-4

アクセス: JR立川駅から徒歩約10分

KG高等学院グループが運営するサポートキャンパスと連携した通信制高校です。鹿島学園と同系列で、個別対応のサポートが充実しています。

特徴

  • 個別対応のきめ細かな学習サポート
  • 不登校・転編入生の受け入れ実績が豊富
  • 学習支援施設と連携した手厚いフォロー体制

学費の目安

入学金33,000円、授業料・施設費あわせて年間約30〜60万円

こんな人におすすめ

個別対応を重視したい人、不登校から再スタートしたい人、自分のペースで学びたい人。

⑬ おおぞら高等学校 立川キャンパス

住所: 東京都立川市曙町1-14-14 コアビル1〜3F

アクセス: JR立川駅から徒歩約5分

「キャリア教育」を軸にした通信制高校です。将来の夢・やりたい仕事を見つける授業が特徴で、eスポーツ・調理・福祉・ファッションなど多彩なコースから選べます。

特徴

  • 将来の目標を探しながら学べるキャリア教育プログラム
  • 多彩なコースで興味・関心を広げられる
  • 不登校・ひきこもり経験者のサポート実績が豊富

学費の目安

入学金33,000円、授業料・施設費あわせて年間約50〜80万円

こんな人におすすめ

やりたいことがまだ決まっていない人、いろんなことを試しながら進路を探したい人。

⑭ 精華学園高等学校 立川校

住所: 東京都立川市曙町1-17-1 石川ビル3階

アクセス: JR立川駅から徒歩約5分

東京・神奈川など首都圏を中心に展開する通信制高校です。学費が比較的抑えめで、シンプルに高校卒業資格を取ることを重視した学校です。

特徴

  • 学費が私立通信制のなかでも抑えめ
  • シンプルなカリキュラムで着実に卒業を目指せる
  • 転編入・随時入学に対応

学費の目安

入学金22,000円、授業料・施設費あわせて年間約30〜55万円

こんな人におすすめ

学費をできるだけ抑えたい人、シンプルに高卒資格の取得を優先したい人。

立川のサポート校3選も確認しよう

サポート校は通信制高校に在籍しながら、学習・生活面のサポートを受ける施設です。通信制高校の学費に加えてサポート校の費用が上乗せになりますが、その分手厚いサポートが受けられます。

⑮ KTC中央高等学院 立川キャンパス

住所: 東京都立川市曙町1-14-14 コアビル1〜3F

アクセス: JR立川駅から徒歩約5分

「キャリア教育」に力を入れたサポート校で、おおぞら高等学校と連携しています。将来の夢を探しながら学べる多彩なコースが特徴です。

おすすめポイント: 進路探索サポートが手厚い。将来のやりたいことがまだ決まっていない人向き。

⑯ トライ式高等学院 立川キャンパス

住所: 東京都立川市曙町1-14-13 立川MKビル3F

アクセス: JR立川駅から徒歩約5分

家庭教師・個別指導で全国展開するトライグループのサポート校。マンツーマン指導が強みで、勉強が苦手な生徒でも丁寧に対応してもらえます。

おすすめポイント: 個別対応重視・学習の遅れを取り戻したい人向き。

⑰ おおぞら高等学院 立川キャンパス

住所: 東京都立川市曙町1-14-14 コアビル1〜2F

アクセス: JR立川駅から徒歩約5分

キャリア教育を核にしたサポート校です。eスポーツ・調理・ファッションなど多彩なコース体験を通じて、進路を探すことができます。おおぞら高等学校と連携。

おすすめポイント: 多様なコース体験でやりたいことを見つけたい人向き。

【比較表】立川の通信制高校・サポート校 全17校一覧

#学校名種別通学スタイル学費目安(年間)特徴キーワード
1ヒューマンキャンパス高校 立川通信制高校週1〜5日約40〜70万円専門コース・不登校対応
2飛鳥未来きずな高等学校 立川通信制高校週1〜5日約40〜65万円専門スキル・柔軟通学
3一ツ葉高等学校 立川通信制高校週1〜5日約50〜80万円芸能・スポーツ両立
4第一学院高等学校 立川通信制高校週1〜5日約60〜80万円担任制・不登校サポート
5あずさ第一高等学校 立川通信制高校週1〜5日約50〜80万円進学・趣味系コース多数
6N高等学校 立川通信制高校週1〜5日約50〜70万円ネット学習・専門コース
7クラーク記念国際高等学校 立川通信制高校週1〜5日約60〜100万円全日制に近い・スポーツ
8ID学園高等学校 立川通信制高校週1〜5日約60〜90万円探究学習・大学進学
9星槎国際高等学校 立川通信制高校週1〜5日約40〜70万円発達障害サポート充実
10四谷学院高等学校 立川通信制高校週1〜5日約70〜110万円大学受験対応
11鹿島学園高等学校 立川通信制高校月数回〜週5日約30〜60万円全国規模・転編入対応
12鹿島朝日高等学校 立川通信制高校月数回〜週5日約30〜60万円個別対応・不登校対応
13おおぞら高等学校 立川通信制高校週1〜5日約50〜80万円キャリア教育・コース多彩
14精華学園高等学校 立川通信制高校月数回〜約30〜55万円学費安め・シンプル卒業
15KTC中央高等学院 立川サポート校週1〜5日別途費用キャリア探索サポート
16トライ式高等学院 立川サポート校週1〜5日別途費用マンツーマン個別指導
17おおぞら高等学院 立川サポート校週1〜5日別途費用コース多彩・進路探索

※学費はすべて目安です。就学支援金(年間約12〜30万円)が適用される場合、自己負担額は大幅に減ります。

就学支援金を使えばいくら安くなる?

通信制高校の学費を考えるとき、就学支援金(高等学校等就学支援金制度)を忘れずに確認しましょう。国の制度で、世帯年収に応じて授業料が補助されます。

世帯年収の目安支給額(年額)
約590万円未満約297,000円
約590〜910万円約118,800円
約910万円以上支給なし

たとえば、第一学院高等学校(年間約60〜80万円)に世帯年収590万円未満で通う場合、最大で約30万円近く補助されるため、実質的な負担は年間30〜50万円程度になる可能性があります。

詳しい金額は各学校の個別相談で確認するのが確実です。

立川で通信制高校を選ぶ3つのポイント

1. 通学日数・スタイルで選ぶ

週4〜5日しっかり通いたい → クラーク記念国際・N高(通学コース)・第一学院・飛鳥未来きずな

週1〜2日のゆっくりペースから → 飛鳥未来きずな・鹿島学園・精華学園・ヒューマンキャンパス

在宅学習中心にしたい → N高(ネットコース)・精華学園

まず「どのくらい通えそうか」を想定してから絞り込むと選びやすくなります。

2. 学費・支援制度で選ぶ

学費をとにかく抑えたい → 精華学園・鹿島学園・鹿島朝日・ヒューマンキャンパス・飛鳥未来きずな

サポートを充実させたい → 第一学院・星槎国際・クラーク記念国際

大学受験対策も受けたい → 四谷学院・N高(進学コース)・あずさ第一・ID学園

学費は後で後悔しやすいポイントです。資料請求や個別相談で、3年分の費用総額を事前に確認することをおすすめします。

3. 卒業後の進路で選ぶ

大学・専門学校に進学したい → 四谷学院・ID学園・あずさ第一・N高・クラーク記念国際

専門職・資格取得を目指したい → ヒューマンキャンパス・飛鳥未来きずな

芸能・スポーツで活動したい → 一ツ葉・クラーク記念国際

まだ進路が決まっていない → おおぞら・第一学院・KTC中央高等学院(サポート校)

よくある質問(FAQ)

Q. 不登校でも入学できますか?

A. 立川の通信制高校の多くは、不登校経験がある生徒を積極的に受け入れています。第一学院・星槎国際・飛鳥未来きずな・ヒューマンキャンパスは特にサポートが充実しています。中学の出席日数が少なくても入学できる場合がほとんどですので、まず個別相談に参加してみてください。

Q. 立川市外に住んでいても通えますか?

A. はい、通えます。八王子・昭島・国立・国分寺・福生など、立川駅へのアクセスが良い地域からも多くの生徒が通っています。立川駅は中央線・南武線・青梅線が交わるため、多摩地区全体から通いやすい立地です。

Q. 転編入はいつでもできますか?

A. 多くの通信制高校は4月・10月の入学に加え、随時転編入を受け付けています。第一学院・あずさ第一・鹿島学園などはこの点で特に柔軟です。「今すぐ今の学校をやめたい」という場合も、まず個別相談で相談してみてください。

Q. 学費の支払いが難しい場合はどうすればいいですか?

A. 就学支援金のほかに、奨学金や学校独自の分割払い制度を利用できる場合があります。費用の不安がある場合は、学校の個別相談で率直に伝えることをおすすめします。

Q. 発達障害があっても通えますか?

A. はい。星槎国際高等学校は発達障害・学習障害への専門的なサポートで知られており、特に対応が充実しています。第一学院・ヒューマンキャンパスも個別対応の実績があります。

Q. 高校卒業後に大学受験できますか?

A. 通信制高校を卒業すれば全日制と同じ「高校卒業資格」が得られます。大学受験に制限はなく、四谷学院・ID学園・N高・あずさ第一などは大学進学サポートが特に充実しています。

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まとめ

立川市には、通信制高校14校・サポート校3校の合計17校があります。

こんな人におすすめの学校
不登校からの再スタートに第一学院・星槎国際・飛鳥未来きずな
専門スキルを高校から学びたいヒューマンキャンパス・飛鳥未来きずな
大学受験を本気で目指す四谷学院・ID学園・N高
学費をとにかく抑えたい精華学園・鹿島学園
芸能・スポーツと両立したい一ツ葉・クラーク記念国際
全日制に近いペースで通いたいクラーク記念国際・N高(通学コース)
やりたいことがまだ決まらないおおぞら・KTC中央高等学院

まずは気になる学校の資料を取り寄せ、実際に足を運んで雰囲気を確かめてみてください。学校ごとに雰囲気が大きく違うため、複数校を比べることで自分に合った学校が見つかりやすくなります。

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
▶不登校・進路相談累計5000件以上
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