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ベネッセ高等学院は、ベネッセコーポレーションが運営する通信制高校サポート校です。2026年4月時点で全国28キャンパスを展開し、2027年4月には全国60キャンパス、東京都内38拠点まで拡大予定と発表されています。
当サイトではベネッセ高等学院の卒業生の率直な感想や体験談を募集中です。当サイトでは実際に通った人たちの生の声を掲載しています。他の学校の口コミも参考にお子さん本人にあった最高の通信制高校選びにご活用くださいね。

検索していると「やばい」って出てくるんだけど...
このような情報を目にすると、不安を感じてしまったり、入学をためらってしまうのも無理はないですよね。ベネッセ高等学院は新しいキャンパス拡大が進んでいる学校なので、口コミだけでなく、通学スタイル、連携通信制高校、学費総額、キャンパスの新設予定まで見ておくことが大切です。
学年の途中で転校できる?
ベネッセ高等学院は転入・編入の案内ページを用意しています。現在の高校で取得した単位や在籍状況によって手続きが変わるため、転校を考えている場合は、早めに個別相談で時期と必要書類を確認しましょう。
通信制って周りの目が気になる...
気持ちは分かるけど、周りの目を気にして学校選びをしても自分のためになりません!あなたの人生はあなたの人生。周りの目を気にせず、自分が行きたい自分に合った学校を選ぶのが大事。他人の意見に任せてしまったら後悔しやすいけど...自分で決めたら後悔しにくいよ。
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現在、通信制高校・サポート校の入学や転校を検討しているお子さんや、その保護者の方にとって最高の通信制高校選びができるように、学校選びに役立つ情報をまとめています。入学を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!


本コンテンツは通信制高校研究家のこたにりょうた監修・調査のもと、独自の基準に基づき制作していますが、学校や資料請求サービスから送客手数料を受領しています。また広告出稿の有無が口コミ評価に影響することはありません。
失敗しない通信制高校選びのコツ
自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。
よくある原因として、
- 1つの学校しか検討しなかった
- 親の意向で決めてしまった
- 学校見学にも行かなかった
といったことが原因としてあげられます。
こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。


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各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。
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ベネッセ高等学院に関するみんなの評判
本音の口コミサイトを運営する。
通信制高校選びの失敗・後悔する人をなくすため、否定的な意見も掲載しています。
※口コミは、投稿時の主観的な意見・感想です。最新の情報とは異なる可能性がありますので、詳しくは解説記事の部分や、資料請求後の学校見学時にあなたの目で確認されてくださいね。
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ベネッセ高等学院ってどんな学校?基本情報まとめ
| 学費 | 404,000円〜(詳細はこちら) ※基礎科かつ、就学支援金適用時 |
| 入学時期 | 新入学 : 4月 転入学 : 随時受付 |
| スクーリング | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| コース/授業 | 進学科 / 基礎科 / 通学スタイル(週1・週3・週5) / オンラインスタイル |
| イベント | 入学式 / 文化祭 / バーチャルキャンパスでの交流 / フィールドワークなど |
| レポート | 連携通信制高校でレポート提出あり |
| 本校所在地 | 運営会社本社 : 岡山県岡山市北区南方3-7-17 |
| キャンパス | 全国28キャンパス(2026年4月時点) 2027年4月に全国60キャンパスへ拡大予定 |
| 資料請求 | 進路支援・進学科の詳細資料を請求 |
※オンラインスタイルはサポート校としての通学は不要なものの、連携校のスクーリングは年10日~15日通学が必要。
ベネッセ高等学院は、通信教育で培った知見と、人の温かみを感じられるサポート体制を活かして設立された通信制サポート校です。2026年4月時点で全国28キャンパスを展開し、進学科・基礎科という2つの学科と、通学・オンラインから選べる学習スタイルを組み合わせることで、自分に合った学びを選びやすくしています。
高卒資格を取得する仕組み
ベネッセ高等学院は、学校教育法上の高等学校そのものではなく、通信制高校に通う生徒を支える通信制サポート校です。そのため、高校卒業資格はベネッセ高等学院単体ではなく、連携する通信制高校で取得する仕組みになります。
ベネッセ高等学院が担うのは、日々の学習計画、レポート・単位修得のサポート、進路相談、生活面の見守りです。入学前には「どの連携校に在籍するのか」「スクーリング会場はどこか」「卒業までに必要な費用はどこまで含まれるか」を確認しましょう。
進学科では大学進学を目指すカリキュラムが用意され、特に総合型選抜入試に対応したプログラムが充実しています。志望理由書の書き方や自己分析を通じて、自分らしさを言語化する力を育みます。基礎科では、将来の目標に向けた学びと高校卒業に必要な単位取得をオンラインで支援します。また、「みらい発見プログラム」やUdemy Businessを活用した探究学習、さらには有償インターンシップなどを通じて、興味・関心を深めながら将来像を描く機会も設けられています。
担任と赤ペンメンターによる二重のサポートや、バーチャル空間での学びのつながりも特徴で、自分のペースで学びながらも孤立しない仕組みが整っています。自分らしさを軸にした高校生活を送りたい生徒に適した教育環境が整った学校です。
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ベネッセ高等学院に入って後悔しないために
結局のところ、後悔しない学校選びのために、ベネッセ高等学院が自分に合っているかをしっかり見極めることが大切です。特に通信制高校の場合、その見極めができていないと後悔につながりやすいんです。
では、どうやって見極めればいいのでしょうか?僕からいくつかポイントをお伝えします。
まず一番重要なのは、複数の通信制高校から検討すること。自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。
こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。
ベネッセ高等学院が向いている人・向いていない人
ベネッセ高等学院が向いているのは、ベネッセの教材や進路支援に魅力を感じる人、総合型選抜や志望理由書対策を重視したい人、通学頻度を自分に合わせて選びたい人です。オンラインでも先生とつながれる環境がほしい生徒にも合いやすいでしょう。
一方で、学費を最優先で抑えたい人、通信制高校本校だけで完結したい人、学校行事や部活動を中心に高校生活を送りたい人は、他校も含めて比較した方がよいです。特にサポート校は、連携通信制高校側の費用やスクーリングも関係するため、資料請求後に総額を確認しましょう。
また実際に学校を見学すること。オープンキャンパスに参加して、自分の目で確かめてみましょう。教室の雰囲気、先生方の印象、生徒たちの様子、通学のしやすさなど、資料やネットでは分からない生きた情報が得られるはずです。
次に、自分が高校生活で何を実現したいのか、じっくり考えてみましょう。「マイペースに学びたい」「得意分野を伸ばしたい」「基礎からしっかり勉強したい」など、自分の希望を整理してみることが大切です。
親御さんへも大切なお願いがあります。よくあるのが「この学校なら通えそう」「不登校でも大丈夫そう」と、親御さんの判断で進めてしまうケース。これは避けた方がいいんです。なぜなら、通信制高校選びは、お子さんの意思を尊重することが何より大切だからです。
代わりに、こんな姿勢でサポートされてみてはいかがでしょうか。
- 必要な情報を一緒に集める
- お子さんの意見を尊重する
- 別の選択肢も柔軟に検討する



高校選びは人生の大きな決断の一つ。焦らず、じっくりと考えて、自分に合った環境を見つけてください。そうすれば、きっと後悔のない選択ができるはずですよ。
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口コミは、投稿者の体験や感じ方をもとにした主観的な情報です。学校の雰囲気やサポート体制を知る参考になりますが、最終的には資料請求後の学校見学や個別相談で、ご自身の目でも確認してください。
ベネッセ高等学院のコース/カリキュラムの特徴
ベネッセ高等学院には、進学科、基礎科が設置されています。


ここでは、それぞれのコースについてご紹介します。
進学科
ベネッセ高等学院の進学科は、大学進学を目指す生徒に向けて、基礎から応用まで一人ひとりに最適化された学びを提供する学科です。自分の理解度に合わせてさかのぼり学習ができるほか、難関大学や海外大学への進学も視野に入れたカリキュラムが整っています。特に近年注目されている「総合型選抜(旧AO入試)」対策にも力を入れており、志望理由書の作成力や自己分析力を養うプログラムが組み込まれています。また、学びのスタイルは通学とオンラインから選べ、無理のないペースで学習を進めることが可能です。進研ゼミで培われた学習支援ノウハウに加え、担任や赤ペンメンターによるきめ細かな個別サポートもあり、安心して受験準備に取り組めます。進学科は、生徒の「やりたいこと」に向けて、多様な進路と可能性を広げる場となっています。
基礎科
ベネッセ高等学院の「基礎科」は、オンラインを中心とした柔軟な学習スタイルで高校卒業資格の取得と将来の目標設定を支援するカリキュラムです。通学は不要で、週1~5日の中から自由に学習スケジュールを選べるため、自分のペースを大切にしながら無理なく学びを進められます。担任と赤ペンメンターによる二重のサポート体制が整っており、単位取得や進路に向けた不安にも寄り添います。また、ベネッセの教育ノウハウを活かした「進研ゼミ√RouteBe」による学び直しや、「Udemy Business」、「まなびライブラリー」を活用した探究学習など、進路の選択肢を広げる多彩な学習機会も魅力です。バーチャルキャンパスを通じて仲間とゆるやかにつながることもでき、アルバイトや家庭の事情とも両立しやすい環境が整っています。
通学スタイルとオンラインスタイルの違い
ベネッセ高等学院では、学科だけでなく学習スタイルも選びます。通学スタイルは週1・週3・週5から選ぶ形で、キャンパスに通いながら先生や同じ学校の生徒と関わりやすいのが特徴です。一方、オンラインスタイルは、サポート校としての通学を抑えながら、自宅中心で学習を進めたい生徒に向いています。
ただし、オンラインスタイルを選んでも、連携通信制高校のスクーリングがなくなるわけではありません。サポート校としての通学と、通信制高校の卒業要件として必要なスクーリングは別ものです。通学が苦手な場合ほど、「年間何日程度のスクーリングがあるか」「会場はどこか」「宿泊や交通費が必要か」を事前に確認しましょう。
競合通信制高校との違いは?ベネッセ高等学院を選ぶメリットを比較検証
ベネッセ高等学院を他の通信制高校と比べた場合、どのような特徴や違いがあるのかを詳しくご紹介します。この比較コンテンツでは、学費やカリキュラム、サポート体制など、さまざまな観点からベネッセ高等学院の強みを紹介し、どのような生徒に適しているかを探っていきます。
| 学校名 | タイプ | 学費 | 本校 | 進学系コース | 専門系コース | 転入時期 | 集中 スクーリング | 週1通学 | 週2〜4通学 | 毎日通学 | 月1〜3通学 | 資料請求 |
| ベネッセ高等学院 | サポート | 404,000円~ | 岡山県 | 随時 | 資料請求 | |||||||
| N高校 | 通信制 | 73,000円〜 | 沖縄県 | 随時 | 資料請求 | |||||||
| クラーク高校 | 通信制 | 70,000円〜 | 北海道 | 毎月1日 | 資料請求 | |||||||
| ルネサンス高校 | 通信制 | 120,000円〜 | 茨城県 | 随時 | 資料請求 | |||||||
| 鹿島高校 | 通信制 | 98,000円〜 | 茨城県 | 随時 | 資料請求 | |||||||
| 第一学院高校 | 通信制 | 175,000円〜 | 茨城/兵庫 | 随時 | 資料請求 | |||||||
| 飛鳥未来高校 | 通信制 | 225,000円〜 | 奈良県 | 随時 | 資料請求 | |||||||
| ヒューマンキャンパス高校 | 通信制 | 102,000円〜 | 沖縄県 | 4月~12月まで随時 | 資料請求 | |||||||
| おおぞら高等学院 | サポート | 610,250円〜 | 提携通信制 に準ずる | 随時 | 資料請求 | |||||||
| トライ式高等学院 | サポート | 692,702円〜 | 提携通信制 に準ずる | 随時 | 資料請求 |
※オンラインスタイルはサポート校としての通学は不要なものの、連携校のスクーリングは年10日~15日通学が必要。
ベネッセ高等学院の年間の費用・学費・授業料まとめ
公式FAQや転入・編入ページでは、ベネッセ高等学院の学費について「年間35.4万円から」「月29,500円から」という表記があります。実際の総額は、学科、通学スタイル、通信制高校側の費用、オプションサービスの有無で変わります。
学費は月額ではなく卒業までの総額で見る
ベネッセ高等学院の学費を見るときは、月額だけで判断しない方がよいです。学科、通学スタイル、通信制高校側の費用、オプションサービスの有無によって、卒業までの総額が変わるためです。
公式で確認できる金額には「年間35.4万円から」「月29,500円から」といった表記もありますが、これは条件によって変わる金額です。実際に比較するときは、サポート校側の費用だけでなく、連携通信制高校の学費、スクーリング時の交通費・宿泊費、教材費、追加講座費まで含めて確認しましょう。
ベネッセ高等学院の1年間の実質負担学費
| 世帯年収目安 | 基礎科 オンラインスタイル (週1~5自由) | 進学科 オンラインスタイル (週1~5自由) | 進学科 通学スタイル (週1) | 進学科 通学スタイル (週3) | 進学科 通学スタイル (週5) |
|---|---|---|---|---|---|
| 590万円程度未満 | 404,000円 | 704,000円 | 554,000円 | 758,000円 | 956,000円 |
| 590万円程度以上910万円程度未満 | 404,000円 | 704,000円 | 554,000円 | 758,000円 | 956,000円 |
| 910万円程度以上 | 404,000円 | 704,000円 | 554,000円 | 758,000円 | 956,000円 |
ベネッセ高等学院の1年間の学費
| 内容 | 基礎科 オンラインスタイル (週1~5自由) | 進学科 オンラインスタイル (週1~5自由) | 進学科 通学スタイル (週1) | 進学科 通学スタイル (週3) | 進学科 通学スタイル (週5) |
|---|---|---|---|---|---|
| 入学金 | 50,000円 | 50,000円 | 50,000円 | 50,000円 | 50,000円 |
| 授業料 | 306,000円 | 606,000円 | 432,000円 | 636,000円 | 834,000円 |
| 教育関連諸費 | 48,000円 | 48,000円 | 72,000円 | 72,000円 | 72,000円 |
| 合計 | 404,000円 | 704,000円 | 554,000円 | 758,000円 | 956,000円 |
※オプションサービスは別料金
※別途、通信制高校(くまもと清陵高等学校/創志学園高等学校)の学費が必要
ベネッセ高等学院の学費の払うタイミング
ベネッセ高等学院の学費を払うタイミングは、入学許可者には入学手続きに関する案内を送付。指定の期日までに書類の返送、および入学金・教育関連諸費・授業料の支払いが必要となっています。
※期日までに手続きが完了しない場合は、入学資格を失いますのでご注意ください。
※支払方法や分割納入の可否は、資料請求後の募集要項で確認しましょう。
ベネッセ高等学院の大学進学や進学実績について
ベネッセ高等学院の進学実績について紹介します。
ベネッセ高等学院の国公立大学への進学実績
2023年度 国公立大学 進学実績
公式に公開されている大学名・専門学校名・企業名の実績は、現時点では確認できませんでした。
ベネッセ高等学院の私立大学への進学実績
2023年度 私立大学 進学実績
公式に公開されている大学名・専門学校名・企業名の実績は、現時点では確認できませんでした。
ベネッセ高等学院の短期大学への進学実績
2023年度 短期大学 進学実績
公式に公開されている大学名・専門学校名・企業名の実績は、現時点では確認できませんでした。
ベネッセ高等学院の専門学校への進学実績
2023年度 専門学校 進学実績
公式に公開されている大学名・専門学校名・企業名の実績は、現時点では確認できませんでした。
ベネッセ高等学院の就職実績
2023年度 就職先
公式に公開されている大学名・専門学校名・企業名の実績は、現時点では確認できませんでした。
ベネッセ高等学院のキャリア支援について
ベネッセ高等学院では、生徒一人ひとりの将来像に寄り添う多様なキャリア支援を展開しています。自分の「やりたいこと」を見つけることから始まり、専門講師やコーチとの対話、探究的な学びを通じて、「自分軸」を育てていきます。みらい発見プログラムでは、対話型ワークや体験学習を通じて自己理解を深め、将来の方向性を明確にします。さらに、興味や関心に応じたインターンシップや分野別講座を受けられるほか、Udemy Businessを活用したスキル習得も可能です。キャリアアドバイザーによる進路相談やベネッセグループとの連携によって、実社会との接点を持ちながら、進学・就職のどちらにもつながる実践的な準備が行えます。こうした取り組みを通じて、生徒は「納得のいく進路選択」を実現していきます。
ベネッセ高等学院のサポート体制について


ベネッセ高等学院のサポート体制は、多様な個性に対応できる柔軟さと、長年の通信教育で培われた専門性を併せ持つ点が特徴です。学習面では、クラス担任と赤ペンメンターによる二重の支援体制があり、それぞれのペースに応じた計画立案や学習の見守りを行います。生活や進路の悩みも担任が受け止め、必要に応じて専門家と連携します。
2026年4月の発表では、2027年度から東京個別指導学院との連携を強化し、希望に応じて生徒の状況を共有した個別指導を受けられる予定です。キャンパス拡大だけでなく、日常学習の伴走体制がどう変わるかも見ておきたいポイントです。
また、バーチャル空間「ビーキャンパス」では、通学スタイルに関係なく相談や交流ができます。キャリアアドバイザーやカウンセラーによる個別支援、自分軸を育む「みらい発見プログラム」、学びの進捗や感情の変化を記録できる「MYカルテ」もあります。
ベネッセ高等学院の入試情報
ベネッセ高等学院は、2027年4月入学向けの先行エントリーページも公開しています。既存の出願期表を見るときは、年度が古くないかをあわせて確認しましょう。
出願期の注意点
ベネッセ高等学院の募集要項を確認すると、以下のような案内があります。
| 出願期 | 受付対象 | 出願期間 |
|---|---|---|
| 第1期(単願・併願) | 新入学 | 2025年9月16日(火)~2025年11月3日(月・祝) |
| 第2期(単願・併願) | 新入学 | 2025年11月4日(火)~2026年1月4日(日) |
| 第3期(単願・併願) | 新入学 | 2026年1月5日(月)~2026年2月1日(日) |
| 第4期(単願・併願) | 新入学 | 2026年2月2日(月)~2026年3月1日(日) |
| 随時 | 転入学・編入学 | 随時 |
ベネッセ高等学院はWeb出願にも対応しています。
【新入学】
・2026年3月中学卒業見込みの方
・2026年3月以前に中学校を卒業していて、高等学校の単位を未修得の方
※ただし、対象年齢は入学時点で20歳未満の方に限る。
【転・編入学】
・現在、通学・休学に関わらず別の高校に在籍している方
・以前に高校に在籍していて、中退などで現在は高校に通っていない方
※ただし、対象年齢は入学時点で20歳未満の方に限る。
出願にあたっては新入学、転・編入学ともに生徒本人同席での事前個別相談が必須となっています。。事前相談は対面・オンラインどちらでも可。Web出願時に200文字以内で志望理由を入力する必要があります。
入試・面接の注意点
ベネッセ高等学院の選抜方法は、「個別相談会による事前相談および出願の内容」を元に選考となっています。
※個別相談会は対面・オンラインどちらも可。生徒本人が同席する必要あり。
※出願時、200字以内で志望理由を入力。現在の興味関心ごと、今後取り組みたいことについて記入。現在の思いが書けていれば文章は短くても可。
面接というと不安に思う生徒さんも多いかと思いますが、
基本的には
「どうしてベネッセ高等学院に入りたいか?」
「ベネッセ高等学院に入ったあとどんな学校生活を送りたいか?」
「自分のやりたいこと夢を叶えるためにベネッセ高等学院に入りたい」
といった学校に入る理由や答えをもっていれば、ほぼ確実に入学できると考えられます。
ただし、定員を超える申し込みがあった場合や、面接や試験で不適切な行動をした場合には不合格となる可能性があります。
合否通知の注意点
ベネッセ高等学院の合否通知は、出願から1週間程度(GW・お盆・年末年始をはさむ場合は2週間程度)で選考結果を通知されることとなっています。入学許可者には入学手続きに関する案内を送付されることとなっています。
指定の期日までに書類の返送、および入学金・教育関連諸費・授業料の支払いが必要です。
ベネッセ高等学院のオープンキャンパス・説明会参加方法
ベネッセ高等学院は、入学検討者への説明会を大きく3つの種別・対面・オンラインの2つの参加形式で展開しています。
1つめはオープンキャンパスで、オンライン上で行われるバーチャルオープンキャンパスの他に各校舎での対面式のものが用意されています。それぞれ、公式ホームページから希望する日程、校舎を選んで申し込むことができます。
2つめはセミナー(説明会)です。セミナーはオンラインで行われ、こちらも公式ホームページから希望する日程を選んで申し込むことができます。
3つめは個別相談会で、こちらは随時受付が行われています。オンラインで開催されるものと各キャンパスで開催されるものがあります。こちらは個別の状況を踏まえて説明や相談を実施します。出願にあたっては新入学、転・編入学ともに生徒本人同席での事前個別相談が必須となっているので、出願を希望する場合は必ずご参加ください。
良くあるQ&A・注意点
Q.ベネッセ高等学院は偏差値はある?希望すれば誰でも入れますか?
A.偏差値はありません
そもそも「偏差値」とは、受験生の中で特定の学校に合格するための学力のレベルを数値化したものです。これは、全日制高校や大学など、学力試験を行う学校で使われています。ですが、ベネッセ高等学院は、学力試験を行わずに、主に選考書類と面接の入学試験となるため、学力による選抜がないんです。ですから、ベネッセ高等学院にはそもそも偏差値が存在しないんです。
Q.ベネッセ高等学院は3年で卒業できますか?
A.3年で卒業できます
ベネッセ高等学院は、全日制高校と同様、3年間で卒業に必要な単位を修得すれば卒業となります。
2年生や3年生からの転校でも、
1.合計で3年間の在籍(前籍校含め)
2.74単位以上(必修科目を含む)の取得
3.特別活動に30時間以上の参加の条件
を満たすことで、卒業時期をずらさずに卒業できます。
※サポート校の場合、並行して通信制高校に在籍することになりますので、事前に確認することをおすすめします。
Q.ベネッセ高等学院は学校行事はありますか?
A.学校行事はあります
体育祭や文化祭はもちろん遠足や修学旅行、その他にも一年間を通して様々な行事があるようです。※行事の種類や回数、参加必須有無等は、キャンパスやコースにより異なります。
詳しくは資料請求をして最新の情報を収集されてください。
Q.ベネッセ高等学院に行けば不登校は解消する?
A.いいえ


僕はお子さんとその親御さんをサポートしており、その経験からお答えします。中学や全日制高校で不登校になったお子さんが、通信制高校に転入することで通えるようになったケースもあれば、環境を変えて通信制高校に転入したものの、それでも通学が難しく、退学してしまったケースもあります。(実際に通信制高校全体の退学率は約5%程度)
通信制高校は
「学校に通うペースを選べる」
「合った環境を選びやすい」というだけで
学校に行きたくない子が行くようになるところではないんです。
不登校になってしまう要因は、外部環境だけではなく、お子さんの性格・特性や自己肯定感が低下していたり、お子さんを支える家庭環境が要因になることもあり、さまざまな要因で不登校になるんです。なので環境を変えても行けないこともあるんです。
特に不登校経験がある場合は、本人の心の準備が整っているかどうかをしっかりと見極めることが大切です。進路の話を急かすのではなく、まずは日常的な会話から始めて、少しずつ本人の気持ちに寄り添っていきましょう。
もし進路の話ができないときは、当サイト管理人が運営する無料講座を受けてください。
関連:失敗しない進路の話の進め方3ステップ講座プレゼント中(不登校解決講座)


Q.ベネッセ高等学院は通信制高校ですか?
A.通信制高校ではなく、通信制サポート校です
ベネッセ高等学院は、通信制高校での卒業を支える通信制サポート校です。高校卒業資格は連携通信制高校で取得します。
Q.オンラインスタイルでもスクーリングはありますか?
A.連携通信制高校のスクーリングは別途必要です
サポート校としての通学は抑えられますが、連携通信制高校のスクーリングは別途必要です。日数や会場は連携校・履修内容によって変わるため、入学前に確認しましょう。
Q.学科や学習スタイルは途中で変更できますか?
A.変更可否や時期は年度・コースによって変わる可能性があります
入学前に、進学科から基礎科、通学スタイルからオンラインスタイルなどの変更条件を確認しておくと安心です。
Q.2027年に新しいキャンパスが増えるのは確定ですか?
A.設置計画中の情報です
2027年度の新キャンパスは設置計画中の情報です。入学年度や地域によって利用できるキャンパスが変わる可能性があるため、最新情報を確認しましょう。
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ベネッセ高等学院のキャンパス一覧
ベネッセ高等学院は、2026年4月時点で全国28キャンパスを展開しています。2027年4月には、東京都内38拠点を含む全国60キャンパスまで拡大予定と発表されています。
キャンパス拡大で確認したいこと
ただし、2026年4月時点の28キャンパスには中等部のみの拠点も含まれます。また、2027年度の新キャンパスは設置計画中の情報です。入学を検討するときは、「自分が入学する年度に高等学院として利用できるキャンパスか」「通学スタイルを選べるか」「最寄りキャンパスで個別指導連携を受けられるか」を確認しましょう。
| 区分 | キャンパス | 補足 |
|---|---|---|
| 2026年4月時点 | 全国28キャンパス | 高等学院・中等部の併設キャンパス、中等部のみのキャンパスを含む発表値です。 |
| 2027年4月予定 | 全国60キャンパス | 東京都内38拠点まで拡大予定。設置計画中の拠点を含みます。 |
| 2027年新設予定エリア | 東京都24拠点/神奈川県2拠点/愛知県1拠点/大阪府3拠点/兵庫県1拠点/福岡県1拠点 | PR TIMES発表に基づく予定情報です。 |
| スクーリング会場 | 創志学園高等学校/くまもと清陵高等学校など | 連携通信制高校により会場が変わります。 |
※キャンパス拡大予定は、開設準備中の拠点を含みます。入学年度や地域によって利用できるキャンパスが変わる可能性があります。
今回の更新で確認した公式情報
口コミ投稿フォーム



詐欺やボッタクリなどの過激な表現はお控えください。

良かったことと悪かったことのどちらも具体的に記入いただけると客観的な情報としてみなさんのお役に立ちます。
※個人に対する誹謗中傷、個人特定に繋がる情報、その他口コミガイドラインに違反する投稿は掲載されないことがあります。ご注意ください。
失敗しない通信制高校選びのコツ
自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。
よくある原因として、
- 1つの学校しか検討しなかった
- 親の意向で決めてしまった
- 学校見学にも行かなかった
といったことが原因としてあげられます。
こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。


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各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。
まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。
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この記事で解決できなかった場合
最後までお読みいただきありがとうございました。
今回の記事を読んで「もっとここが知りたかった」「この部分がわかりづらい」などのご意見をご入力いただき、『送信』ボタンをクリックしてください。
ご意見を送られない場合は、『閉じる』ボタンをクリックしてください。
いただいた貴重なご意見は今後の運営に活かしてまいります。
※当フォームにお問い合わせをいただいても、お答えできかねますのでご了承ください。
※当フォームにはカード番号をはじめとした個人情報(氏名・住所・電話番号など)を記載なさらないようお願いいたします。






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