学費の安い通信制高校の資料請求はこちら

【説得診断】通信制高校を親に反対されたら|7つの反対理由と伝え方

当ページのリンクには広告が含まれています。

【PR】一般的な通信制高校のなんと3倍!大学進学率69.8%の通信制の資料請求はこちら

通信制高校を親に反対されたら、いきなり説得するより、7つの反対理由から親の不安を見つけることが先です。「逃げているだけ」「将来どうするの」「学費は払えない」と言われると、言い返したくなるのは自然です。ただ、そこで気持ちだけをぶつけると、親はさらに不安を強めます。

必要なのは、通信制高校に行きたい理由と、卒業後の進路、学費、生活リズムを順番に見せることです。運営者の小谷も、全日制高校を中退して通信制高校へ進み、20歳で卒業しました。本文では、親の反対理由を診断しながら、あなたの本気が伝わる話し方を組み立てます。

この記事でわかることは、次の3つです。

  • 親が通信制高校に反対する7つの理由
  • 反対理由ごとの伝え方と見せる資料
  • それでも反対された時にやってはいけないこと
こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太

この記事でわかること

  • 親が通信制高校に反対する7つの理由
  • 反対理由ごとの伝え方と見せる資料
  • それでも反対された時にやってはいけないこと
親の反対理由・説得診断

5つの質問で、親が一番心配していそうな理由と読むべき章を見つけます。

質問 1 / 5 0%
目次

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

\ 最高に合った通信制高校を見つけよう /

おすすめ動画


【完全版】通信制高校の選び方
不登校から通信制高校を選ぶときの注意点
【完全版】不登校解決の教科書
通信制高校に行って後悔した本当の話
日本全国から通えるおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介
MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

STEP
まずはこちら

まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

STEP
次にこちら

更にこちらで上のサービスにない通信制高校の資料を請求すると抜けがないです。

おすすめサービス2

STEP
最後にこちら

更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

通信制高校を親に反対されたら、まず説得より反対理由を見つけよう

親に反対された時、最初にやることは「どう言い返すか」を考えることではありません。親が何を怖がっているのかを見つけることです。

通信制高校に反対する親の言葉は、きつく聞こえることがあります。

  • 逃げているだけじゃないの
  • 通信制に行ったら将来困るよ
  • お金はどうするの
  • 絶対サボるでしょ
  • 普通の高校じゃないと恥ずかしい

こう言われると、自分そのものを否定されたように感じるかもしれません。けれど、親の言葉の奥には「あなたを失敗させたくない」という不安が隠れていることもあります。

反対を全部同じものとして受け取ると、話し合いは苦しくなります。進路が心配な親に「学校がつらい」とだけ伝えても、親は卒業後の答えを聞きたがります。学費が心配な親に「本気だから」と言っても、親は費用の見通しを知りたいはずです。

通信制高校カフェ運営者の小谷も、全日制高校を中退したあと通信制高校へ入り、20歳で卒業しました。卒業時には生徒会長も経験しています。親に反対された体験として語るものではありませんが、通信制高校を選ぶ時の不安や、選んだあとに見える景色は当事者として知っています。

通信制高校カフェ運営者より 通信制高校を選んでも、何もしなくてよくなるわけではありません。でも、環境が合えば学校生活を立て直せる子もいます。親に話す時は「行きたい」だけでなく、「なぜ今の学校が苦しいのか」「通信制で何を続けたいのか」まで言葉にしておくと伝わりやすくなります。

この記事では、親の反対理由を7つに分けます。自分の親に近いものから読んでください。

説得診断|親が反対している理由はどれ?

親の反対理由は、大きく7つに分けられます。

#反対理由親の本音最初に伝えること
1将来・進路が心配卒業後に困らないか不安通信制高校で何を目指すか
2学費が心配家計で払えるか不安費用を調べたうえで話したい
3サボる・自己管理が心配自由すぎて続かないのでは管理方法を一緒に決めたい
4逃げ・甘えに見える楽な方へ流れていないか休みたい理由と学び続けたい意思を分ける
5世間体・偏見が心配周囲にどう見られるか怖い自分に合う環境で卒業を目指したい
6情報不足で不安通信制高校の仕組みがわからない説明会で一緒に確認したい
7本気度を見たい本当に続けられるか見たい入学後の生活を考えている

診断結果は、親を責めるために使うものではありません。「うちの親はこの不安が強いのかもしれない」と考えるための材料です。

たとえば、親が「通信制なんて将来どうするの」と言うなら、最初に進路支援や卒業後の選択肢を見せます。「家でだらけるだけ」と言うなら、レポート管理や登校日数、先生からの声かけ体制を見せるほうが伝わります。

説得は、強い言葉で勝つことではありません。相手の不安に合う材料を出して、話し合いを続けられる状態にすることです。

こたにりょうた

親に反対された時ほど、先に相手の不安を見つける方が話し合いは進みやすいです。資料を出す順番を変えるだけで、伝わり方はかなり変わります。

将来・進路が心配で反対された時の伝え方

親が「通信制高校に行ったら将来どうするの」と言う時、聞きたいのは学校名ではありません。卒業後の見通しです。

この場合、最初に伝えるべきことは「通信制でも大丈夫」ではありません。親には、次の3つを見せるほうが現実的です。

  • 卒業後に考えている進路
  • 候補校の進路支援
  • 進路面談や推薦・就職支援の有無

通信制高校から大学、専門学校、就職へ進む人はいます。ただし、学校ごとに進路支援の内容は違います。大学進学に強い学校もあれば、専門分野や就職支援に力を入れる学校もあります。

親に話す時は、「通信制高校に行けば何とかなる」と言わないほうが安全です。代わりに、こう伝えてみてください。

今の学校に通い続けることがつらくて、勉強も進路のことも考えにくくなっています。通信制高校に変えたい理由は、楽をしたいからではなく、卒業後の進路を考え直せる環境に移りたいからです。この学校は進路面談があるので、一緒に資料を見てほしいです。

進路不安が強い親には、個人の感想だけでは足りません。学校資料の「進学実績」「就職支援」「面談頻度」「指定校推薦」「専門学校との連携」を見せましょう。

口コミにも、進路と友達の両方に不安を持ちながら転校した生徒本人の声があります。

高校2年生の時に人間関係の悩みから全日制高校より転校しました。入学当初は「通信制で本当に卒業できるのか」「友達ができるか」と不安も多かったですが、先生方が非常にフレンドリーで親身になって相談に乗ってくださり、自分のペースを尊重してくれる環境に救われました。週の登校日数を選べるため、体調に合わせて無理なく通い始めることができたのが良かったです。同じIT系の趣味を持つ友人もでき、暗かった毎日が明るくなりました。最終的に志望していた大学にもAO入試で合格でき、この学校に入って本当によかったと心から感謝しています。

口コミ: ハル(生徒本人・クラーク記念国際高等学校)

これは1人の体験です。全員が同じ進路になるわけではありません。それでも、親に「通信制に行くと進路が閉ざされる」と思われているなら、学校別の進路支援を見せる価値はあります。

通信制高校カフェ運営者の周りにも、通信制高校を経て、税理士、IT企業、美容師など別々の道に進んだ同級生がいます。大切なのは、全員が同じ成功をすることではありません。自分に合う環境で、次の進路を考える余白を取り戻すことです。

進路について詳しく確認したい場合は、通信制高校の進路記事もあわせて読むと、親に見せる材料を増やせます。

学費が心配で反対された時の伝え方

「学費はどうするの」と言われた時、親はあなたの希望を否定したいだけではないかもしれません。家計の不安を見ていることがあります。

通信制高校の費用は、公立、私立、サポート校の有無で大きく変わります。授業料だけで比べると、後から入学金、施設費、教材費、スクーリング交通費、端末代などが見えてくる場合もあります。

文部科学省の高校生等への修学支援ページでは、授業料の支援として高等学校等就学支援金制度、授業料以外の支援として高校生等奨学給付金が案内されています。制度の扱いは年度や家庭の状況で変わるため、最終的には学校や自治体の案内で確認してください。

親に話す時は、こう切り出すと落ち着きやすくなります。

お金の心配があるのはわかっています。だから、行きたい学校を決める前に、入学金、授業料、教材費、スクーリング費用、支援金を使った後の自己負担を一緒に確認したいです。

費用の話で避けたいのは、「自分がバイトするから大丈夫」と先に言い切ることです。アルバイトで費用を助けたい気持ちは大切です。ただ、通信制高校でもレポート、スクーリング、試験があります。働きすぎて学習が止まれば、卒業が遅れる可能性もあります。

学費が理由で反対されているなら、次の表を親と一緒に埋めてください。

確認項目見る場所親に伝える言い方
入学時の費用募集要項最初にいくら必要か確認したい
年間授業料学費表支援金の対象か見たい
追加費用学校資料・説明会教材費や交通費も含めて比べたい
サポート校費用提携先資料高校とは別費用か確認したい
支援制度後の自己負担学校・自治体実際に家が払う金額を見たい

口コミにも、親と費用を相談しながら進めた声があります。

私立の通信制高校なので、公立に比べると授業料はかかりますが、その分サポート体制が手厚いので妥当だと感じました。親とも相談しましたが、卒業までしっかり伴走してくれる環境を考えれば、決して高くはない投資だったと思います。

口コミ: サコ(生徒本人・クラーク記念国際高等学校)

学費の不安は、気合いでは消えません。数字にして親と一緒に見ることで、話し合いの土台ができます。

詳しい費用の見方は、通信制高校の学費記事で確認できます。

サボる・自己管理できないと反対された時の伝え方

「通信制にしたらサボるでしょ」と言われたら、少し悔しいと思います。でも、親がその不安を持つのは自然です。通信制高校は、全日制高校よりも自分で時間を使う場面が増えるからです。

文部科学省の通信制高校情報発信サイト「通信制高校とは?」では、通信制高校はレポート、スクーリング、試験、多様なメディアを使った学習などで学ぶと説明されています。同ページでは、卒業に必要な単位数は74単位以上とも示されています。

つまり、通信制高校は「自由」ですが、「何もしなくていい学校」ではありません。親に伝えるべきなのは、自由な時間の多さではなく、管理方法です。

たとえば、こう話してみてください。

サボる心配があるのはわかります。だから、レポートの提出日、スクーリングの日、先生からの連絡方法を先に確認します。家でも週に1回、進み具合を一緒に見てもらってもいいです。

自己管理が不安な親には、次の3つを見せると伝わりやすくなります。

  • 1週間の生活予定
  • レポート提出の管理方法
  • 遅れた時に学校がどう連絡するか

口コミにも、仕組みがわかりやすかったことで卒業まで進めた声があります。

高校2年の途中で全日制高校から転校しました。人間関係や通学の負担が大きくなり、このままでは卒業が難しいと感じていた時に通信制高校を知りました。N高はレポートやスクーリングの仕組みが分かりやすく、自分のペースで学習を進められた点が良かったです。先生との距離も近く、必要な時にサポートを受けられたことで、無事に卒業までたどり着くことができました。

口コミ: ミカン(生徒本人・N高等学校)

「自分で頑張る」と言うだけでは、親は安心しにくいです。「学校の仕組み」と「家で確認する方法」をセットで見せましょう。

自己管理の不安が強い場合は、通信制高校はサボれるのかを解説した記事も親に見せる材料になります。

逃げ・甘えだと言われた時の伝え方

「逃げているだけ」と言われると、心に刺さります。今の学校に通うだけで精一杯なのに、甘えだと言われたら、何も話したくなくなるかもしれません。

この章で大切なのは、親に「逃げじゃない」と強く言い返すことではありません。休みたい理由と、学び続けたい意思を分けて伝えることです。

たとえば、こう言ってみてください。

今の学校から離れたい気持ちはあります。でも、高校卒業をあきらめたいわけではありません。今のままだと通うことだけで消耗して、勉強や進路のことを考えられません。通信制高校で、自分のペースを立て直したいです。

不登校や体調不安がある場合、「学校へ戻ること」だけをゴールにしなくてもよい場面があります。文部科学省の不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)でも、不登校支援は「学校に登校する」という結果だけを目標にせず、児童生徒が自らの進路を主体的に捉えて社会的に自立することを目指す必要があると示されています。

これは、学校に行かなくていいという意味ではありません。自分の将来を投げ出さないために、今の環境を変える選択肢もあるということです。

親が感情的になっている時は、その場で結論を求めないでください。次のように、一度時間を置く提案もできます。

すぐに賛成してほしいわけではありません。今日話したことを一度考えてほしいです。次は、候補の通信制高校の資料を見ながら話したいです。

「逃げ」と言われた時ほど、言葉を短くしてください。長く説明しすぎると、言い訳のように聞こえることがあります。

世間体・偏見が心配で反対された時の伝え方

「普通の高校じゃないと恥ずかしい」と言われたら、傷ついて当然です。あなたは自分の進路を考えているのに、周りの目を優先されたように感じるかもしれません。

ただ、親の世代には、通信制高校に対する古いイメージが残っていることがあります。働きながら学ぶ学校、孤独に勉強する学校、全日制に行けなかった人だけが通う学校。そうした印象だけで反対している場合もあります。

この場合は、偏見を正面から否定するより、卒業後の選択肢と学校生活の事実を見せましょう。

周りにどう見られるかが心配なのはわかります。でも、僕は普通に見られるためではなく、卒業して次の進路に進むために学校を選びたいです。学校生活や進路の資料を一緒に見てほしいです。

通信制高校カフェ運営者の小谷も、全日制高校を中退して通信制高校へ進みました。最初からすべてが順調だったわけではありません。それでも、通信制高校で生徒会長を経験し、今は通信制高校の情報を届ける仕事をしています。

「普通」の道だけが正解ではありません。大切なのは、あなたが自分の体力や状況に合う場所で、卒業後の選択肢を残せるかです。

親戚や祖父母にどう説明するかが不安な場合は、説明を短くしてかまいません。

今の学校が合わなかったので、卒業を目指せる通信制高校に移ります。学校とも相談しながら進めています。

詳しく説明しすぎる必要はありません。あなたの進路は、周囲を納得させるためだけにあるわけではないからです。

偏見が強い場合は、通信制高校に行ったら人生終わりなのかを扱った記事も参考になります。

通信制高校をよく知らないから反対された時の伝え方

親が通信制高校をよく知らないまま反対しているなら、説得より「一緒に確認する」姿勢が合います。

文部科学省の通信制高校情報発信サイトでは、通信制高校はレポート、スクーリング、試験、メディア学習などで学ぶ学校だと説明されています。スクーリングでは先生や他の生徒と一緒に対面で学ぶ機会もあります。

親に見せる時は、次の4つから始めてください。

  • どのくらい登校するか
  • レポートや試験はどう進めるか
  • 友達や先生と関わる機会があるか
  • 転入・編入した後の進路変更はどうなるか

「通信制は友達ができない」と心配する親もいます。学校によって、行事、部活、登校コース、オンラインコミュニティ、少人数活動の有無は違います。友達が自然にできると決めつけるのも危険ですが、孤立すると決めつける必要もありません。

口コミにも、入学前のイメージが変わった声があります。

2年生の秋に、人間関係の悩みから全日制高校を中退し、N高に転校しました。入学前は通信制に対して「孤独」や「暗い」というイメージを持っていましたが、実際は全く違いました。

口コミ: 進学丸(生徒本人・N高等学校)

もう1つ、親が気にしやすいのが「全日制に戻れなくなるのでは」という不安です。通信制高校へ転入した後、再び全日制へ移ることは簡単な話ではありません。学校、学年、単位、募集状況によって変わります。

だからこそ、親には「もう戻れないから急いで決めたい」ではなく、こう伝えてください。

すぐに決めたいわけではありません。転入した後の単位や進路変更も含めて、説明会で確認してから考えたいです。

通信制高校の基本を一緒に見たい場合は、通信制高校とは何かを解説した記事を親に共有してもよいでしょう。

本気度を疑われて反対された時の伝え方

親が反対しているように見えても、本当はあなたの本気度を見ていることがあります。

「本当に続けられるの」「どうせまた嫌になるんじゃないの」と言われると、つらいです。でも、この不安には感情より行動計画が効きます。

親に見せるなら、次の3つを準備してください。

見せるもの内容
通信制高校に行きたい理由今の学校で何が苦しいか、通信制で何を続けたいか
入学後の1週間勉強、登校、休息、バイト、家の手伝いの予定
話し合いの期限いつまでに資料を見て、いつ説明会へ行くか

言い方は、短くてかまいません。

この場で全部を認めてほしいわけではありません。1週間の予定を作ったので見てほしいです。そのうえで、説明会に行くかどうかを一緒に決めたいです。

親の条件付きの言葉から始まっても、入学後に気持ちが変わることはあります。

1年生の時に通信に転校しました、普通の学校に通いたくなくて親からは高卒だけとりなさいと最初はイヤイヤで入りました!元々先生が嫌いでしたが、行き初めて意外と先生たちと楽しく話せるようになり、毎週土曜日だけですが楽しく通ってました!テストが難しくて卒業できるか不安でしたがちゃんとできました!今でも行ってよかったと思ってます。

口コミ: mikuuu-25(生徒本人・藤陰高校通信制)

この口コミは、最初から強い目的がなくても、環境が合えば前向きになれる可能性を示しています。親に本気度を疑われているなら、最初から完璧な将来計画を出そうとしなくて大丈夫です。

「今のままでは苦しい」「でも高卒資格や進路はあきらめたくない」。この2つを、自分の言葉で伝えてください。

親に見せる前の最終チェックリスト

親に話す前に、資料を1枚にまとめておくと会話が進みやすくなります。口だけで話すより、親があとから見返せる形にするほうが冷静に伝わります。

入れるもの書く内容
今の学校で困っていること人間関係、体調、通学、勉強、朝のつらさ
通信制高校に行きたい理由楽をしたいではなく、学び続けたい理由
候補校2〜3校。通学頻度、サポート、学費を並べる
費用入学金、授業料、追加費用、支援制度後の自己負担
卒業後の進路大学、専門学校、就職、まだ未定なら相談体制
1週間の予定勉強、登校、休息、バイト、家の時間
次の行動説明会、資料請求、担任への相談、話し合いの日

話す順番は、「気持ち」→「資料」→「次の行動」です。

最初から学校名を出すと、親は反射的に反対することがあります。先に「今の学校で何がつらいか」を伝え、次に「通信制高校で何を続けたいか」を話してください。

候補校を比べる段階まで進むなら、通信制高校の人気校まとめ都道府県別の通信制高校一覧で条件をそろえて見ると、親にも説明しやすくなります。

それでも親に反対された時にやってはいけないこと

一度話して反対されたからといって、すぐに終わりではありません。けれど、焦って動くと親子関係がこじれやすくなります。

やってはいけないことは、主に4つです。

無断で資料請求・出願を進めない

資料請求だけなら軽く見えるかもしれません。でも、親が知らないまま進めると「勝手に決めた」と受け取られます。未成年の場合、入学手続きでは保護者の関わりも必要になります。

「もう学校に行かない」と脅す形にしない

本当に限界なら、休む必要がある日もあります。ただ、親を動かすために強い言葉を使うと、親は通信制高校の話より安全確認に意識が向きます。

SNSや友達の言葉だけで説得しない

友達の体験談は参考になります。けれど、親には学校資料、制度、費用、先生への相談など、確認できる材料も必要です。

第三者を挟むことを避けない

親子だけで話すと、同じ言い合いを繰り返すことがあります。担任、スクールカウンセラー、通信制高校の個別相談、説明会の先生を挟むと、親が冷静に聞ける場合があります。

どうしても話せない時は、先に紙に書いて渡す方法もあります。話すことが苦手でも、あなたの考えが弱いわけではありません。

こたにりょうた

話し合いが止まった時は、親子だけで抱えないでください。担任や候補校の個別相談を挟むと、感情ではなく条件で話しやすくなります。

よくある質問

通信制高校に行きたいと親に言うタイミングはいつがいいですか?

親が忙しい時間や、感情的になっている直後は避けてください。食事中や寝る前にいきなり切り出すより、「大事な進路の話をしたいから、30分だけ時間を取ってほしい」と先に伝えるほうが話しやすくなります。

親に反対されたまま通信制高校へ転入できますか?

未成年の場合、入学手続きには保護者の関わりが必要になることが多いです。学校によって必要書類も違います。反対されたまま一人で進めようとせず、担任や候補校の個別相談で確認してください。

親が「逃げ」と言う時はどう返せばいいですか?

「逃げじゃない」と言い返すより、「今の学校から離れたい気持ちはある。でも高校卒業や進路はあきらめたくない」と伝えてください。休みたい理由と、学び続けたい意思を分けることが大切です。

学費を理由に反対されたらどうすればいいですか?

入学金、授業料、教材費、スクーリング費用、支援制度後の自己負担を表にしてください。「バイトするから大丈夫」と先に言うより、学業と両立できる範囲を親と一緒に考えるほうが現実的です。

片方の親だけが反対している時はどうすればいいですか?

賛成している親を味方につけて、反対している親を攻撃する形は避けてください。反対している親が何を心配しているのかを聞き、資料を見ながら同じ順番で話すほうが進みやすくなります。

親が説明会に来てくれない時はどうすればいいですか?

まずは資料だけ一緒に見てもらう、担任から説明会の必要性を伝えてもらう、オンライン説明会を使うなど、負担の少ない方法から提案してください。「来てくれないならもういい」と切ってしまうと、次の話し合いが難しくなります。

まとめ:通信制高校を親に反対されたら、不安の理由から話そう

通信制高校を親に反対されたら、感情だけで説得しようとしないでください。親の反対には、将来、学費、自己管理、逃げへの不安、世間体、情報不足、本気度の確認など、いくつかの理由があります。

反対理由が違えば、見せる資料も変わります。

  • 将来が不安なら、進路支援を見せる
  • 学費が不安なら、総額と支援制度を見せる
  • サボりが不安なら、1週間の予定と学校の管理体制を見せる
  • 逃げだと言われるなら、休みたい理由と学び続けたい意思を分ける
  • 世間体が不安なら、学校生活と卒業後の選択肢を見せる
  • 情報不足なら、説明会で一緒に確認する
  • 本気度を疑われるなら、期限と次の行動を決める

親の反対は、あなたを否定しているとは限りません。心配の形が強い言葉になっているだけの場合もあります。

通信制高校を選ぶかどうかは、勢いで決めるものではありません。けれど、今の学校が本当に苦しいなら、別の学び方を調べることまであきらめなくて大丈夫です。

候補校の条件を親に見せたい時は、通信制高校診断で通学頻度やサポート体制をそろえて確認できます。

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

\ 最高に合った通信制高校を見つけよう /

当サイトの学校情報の内容に記載ミスや古い情報又は、新規キャンパスの情報がある場合は、お手数ですが下記の情報提供フォームからご連絡いただけますと幸いです。
通信制高校・サポート校情報提供フォームはこちら

この記事で解決できなかった場合

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の記事を読んで「もっとここが知りたかった」「この部分がわかりづらい」などのご意見をご入力いただき、『送信』ボタンをクリックしてください。
ご意見を送られない場合は、『閉じる』ボタンをクリックしてください。
いただいた貴重なご意見は今後の運営に活かしてまいります。

※当フォームにお問い合わせをいただいても、お答えできかねますのでご了承ください。
※当フォームにはカード番号をはじめとした個人情報(氏名・住所・電話番号など)を記載なさらないようお願いいたします。

おすすめ動画


【完全版】通信制高校の選び方
不登校から通信制高校を選ぶときの注意点
【完全版】不登校解決の教科書
通信制高校に行って後悔した本当の話
日本全国から通えるおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介
MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

STEP
まずはこちら

まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

STEP
次にこちら

更にこちらで上のサービスにない通信制高校の資料を請求すると抜けがないです。

おすすめサービス2

STEP
最後にこちら

更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

通信制高校カフェトップヘッダー (1200 x 630 px)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
▶不登校・進路相談累計5000件以上
▶地方自治体後援イベント講演実績多数

お問い合わせはお問い合わせフォームまたは、各種SNSからDMください。

目次