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マナリンク高等学院は口コミやばい?評判・学費・大学進学を解説

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マナリンク高等学院は、通信制高校から大学進学を目指す生徒向けのオンライン型サポート校です。普通科コースと特進科コースがあり、完全オンラインの個別1対1授業、学部制度、ゼミ制度、月2回の個別進路面談、年4回の保護者三者面談などを組み合わせながら、高校卒業資格と大学進学を見据えて学べます。ここでは、マナリンク高等学院を検討する前に見ておきたい口コミ評判、学費、提携通信制高校との関係、スクーリング、入学・転入の流れをまとめています。

検索していると「やばい」って出てくるんだけど...
このような情報を目にすると、不安を感じてしまったり、入学をためらってしまうのも無理はないですよね。マナリンク高等学院はオンライン型のサポート校なので、通学型の高校とは見方が変わります。結論から言うと、提携通信制高校の費用、オンライン授業の続け方、スクーリング、進路サポートを事前に比べられていれば、必要以上に不安になりすぎなくて大丈夫です

「学費が高いのでは?」という不安について
公式ページでは、初年度のみ入学金66,000円、普通科コース396,000円、特進科コース924,000円としています。提携通信制高校の年間学費は提携校によって異なるため、マナリンク高等学院側の費用と通信制高校側の費用を分けて見ることが大切です。

「高校卒業資格は取れる?」という不安について
マナリンク高等学院は通信制高校のサポート校です。公式の入学案内では、マナリンク高等学院の出願・入学手続きとは別に、提携通信制高校の出願・入学手続きが必要とされています。高校卒業資格は、提携通信制高校側のレポート、スクーリング、試験を進めて目指す仕組みとして見ておきましょう。

「オンラインだけで続けられる?」という不安について
公式ページでは、完全オンラインの個別マンツーマン授業、自由に選べる先生、オンラインイベント、オンライン部活動、月2回の個別進路面談などを確認できます。教室へ通う学校ではないぶん、オンラインで担任や先生とつながれる頻度を見ておきましょう。

学年の途中で転校できる?
公式の入学案内では、高等学校に在学中の方や高等学校中途退学者も出願資格に含まれています。現在の高校に在籍している場合は、退学前に単位の引き継ぎ、提携通信制高校の手続き、オンライン面接の流れを確認しましょう。

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当サイトではマナリンク高等学院の卒業生の率直な感想や体験談を募集中です。当サイトでは実際に通った人たちの生の声を掲載しています。他の学校の口コミも参考にお子さん本人にあった最高の通信制高校選びにご活用くださいね。

また現在、通信制高校・サポート校の入学や転校を検討しているお子さんや、その保護者の方にとって最高の通信制高校選びができるように、学校選びに役立つ情報をまとめています。入学を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太

本コンテンツは通信制高校研究家のこたにりょうた監修・調査のもと、独自の基準に基づき制作していますが、学校や資料請求サービスから送客手数料を受領しています。また広告出稿の有無が口コミ評価に影響することはありません。

目次
この記事で先に読む章を診断
3つの質問に答えると、マナリンク高等学院の記事で先に読むべき章が分かります。

マナリンク高等学院に関するみんなの評判

本音の口コミサイトを運営する。
通信制高校選びの失敗・後悔する人をなくすため、否定的な意見も掲載しています。
※口コミは、投稿時の主観的な意見・感想です。最新の情報とは異なる可能性がありますので、詳しくは解説記事の部分や、資料請求後の学校見学時にあなたの目で確認されてくださいね。

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マナリンク高等学院に入って後悔しないために

マナリンク高等学院を検討するときに大切なのは、オンラインで学べる便利さだけを見るのではなく、提携通信制高校の費用、高卒資格の取り方、個別授業の頻度、本人がオンラインで続けられるかを分けて見ることです。

マナリンク高等学院は、通信制高校に通いながら大学進学を目指したい生徒向けのサポート校です。ただし、提携通信制高校の学習とマナリンク高等学院側の個別指導は別の費用・別の役割として見ておきましょう。

見ること理由
高卒資格の仕組み提携通信制高校の出願・入学手続きが別に必要なため
学費総額マナリンク高等学院側の年間学費と提携通信制高校側の費用を分けるため
オンライン学習完全オンラインの個別1対1授業が本人の生活に合うかを見るため
進路支援大学進学を考える場合、面談頻度と年間計画が重要になるため

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マナリンク高等学院ってどんな学校?基本情報まとめ

マナリンク高等学院公式サイトのスクリーンショット
スクロールできます
学費462,000円〜
※入学金66,000円+普通科コース396,000円。特進科コース924,000円、提携通信制高校費用は別
入学時期
スクーリング集中スクーリングあり 週1通学なし 週2〜4日通学なし 毎日・週5通学なし 月1〜3日通学なし
コース/授業普通科コース/特進科コース/個別1対1授業/学部制度(文学部・経済学部・農学部・心理学部・理工学部・情報学部・国際文化学部)/ゼミ制度/オンラインイベント/オンライン部活動
イベント開幕部オリエンテーション/授業体験期間/学部選び/ゼミ活動開始/オンライン部活動体験/体験型スクーリング/オープンキャンパス/写真コンテスト/オンライン読書会/オンライン文化祭/推薦スタート講座/進路講演会/単位認定試験/卒業式
レポート提携通信制高校レポート/個別1対1授業/オンライン学習
本校所在地東京都文京区湯島3丁目4-6 ハイ・シティ湯島3F
キャンパス1キャンパス(オンラインキャンパス)
資料請求学校資料・募集要項請求フォーム

マナリンク高等学院は、オンライン型のサポート校として、通信制高校の学習と大学進学に向けた学びを組み合わせて考えたい学校です。基本情報では、表の学費だけではなく、提携通信制高校の費用、オンライン授業、体験型スクーリング、進路面談を分けて見ることが大切です。

公式の入学案内では、提携通信制高校の出願・入学手続きが別に必要とされています。マナリンク高等学院だけで高校卒業資格を出す学校ではなく、提携通信制高校の学習を支えるサポート校として見ることが大切です。

出典:入学案内

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マナリンク高等学院のコース/カリキュラムの特徴

マナリンク高等学院のコースは、普通科コースと特進科コースを軸に見ます。普通科コースは、学校生活に慣れるところから始めたい生徒、将来の夢をゆっくり見つけたい生徒、まず高校卒業を目指したい生徒向けです。

特進科コースは、転学後も大学進学を考えている生徒、一般受験や推薦入試を見据えたい生徒向けのコースです。学部・ゼミ制度、自己分析、合格までのロードマップ、個別授業での受験対策が特徴になっています。

普通科コースで高校生活に慣れ、必要に応じて特進科コースへ進む見方もできます。コース名だけでなく、本人がオンラインで授業を受け続けられるか、個別授業の先生との相性を体験授業で見ておきましょう。

項目内容
普通科コース学校生活に慣れる/高卒資格の取得/オンライン空間でのHRや課題学習/苦手科目から個別授業
特進科コース学部・ゼミ制度/自己分析/合格までのロードマップ/個別授業で受験対策
学部制度文学部/経済学部/農学部/心理学部/理工学部/情報学部/国際文化学部
ゼミ制度週1回ミーティング/1ヶ月ごとの中間発表/3ヶ月ごとの成果発表/ゼミごとのコミュニティ

出典:普通科コース

出典:特進科コース

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競合通信制高校との違いは?マナリンク高等学院を選ぶメリットを比較検証

マナリンク高等学院は、単独の通信制高校というより、提携通信制高校で高校卒業資格を目指しながら、オンライン個別指導と進路サポートを受けるサポート校として比較します。

比較軸マナリンク高等学院で見ること他校と比べたいこと
高卒資格提携通信制高校の出願・入学手続きが別に必要卒業証書の学校名・単位認定・スクーリング
学習スタイル完全オンラインの個別1対1授業通学型・オンライン型・併用型
費用入学金66,000円+普通科396,000円または特進科924,000円+提携通信制高校費用3年間総額・追加費用
進路支援月2回の個別進路面談、年4回の保護者三者面談、学部・ゼミ制度大学進学支援・担任面談・推薦対策

オンラインで学ぶ自由度と、進路面談・個別授業の手厚さを同時に見られると、他校との違いが分かりやすくなります。

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マナリンク高等学院の年間の費用・学費・授業料まとめ

マナリンク高等学院の費用を見るときは、マナリンク高等学院側の費用と提携通信制高校側の費用を分けることが大切です。

項目金額・内容補足
入学金66,000円初年度のみ
普通科コース396,000円マナリンク高等学院 年間学費
特進科コース924,000円マナリンク高等学院 年間学費
提携通信制高校 年間学費提携校によって異なる就学支援金の対象は提携通信制高校側の費用
就学支援金世帯年収590万円未満 : 8,000円/1単位
世帯年収910万円未満 : 4,812円/1単位
世帯年収910万円以上 : 0円/1単位
公式ページ記載の支給額

普通科コースなら初年度462,000円からですが、提携通信制高校の費用は別に見ておきましょう。

出典:学費・就学支援金

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マナリンク高等学院の大学進学や進学実績について

マナリンク高等学院は、大学進学を見据えたサポートが強く打ち出されているサポート校です。公式サイトでは、大学の学部・ゼミを高校段階で体験し、大学へ行く目的を考える学びが用意されています。

一方で、卒業生の大学合格実績を学校名で一覧化したページは、公式サイト上では見当たりません。大学名の多さで判断するより、月2回の個別進路面談、年4回の三者面談、オーダーメイド年間計画、学部・ゼミ制度の中身を見ておきましょう。

支援内容
個別進路面談月2回の定期面談で進路サポーターと将来を探る
保護者三者面談季節ごとに年4回実施
オーダーメイド年間計画大学までのロードマップを参考書単位で作成
学部・ゼミ制度高校段階から複数の学部を体験し、大学とのミスマッチを減らす

出典:進路サポート

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マナリンク高等学院のキャリア支援について

公式の進路サポートページでは、月2回の個別進路面談、年4回の保護者三者面談、オーダーメイド年間計画、学部・ゼミ制度が紹介されています。

大学名だけで進路を決めるのではなく、何のために大学へ行くのかを一緒に考える時間がある点がマナリンク高等学院の特徴です。進学先がまだ決まっていない生徒ほど、学部制度やゼミ制度で分野を体験できるかを見ておきましょう。

就職実績の具体的な会社名一覧は公式ページ上では見当たりません。就職や専門学校進学も含めて考える場合は、希望分野に近い進路相談ができるかを資料や個別相談で確認しましょう。

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マナリンク高等学院のサポート体制について

公式の学習サポートページでは、個別1対1の授業、自分に合った先生を自由に選べること、完全オンラインの個別マンツーマン授業が特徴になっています。

普通科コースでは、学校生活に慣れるところから始め、高卒資格取得を目指しながら、同じ境遇の友だちと出会えるオンライン空間や苦手科目からの個別授業が紹介されています。

オンライン型だからこそ、先生との相性、面談頻度、レポートが遅れた時の声かけを入学前に確認しましょう。

出典:学習サポート

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マナリンク高等学院の入試情報

公式の入学案内では、中学校卒業見込み、中学校卒業資格取得者、高等学校に在学中の方、高等学校中途退学者が出願資格として挙げられています。

出願から入学までの流れは、保護者相談会、三者面談、体験授業、Web出願・オンライン面接、入学手続きです。体験授業では先生との相性を実際に見られるとしています。

マナリンク高等学院の出願とは別に、提携通信制高校の出願・入学手続きも必要です。

項目内容
出願資格中学校卒業見込み/中学校卒業資格取得者/高等学校在学中/高等学校中途退学者
入学までの流れ保護者相談会/三者面談/体験授業/Web出願・オンライン面接/入学手続き
提携通信制高校マナリンク高等学院とは別に出願・入学手続きが必要
必要書類オンライン面接時に案内

出典:入学案内

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マナリンク高等学院のオープンキャンパス・説明会参加方法

公式の入学案内では、保護者相談会、三者面談、体験授業が入学前の流れに入っています。体験授業では、先生との相性を実際に見られるとしています。

説明会や相談では、普通科と特進科の違い、提携通信制高校の費用、スクーリング、オンライン面談の頻度、転入時の単位の扱いを聞いておきましょう。

聞くこと理由
提携通信制高校の費用マナリンク高等学院側の費用とは別に必要なため
先生の変更可否体験授業後に本人に合う先生を選ぶため
面談頻度オンライン型でも進路相談が途切れないかを見るため
スクーリング通信制高校側の登校日・会場・費用を把握するため
転入時の単位前籍校の単位がどう扱われるかを事前に知るため

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良くあるQ&A・注意点

マナリンク高等学院だけで高校卒業資格を取れますか?

マナリンク高等学院はサポート校です。公式の入学案内では、マナリンク高等学院の出願・入学手続きとは別に、提携通信制高校の出願・入学手続きが必要とされています。

学費はいくらですか?

公式ページでは、初年度のみ入学金66,000円、普通科コース396,000円、特進科コース924,000円とされています。提携通信制高校の年間学費は提携校によって異なります。

スクーリングはありますか?

通信制高校説明ページでは年に数回のスクーリングに触れられており、イベントページにも体験型スクーリングがあります。日常の授業は完全オンラインの個別マンツーマン授業が中心です。

転入・編入できますか?

公式の入学案内では、高等学校に在学中の方や高等学校中途退学者も出願資格に含まれています。現在の単位の扱いは、提携通信制高校側の手続きとあわせて見ておきましょう。

口コミが少ない場合はどう見ればいいですか?

口コミが少ない学校は、公式資料、学費、オンライン授業、スクーリング、本人との相性を同じ基準で比べるとミスマッチを減らせます。

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マナリンク高等学院のキャンパス一覧

マナリンク高等学院は、完全オンラインの個別マンツーマン授業を中心に進める学校です。基本情報タブでは、本校所在地を運営会社所在地、キャンパスをオンラインキャンパスとして分けています。

拠点住所・補足
運営会社所在地東京都文京区湯島3丁目4-6 ハイ・シティ湯島3F
キャンパス1キャンパス(オンラインキャンパス)
学習方法完全オンラインの個別1対1授業/オンラインイベント/オンライン部活動

提携通信制高校側のスクーリング会場や単位認定試験の場所は、提携校や履修状況によって変わる可能性があります。マナリンク高等学院側のオンライン学習と、提携通信制高校側の登校日を分けて確認しておきましょう。

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口コミ投稿フォーム

実際に通った方の口コミは、これから学校を選ぶ家庭にとって大きな判断材料になります。良かった点だけでなく、入学前に知っておきたかった注意点も投稿いただけると助かります。

口コミを投稿される方へお願い口コミ投稿される方へ
  • NG詐欺やボッタクリなどの過激な表現はお控えください。
  • OK良かったことと悪かったことのどちらも具体的に記入いただけると客観的な情報としてみなさんのお役に立ちます。

※個人に対する誹謗中傷、個人特定につながる情報、その他口コミガイドラインに違反する投稿は掲載されないことがあります。ご注意ください。

メールアドレスは公開されません。

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引用元

情報参照元
マナリンク高等学院公式トップhttps://manalink-gakuin.com/
学費・就学支援金https://manalink-gakuin.com/about/price
入学案内https://manalink-gakuin.com/about/entry
通信制高校とはhttps://manalink-gakuin.com/about/high-school
各種イベントhttps://manalink-gakuin.com/school-life/event
学習サポートhttps://manalink-gakuin.com/school-life/study-support
進路サポートhttps://manalink-gakuin.com/school-life/career-support
普通科コースhttps://manalink-gakuin.com/courses/general
特進科コースhttps://manalink-gakuin.com/courses/special
よくあるご質問https://manalink-gakuin.com/about/faq
公式サイト内埋め込みYouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=8O6iiq3bg8I
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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
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