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神奈川の通信制高校おすすめ16選│口コミ評価ランキング【2026最新】

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神奈川県のおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介

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お子さんが不登校になり、神奈川県内で通信制高校を探し始めた方に、この記事を届けます。

あなたの状況に合わせた読み方ガイド

神奈川県で通信制高校を探し始めると、いまや100校を超える選択肢があることに気づくはずです。選択肢が多いからこそ、「どこが合うのか分からない」と途方に暮れてしまうのも無理はありません。

通信制高校カフェには、神奈川県内の保護者・生徒の方から日々たくさんのご相談が届きます。その中で感じるのは、「情報がありすぎて比較できない」「うちの子に合う学校が分からない」という声の多さです。

この記事では、当サイトに寄せられたリアルな口コミをもとに、神奈川でおすすめの通信制高校16校をランキング形式でご紹介します。不登校・発達障害への対応、学費、公立との比較まで、一緒に整理していきましょう。

スクロールできます
学校名タイプ学費本校進学系コース専門系コース転入時期集中
スクーリング
週1通学週2〜4通学毎日通学月1〜3通学資料請求
N高校通信制73,000円〜沖縄県随時資料請求
クラーク高校通信制70,000円〜北海道毎月1日資料請求
ルネサンス高校通信制130,000円〜茨城県随時資料請求
鹿島高校通信制99,252円〜茨城県随時資料請求
第一学院高校通信制175,000円〜茨城/兵庫随時資料請求
飛鳥未来高校通信制225,000円〜奈良県随時資料請求
ヒューマンキャンパス高校通信制102,000円〜沖縄県4月~12月まで随時資料請求
おおぞら高等学院サポート610,250円〜提携通信制
に準ずる
随時資料請求
トライ式高等学院サポート692,702円〜提携通信制
に準ずる
随時資料請求
主要通信制高校比較表

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こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太

本コンテンツは通信制高校研究家のこたにりょうた監修・調査のもと、独自の基準に基づき制作していますが、学校や資料請求サービスから送客手数料を受領しています。また広告出稿の有無が口コミ評価に影響することはありません。

目次

神奈川のおすすめの人気の通信制高校

このランキングは、当サイト独自の口コミ平均評価・不登校サポート充実度・学費バランスの3軸を総合評価したものです。広告出稿の有無は評価に一切影響しません。すべて編集部が独自の基準で評価しています。

各校の口コミは、当サイトに実際に投稿された在校生・卒業生・保護者の声を原文のまま引用しています(改変禁止)。

時間がない方へ:3校だけ見るなら

  • 1位 クラーク記念国際高等学校(万能型):対面サポート+多彩なコースで総合力No.1
  • 3位 N高等学校・S高等学校(在宅型):ネット学習の自由度と進学実績が魅力
  • 5位 鹿島学園高等学校(コスパ型):学費の安さと全国キャンパス網

詳しくは以下の各校紹介をご覧ください。

1位:クラーク記念国際高等学校

口コミ平均評価:4.3(36件)

項目内容
キャンパス(神奈川)横浜キャンパス・横須賀キャンパスほか県内4キャンパス
登校頻度週5日〜月1〜2回(コース選択制)
学費目安70,000円〜(単位修得コース・就学支援金適用後)
本校所在地北海道(スクーリングは各地キャンパスで実施)
転入受け入れ毎月1日

なぜ1位なのか:ランキング根拠

口コミ平均評価4.3の高評価に加え、全教員が学習心理支援カウンセラーの有資格者という点が際立っています。週5日から月1〜2回まで登校頻度を選べるため、体調や状況に応じた柔軟な通い方が可能です。神奈川県内に4キャンパスを持ち、アクセスのしやすさも高評価の要因のひとつ。学費は就学支援金適用後に年間70,000円〜と私立の中では最安水準です。

不登校サポートの特徴:

  • 全教員が「学習心理支援カウンセラー」有資格者
  • 登校頻度・コースの途中変更が可能
  • 一人ひとりに担任が付く個別サポート体制
  • 起立性調節障害・発達障害への理解が深い

こんな人に向いている:

不登校経験があり、段階的に登校を増やしていきたい方。大学進学を視野に入れながら、心の安定も大切にしたい方。起立性調節障害など体調に波がある方にも、登校頻度の調整で対応できます。

クラーク記念国際高等学校の神奈川キャンパス(2026年時点):

  • 横浜キャンパス(横浜市中区)
  • 横須賀キャンパス(横須賀市)
  • 湘南キャンパス(藤沢市)
  • ITキャンパス横浜(横浜市中区)

IT・プログラミングに興味があればITキャンパスも選択肢のひとつです。全国横断の進学実績(横浜国立大・東京都立大・早慶上智など)も豊富で、大学進学を目指す方にも安心感があります。

📢 当サイトに投稿された口コミ

息子は中学校の体制になじめなかったのと、起立性調節障害になったのもあり不登校で卒業しました。高校は自分に合う高校で楽しく青春を味わい学生生活を過ごしてもらいたい思いの中、学校選びを中学3年生の春から資料請求などをしたり、オープンキャンパスに足を運びました。何校か見た中でクラーク記念国際高校のオープンキャンパスに感動しました。(2023年度卒業 生徒の保護者)

📢 当サイトに投稿された口コミ

中学の時に不登校になってしまった自分が、行く当てもなく入った学校がクラークでした。週5日コースの生徒とは違って私服で登校するため、面倒な着替えをせずとても気楽に学校に通えていました。ピンチの時に先生がとても熱心に面倒を見てくださった時期もあり、人間関係が苦手な僕でも不安を持たずに通えるとても信用できる学校でした。(2023年度卒業 生徒本人)

📢 当サイトに投稿された口コミ

自分の時間を多くとれ、計画的に勉強できる人ならおすすめです。学校に行きづらくなってからウィークエンドコースという一週間に一日だけ行くコースになりました。はじめは不安でしたが、子供が三年生となり進路に迷っていると、オンラインで三者面談をおこなってくださるなど、子供にしっかり寄り添っていただけています。(2022年度卒業 生徒の保護者)

関連記事:通信制高校診断でお子さんに合う学校を探す

2位:第一学院高等学校

口コミ平均評価:4.2(複数件)

項目内容
キャンパス(神奈川)横浜キャンパス・湘南藤沢キャンパス
登校頻度週1日〜週5日(コース選択制)
学費目安175,000円〜(就学支援金適用後)
本校所在地茨城県・兵庫県
転入受け入れ随時

なぜ2位なのか:ランキング根拠

「生徒一人ひとりの個別担任制」が第一学院の最大の強みです。担任が学習・生活・進路を一貫してサポートするため、不登校経験のある生徒が安心して通い続けられると評判です。横浜・湘南藤沢と神奈川内に2キャンパスあり、アクセスも良好。学費は就学支援金適用後でも他校よりやや高めですが、サポートの手厚さとのバランスで高評価を得ています。

不登校サポートの特徴:

  • 1対1の個別担任制(毎日声かけを実施)
  • 「ゆっくりスタート」「チャレンジ」など習熟度別コース設定
  • 週1日から通学スタートも可能
  • 家庭連絡を密に行い保護者もサポート

神奈川のキャンパス情報(2026年時点):

  • 横浜キャンパス(横浜市西区):横浜駅から徒歩圏内
  • 湘南藤沢キャンパス(藤沢市):藤沢駅近く

どちらも駅近立地のため、電車通学しやすい環境です。週1日からスタートできる「ゆっくりコース」もあり、段階的に登校ペースを上げていけます。

こんな人に向いている:

担任の先生と密に関わりながら着実に前進したい方。人間関係でつまずいた経験があり、少人数の環境を求めている方。横浜・藤沢エリアにお住まいで、駅から歩ける立地の学校を探している方。

📢 当サイトに投稿された口コミ

3年生のはじめに全日制高校から転校してきて、最初は友だちができるかとか不安だったけど、学校の先生方もすごく丁寧に優しく接してくれて、クラスにいる子もみんな似たような経験をして、この学校にいるので、気さくに接してきてくれる。(2022年度卒業 生徒本人)

📢 当サイトに投稿された口コミ

中学生の時に不登校のようになり、友達もほとんどおらず学力も問題があった自分が進路に困って行った高校です。そんな、人間関係がうまくいかず社会に適合できていないような自分でもこの高校のカリキュラムやサポート体制のおかげで快適に過ごすことができた上に卒業まで問題なく進めました。(2020年度卒業 生徒本人)

3位:N高等学校

口コミ平均評価:4.3(27件)

項目内容
キャンパス(神奈川)横浜・川崎ほか県内7キャンパス
登校頻度完全在宅〜毎日通学(コース選択)
学費目安73,000円〜(普通科ベーシック・就学支援金適用後)
本校所在地沖縄県うるま市
転入受け入れ随時

なぜ3位なのか:ランキング根拠

在籍生徒数30,000名超の規模を誇り、ICTを活用した先進的な学びが特徴。ネットコースなら完全在宅で単位修得でき、登校が難しい状況でも卒業を目指せます。口コミ評価も4.3と高水準。学費は就学支援金適用後に年間73,000円〜と非常にリーズナブルです。一方、自己管理力が求められるコースもあり、対面サポートの手厚さでは1位・2位にやや及ばない点を考慮し3位としました。サポート重視の方は学校見学でコース選択について確認しましょう。

不登校サポートの特徴:

  • ネットコースは完全在宅で学習可能
  • メンターが個別に学習・生活をサポート
  • Slackを活用したオンライン交流コミュニティ
  • 通学コース・在宅コースの途中変更が可能

N高等学校の神奈川キャンパス(2026年時点):

神奈川県内に7キャンパスを展開。横浜・川崎をはじめ、藤沢・相模原など広域をカバーしています。ネットコースなら登校不要のため、神奈川在住であれば沖縄本校に籍を置きつつ完全在宅で学習できます。

進学実績(N高・S高合算2023年度):

  • 国公立大学:172名(東大・京大・北大・名大・九大ほか)
  • 主要私立大学:早慶上智158名・MARCH344名・関関同立464名ほか多数
  • 大学進学率:34.86%(前年比1.62ポイント増)

「通信制高校から有名大学は難しいのでは」という不安は、N高の実績を見ると払拭されます。

こんな人に向いている:

ICTが好きで自分のペースで学びたい方。プログラミング・映像制作・ゲームデザインなど専門的なスキルを身につけたい方。完全在宅で学びながら高卒資格を取得したい方。

📢 当サイトに投稿された口コミ

持病があって全日制では難しい状況でしたが、革新的なネットの授業を受けることができて本当によかったと思います。勉強のフォローしっかりとしていて、楽しく授業を進めることができます。心に余裕をもって、過ごすことができて、自分のペースで進めることができるので、健康面も良い方向に向かっていることを実感しています。(2023年度卒業 生徒本人)

📢 当サイトに投稿された口コミ

自分のペースで安心して学べる通信制高校。私は全日制高校から転校という形で入学しました。しかし入学前は通信制という学び方に対して不安を感じていました。ところが実際に通い始めると自分のペースで学習できる環境が整っており安心して学校生活を送ることができました。(生徒本人)

📢 当サイトに投稿された口コミ

息子が中学時代に不登校を経験し、全日制高校への進学に不安を感じていたため、本人の希望でこちらの学校を選びました。入学前は親として心配な気持ちもありましたが、先生方が一人ひとりの個性を尊重し、親身にサポートしてくださる姿を見て、すぐにその不安は解消されました。結果的に、自信を取り戻し、希望していた大学にも進学することができ、この学校を選んで本当に良かったと心から感謝しています。(生徒の保護者)

4位:ルネサンス高等学校

口コミ平均評価:4.0(複数件)

項目内容
キャンパス(神奈川)横浜キャンパス
登校頻度集中スクーリング(年数日)〜週数回
学費目安130,000円〜(就学支援金適用後)
本校所在地茨城県
転入受け入れ随時

なぜ4位なのか:ランキング根拠

年間数日程度のスクーリングで卒業できる「完全在宅型」コースを持つ学校として高い支持を集めています。起立性調節障害・外出困難な状態の生徒への対応実績が豊富で、「毎日通学は絶対無理だけど高卒資格は取りたい」という方に特に向いています。学費もリーズナブルで、学費バランス面での評価も高いです。

ルネサンス高等学校は茨城県に本校を置きますが、スクーリングは横浜キャンパスをはじめ全国各地のキャンパスで実施できます。自宅からレポートをオンラインや郵送で提出し、年に数日だけ登校するスタイルが特徴です。「学校には行けないけれど卒業だけは諦めたくない」という生徒に寄り添っています。

不登校サポートの特徴:

  • 年間数日のスクーリングで卒業可能(最短コース)
  • 在宅メインで学習を進める体制
  • 起立性調節障害・外出困難な生徒の受け入れ実績多数
  • 年間を通じた随時転入が可能
  • 登校できない日は電話やメールで相談可能

学費の内訳(目安):

就学支援金(年収590万円未満目安)を適用した場合、年間130,000円〜という水準は私立通信制の中でもリーズナブルな部類です。3年間の総費用も計算しやすく、「予算内で卒業まで続けられるか」の見通しが立てやすいと保護者からも好評です。

こんな人に向いている:

外出が難しい状況でも高卒資格を取得したい方。スクーリングの負担を最小限にしたい方。自分のペースで着実に進みたい方。体調に波がある(起立性調節障害・慢性疾患など)方にも向いています。

5位:鹿島学園高等学校

口コミ平均評価:4.0(複数件)

項目内容
キャンパス(神奈川)川崎キャンパス・溝の口キャンパス・湘南キャンパス
登校頻度週1〜週5日(コース選択制)
学費目安99,252円〜(就学支援金適用後)
本校所在地茨城県
転入受け入れ随時

なぜ5位なのか:ランキング根拠

神奈川県内に3キャンパスを持ち、川崎・横浜南部・湘南エリアからアクセスしやすい立地が強み。全国最大級の通信制高校ネットワークを活かした充実したカリキュラムと、週1日からの柔軟な通学スタイルが不登校生徒にも好評です。学費は就学支援金適用後に約99,000円と、私立の中では比較的リーズナブルな水準に抑えられます。

鹿島学園グループとして全国200校以上のキャンパスを持つ大規模校です。神奈川では川崎・溝の口・湘南の3拠点があり、南武線・東急線沿線のユーザーからのアクセスが特に良好です。

コース・カリキュラムの特徴:

  • 一般コース:週1〜週3の通学で基本的な高卒資格取得を目指す
  • 進学コース:大学進学を視野に入れた学習サポート
  • スポーツコース:スポーツに取り組みながら高卒資格を取得
  • 芸能コース:芸能活動と学業を両立

不登校サポートの特徴:

  • 週1回から始められる段階的な通学スタイル
  • 転入を随時受け付け、学期途中でも入学可能
  • 全国規模の学校だが、各キャンパスでの個別対応を重視
  • サポート系の職員が常駐し、登校できない日もフォロー

こんな人に向いている:

川崎・横浜南部・湘南エリアに住んでいる方。週1〜数回の通学から少しずつ慣れていきたい方。費用を抑えながら私立の環境で学びたい方。将来の進路(大学進学・スポーツ・芸能)が決まっている方にも幅広く対応しています。

6位:おおぞら高等学院

※おおぞら高等学院はサポート校です。卒業資格は連携先の通信制高校から付与されます。学費には連携先の通信制高校の授業料が別途必要です。

口コミ平均評価:4.0(複数件)

項目内容
キャンパス(神奈川)横浜キャンパス・川崎キャンパス・厚木キャンパス・相模原キャンパス
登校頻度週1〜5日(コース選択制)
学費目安約61万円〜(2026年度参考値・要確認)(就学支援金は提携通信制高校分のみ適用)
提携通信制高校屋久島おおぞら高等学校
転入受け入れ随時

なぜ6位なのか:ランキング根拠

不登校サポートの専門性と個別対応力が業界トップクラスのサポート校です。個別のカウンセラー面談、メンタルケアプログラム、心理的安全性を重視した環境づくりが評価されています。神奈川県内に4キャンパスあり、アクセスも良好です。

重要な注意点:学費について

サポート校の学費(年間約61万円〜(2026年度参考値・要確認))に加え、提携する屋久島おおぞら高等学校の学費が別途かかります。また、就学支援金はサポート校の学費には適用されず、通信制高校部分の学費にのみ適用されます。予算の確認は必ず事前に行ってください。

不登校サポートの特徴:

  • 個別カウンセラー面談を定期実施
  • メンタル面の回復を最優先した段階的プログラム
  • 「行けない日は無理をしない」文化が根づいている
  • 発達障害を持つ生徒のサポート実績が豊富

こんな人に向いている:

心のケアを最優先にしながら学校生活をやり直したい方。個別対応の手厚いサポートを受けたい方。(学費が高めなため、予算確認は必須です)

7位:トライ式高等学院

※トライ式高等学院はサポート校です。卒業資格は連携先の通信制高校から付与されます。学費には連携先の通信制高校の授業料が別途必要です。

口コミ平均評価:4.8(当サイト掲載口コミより)

項目内容
キャンパス(神奈川)横浜・川崎・相模原・藤沢・厚木など県内8キャンパス
登校頻度通学型・自宅型(選択制)
学費目安692,702円〜(就学支援金は提携通信制高校分のみ適用)
提携通信制高校飛鳥未来高等学校ほか(選択可)
転入受け入れ随時

なぜ7位なのか:ランキング根拠

マンツーマン指導と家庭教師のトライグループの教育ノウハウを活かした個別対応が最大の強みです。口コミでは「先生との距離が近い」「成績が目に見えて伸びた」という声が多く見られます。県内8キャンパスで神奈川全域をカバーしており、アクセスの選択肢も豊富です。

重要な注意点:学費について

サポート校の学費(年間692,702円〜)に加え、提携する通信制高校の学費が別途かかります。就学支援金はサポート校の学費には適用されません。費用は他校と比べて高めですが、マンツーマン指導の質に対して支持する声も多くあります。

不登校サポートの特徴:

  • 完全マンツーマン指導(苦手科目も質問しやすい)
  • 通学型・自宅型を選択し、途中変更も可能
  • 電話・メールでの先生への相談が日常的に可能
  • 大学進学を目指す生徒へのサポート実績が豊富

こんな人に向いている:

マンツーマンで丁寧に教えてもらいたい方。大学進学を強くサポートしてほしい方。(学費が高めのため、予算確認は必須です)

📢 当サイトに投稿された口コミ

高校三年間トライ式高等学院にお世話になりました。基本的に、通学型と自宅型に分かれており、私は自宅型を選択していました。通わなくても、大事なお知らせやイベントの開催情報などは、郵送にて届くので、何も知らないということはありませんでした。電話やメールで先生たちに相談できるので、先生と生徒の距離はすごく近いと思います。(2020年度卒業 生徒本人)

📢 当サイトに投稿された口コミ

2年生の時に将来を考え直したいCMでよく見るトライ式のサポート校に転校しました。初めはとても緊張していたのですが、マンツーマンの勉強法が合っているようで、成績が目に見えて伸びました。得意科目はもちろん、苦手科目も臆せずに質問できる環境だったので良かったのだと思います。3年生にキャンパス通学型に変更し、より勉強に集中できるようになり、夢だった大学に進学できました。(2019年度卒業 池袋キャンパス)

8位:星槎国際高等学校

口コミ平均評価:4.0(複数件)

項目内容
キャンパス(神奈川)神奈川学習センターほか県内4キャンパス
登校頻度週1〜週5日(コース選択制)
学費目安公式サイトで要確認
本校所在地北海道
転入受け入れ随時

なぜ8位なのか:ランキング根拠

発達障害・不登校への専門的な対応力が評価されています。星槎グループとして特別支援教育に長年取り組んできた実績があり、発達特性のある生徒への理解が深い点が際立ちます。スポーツや芸術など多様なコースも持っており、学力以外の強みを伸ばしたい生徒にも向いています。

不登校サポートの特徴:

  • 特別支援教育の専門家が在籍
  • 発達障害(ASD・ADHD)の生徒の受け入れ実績が豊富
  • インクルーシブ教育の考え方を基盤とした校風
  • スポーツ・芸術コースで自信を育む機会あり

星槎国際高等学校の神奈川キャンパス(2026年時点):

神奈川県内に4キャンパスが稼働しており、横浜・藤沢・相模原エリアをカバーしています。

📢 当サイトに投稿された口コミ

気の合う友達と、居心地の良い時間を自由に過ごせる学校です!2017年4月に入学しました。人間関係に悩んで中学校に通えなくなったこともあり、入学当初は友達と良い付き合いができるのか不安が大きかったのですが、その不安は杞憂でした。この高校は、自分と同じように不登校の経験があったり、悩みがあったり、さまざまな理由で入学を決めた子が集まります。そのため、お互いに分かり合える部分が多く、自分でも驚くほど自然体で過ごせる友人にたくさん出会えました。(2020年度卒業 生徒本人)

こんな人に向いている:

発達障害の診断がある、または特性が強い方。スポーツや芸術を活かした高校生活を送りたい方。専門的な支援体制のある学校を探している方。「自分と同じような境遇の仲間がいる場所」を求めている方にも向いています。

9位:ヒューマンキャンパス高等学校

口コミ平均評価:4.0(複数件)

項目内容
キャンパス(神奈川)横浜西口学習センター・川崎学習センター
登校頻度週1〜週5日(コース選択制)
学費目安102,000円〜(就学支援金適用後)
本校所在地沖縄県
転入受け入れ4月〜12月まで随時

なぜ9位なのか:ランキング根拠

「好きを活かす」専門分野が40種類以上・目指せる職業100種類以上という業界最多クラスの選択肢が特徴。美容・ファッション・音楽・ゲーム・料理など多彩な選択肢があり、将来の夢がある生徒に特に向いています。学費は就学支援金適用後に約102,000円とリーズナブルで、コースの豊富さと学費バランスが高評価の要因です。横浜・川崎と神奈川の主要駅近くにキャンパスがあります。

不登校サポートの特徴:

  • 好きなことを学ぶ専門コースで意欲が戻るケースが多い
  • 週1日から通える柔軟な登校スタイル
  • 転入は4月〜12月まで随時受け付け

ヒューマンキャンパス高等学校の主なコース(一例):

  • 美容師・ネイル・メイク系コース
  • ファッション・スタイリスト系コース
  • 声優・音楽・ダンス系コース
  • ゲーム・eスポーツ系コース
  • 保育・幼児教育コース
  • 動物看護・トリマーコース
  • 医療事務・調剤薬局事務コース
  • 調理・製菓コース

専門コースで学んだスキルは、卒業後の就職・進学にも直接活かせます。「高校で資格を取りたい」という方に特に向いています。

通信制高校カフェが相談を受ける中でも、「好きなことなら学校に行ける」というお子さんは少なくありません。お子さんの興味・関心から始めれば、行動しやすく上達も早く、自信がつきやすいのです。

📢 当サイトに投稿された口コミ

あきらめない心と力が身につく学校です。全日制の都立高校の2年生秋から入学しました。うちの娘にあっているのか、検討している間は、親子で不安でしたが、見学をしたところとても安心できる説明と雰囲気でした。こちらに決め転校し、娘にとって大切な時間を過ごせることができる環境を取り戻すことができました。大学進学を希望していましたので、本当に良かったと思っています。(2018年度卒業 生徒の保護者)

こんな人に向いている:

将来の夢や「好きなこと」が明確にある方。専門的なスキルを高校在学中から学びたい方。「好きなことなら通えそう」という気持ちの方にも向いています。

10位:飛鳥未来高等学校

口コミ平均評価:4.0(複数件)

項目内容
キャンパス(神奈川)横浜キャンパス・横浜関内キャンパス
登校頻度週1〜週5日(コース選択制)
学費目安225,000円〜(就学支援金適用後)
本校所在地奈良県
転入受け入れ随時

なぜ10位なのか:ランキング根拠

保育・美容・医療事務・福祉など専門コースに強みを持つ通信制高校です。横浜に2キャンパスあり、神奈川中央部からのアクセスが良好。「高校卒業と同時に資格取得を目指したい」という明確な目標を持つ生徒に向いています。起立性調節障害の生徒が午後登校を活用して卒業した事例もあります。

不登校サポートの特徴:

  • 目標(将来の職業)を決めることで意欲が回復するケースが多い
  • 個別サポート担当が学習・進路を一貫サポート
  • 専門コースの実習を通じた自信の回復

飛鳥未来高等学校の神奈川キャンパス(2026年時点):

  • 横浜キャンパス(横浜市西区)
  • 横浜関内キャンパス(横浜市中区)

どちらも横浜駅・関内駅近くに位置し、神奈川中部・南部からのアクセスが良好です。

📢 当サイトに投稿された口コミ

ありのままの自分でOK!一年生の時に全日制の高校から転入しました。進学率がトップクラスで先生お一人お一人が専任で親身に向き合っていただきました。私自身が大学進学を希望していたため、基礎部分からの復習もしていただきとてもありがたかったです。個人にあった進路設定のサポートも充実していたので感謝しています。(2017年度卒業 生徒本人)

こんな人に向いている:

保育士・医療事務・美容師など具体的な進路目標がある方。専門資格を高校在学中に取得したい方。横浜市内からアクセスしやすい環境を求めている方。

11位:日々輝学園高等学校(神奈川校)

口コミ平均評価:4.2(複数件)

項目内容
キャンパス(神奈川)横浜校・神奈川校(横浜市神奈川区)
登校頻度週1〜週5日(生徒の状況に応じて調整)
学費目安公式サイトで要確認(就学支援金適用可)
本校所在地栃木県
転入受け入れ随時

なぜ11位なのか:ランキング根拠

「不登校生徒の受け入れ」を学校のコアミッションとして掲げており、継続的に高い評価を受けています。「行きたいけれど行けない」という状態の生徒への寄り添い方が丁寧で、口コミでも高評価が続いています。

不登校サポートの特徴:

  • 不登校生徒の受け入れを学校の軸に据えた教育方針
  • 個別の登校プランを生徒・保護者と一緒に作成
  • 心理的な回復を優先した段階的なアプローチ
  • 発達障害への対応実績も豊富

📢 当サイトに投稿された口コミ

現在、日々輝学園高等学校の口コミを募集しています。在校生・卒業生・保護者の方で、体験談をお寄せいただける方は、当サイトの口コミ投稿フォームからご投稿ください。

こんな人に向いている:

「とにかく安心して通える環境」を最優先にしたい方。不登校の状態から少しずつ学校に慣れていきたい方。発達特性があり、理解ある環境で学びたい方。

12位:NHK学園高等学校

口コミ平均評価:4.0(複数件)

項目内容
キャンパス(神奈川)関東学院高等学校(横浜)が提携サポート校
登校頻度集中スクーリング型(年数回)
学費目安公式サイトで要確認(就学支援金適用可)
本校所在地東京都国立市
転入受け入れ4月・10月入学

なぜ12位なのか:ランキング根拠

NHK学園高等学校は1963年設立の老舗通信制高校です。テレビ・ラジオ・オンラインを活用した学習が特徴で、通学の少ない在宅型学習を重視する方に向いています。神奈川では関東学院高等学校が提携スクーリング会場として機能しており、年数回のスクーリングで卒業を目指せます。

不登校サポートの特徴:

  • 在宅学習中心で通学回数を最小限にできる
  • NHKの映像・音声コンテンツを活用した分かりやすい授業
  • 多様な年代の在学生がいるため、年齢への気後れが少ない

NHK学園高等学校について:

1963年に開校した歴史ある通信制高校で、もとはNHKのラジオ・テレビを活用した遠隔教育を先駆けて実施してきた学校です。現在はオンライン学習も積極的に活用し、在宅でのスムーズな学習環境が整っています。年齢の幅広い在学生が多く(社会人・シニア層も在籍)、「高校を出なおしたい」という方にも馴染みやすい雰囲気です。神奈川では関東学院高等学校(横浜市)が提携スクーリング会場として機能しているため、横浜市内でスクーリングを受けることが可能です。

こんな人に向いている:

通学回数をできる限り少なくしたい方。在宅でじっくり学ぶスタイルが合っている方。安定した実績を持つ老舗校を選びたい方。年齢に関係なく学び直したい方(高校中退から時間が経っている方にも対応)。

13位:八洲学園高等学校

口コミ平均評価:4.0(複数件)

項目内容
キャンパス(神奈川)横浜分校(横浜市港北区)
登校頻度週1〜週3日(コース選択制)
学費目安公式サイトで要確認(就学支援金適用可)
本校所在地大阪府
転入受け入れ随時

なぜ13位なのか:ランキング根拠

もともと大阪に本校を置く老舗通信制高校で、神奈川では横浜分校が稼働しています。小規模でアットホームな環境が特徴で、「人が多い環境は苦手」という生徒に向いています。レポート中心の在宅学習と、週1〜3回の通学を組み合わせるスタイルで、無理なく卒業を目指せます。

不登校サポートの特徴:

  • 少人数クラスで個別対応しやすい環境
  • 転入の受け入れを随時行い、学期途中でも対応可能
  • シニア層や社会人在学生も多く、年齢への気後れが少ない

八洲学園高等学校について:

大阪に本校を置く八洲学園高等学校は、1992年開校の通信制高校です。「八洲(やしお)」は「日本全体」を意味し、全国の生徒を受け入れてきた歴史を持ちます。横浜分校は港北区(綱島駅近く)に位置し、東横線・目黒線沿線からのアクセスが良好です。

特徴:

在宅学習を中心に、週1〜3回の分校通学を組み合わせるスタイルです。シニア層・社会人が一緒に学ぶ多様な在籍生徒は、若い生徒に「自分だけが違う」という孤立感を与えにくい環境でもあります。年齢不問の包容力ある雰囲気が特徴です。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「2年生時に技能連携という形で八洲学園高等学校と横浜デザイン専門学校の二つの学校に転入しました。高等専修学校と通信高校の二つを卒業する事で普通科の卒業認定になるという全国でも珍しい状態で卒業しました。これは良い思い出になりましたし今でもこんな珍しい体験をしたのは私くらいなのではないかと思いますので大満足です。」(八洲学園高等学校 横浜分校/生徒本人)

技能連携を活用した独自の卒業スタイルが可能なのも、老舗校ならではの柔軟さです。

こんな人に向いている:

少人数環境を好む方。横浜市北部・東横線沿線にお住まいの方。多様な年代の仲間と一緒に学びたい方。

14位:翔洋学園高等学校

口コミ平均評価:3.8(複数件)

項目内容
キャンパス(神奈川)神奈川学習センター(横浜市神奈川区) ※2026年3月時点で稼働確認済み
登校頻度月数回〜週数回
学費目安公式サイトで要確認(就学支援金適用可)
本校所在地茨城県
転入受け入れ随時

なぜ14位なのか:ランキング根拠

翔洋学園高等学校は茨城県に本校を置く通信制高校です。神奈川学習センター(横浜市神奈川区)は2026年3月時点で公式サイトに掲載が確認されています。ただし、他の上位校と比較してキャンパス数が少なく、口コミ件数もまだ限られています。

最新の稼働状況・募集状況については、公式サイト(https://www.shoyo.ac.jp/school/kanagawa/)で確認することをおすすめします。不明点は直接問い合わせにてご確認ください。

不登校サポートの特徴:

  • 個別サポートを重視した小規模な学習センター形式
  • レポート中心の在宅学習
  • 随時転入が可能

こんな人に向いている:

横浜市神奈川区周辺にお住まいで、小規模な環境を希望する方。

15位:神奈川県立横浜修悠館高等学校(公立)

詳細は本記事の「神奈川の公立通信制高校完全ガイド」セクションをご覧ください。

項目内容
キャンパス横浜市泉区(本校のみ)
登校頻度週2〜3日(木・金・土が中心)
学費目安年間約4万円程度
入試あり(書類・面接・作文)

こんな人に向いている:

学費を最優先に抑えたい方。入試対策ができる方。公立の安定した環境で学びたい方。

16位:神奈川県立厚木清南高等学校(公立)

詳細は本記事の「神奈川の公立通信制高校完全ガイド」セクションをご覧ください。

項目内容
キャンパス厚木市(本校のみ)
登校頻度週2〜3日(土・日を含む)
学費目安年間約4万円程度
入試あり(書類・面接・作文)

こんな人に向いている:

厚木・相模原エリアにお住まいで学費を抑えたい方。入試対策ができる方。

関連記事:全国の通信制高校の口コミ一覧を見る

神奈川の公立通信制高校(横浜修悠館・厚木清南)完全ガイド

「私立より公立の方が学費が安いと聞いたけど、どれくらい違うの?」「入試はどう対策すればいい?」——公立通信制高校に関する疑問は多いですね。神奈川の公立2校を詳しく解説します。

横浜修悠館高等学校の特徴・学費・口コミ

神奈川県立横浜修悠館高等学校は、神奈川県で最初に設立された公立通信制高校です。

基本情報:

項目内容
所在地横浜市泉区和泉町1863
スクーリング木・金・土曜日(週2〜3日)
実質学費目安年間約4万円程度(就学支援金適用後)
入学定員約1,250名(新入学・転編入含む)(神奈川県教育委員会公表値。年度により変動)
転入時期4月・9月

入試概要:

書類審査・作文・面接で合否が判断されます。学力試験はありませんが、定員があるため全員が合格できるわけではありません。不登校経験者も受け入れており、面接では「これからどう学びたいか」という姿勢を重視する傾向があります。

学費の詳細:

公立通信制高校のため、授業料は1単位350円(神奈川県の場合、2025年度時点。最新の金額は神奈川県公式サイトでご確認ください)と非常に安価です。年間修得単位数を25〜30単位と仮定した場合、授業料は年間8,750〜10,500円程度。その他諸費用を含めても年間4万円前後で通えます。就学支援金も適用されます。

注意点:

サポート体制や個別指導の面では、私立通信制高校と比べて限られることがあります。自主学習の習慣がある程度ある生徒に向いています。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 横浜修悠館は学費の安さが最大の魅力ですが、サポートの手厚さは私立と異なります。子どもが自走できるか、保護者が並走できるかを見極めた上で選ぶことをおすすめします。

厚木清南高等学校の特徴・学費・口コミ

神奈川県立厚木清南高等学校は、厚木市に位置する公立通信制高校です。

基本情報:

項目内容
所在地厚木市及川1141-1
スクーリング土・日曜日も含む週2〜3日
実質学費目安年間約4万円程度(就学支援金適用後)
転入時期4月・9月

入試概要:

横浜修悠館と同様に書類・作文・面接で選考します。厚木・海老名・相模原・秦野エリアからアクセスしやすく、神奈川県西部・内陸部に住む方に選ばれています。

学費の詳細:

横浜修悠館同様、年間4万円前後という非常に安価な学費が最大の魅力です。就学支援金も適用されます。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「全日制の2年生に上がるタイミングで退学。半年後の後期受験を受け2年生から通信制の高校に通い始めました。全日制・定時制・通信制がある全国でも珍しい学校です。単位制なので自分の好きな時間に授業を受けることが出来たことと、基本的に毎回同じ授業を受ける人がいないので、対人関係でトラブルが起きることがなかった。対人関係でストレスを感じやすい子達にはいい環境だったと思います。」(神奈川県立厚木清南高等学校/2019年度卒業 生徒本人)

対人関係に不安がある方にとって、「毎回同じ人と顔を合わせなくてよい」という環境は大きな安心材料になります。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 厚木清南は相模原・伊勢原エリアからも通いやすい位置にあります。公立の入試に不安がある場合は、まず学校説明会に参加し、どのような選考が行われるかを確認しましょう。

関連記事:全国の通信制高校を都道府県別に探す

神奈川県の通信制高校・サポート校一覧

「自分の地域に近い学校をリストで見たい」という方のために、神奈川県に拠点のある通信制高校・サポート校を一覧でご紹介します。

スクロールできます
学校名キャンパス/提携サポート校公式サイト
トライ式高等学院県内8キャンパス公式サイト
神奈川県立厚木清南高等学校本校公式サイト
神奈川県立横浜修悠館高等学校本校公式サイト
清心女子高等学校本校公式サイト
厚木中央高等学校本校公式サイト
秀英高等学校本校公式サイト
鹿島山北高等学校本校公式サイト
星槎高等学校本校公式サイト
翔洋学園高等学校神奈川学習センター公式サイト
明蓬館高等学校県内4キャンパス公式サイト
未来高等学校新百合ヶ丘学習センター公式サイト
北海道芸術高等学校横浜サテライトキャンパス公式サイト
飛鳥未来高等学校横浜キャンパス公式サイト
横浜関内キャンパス公式サイト
飛鳥未来きずな高等学校小田原キャンパス公式サイト
飛鳥未来きぼう高等学校横浜みなとみらいキャンパス公式サイト
八洲学園高等学校横浜分校公式サイト
日々輝学園高等学校横浜校公式サイト
神奈川校公式サイト
中央国際高等学校中央高等学院 横浜校公式サイト
第一学院高等学校横浜キャンパス公式サイト
湘南藤沢キャンパス公式サイト
代々木高等学校横浜REOキャンパス公式サイト
松本国際高等学校県内12キャンパス公式サイト
精華学園高等学校横浜芸術学部校公式サイト
神奈川校 日本サーフアカデミー高等部公式サイト
星槎国際高等学校県内4キャンパス公式サイト
松陰高等学校川崎学習センター公式サイト
みなとみらい学習センター公式サイト
鹿島学園高等学校川崎キャンパス公式サイト
溝の口キャンパス公式サイト
湘南キャンパス公式サイト
自然学園高等学校相模原キャンパス公式サイト
今治精華高等学校県内5キャンパス公式サイト
屋久島おおぞら高等学校県内4キャンパス公式サイト
ルネサンス高等学校横浜キャンパス公式サイト
ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校横浜西口学習センター公式サイト
川崎学習センター公式サイト
さくら国際高等学校県内11キャンパス公式サイト
クラーク記念国際高等学校県内4キャンパス公式サイト
あずさ第一高等学校横浜キャンパス公式サイト
NHK学園高等学校関東学院高等学校公式サイト
N高等学校・S高等学校・R高等学校県内7キャンパス公式サイト
ID学園高等学校横浜キャンパス公式サイト
駿台甲府高等学校横浜学習センター公式サイト
成美学園高等學校横須賀校公式サイト
茅ヶ崎校公式サイト
秦野校公式サイト
一ツ葉高等学校横浜キャンパス公式サイト
ワオ高等学校個別指導Axis平間校公式サイト
個別指導Axis武蔵中原校公式サイト
個別指導Axis高津校公式サイト
ステップ高等学校神奈川校公式サイト
おおぞら高等学院県内4キャンパス公式サイト
駿台通信制サポート校横浜校公式サイト
大成学園県内12キャンパス公式サイト
中央高等学院横浜校公式サイト
PAS神奈川高等学院県内5キャンパス公式サイト
JUNSE国際学院東京校公式サイト
エデュベル学園本校公式サイト
学研のサポート校WILL学園湘南キャンパス公式サイト
横浜キャンパス公式サイト
湘南国際学院本校公式サイト
栄眞学園高等部本校公式サイト
湘南国際アカデミー高等部本校公式サイト
日本サーフアカデミー高等部本校公式サイト
湘南一ツ星高等学院本校公式サイト
AJインターナショナルアカデミー本校公式サイト
ビューティードッグスクール川崎校公式サイト
動物飼育技術学院川崎校公式サイト
川崎西校公式サイト
YUME School川崎ラチッタデッラ校公式サイト
ICA今西コーチングアカデミー高等部本校公式サイト
武蔵MSG高等学院MSG溝ノ口校公式サイト
MSG二俣川キャンパス公式サイト
MSG相模原キャンパス公式サイト
KG高等学院県内11キャンパス公式サイト
教育アカデミー高等部県内9キャンパス公式サイト
東京学力会横浜校公式サイト
Y's Make Up High School本校公式サイト
キッカケ学園高等部本校公式サイト
マナラボ高等部青葉台キャンパス公式サイト
bグローバル国際高等学院鶴見キャンパス公式サイト
eスポーツ高等学院ヨコハマeスタジアム公式サイト
上大岡高等学院本校公式サイト
港南台高等学院本校公式サイト
セレンディップ高等学院横浜磯子ラーニングスペース公式サイト
神南高等スクール本校公式サイト
Seeds学院高等部本校公式サイト
セルフ高等学院橋本キャンパス公式サイト
橋本駅前キャンパス公式サイト
TOS高等学院本校公式サイト
ゆがわら中央高等学院本校公式サイト
神奈川県の通信制高校・サポート校一覧

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横浜・川崎・相模原・厚木 地域別キャンパスガイド

横浜エリア(横浜市全域):

クラーク・N高・第一学院・ルネサンス・ヒューマンキャンパス・飛鳥未来・おおぞら・トライ式・日々輝・八洲学園・翔洋学園など。横浜駅周辺に集中しており、選択肢が最も豊富です。

川崎エリア(川崎市):

鹿島学園(川崎・溝の口)・ヒューマンキャンパス(川崎)・トライ式・おおぞらなど。横浜ほどではありませんが、主要校のキャンパスがそろっています。

相模原エリア:

おおぞら相模原・トライ式相模原など。橋本駅・相模大野駅周辺に複数の通信制高校・サポート校があります。

厚木・内陸エリア:

公立の厚木清南・おおぞら厚木・トライ式厚木など。鹿島学園湘南キャンパスも近接しています。

当サイトの学校情報の内容に記載ミスや古い情報又は、新規キャンパス、閉校の情報がある場合は、お手数ですが下記の情報提供フォームからご連絡いただけますと幸いです。

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神奈川の通信制高校の全体像|在籍数・不登校・進路データ

神奈川の通信制高校を選ぶ前に、まず全体像を把握しておきましょう。「どれくらいの生徒が通っているのか」「不登校からでも進学できるのか」という基本的な疑問を、データで確認してみましょう。

神奈川県の通信制高校の在籍生徒数と増加傾向

「通信制高校に通うのは特別なケースでは?」と思っている方も、数字を見ると驚かれるかもしれません。

2024年度の文部科学省「学校基本調査」によると、全国の通信制高校数は303校と初めて300校を超えました。在籍生徒数は29万87人と過去最高を更新しています。1(出典:文部科学省「学校基本調査」

高校生の約10人に1人(全体の約9.1%)が通信制課程に在籍しており、一般的な進路のひとつになっています。

神奈川県内でも、公立2校・私立を含め100校以上の通信制高校・サポート校が拠点を置いており、横浜・川崎・相模原など各エリアでアクセスしやすい環境が整っています。

全国データ(2024年度)数値
通信制高校の総数303校(初の300校超え)
在籍生徒数(全国)29万87人(過去最高)
10年前比約60.8%増(文部科学省「学校基本調査」より算出)

神奈川県の不登校者数と通信制との関係

「うちの子だけが不登校なんじゃないか」と感じている方へ、正直にお伝えします。そんなことはありません。

神奈川県の不登校者数は年々増加傾向にあり、中学生の不登校は全国でも上位クラスの規模です。また、文部科学省の調査によると、通信制高校の新入学者のうち中学時代に不登校だった生徒は約44.5%、転・編入学者では約46.8%に上ります。通信制高校には不登校経験を持つ生徒が多数在籍しています。2

つまり、通信制高校は「不登校だった子どもたちが集まる場所」でもあるわけです。だから「自分だけ違う」という孤立感を感じにくく、同じ経験を持つ仲間と出会いやすいという声も多く聞かれます。

不登校の原因は、人間関係のつまずきから、発達特性、起立性調節障害、学力不安まで多様です。どの理由であっても、通信制高校はその子の状況に合わせた学び方を選べる環境が整っています。

通信制高校カフェが多くのご相談を受ける中で感じるのは、不登校は急に始まったように見えても、お子さんの心の中ではずっと前からサインが出ていたケースが多いと感じています。だからこそ、「なぜ不登校になったのか」を深追いするよりも、「これからどんな環境なら安心して学べるか」に目を向けることが大切です。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 「なぜ不登校になったのか」よりも「これからどう学んでいきたいか」に目を向けると、学校選びがぐっと楽になります。まずは情報収集からで大丈夫です。

卒業後の進路実績|大学進学・就職データ

「通信制高校を出ても大学に進学できるの?」という不安は、多くの保護者の方が抱えています。データを見てみましょう。

文部科学省「学校基本調査(令和6年度)」によると、通信制高校全体の大学進学率は約21%(私立通信制では約27%)まで上昇しています。さらに大学進学者数は過去10年で約2.6倍(6,974人→17,917人)に増加しており、難関国公立大学・早慶上智レベルへの合格実績を持つ学校も増えています。

また、通信制高校に入学した生徒の多くが「学校生活が楽しい」と回答しているという調査結果もあります(リクルート進学総研「通信制高校に関する調査」)。3

通信制高校カフェの運営者の同級生たちも、税理士、IT企業社員、美容師、テレビプロデューサーなど、実に多様なキャリアを歩んでいます。通信制高校出身だからといって、将来の選択肢が狭まることはありません。

全日制との進路比較(概要):

進路全日制(参考)通信制(全体平均)
大学等進学率約59%約21%(私立は約27%)
専門学校進学約17%約25%
就職約14%約11%

※数値は2024年度学校基本調査に基づく概数です。

差はあるものの、前述のとおり大学進学者数は過去10年で約2.6倍に増加しており、通信制高校の進学率は着実に上昇しています。どんな進路を目指すかによって、選ぶ学校も変わってきます。

通信制高校と全日制・定時制・サポート校の違い

「通信制」「定時制」「サポート校」——似たような言葉が並んでいて混乱しますよね。ここで整理しておきましょう。

種別卒業資格スクーリング学費目安自由度
全日制高校高校卒業資格週5日(月〜金)公立年間約10万、私立約90万低い
定時制高校高校卒業資格週4〜5日(夜間等)公立年間約3万〜中程度
通信制高校高校卒業資格年間数日〜週数回公立年間約3〜4万、私立約30〜100万高い
サポート校卒業資格なし(提携通信制高校から付与)学校による年間約50〜100万(通信制学費と別途)高い

重要なポイント: サポート校は単独では卒業資格が得られません。必ず提携する通信制高校に同時に在籍し、その学校から高卒資格が付与される仕組みです。詳しくは後述のランキング各校紹介でご説明します。

関連記事:都道府県別の通信制高校を探す

神奈川の通信制高校は不登校でも通える?サポート体制を徹底解説

「うちの子、今は外に出るのも難しい状態なんです。そんな子でも入学できますか?」——当サイトへのご相談の中で、最も多い問いかけのひとつです。答えは「はい」です。

入学後、約7割の生徒が「学校生活が楽しい」と回答しているデータもあります。不登校を経験したお子さんでも、環境が変われば前向きに学校生活を送れるケースは決して珍しくありません。

ただ、学校によってサポートの内容は異なります。一緒に確認していきましょう。

不登校経験があっても入学・合格できるか

結論から言えば、不登校経験があっても、ほとんどの通信制高校に入学できます。

多くの私立通信制高校では、学力試験を課さず、書類審査と面接のみで合否を判断します。中学時代の欠席日数が多くても、面接で「これから頑張りたい」という意志を伝えられれば合格できるケースがほとんどです。

一方、公立通信制高校(横浜修悠館・厚木清南)は定員があるため選考あり。ただし、いずれも不登校経験者を積極的に受け入れており、学力試験よりも意欲・面接を重視する傾向があります。

入学しやすい私立通信制高校の特徴:

  • 学力試験なし(書類・面接のみ)
  • 随時・複数回の入学時期
  • 欠席日数を問わない
  • 中学時の成績を重視しない

神奈川の通信制高校が提供する不登校サポートの種類

「入学できても、続けられるか不安」——そのためのサポート体制が、通信制高校の大きな強みです。

主なサポートの種類をご紹介します。

1. カウンセラー常駐型

公認心理師や臨床心理士が常駐し、生徒・保護者の相談を受ける体制。クラーク記念国際高等学校は全教員が学習心理支援カウンセラーの有資格者という特徴があります。

2. 個別担任制

1人の担任が少人数の生徒を継続的に担当。進路・生活・学習の相談を一貫してサポートします。第一学院高等学校・日々輝学園などで採用されています。

3. メンター制度

N高等学校など一部の通信制高校では、担任とは別にメンターが学習・生活面をサポートします。

4. オンライン授業・完全在宅型

自宅から一歩も出なくても単位修得できるコースを設置している学校があります。ルネサンス高等学校・N高等学校のネットコースなどが代表例です。

5. 段階的登校プログラム

まずは週1日、慣れてきたら週2〜3日と、段階的に登校頻度を増やしていける仕組みを設ける学校も増えています。

当サイトへの相談でも感じるのは、不登校の状態にあるお子さんは「勇気をくじかれた状態」にあるということです。弱さを指摘しても、前に進む力は湧き出てきません。お子さんの強みや興味に注目し、安心できる環境で少しずつ自信を取り戻せる学校を選ぶことが大切です。

通信制高校カフェが推奨するのは、「褒める」のではなく「勇気づける」というアプローチです。テストの点数や登校できたことを評価するのではなく、「あなたがいてくれて嬉しい」「手伝ってくれてありがとう」と、過程や存在そのものに目を向ける声かけが効果的です。

発達障害・起立性調節障害に対応している学校

「子どもにADHDがあります」「起立性調節障害で朝起きられません」——このような状況の子どもを持つ保護者からのご相談も多くいただきます。

発達障害(ASD・ADHD)への対応が充実している学校(神奈川):

  • 星槎国際高等学校:特別支援教育の専門家が在籍し、発達障害を持つ生徒の受け入れに積極的。県内4キャンパス。
  • 日々輝学園高等学校(神奈川校・横浜校):不登校・発達障害への個別サポートを専門とする学校として知られています。
  • クラーク記念国際高等学校:全教員が学習心理支援カウンセラーの資格を持ち、発達特性のある生徒への理解が深い。

起立性調節障害への対応が充実している学校:

  • 朝のスクーリングを設定していない学校・コースを選ぶ
  • 完全在宅型コース(ルネサンス・N高ネットコースなど)
  • 集中スクーリング型(年数日だけ登校すれば良い学校)

「起立性調節障害 受け入れ 高校 神奈川」という検索をする方が増えています。神奈川には午後スクーリングや在宅コースを設けている学校が複数あります。学校見学の際に「朝の登校は必要ですか?」と確認しましょう。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「息子が高校2年のときに全日制から転入しました。最初は通信制ということでちゃんと卒業できるのか不安もありましたが、学校は本人のペースに合わせてくれたのがありがたかったです。スクーリングも楽しく、何より自信を取り戻してくれたことが親としては何より嬉しかったです。卒業後は専門学校に進学しましたが、その道も先生が一緒に考えてくれました。」(クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパス/2017年度卒業 生徒の保護者)

この口コミのように、「自信を取り戻した」という声は、当サイトでもっとも多く寄せられる感想のひとつです。

【通信制高校カフェの相談事例】不登校から通信制高校に進んだケース

当サイトには、実際に通信制高校への進学を経験した方々から多くのご相談・ご報告が届いています。ご本人・ご家族の許可のもと、2つの事例をご紹介します。

エピソード①:プログラミングに目覚めた生徒の事例

中学2年生の後半から不登校になり、進路についての話し合いも難しかったAくん(当時15歳)。通信制高校のN高等学校に進学し、プログラミングコースで学び始めたところ、「初めて学校が楽しいと思えた」と語ったそうです。ネットを通じて全国の仲間とプロジェクトを進め、卒業後は専門学校へ進学。「不登校の3年間は無駄じゃなかった。自分のペースでいられたから、好きなことが見つけられた」というメッセージをいただきました。

エピソード②:保育士を志した生徒の事例

起立性調節障害で朝が難しかったBさん(当時16歳)は、高校1年の途中で全日制から飛鳥未来高等学校に転入。午後からの登校が可能なコースを選び、保育系の専門コースで資格取得を目指しました。「週3回、午後から通うだけでいい。それだけで全然違う」と、卒業後に保育士として就職した経緯を教えていただきました。

通信制高校カフェが知る事例の中には、不登校中にゲームに没頭していたお子さんが、ゲームの中で論理的思考力や調査スキルを自然に身につけ、それがきっかけでIT系の進路を選んだケースもあります。お子さんが今熱中していることの中に、将来につながる学びが隠れていることは珍しくありません。

神奈川県内の不登校相談窓口・支援機関

一人で抱え込まないでください。以下の窓口に相談することから始めても大丈夫です。

機関問い合わせ先対象
神奈川県教育委員会「ほっとコール」0120-0-78310不登校・いじめに関する相談
よりそいホットライン0120-279-338(24時間)生活全般の悩み相談
横浜市教育相談センター045-671-3511横浜市内の保護者・生徒
川崎市教育相談センター044-844-3717川崎市内の保護者・生徒
相模原市教育支援センター042-769-8275相模原市内の保護者・生徒
子どもの人権110番0120-007-110子どもの人権問題全般

関連記事:不登校の子どもへの関わり方を無料講座で学ぶ

神奈川の通信制高校の学費は実質いくら?就学支援金・県独自補助で計算

「通信制高校の学費って、高いんじゃないかと心配で…」という声をよく聞きます。学費の不安は保護者が最初に感じるハードルのひとつですが、就学支援金を活用すると大幅に負担を減らせる場合があります。正しい制度を知ることで「思っていたより通えそう」と安心される方がほとんどです。一緒に確認しましょう。

就学支援金とは?神奈川での支給額

高等学校等就学支援金とは、国が高校の授業料を支援する制度です。2026年度からは所得制限が撤廃され、すべての世帯が対象になります。通信制高校も対象です。

2026年度の主なポイント:文部科学省「高等学校等就学支援金制度」4

2026年度より、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されます(文部科学省「就学支援金制度」)。これにより、すべての世帯が支援の対象となり、私立通信制高校では支給上限額が年間337,000円に引き上げられます。

私立通信制高校への支給額(2026年度・概要):

世帯年収の目安1単位あたり支給額年間上限額(目安)
全世帯共通(2026年度〜所得制限撤廃)13,660円約337,000円

※ 2026年度の詳細は文部科学省・各学校への確認をお願いします。

キラーファクト:

私立通信制高校の約90%が1単位12,000円以下の授業料を設定しており(文部科学省資料より)、2026年度からはすべての世帯で授業料が実質ほぼ無償になる見込みです。

神奈川県独自の学費補助制度

国の就学支援金に加えて、神奈川県独自の補助制度があります。

①私立高等学校等生徒学費補助金(神奈川県)神奈川県「学費補助金について」5

令和7年度は、年収約750万円未満(多子世帯は約910万円未満)の世帯に対して、授業料について468,000円までの補助を行う制度です(令和7年度実績。令和8年度の金額は確定次第更新予定)。

令和8年度(2026年度)の制度詳細は令和8年第1回神奈川県議会定例会での審議を経て決定されます。最新情報は神奈川県教育委員会の公式サイトをご確認ください。

②神奈川県高校生等奨学給付金

住民税非課税世帯の高校生を対象に、授業料以外の教育費(教科書・学用品等)を支援する制度です。国公立・私立問わず対象となります。

③母子父子寡婦福祉資金

ひとり親家庭向けの貸付制度。修学資金として高校の教育費を無利子または低利息で借りられます。

補助制度の活用ステップ:

1. まず就学支援金の対象確認(文部科学省の試算ツールで確認可能)

2. 入学後に学校の事務担当窓口で申請書類を受け取る

3. 神奈川県の独自補助も学校経由で申請する

通信制高校・サポート校の学費比較表

主要校の学費(就学支援金適用後の実質負担額目安)を一覧で確認しましょう。

学校名種別学費目安(就学支援金適用前)就学支援金適用後(年収590万円未満目安)
横浜修悠館高等学校公立通信制年間約4万円ほぼ変わらず(元々安価)
厚木清南高等学校公立通信制年間約4万円ほぼ変わらず(元々安価)
クラーク記念国際高等学校私立通信制年間約35〜40万円年間約7万円〜
N高等学校私立通信制年間約30〜35万円年間約7万円〜
ルネサンス高等学校私立通信制年間約30〜40万円年間約13万円〜
鹿島学園高等学校私立通信制年間約30〜40万円年間約10万円〜
第一学院高等学校私立通信制年間約40〜50万円年間約17万円〜

※各数値は目安です。最新の学費は各校の公式サイトで必ず確認してください。

サポート校の学費は就学支援金の対象外|見落としがちな注意点

重要: おおぞら高等学院・トライ式高等学院などのサポート校の学費は、就学支援金の対象外です。

サポート校は「高校」ではなく、通信制高校の学習を支援する民間の教育機関という位置づけのため、就学支援金は適用されません。

サポート校の年間費用(60〜70万円以上が多い)は全額自己負担となります。一方、サポート校と一緒に在籍する通信制高校の授業料部分については就学支援金が適用されますが、その額はごく小さいことが多いです。

サポート校の実質年間費用の計算例(おおぞら高等学院の場合):

  • サポート校学費:約約61万円〜(2026年度参考値・要確認)(就学支援金適用外)
  • 提携通信制(屋久島おおぞら高)の学費:数万円程度(就学支援金適用)
  • 合計実質負担:年間60〜70万円以上

サポート校を選ぶ際は、この点を十分に理解した上でご検討ください。

関連記事:通信制高校の人気校ランキングを見る

転入・編入を考えている方へ|神奈川の通信制高校への手順ガイド

「今の高校を辞めて通信制に変わりたいけど、途中から入れるの?」「中退してから時間が経ってしまったけど、今からでも入学できる?」——このような疑問にお答えします。

転入・編入の違いと基本的な仕組み

よく混同されるこの2つの言葉、実は意味が異なります。

転入(てんにゅう):

現在、高校に在籍している状態で別の学校に移ること。在籍中のため、単位を引き継いで転校できます。

編入(へんにゅう):

一度高校を中退した後、再び高校に入学すること。中退から期間が空いていても対応可能です。

単位の引き継ぎについて:

転入の場合、前の高校で修得した単位は基本的に引き継げます。ただし、通信制高校によって「何単位まで引き継げるか」のルールが異なるため、事前に確認が必要です。編入の場合も、高校中退前に修得した単位が一定数引き継がれるケースがあります。

通信制高校カフェの相談でも、全日制にこだわった結果、入学後数ヶ月で再び通えなくなったというケースは少なくありません。転入・編入のタイミングを逃さないことも大切ですが、それ以上に「お子さんの心の準備ができているか」を見極めることが重要です。

転入のステップ(4ステップで解説)

焦らず、一歩ずつ進めていきましょう。

STEP 1:在籍校への相談と単位修得状況の確認

まず現在通っている高校の担任や進路担当の先生に「転入を検討している」と伝えましょう。修得済みの単位数・内容を記した「単位修得証明書」と「在籍証明書」を後で発行してもらう必要があります。この段階では「必ず転入する」と決める必要はありません。

STEP 2:通信制高校への問い合わせ・資料請求・学校見学

気になる通信制高校に問い合わせ、資料を取り寄せます。学校見学・体験授業・個別相談会に参加して、雰囲気や担当者の対応を確かめましょう。複数校を比較することをおすすめします。

STEP 3:出願・選考(書類審査・面接)

転入先の通信制高校に出願します。必要書類(在籍証明書・単位修得証明書・調査書など)を準備します。選考は多くの場合、書類審査と面接のみです。

STEP 4:転入手続き・在籍校からの転出

合格後、在籍校に「転出届」を提出します。通信制高校と在籍校の間で書類のやりとりが行われ、転入が完了します。

転入受け入れ時期と各校の対応状況

学校によって転入時期が異なります。事前確認が重要です。

学校名転入受け入れ時期
N高等学校随時(毎月)
クラーク記念国際高等学校毎月1日(随時)
鹿島学園高等学校随時
第一学院高等学校随時
ルネサンス高等学校随時
おおぞら高等学院随時
トライ式高等学院随時
飛鳥未来高等学校随時
ヒューマンキャンパス高等学校4月〜12月(随時)
横浜修悠館高等学校(公立)4月・9月のみ
厚木清南高等学校(公立)4月・9月のみ

「随時」の学校は、月単位で入学時期を選べるため、「早く転入したい」という方にも対応できます。

関連記事:都道府県別の通信制高校の口コミを探す

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神奈川の通信制高校の選び方|失敗しない7つのチェックポイント

「どこの学校も良さそうに見えて、決め切れない」「1回失敗しているから、今度こそ慎重に選びたい」——そんな方のために7つのチェックポイントをまとめました。実際の失敗事例も踏まえてご紹介します。

チェックポイント①〜⑤(通学頻度・サポート・学費・進路実績・口コミ)

① 通学頻度:無理のない登校スタイルを選べるか

週5日・週3日・週1日・完全在宅と、学校によって選べる登校スタイルが異なります。今のお子さんの状態で「実際に通い続けられるか」が最優先です。

確認すべき質問聞き方の例
登校頻度の選択肢「週1日から始められますか?途中で変更できますか?」
スクーリングの時間帯「午後からの登校でも対応可能ですか?」
在宅コースの有無「完全に在宅で学習できるコースはありますか?」

② サポート体制:専門家が関わっているか

カウンセラーが常駐しているか、担任が定期的に声かけしているか、保護者との連絡体制はどうなっているかの確認が大切です。

確認すべき質問聞き方の例
カウンセラーの在籍「専任のカウンセラーは常駐していますか?」
担任との接点「担任は週に何回生徒に声をかけていますか?」
保護者への連絡「欠席が続いた場合、どのように連絡をくれますか?」

③ 学費:就学支援金・補助金適用後の実質負担額

「学費が安い」「補助が出る」という言葉だけを信用せず、就学支援金適用後の実質年間負担額を必ず確認しましょう。サポート校の場合は就学支援金が適用されない点に注意が必要です。

④ 進路実績:卒業後の選択肢が広がるか

大学進学を希望する場合は、合格実績・指定校推薦の有無を確認。就職・専門学校を希望する場合は、進路指導の体制と就職・進学先の実績を確認しましょう。

⑤ 口コミ:リアルな在校生・卒業生の声を確認

当サイトのように、独立した立場からの口コミを参考にしましょう。ただし、口コミはあくまで参考。学校見学で自分の目で確かめることが最終的な判断材料になります。

チェックポイント⑥:公立vs私立 どちらを選ぶべきか

公立と私立の選択は、子どもの状況と家庭の優先順位によって変わります。

比較軸公立(横浜修悠館・厚木清南)私立通信制
学費年間約4万円(最安)年間10〜100万円(学校・コースによる)
入試あり(競争)ほぼなし(書類・面接のみ)
サポート体制基本的なサポート手厚い個別サポートが多い
不登校への対応対応しているが体制は限定的専門スタッフ常駐が多い
登校頻度の柔軟性週2〜3日が基本(変更しにくい)週1〜週5日まで選択可能

判断の目安:

  • 学費を最優先 → 公立
  • 手厚いサポートを最優先 → 私立
  • 入試に不安がある・不登校が深刻 → 私立(ほぼ選考なし)
  • 入試対策ができる・自走力がある → 公立も選択肢

詳しくは本記事の「神奈川の公立通信制高校完全ガイド」セクションをご覧ください。

チェックポイント⑦:子どものタイプ別おすすめ学校の選び方

お子さんの状況・特性によって「向いている学校」は大きく異なります。

タイプ特徴おすすめ校の傾向
不登校(心のケアを最優先)登校への不安が強い・外出が難しいクラーク・日々輝・おおぞら
発達障害(専門サポート希望)ASD・ADHDの診断あり星槎国際・日々輝・クラーク
大学進学希望難関大を目指したいクラーク(進学コース)・第一学院・トライ式
専門コース希望(好きを活かす)将来の職業が明確ヒューマンキャンパス・飛鳥未来
費用最優先学費をとにかく抑えたい公立2校・クラーク単位修得コース・N高ネットコース

注意が必要な学校の特徴(自社口コミベース)

「あの学校に入れなければよかった」という声も、当サイトには届いています。以下の特徴に当てはまる学校には注意が必要です。

  • 見学時に質問への回答が曖昧(「ケースバイケース」「担当者に確認します」が多い)
  • カウンセラーや担任が途中で頻繁に変わる(担当者が変わると信頼関係が築けない)
  • 欠席が続いても連絡が来ない(本人任せのサポート体制)
  • 学費の内訳を明示しない(後から追加費用が発生するケースがある)
  • 「再登校」だけをゴールにしている(不登校支援には「再登校型」と「自立型」があり、子どもの自立を最終目標に据えている学校の方が長期的にうまくいくケースが多いです)

入学前に必ず確認すること

以下のリストを、学校見学・個別相談の際に必ず確認しましょう。

  • [ ] 就学支援金適用後の実質年間学費(月々の支払い額まで)
  • [ ] スクーリングの曜日・時間帯(朝型か午後型か)
  • [ ] 担任・カウンセラーとの面談頻度
  • [ ] 転入後の単位引き継ぎ計算(今持っている単位が何単位として認められるか)
  • [ ] 欠席が続いた場合の対応フロー
  • [ ] 退学・転校した場合の学費返金ルール

【警告】親が学校を決めると起きるリスク

親の願う幸せと、子どもが本当に感じる幸せは違って当然です。だからこそ、学校選びのプロセスには注意が必要です。当サイト運営者が通信制高校の相談を受ける中で、最も多く聞く後悔のひとつが、「親が決めた学校を子どもが恨んでいます」というケースです。

「この学校に決めたのはお母さんでしょ」「自分は関係なかったのに」——こういう声は、珍しくありません。

今まさにスマホでこの記事を読んでいるあなたが、焦って一人で決めてしまうことが最大のリスクです。

不登校の状態のお子さんは、進路の話をするだけでパニックになることがあります。だからといって、保護者が先に「ここに決めた」と宣言してしまうと、子どもはその決定に対して主体性を持てません。

結果として、うまくいかなかったときに「親のせい」という感情になりやすく、親子関係が悪化するリスクがあります。

通信制高校カフェが相談を受けた中にも、親御さんが良かれと思って学校を選んで転校させたものの、お子さんの本当の悩みが解消されておらず再び不登校になり、親子関係が悪化してしまったケースがありました。学校を変えれば解決するとは限りません。まず家庭の中でお子さんが安心して本音を話せる関係を築くことが、学校選びの土台になります。

おすすめの関わり方:

保護者が情報を集め、「こんな学校があるよ」と選択肢を提示する。最終的な決断は子ども本人が行う。それが、「自分で決めた」という責任感と意欲につながります。

保護者の方には、①まず親が複数校の情報を集めて比較表を作る → ②子どもにひとりで冷静に考える時間を与える → ③「この学校、あと2週間で締め切りみたい。少しでも気になるなら検討してみない?」のように期限を利用した事実ベースの伝え方をする——という3ステップをおすすめしています。

通信制高校カフェが支援に関わった事例では、親御さんが比較表を作ってお子さんに見せたところ、自分から「この学校なら行けると思う」と選んだケースもあります。口頭で一方的に伝えるのではなく、ひとりで冷静に考える時間を与えることが大切です。

どの学校に行くかより、お子さん自身が「ここに行きたい」と選んだかどうか——それが、通信制高校で充実した3年間を過ごせるかどうかの最大の分かれ目です。

関連記事:通信制高校の人気校おすすめランキングを見る

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 「どの学校に行くか」は、子どもが主体的に決めることが大切です。保護者の役割は「選択肢を安全に提示すること」。焦らずじっくりと、子どもと一緒に決めてください。

関連:自分に合った通信制高校の選び方

自分に合った通信制高校の探し方

神奈川県で通信制高校を探している方へ

通信制高校に入学したい、お子さんを通わせたいと思っても、どんな通信制高校があるのか探して、学校がご自身に合っているのか選ぶのは難しいものですよね。

高卒資格取得はもちろん、スクーリング日数やスクーリング形式、ご自宅からの通学のしやすさ、不登校からの学び直し、大学進学など、入学目的もさまざまですが、一番大切なのはその学校の雰囲気や環境ががお子さん自身に合っているかどうかが大事です。

「通信制高校カフェ」では、神奈川県から通える通信制高校やサポート校の情報を豊富に掲載しています。まずは気になる学校を複数ピックアップして、資料請求をしていきましょう。

資料が手元にあると、「この学校はいいな」「この学校は合っていないな」と取捨選択もしやすいですし、お子さんとの情報共有もしやすいです。

また並行して、気になる学校が出てきたらぜひ当サイトの口コミも確認してみましょう。

口コミの正しい活用方法を知ることで、学校選びの貴重な判断材料となります。

例えば口コミで確認した情報を元に、学校見学の時に「先生方のサポート体制について詳しく教えていただけますか?」「オンライン授業の具体的な進め方を教えてください」など、気になった点を質問してみましょう。これだけでも、より具体的な情報が得られますよね。

口コミは「こういう点をチェックしよう」という参考程度に考えて、実際に自分の目で確かめることが大切です。ネットの情報に振り回されるのではなく、その情報を「確認すべきポイント」として活用していくのがおすすめです。

ちなみに、全国展開している通信制高校の場合、キャンパスによって環境が異なることもあります。だからこそ、資料請求し口コミを調べた後は、気になるキャンパスの見学会には必ず参加することをおすすめします。

口コミは「参考程度」として位置づけ、実際の見学や様々な情報源と組み合わせることで、より良い学校選びができるでしょう。

当サイトの賢い使い方

神奈川県の通信制高校に関するよくある質問

どのような口コミ評判がありますか?

神奈川県から通える通信制高校・サポート校最新の口コミをピックアップしてご紹介します。

トライ式高等学院

※県外のキャンパスの口コミ

生徒本人
5.0

生徒との距離が近い学校

◎総合的な評価 高校三年間トライ式高等学院にお世話になりました。基本的に、通学型と自宅型に分かれており、私は自宅型を選択していました。通わなくても、大事なお知らせやイベントの開催情報などは、郵送にて届くので、何も知らな...

2020年度卒業 柏駅前キャンパス 普通科
生徒の保護者
5.0

努力家な自分を鍛えて伸ばしたい方のための学校

◎総合的な評価 2年生の時に将来を考え直したいCMでよく見るトライ式のサポート校に転校しました。初めはとても緊張していたのですが、マンツーマンの勉強法が合っているようで、成績が目に見えて伸びました。得意科目はもちろん、...

2019年度卒業 池袋キャンパス 特進科

参考 : トライ式高等学院公式サイト

N高等学校

生徒の保護者
3.0

webで完結・マイペースに学べる通信制高校

◎総合的な評価 息子は小学校・中学校と不登校だったため、通信制高校を選びました。学校に通う必要のないwebコースがあったこと、動画授業があること、レポートも小テストもすべてオンラインで完結すること、軽度の書字障害があっ...

2021年度卒業 本校 webコース

参考 : N高等学校の資料請求フォーム

クラーク記念国際高等学校

生徒の保護者
5.0

行って良かったと思える学校です

◎総合的な評価 入学前はとても不安そうでしたが、似たような境遇の生徒が多いようで友達はできていました。色々な行事やイベントなどを通じて、友達との付き合いも深まったようです。入学前は沈んだ表情が多かったのですが、入学して...

2019年度卒業 横浜キャンパス 総合進学コース

参考 : クラーク記念国際高等学校の資料請求フォーム

おおぞら高等学院

生徒の保護者
5.0

自分の可能性を見つけ、伸ばせる学校

◎総合的な評価 中学校まで学習面に遅れが目立ち、苦手も多く、悩みは尽きませんでした。しかし高校の、「苦手はほんの少しづつ、得意をどんどん伸ばしていく」という方針のおかげで、個別授業でマイペースにのびのびと勉強しています...

2021年度卒業 横浜キャンパス みらい学科 個別指導コース

参考 : おおぞら高等学院の資料請求フォーム

中央高等学院

生徒本人
4.0

気の合う友達と、居心地の良い時間を自由に過ごせる学校です!

◎総合的な評価 2017年4月に入学しました。人間関係に悩んで中学校に通えなくなったこともあり、入学当初は友達と良い付き合いができるのか不安が大きかったのですが、その不安は杞憂でした。この高校は、自分と同じように不登校...

2020年度卒業 横浜校 【1年次】通信制サポートコース【2年次〜3年次】大学入試コース

参考 : 中央高等学院の資料請求フォーム

八洲学園高等学校

生徒本人
4.0

居心地がよくて安心・安全の通信制高校

◎総合的な評価 高校1年生の後期から転校してきました。前の高校を四日で登校できなくなったため、途中からになりました。ですが、先生たちが優しくてサポートも手厚かったので私もすぐになじめることができました。勉強面も自習スペ...

2018年度卒業 横浜分校 マイスタイルコース
生徒本人
5.0

自由な校風でありつつ、暖かさを感じられます。

◎総合的な評価 3年制のときに編入しました。通信制の高校について全く知識はなかったので入学前はどのような授業が行われるのか不安で仕方ありませんでした。体調に心配があったのでそのケアもしてくださり、入学後は不安を感じる機...

2016年度卒業 神奈川・横浜分校 普通科

参考 : 神奈川県から通える通信制高校の資料請求はこちら

神奈川県立横浜修悠館高等学校

生徒の保護者
5.0

いじめナシ、人付き合いナシ、気楽な通信制高校!

◎総合的な評価 通信高校としては珍しい公立高校であるため、学費が安い。レポートの提出も15円切手と費用面で優遇されている。駅からも近く、スクーリングもしやすい。お金を払えば入れる学校であることから不良が多く、治安が悪い...

2021年度卒業 本校 普通科
生徒本人
5.0

通信制の学校にしては珍しく、毎日投稿する事が可能な学校です。

◎総合的な評価 自分は一度高校を退学した後に本高校に再入学しました。通信制ながら学校に通って学ぶ事も出来、平日のみならず、休日にもスクーリングを行っていた為に非常に通い易い学校でした。最低限の出席日数とレポートの作成さ...

2015年度卒業 本校 普通科

参考 : 神奈川県から通える通信制高校の資料請求はこちら

神奈川県の通信制高校に関するよくある質問

ここでは、保護者・生徒の方からよく寄せられる15の質問にお答えします。

Q1:通信制高校は何年で卒業できますか?

A:基本的には3年間で卒業できます。ただし、転入・編入時期や修得単位数によっては3年以上かかる場合もあれば、すでに多くの単位を持っていれば2年間で卒業できるケースもあります。

Q2:通信制高校の卒業資格は全日制と同じですか?

A:はい、まったく同じ「高校卒業資格」です。履歴書にも「○○高等学校 卒業」と記載できます。大学入試の出願資格も全日制と同様です。

Q3:神奈川県の公立通信制高校はどこですか?どうやって入れる?

A:神奈川県の公立通信制高校は、横浜修悠館高等学校(横浜市泉区)と厚木清南高等学校(厚木市)の2校です。どちらも書類・作文・面接による選考があります。入学時期は4月・9月の年2回です。

Q4:不登校経験があっても通信制高校は合格できますか?

A:ほとんどの私立通信制高校では、不登校経験があっても合格できます。学力試験がなく、書類と面接のみで判断する学校が大半です。中学時代の欠席日数が多くても、面接で意欲が伝われば合格できるケースがほとんどです。

Q5:就学支援金で学費はいくら安くなりますか?

A:2026年度から所得制限が撤廃され、すべての世帯が就学支援金の対象になります。私立通信制高校では1単位あたり最大13,660円(年間上限約337,000円)が支給されるため、多くの学校で授業料が実質ほぼ無償になる見込みです。詳しくは文部科学省の公式サイトか、入学希望の学校の事務窓口でご確認ください。

Q6:神奈川県独自の学費補助制度はありますか?

A:あります。神奈川県では「私立高等学校等生徒学費補助金」制度があり、年収に応じて授業料補助を受けられます(令和7年度実績:年収約750万円未満の世帯に最大468,000円。令和8年度の金額は確定次第更新予定)。最新情報は神奈川県の公式サイトをご確認ください。

Q7:学期の途中で転入(転校)はできますか?

A:多くの私立通信制高校は随時転入を受け付けています。N高・クラーク・鹿島学園などは月単位での転入が可能です。ただし公立の横浜修悠館・厚木清南は4月・9月のみです。

Q8:発達障害がありますが入学できますか?

A:はい、多くの通信制高校が発達障害のある生徒を積極的に受け入れています。特に星槎国際高等学校・日々輝学園・クラーク記念国際高等学校は、発達障害への専門的な対応実績があります。入学前に学校に相談し、サポート体制を確認することをおすすめします。

Q9:スクーリングは何日ありますか?週1回しか通えなくても卒業できますか?

A:学校やコースによって大きく異なります。年間数日のスクーリングで卒業できる学校(ルネサンス・N高ネットコースなど)もあれば、週1〜2日のスクーリングが必要な学校もあります。週1回の通学で卒業できるコースを持つ学校は多数あります。

Q10:通信制高校からの大学進学は不利になりますか?

A:受験方式によります。一般入試は不利になりません。指定校推薦・総合型選抜(AO入試)については、通信制高校からでも出願できる大学が増えています。クラーク・N高・第一学院などは難関大への合格実績も豊富です。

Q11:部活動やアルバイトはできますか?

A:部活動は学校によってあります(クラーク・N高は特に充実)。アルバイトは通信制高校の場合、原則として可能な学校がほとんどです。自由な時間が多いため、資格取得やアルバイトと両立している生徒も多いです。

Q12:転入と編入の違いは何ですか?

A:転入は高校在籍中に別の高校へ移ること。編入は高校を中退した後に再入学することです。単位の引き継ぎや入学時期のルールが異なります(詳しくは本記事の「転入・編入を考えている方へ」セクションをご参照ください)。

Q13:親がすべきサポートは?

A:最も大切なのは「子どもが自分で決めた」と感じられる選択プロセスを作ることです。情報収集と選択肢の提示は保護者が行い、最終決定は子ども本人が行えるよう関わりましょう。進路の話が難しい場合は、当サイト運営者の無料講座もご活用ください。

具体的には、①親が複数校の情報を集めて比較表を作る → ②子どもにひとりで冷静に考える時間を与える → ③「この学校、あと2週間で締め切りみたい。少しでも気になるなら検討してみない?もちろんあなたの考えを尊重するよ」のように、期限を利用した事実ベースの伝え方をする——というステップが効果的です。

■ 声かけのヒント

「テストで良い点を取ったから偉いね」(=褒める=結果の評価)ではなく、「一生懸命取り組んでいたね、ありがとう」(=勇気づける=過程と存在の承認)という声かけが、お子さんの自信回復につながります。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 親御さんに伝えたいのは、「今できることから取り組んでいく」ということです。完璧な対応を目指す必要はありません。まず親御さん自身が情報を集めて安心すること。それだけで、お子さんへの接し方にも余裕が生まれます。親御さんが学び、行動することで、2〜3ヶ月で状況に変化が見え始めることも珍しくありません。

Q14:通信制高校は履歴書にどう書きますか?

A:「○○高等学校 通信制課程 卒業」と記載します。「通信制」と書くかどうかは任意ですが、正確には通信制課程の修了であることを記載するのが一般的です。高卒資格そのものは全日制と同等なので、就職・進学での不利はありません。

Q15:神奈川県内にスクーリング会場はありますか?

A:はい、多数あります。横浜・川崎・相模原・厚木など神奈川各地にキャンパスを持つ通信制高校が複数あり、神奈川在住であれば通いやすい会場を選べます。本校が県外の場合でも、スクーリングを神奈川のキャンパスで実施している学校(クラーク・N高・鹿島学園など)がほとんどです。

関連記事:通信制高校診断でお子さんに合う学校を見つける

まとめ|神奈川の通信制高校選びで後悔しないために

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

この記事のポイントをまとめます。

  • 神奈川県には公立2校・私立100校以上の通信制高校があり、選択肢は全国トップクラス
  • 不登校経験者が約半数を占め、サポート体制が充実した学校が多い
  • 就学支援金の所得制限撤廃(2026年度から)により、私立でも授業料実質ほぼ無償の見込み
  • 学校選びは「親が決める」のではなく「子どもが主体的に選ぶ」プロセスが重要
  • まず複数校の資料請求+口コミ確認→学校見学の順で進めましょう

行動の3ステップ:

1. ①複数校の資料請求:気になる学校を3〜5校ピックアップして資料を取り寄せましょう。資料が手元にあると、お子さんとの情報共有もしやすくなります。

2. ②口コミ確認:当サイトの口コミで、実際に通っている生徒・保護者のリアルな声を確認しましょう。口コミで気になった点を学校見学時の質問リストにまとめると効果的です。

3. ③学校見学:全国展開の通信制高校はキャンパスごとに環境が異なります。必ず気になるキャンパスの見学会に参加し、自分の目で確かめてください。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 通信制高校カフェの運営者自身も通信制高校出身で、一時は後悔した時期もありましたが、自分に合った環境を見つけたことで人生が変わりました。だからこそ伝えたいのは、「今がどんな状況でも、将来はどうにかなる」ということ。まず親御さん自身がそう信じられるようになることが、お子さんを支える第一歩です。不登校はチャンスでもあります。お子さんが自分と向き合い、新たな生き方を見つける貴重な経験になりえるのです。

関連記事:通信制高校診断ツールで、お子さんに合う学校を無料で診断する

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失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

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失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

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引用元

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神奈川県のおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
▶不登校・進路相談累計5000件以上
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