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【口コミあり】不登校の中学生が高校進学できた5つの選択肢と後悔しない選び方

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中学不登校でも、高校には進学できます。通信制・定時制・私立全日制・高等専修学校・チャレンジスクールの5つが選択肢で、内申点や欠席日数を選考に使わない学校が大半を占めます。

進路面談で「このままでは全日制は難しい」と言われると、頭の中が真っ白になります。帰宅してスマホで調べると「通信制高校がよい」という記事は出てくる。でも、なぜ通信制がよいのか、定時制とどう違うのか、お子さんに合うタイプはどれなのか——具体的な判断基準がなかなか見つかりません。

「とりあえず通信制」で決めた家庭の一部が、入学後に「こんなはずじゃなかった」という声を上げているのも事実です。通信制の中にも通学頻度・学費・サポート体制で大きな差があり、お子さんの今の状態に合わない学校を選ぶと、高校でも同じつまずきを繰り返すリスクがあります。

通信制高校カフェは300校以上の通信制高校を取材し、5,000件超の進路相談を受けてきました。運営者自身も中学不登校・全日制中退から通信制高校を経て独立した当事者です。この記事を通じて伝えたいのは、中学不登校から通信制高校を経て、税理士・IT企業・テレビプロデューサーなど多様なキャリアを歩んでいる卒業生がいるという事実です。お子さんに合った学校を見つける地図として使ってください。

通信制高校カフェ編集長小谷良太
こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

この記事でわかること

  • 中学不登校でも高校進学できる5つの選択肢と比較
  • 内申点・欠席日数が選考に影響しない学校の見分け方
  • お子さんの状況別(エネルギー別)に後悔しない学校の選び方
  • 先輩家族110件の口コミから見えた進学後の実態
  • 子どもと進路の話をするベストタイミングと禁句
目次

この記事のどこから読む? 5問診断

お子さんの状況に合った読み順をご案内します

1問目 / 全5問

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

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中学不登校でも高校進学できる──まず知っておきたい事実と最新データ

中学不登校でも、高校進学の道は確実に開かれています。まず、その根拠となるデータから確認しましょう。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 私自身、中学2年から不登校になり、全日制高校に入学したものの途中で中退しました。「もう自分には道がない」と思っていた時期に、通信制高校という選択肢に出会いました。今、5,000件超の進路相談を受けてきた立場から断言できます。中学不登校でも、必ず進学の道はあります。この記事を読んでいるあなたと同じ状況から、高校を卒業し、大学に行き、就職した方たちの声を、私は何百件も直接聞いてきました。

不登校からの高校進学率は高い──欠席日数は関係ない

文部科学省「不登校に関する実態調査(平成18年度不登校生徒追跡調査)」によると、中学時代に不登校を経験した生徒の高校等への進学率は85.1%に達しています(出典:文部科学省「不登校に関する実態調査」)(最新の追跡調査結果は文部科学省HPをご確認ください)。さらに、全体の中学生の高校進学率(98%台)を考えると、不登校経験者でも多くが何らかの形で高校に進学していることがわかります。

欠席日数が150日を超えていても、内申点がほぼなくても、進学の道は残っています。なぜなら、日本の高校入試制度には「調査書(内申点)を選考に使わない」または「参考程度にしか使わない」学校が多数あるからです。

通信制高校では、面接と作文・書類審査のみで合否を決める学校が大半を占めます。欠席日数が長くても、面接で自分の言葉で話せれば合格します。中学不登校の生徒に対する入学のドアが、実質的に開かれているということです。

さらに、通信制高校に在籍する生徒の多くが不登校経験者だというデータもあります。文部科学省「高等学校通信教育の現状について」によると、通信制高校では不登校を経験した生徒が一定の割合を占めており、通信制高校は「不登校経験者が集まる場所」として機能しています(最新の詳細は文部科学省「高等学校通信教育の現状について」をご参照ください)。同じ境遇の仲間と出会いやすい環境が整っています。

「入れるだけでなく、入ってからも大丈夫」——この事実を、最初にしっかり受け取ってください。

内申点がなくても受験できる理由(入試制度のしくみ)

公立高校の一般入試では「調査書」と「学力検査」を総合的に評価します。しかし「調査書を選考に使わない」制度を設けている都道府県も増えています。

通信制高校(私立)の多くは、そもそも調査書の提出を求めません。面接と作文で合格できる学校が大半です。定時制高校も、欠席日数を直接の不合格理由にしない自治体が多くあります(自治体差あり・各教育委員会への確認を推奨します)。

重要なのは、「内申点がない=受験できない」ではなく、「内申点を使わない入試制度を選べばいい」という発想の転換です。公立全日制高校にこだわらなければ、選択肢は十分にあります。

親が知らない「不登校枠」「特別選抜」とは何か

各都道府県の教育委員会は、不登校生徒を対象とした特別な選抜方式を設けています。「不登校特別選抜」「特別の事情がある生徒への配慮」などの名称で呼ばれ、調査書の欠席記録を合否判定に不利に使わない配慮がある制度です。

東京都のチャレンジスクール(後述)は、その代表例です。また、多くの都道府県で「不登校を理由とした欠席を審査に際して不利に扱わない」という通知が出ています(文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について」2019年10月通知)。

ただし、制度は都道府県ごとに異なります。お子さんが住む地域の教育委員会に確認するか、通信制高校の入学相談窓口に問い合わせるのが確実です。

内申点ゼロ・欠席100日でも合格できる高校の見分け方

5つの選択肢を見る前に、最も多くの保護者が心配する「内申点と欠席日数」の問題を整理します。「うちの子は内申点ほぼゼロで欠席150日…本当に大丈夫?」という不安を解消してから、具体的な学校選びに進みましょう。

公立全日制高校は欠席30日超で不利になる現実

正直に伝えます。公立全日制高校の一般入試では、多くの都道府県で「調査書」が合否に影響します。中学3年間の成績(5段階評定)と欠席日数が記載された書類で、欠席が多いと選考で不利になるケースがあります。

一般的な目安として、欠席30日を超えると公立全日制の一般入試では不利になりやすいと言われています(都道府県差あり・各教育委員会への確認を推奨します)。欠席100日を超えると、一般的な公立全日制高校の受験は現実的に難しい状況になります。

「公立全日制でないといけない理由」がなければ、下記で紹介する通信制・定時制・私立全日制を積極的に検討することをすすめます。

通信制・定時制は「内申点ゼロでも合格できる」根拠

通信制高校の入試は、面接と作文(または書類審査のみ)が中心です。ほとんどの私立通信制高校は調査書の提出を求めず、中学での欠席日数は合否に影響しません。各校の入学案内に「調査書不要」「欠席日数不問」と明記されているケースも多くあります。

公立通信制高校も、調査書を提出することはあっても、欠席日数を直接の不合格理由にしないのが一般的です。面接で「なぜ通信制高校を志望したか」「高校でやりたいことは何か」を伝えられれば、合格に近づきます。

定時制高校も同様で、欠席日数を不合格理由にしない自治体が多くあります(自治体差あり・各教育委員会への確認を推奨します)。「夜間」というイメージが強いですが、昼間定時制もあり、給食付きの学校もあります。

中学での欠席が多い場合に使える3つの対処法

欠席が多い状況でも、以下の3つの方法で進学の可能性を広げられます。

1. 通信制・定時制・私立全日制(不登校に理解ある学校)を第一志望にする

内申点・欠席日数を選考に使わない学校を最初から狙います。これが最もシンプルで確実な方法です。

2. フリースクールへの出席記録を使う

文部科学省の通知(2022年6月のCOCOLOプラン関連通知)以降、フリースクール等への出席を「出席扱い」として認める中学校が増えています。フリースクールに通いながら出席記録を積み上げることで、調査書の欠席日数を減らせる場合があります。在籍中学校の担任・スクールカウンセラーに確認してください。

3. 面接・作文で挽回する

通信制高校の面接は、欠席した理由を「責められる場」ではありません。「高校でどう学びたいか」「何に興味があるか」を前向きに話すことで、内申点のマイナスを補えます。面接対策をきちんと行えば、欠席が多い生徒でも合格できます。

不登校の中学生が高校進学できた5つの選択肢【比較表+各校の特徴】

中学不登校の生徒が進学できる高校の種類は、大きく5つあります。比較表で全体像を把握してから、各選択肢の詳細を確認してください。

選択肢内申点の扱い3年間の学費目安通学日数の目安大学進学率代表的な学校
通信制高校(公立)ほぼ不問約30〜45万円年4〜20日(スクーリング)+登校コース選択可約13.9%(令和5年度・学校基本調査)都立通信制、大阪府立など
通信制高校(私立)ほぼ不問約120〜300万円以上週0〜5日(コース選択)約24.6%(令和5年度・学校基本調査)N高、第一学院、クラーク記念国際など
定時制高校比較的軽視約15〜30万円(公立)週4〜5日(夜間または昼間・夕方)数%〜10%台(学校・自治体によって異なる)各都道府県立定時制
私立全日制(不登校枠あり)独自基準約150〜250万円週5日学校による一部の私立校に不登校特別枠あり
高等専修学校・技能連携校比較的軽視約120〜200万円週4〜5日少(専門分野6〜7割)各種専修学校
チャレンジ・エンカレッジスクール不要(調査書なし)公立並み週4〜5日各校に確認(東京都立高校入試要項参照)東京都立チャレンジスクール(東京・一部地域のみ)

※学費・進学率はあくまで目安。最新情報は各校に直接確認してください。大学進学率は文部科学省「学校基本調査」最新版(令和5年度以降)で確認することを推奨します。

こたにりょうた

表を見るとわかりますが、通信制高校は内申点ほぼ不問で、週0日から選べるコースもあります。「まず情報収集から」で十分ですよ。

選択肢1 通信制高校──週0〜5日・自分のペースで卒業できる

通信制高校の最大の特徴は「通学頻度を自分で選べる」点です。自宅学習中心でほぼ通わないコースから、毎日通学できるコースまで幅広く選べます。

卒業に必要な条件は、単位取得・スクーリング(登校)・レポート提出の3つです。全日制のように毎日授業を受ける必要はなく、自分のペースで3年間(または延長して4年以上)かけて卒業できます。

公立通信制は年間の学費が比較的安く(10万円台〜)、私立通信制はサポート体制が手厚い分、学費が高くなる傾向があります。不登校経験者への支援が充実している学校も多く、心理士やカウンセラーが常駐しているケースもあります。

通信制高校の詳しいタイプ診断は通信制高校診断(自分に合う学校タイプを調べる)で確認できます。

選択肢2 定時制高校──夜間・給食あり・4年または多部制3年

定時制高校は1日4時間程度の授業を週4〜5日受け、4年かけて卒業するのが基本です(多部制定時制は3年で卒業可能)。昼夜問わず学べる「三部制(昼・夕・夜)」を設置している学校もあります。

公立が多く学費が安い点が大きなメリットです。給食が出る学校もあり、生活基盤が整いにくい生徒を幅広く受け入れてきた歴史があります。

内申点・欠席日数の扱いは学校・自治体によって異なります。「定時制なら確実に入れる」とは言えませんが、一般的に公立全日制より柔軟な傾向です。通学負担は全日制より軽いものの、週4〜5日の通学が必要なため、外出できる状態にあることが前提です。

選択肢3 私立全日制高校(不登校に理解ある)──サポートが手厚い

「全日制高校はうちの子には無理」と諦める前に、不登校経験者の受け入れ実績がある私立全日制高校の存在も知っておいてください。

一部の私立高校では「不登校特別選抜」「特別推薦」を設け、面接重視で内申点の影響を小さくしています。在学中も、スクールカウンセラーの常駐や別室登校・時間制登校など、個別対応が充実している学校があります。

ただし、週5日の通学が基本です。現在、外出もままならない状態のお子さんには、まず通信制のオンラインコースや週1〜2日コースから始める方が向いています。

選択肢4 高等専修学校・技能連携校──資格・専門スキルを高校と同時に取得

高等専修学校は、中学卒業後に入学できる職業専門教育を行う学校です。調理・IT・美容・介護・デザインなど専門分野の学習が6〜7割を占めます。

「技能連携校」として通信制高校と連携している場合、高校卒業資格も同時に取得できます。専門技術に興味があるお子さんや、「高校に行くより何か手に職を付けたい」と考えているお子さんに向いています。

内申点・欠席日数への要求は学校によって異なりますが、全日制高校よりは柔軟なケースが多いです。

選択肢5 チャレンジスクール・エンカレッジスクール──東京・一部県のみ

チャレンジスクールとエンカレッジスクールは、不登校・学力不振などさまざまな事情を抱えた生徒を対象にした東京都独自の公立高校です。東京都教育委員会の入学者選抜実施要綱によると、調査書(内申書)の提出は不要で、作文と面接・志願申告書のみで選考が行われます(出典:東京都教育委員会「東京都立高等学校チャレンジスクール入学者選抜実施要綱」)。

重要:この制度は現在のところ東京都と一部の都道府県にしか存在しません。 地方在住の方は利用できない点に注意してください。「チャレンジスクールに行けばよい」という情報をネットで見ても、自分の地域にはない場合があります。

東京都内在住であれば、内申点に不安がある場合の有力な選択肢になります。

【お子さんの状況別】後悔しない高校の選び方

5つの選択肢を知っても「うちの子はどれを選べばいいか」で迷う方は多いです。お子さんの今の状態を以下の5つのタイプに当てはめて、推奨する選択肢を確認してください。

今も欠席が続いている場合(心のエネルギーが低い)──通信制・週1〜2日コース推奨

家から出ることがほぼなく、エネルギーが低い状態のお子さんには、まず学校選びより心の回復を優先してほしいと思います。

不登校支援の現場でよく使われる「心の体力」という概念があります。身体の体力と同様に、心にも使えるエネルギーの量があり、不登校状態の多くのお子さんはこの心の体力が底を突いた状態です。無理に学校を選んで「入学できたけど通えなかった」では、さらに自信を失うリスクがあります。

家でゲームやスマホに没頭しているように見えても、それはお子さんが心の体力を回復している過程です。強制的に取り上げると逆効果になることが、相談現場での共通した知見です。回復の兆しが見えてから、ゆっくり進路の話を始めれば十分に間に合います。

この状態のお子さんへのすすめは、週1〜2日コースの通信制高校または自宅学習中心のオンラインコースです。入学のハードルが低く、入学後も無理なペースで登校を強いられません。「家で学習を続けながら、少しずつ外に出られるようになる」という経路を確保できます。

家を安心して過ごせる場所にすることが、不登校初期の最優先事項です。学校選びはすぐに決めなければいけない問題ではありません。お子さんの心の体力が回復してからでも、十分に間に合います。

こたにりょうた

「まだ動けない」が今の状態なら、それは正常です。心の体力が戻ってきてから進路を考えても、高校の選択肢は十分に残っています。

欠席はしているが外出できる場合──週3〜5日の通信制または私立全日制

週に数回は外出できる、友人と会うことができる、習い事には通えるという状態であれば、通学型の通信制高校も選択肢に入ります。

週3〜5日通学できる通信制高校は、学習サポートが手厚い傾向があり、担任制で個別指導を受けられる学校もあります。友達ができやすい環境を求めるお子さんには、通学頻度が高い通信制の方が合いやすいです。

「週5日通えそうだけど全日制の雰囲気が不安」という場合、不登校への理解が深い私立全日制という選択肢もあります。入学前にオープンキャンパスや個別相談会に足を運び、学校の雰囲気を体感することをすすめます。

回復しているが学力に不安がある場合──サポート校付き通信制

長期の欠席で中学の授業内容を十分に学べていない場合、学習サポートが手厚い通信制高校を選ぶことが重要です。

「サポート校」とは、通信制高校に在籍しながら通うことができる学習塾・進学サポートの施設です。通信制高校のレポート提出や試験対策を個別でサポートしてくれるため、学力に不安があっても卒業しやすくなります。

学力の遅れを気にしているお子さんへは「高校から巻き返せる」と伝えてください。中学の内容から丁寧に教えてくれるサポート校も多く、学習ペースを崩さずに高卒資格を取得できます。

大学進学を目指している場合──通信制でも合格実績のある学校を選ぶポイント

「通信制高校から大学には入れないのでは」という心配をする方がいますが、通信制高校からも大学進学はできます。ただし、学校によって大学進学のサポート体制には大きな差があります。

大学進学を意識するなら、以下のポイントで学校を選んでください。

  • 大学進学実績が公開されている(GMARCH・関関同立以上の合格者数を明記しているか)
  • 予備校授業や受験対策講座が通学コースに含まれているか
  • 指定校推薦の枠があるか(通信制高校でも指定校推薦を持つ学校がある)
  • スタディサプリ等のオンライン学習ツールとの連携があるか

第一学院高校・N高等学校・クラーク記念国際高校など、大学進学に力を入れている私立通信制高校の選択肢は増えています。

地域ごとの通信制高校の選択肢は、各校の公式サイトや資料請求で確認できます。大学進学に強い学校は入学案内に合格実績を掲載しているケースが多いため、比較の参考にしてください。

地方在住で選択肢が少ない場合──広域通信制・オンラインスクールの利用

「うちの地域には通信制高校が少なくて…」という悩みは地方在住の方に多いです。しかし「広域通信制高校」は、全国どこに住んでいても入学できます。

広域通信制高校とは、都道府県をまたいで生徒を募集できる通信制高校です。N高等学校・角川ドワンゴ学園・クラーク記念国際高校など、オンライン学習を中心とした学校の多くが広域通信制です。スクーリング(登校)が年に数日〜週数回で済む学校が多く、近くに通える学校がない地方の生徒でも通いやすいです。

また、フルオンラインで授業が受けられる学校も増えています。「近くにキャンパスがない」という状況でも、学習の質を下げずに高卒資格を取得できる環境が整ってきています。

110件の口コミから抽出──中学不登校→通信制高校に進学した先輩家族のリアルな声

通信制高校カフェに寄せられた110件の口コミのうち、中学時代に不登校経験のある生徒・保護者の声を厳選しました。「本当に通えるようになるのか」「卒業できるのか」という不安に答えてくれる体験談をお届けします。

「入学後に後悔しなかった」理由が集中している3つのポイント

110件の口コミを分析すると、「入学後に後悔しなかった」家庭には共通する3つのポイントがありました。

後悔しなかった家庭の共通点3つ

  • 入学前にキャンパス見学・個別相談に行っていた
  • お子さん自身が「ここなら通えそう」と感じた学校を選んでいた
  • 「卒業が目標」より「自分らしく過ごせるか」を軸に選んでいた

1. 入学前にキャンパス見学・個別相談に行っていた

「パンフレットだけで決めた」家庭より、「実際に足を運んで先生と話した」家庭の方が満足度が高い傾向があります。特に不登校経験のある生徒への対応方針を、入学前に直接確認した家庭は、入学後のギャップが少ない傾向があります。

2. お子さん自身が「ここなら通えそう」と感じた学校を選んでいた

保護者が主導して学校を決めた家庭より、お子さんが自分で見て「ここなら行けそう」と感じた学校を選んだ家庭の方が、入学後の継続率が高い傾向があります(通信制高校カフェ相談事例より)。

3. 「卒業が目標」ではなく「自分らしく過ごせるか」を軸に選んでいた

通信制高校に入って卒業資格を取ることだけでなく、「好きなことを学べるか」「自分のペースで生活できるか」を重視して選んだ家庭は、入学後の生活満足度が高い傾向があります。

110件の口コミから見えた共通する傾向として、以下の声が多く寄せられています(以下は傾向の概括で、個別口コミデータの集計です)。

「通えるようになった」声の傾向(110件中)

中学時代に欠席が多かった生徒の多くが、入学から数ヶ月後には「思っていたより通えている」と報告しています。特に「最初から週1回だけにした」「担任の先生に正直に話せた」という選択が、継続につながっているケースが目立ちます。

「先生のサポートが手厚かった」声の傾向

不登校経験者を受け入れてきた実績のある通信制高校では、「欠席した理由を責めない」「登校が難しい日はオンラインで対応してくれた」といった対応が口コミ全体を通じて高く評価されています。

中学不登校→通信制卒業→その後の進路データ

中学不登校から通信制高校に進学した生徒の卒業後の進路は、就職・専門学校・大学進学とさまざまです。文部科学省の「学校基本調査(令和5年度確定値)」によると、通信制高校卒業生の大学等進学率は私立通信制で約24.6%、公立通信制で約13.9%です(出典:文部科学省 学校基本調査 令和5年度)。

ただし、卒業後の進路に「正解」はありません。通信制高校を卒業して就職する方、専門学校でスキルを学ぶ方、大学進学を目指す方——それぞれがその後の人生を歩んでいます。重要なのは、高卒資格を持っているかどうかです。高卒資格があれば、社会に出た後でも「大学に行き直す」「資格を取る」という選択肢が開かれ続けます。

逆に「こんなはずじゃなかった」口コミから学ぶ失敗しない選び方

良い面だけでなく、入学後に後悔した声も正直にお伝えします。通信制高校カフェの口コミには「こんなはずじゃなかった」という声も寄せられています。

多かった声は「通学コースを選んだが、思っていたより毎日通うのがつらかった」「サポートが手厚いと思っていたが、実際は生徒に任せきりだった」というものです。

この声から学べる教訓は2つです。「今のお子さんのエネルギーより少し低めの通学頻度から始める」こと。そして「サポート体制は入学前の個別相談で必ず確認する」ことです。

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高校以外の進路という考え方──高卒認定・フリースクールも知っておこう

「高校進学が唯一の道ではない」ことも、知っておいてほしい重要な情報です。選択肢を押しつけず、お子さんに合った道を一緒に考えるために、高校以外の進路も整理します。

高卒認定試験とは──「高校に通わずに大学を受験できる」制度

高卒認定試験(正式名称:高等学校卒業程度認定試験)は、文部科学省が年2回実施する試験です。合格することで「高等学校を卒業した者と同等以上の学力がある」と認定され、大学・短大・専門学校の受験資格が得られます。

科目合格制度があるため、一度に全科目合格しなくても、少しずつ科目を積み上げて合格できます。16歳以上(合格できるのは16歳以上)であれば受験できます(文部科学省公式:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/)。

ただし、高卒認定は「高卒資格」とは異なります。高卒認定は「高校を卒業した」わけではないため、就職時に「高卒以上」を条件にしている企業に応募する際には注意が必要です。大学進学を見据えているなら有効ですが、就職を考えるなら通信制高校で高卒資格を取る方が有利な場合があります。

フリースクールに通いながら内申点をもらえる?制度の現状

フリースクールへの出席を「出席扱い」とする制度は、2022年6月の文部科学省通知(COCOLOプラン関連)以降、全国の中学校での適用が広がっています。ただし、出席扱いにするかどうかは各中学校・教育委員会の判断によります。

在籍中学校の担任または教頭・副校長に「フリースクールへの出席を出席扱いにしてもらえるか」と相談することから始めてください。認定されれば、調査書の欠席日数を減らすことができ、高校進学の選択肢が広がります。

フリースクールに通いながら中学卒業後に通信制高校に進学するルートも、実際に多くの家庭が選んでいます。「高校進学の準備を進めるより、フリースクールで生活リズムを取り戻す期間が必要」というケースもあります。

「高校進学しない」という選択が正解になるケースとは

高校進学が絶対に正しい選択とは限りません。以下のようなケースでは、高校進学を急がない選択も現実的です。

1. 心の回復が最優先のとき:エネルギーが底を突いている状態で無理に高校に進学しても、再度不登校になるリスクがあります。1年間休学するつもりで、しっかり心を回復させてから進路を考える選択があります。

2. 具体的にやりたいことが先にあるとき:プログラミング・芸術・スポーツなど、高校に通うより実践を積みたい明確な目標があるなら、高卒認定を取りながら専門スキルを磨くルートもあります。

3. 働きながら将来を考えたいとき:アルバイトで社会経験を積みながら、大人になってから通信制高校に入り直す選択肢もあります。通信制高校には20代・30代の社会人学生も在籍しています。

「高校進学しない」選択をしても、人生の選択肢が閉じるわけではありません。ただ、高卒資格がないと後から苦労する場面もあるため、いずれかのタイミングで取得しておくことをすすめます。

子どもと進路の話をするタイミングと「言ってはいけない言葉」

学校の選び方がわかっても、「子どもとどう話せばいい?」という悩みを抱える保護者が多くいます。ここでは、通信制高校カフェに寄せられた5,000件超の相談事例をもとに、進路の話の切り出し方と保護者の関わり方を整理します。

「高校どうするの?」と急かすと逆効果になる理由

不登校状態の子どもに「高校どうするの?」と問いかけると、多くの場合、黙り込むか「わからない」「別に」と返ってきます。これは、子どもが将来を考えていないのではなく、考えようとすると不安が大きくなるため、考えること自体を避けている状態であることが多いです。

不登校の背景には、自己肯定感の低下があります。「学校に行けない自分はダメだ」という感情が根底にある状態で「高校どうするの?」と聞かれると、「また責められた」「また失敗した」と感じやすいのです。

進路の話を急ぐことで、子どもが追い詰められ、親子の関係がさらに悪化するリスクがあります。焦る気持ちはわかりますが、タイミングを選ぶことが何より重要です。

回復6段階別──進路の話を切り出すベストタイミング(「暇だ」が動き出しのサイン)

不登校から回復する過程には、おおよそ6つの段階があります。各段階で進路の話の切り出し方が変わります。

前兆期(行きたいけど行けない葛藤・体調不良が頻発する時期)

→ 進路の話は絶対に避けてください。「学校に行きたくない」が言える環境を整えることが最優先です。

葛藤期(親子で感情のぶつけ合いが起きやすく、親にとって最も苦しい時期)

→ まだ進路の話は早い段階です。家を安心して過ごせる場所にすることに集中してください。

開始期(充電期間の始まり。寝てばかり・ゲームに没頭する時期)

→ 進路の話には触れないでください。心の体力を回復することが最優先です。

定着期(感情の振れが減り、罪悪感も減少。生活リズムが安定し始める)

→ 進路の話はまだ早いですが、「将来何をしたいか」など軽い会話なら少しずつ試せます。

安定期(「暇だ」「つまらない」という発言が出始める)

これが動き出しのサインです。「暇なら高校の話でもしてみる?」と軽い口調で切り出せます。

始動期(学校やバイトなど活動を再開する時期。ただし不安定で逆戻りもある)

→ お子さん主導で進路を選ばせてください。親はサポート役に徹し、逆戻りも想定しておくと安心です。

子どもの「暇だ」「何かやることないかな」という言葉は、心のエネルギーが回復してきたサインです。この言葉を聞いたら、進路の話を切り出せるチャンスです。

一緒に学校を調べる・体験に行くときの親の役割──「親が主導して恨まれた」実例から学ぶ

通信制高校カフェに寄せられた相談事例の中に、こんな話があります。「息子が行けそうな通信制高校を親が徹底的に調べ、体験入学の申込みもすべてやり、『ここに決めた』と宣言した。入学後しばらくして息子から『あの学校は親が勝手に決めた。自分の意見は聞いてもらえなかった』と言われた」というものです。

転校先でも同じようなつまずきが生じ、「親が決めたから」という感情が残ってしまったケースです。個人特定につながる詳細は伏せますが、このような相談は決して珍しくありません。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 管理人の小谷も、中学不登校の時期に「早く学校決めなきゃ」というプレッシャーを受けていました。進路を親に決められる感覚は、それだけで「自分の人生を生きていない」という無力感につながります。5,000件超の相談を通じて見えてきたのは、子どもが「自分で選んだ」という感覚を持てるかどうかが、入学後の主体性を大きく左右するということです。親の役割は「選択肢を広げること」と「最後の一歩を子どもに委ねること」の2つに絞るのが、長期的には一番の近道です。

逆に、選択肢を広げるサポートに徹し、最終決定をお子さんに委ねた家庭では、それまで進路の話を避けていたお子さんが「お母さんは僕の気持ちを考えてくれている。タイミングが来たら話してみようかな」と自ら歩み寄る変化が起きました。「自分で選んだ」という感覚が、入学後の主体性につながります。

親が情報収集を主導することは問題ありません。ただし、最終決定は必ず子ども自身に委ねてください。

保護者の役割は「選択肢を広げるサポート役」です。パンフレットを集める、オープンキャンパスの日程を調べる、個別相談の予約を入れる——この部分を担うことは大切です。しかし、「どの学校を選ぶか」は子ども自身が決める問題です。

「親はここが良さそうだと思ってるけど、あなたはどう思う?」という問いかけで、子どもの意見を引き出してください。自分で選んだという感覚が、入学後の主体性につながります。

通信制高校のタイプ診断ツールを使って、お子さん自身に選ばせる方法もすすめです。→人気通信制高校おすすめランキング

こたにりょうた

僕自身も高校は自分で選びました。「ここに行きたい」という気持ちが、3年間通い続ける原動力になります。最後の一歩は子どもに委ねてあげてください。

よくある質問

中学不登校からの高校進学について、保護者の方からよく寄せられる質問をまとめました。

Q. 不登校でも高校に進学できますか?

進学できます。通信制高校・定時制高校・私立全日制(不登校枠あり)・高等専修学校など、内申点や欠席日数を選考に使わない学校が多数あります。中学不登校経験者の高校等への進学率は85%以上に達しています。「全日制に進めないと人生が終わり」ではなく、選ぶ学校の種類によって道が開かれています。

Q. 出席ゼロでも高校に行けますか?

通信制高校であれば、出席ゼロに近い状態でも進学できます。私立通信制高校の多くは、面接と作文(または書類審査)のみで合否を判定します。調査書(欠席日数・内申点)の提出を求めない学校も多く、「欠席が何日あっても受験できる」制度が実質的に整っています。まず入学相談窓口に問い合わせると、個別の状況に合わせて案内してもらえます。

Q. 内申点がつかない場合、受験できる高校はありますか?

あります。私立通信制高校の大半は調査書不要で受験できます。定時制高校も、内申点を直接の不合格理由にしない自治体が多くあります。東京都のチャレンジスクールは調査書なしで作文・面接のみで選考します。「内申点ゼロ=受験できない」ではなく、内申点を使わない入試制度の学校を最初から選べばよいのです。

Q. 通信制高校と定時制高校はどちらが向いていますか?

外出がほぼできない状態のお子さんには通信制高校、週4〜5日外出できる状態のお子さんには定時制高校も選択肢になります。通信制は自宅学習中心でペースを自分で決められる一方、定時制は毎日通学が必要です。また、学費は定時制(公立)の方が安く、通信制(私立)はサポート体制が手厚い学校が多い傾向があります。お子さんの今の状態を基準に、まず通学頻度で絞り込むことをすすめます。

Q. 高校進学後に不登校が再発した場合はどうすればいいですか?

転校・コース変更・一時的な休学という選択肢があります。通信制高校の場合、通学頻度を下げる(週5日コースから週1日コースへ変更)ことで在籍を維持しながら回復を待てる学校が多くあります。「また不登校になった=終わり」ではなく、学校の制度を使って柔軟に対応できます。再発が心配な場合は、入学前の個別相談でサポート体制を詳しく確認しておくことが重要です。

Q. 高卒認定と高校卒業はどちらが良いですか?

大学進学を目指すなら高卒認定でも受験資格を得られますが、就職を考えるなら高校を卒業して「高卒資格」を取る方が有利です。多くの企業の採用条件が「高卒以上」であるため、高卒認定だけでは「高卒扱い」にならないケースがあります。通信制高校であれば自分のペースで卒業できるため、就職・大学進学の両方の可能性を残したい場合は通信制高校での卒業資格取得をすすめます。

Q. フリースクールに通っていても内申点がもらえますか?

出席扱いになる可能性があります。2022年6月の文部科学省通知(COCOLOプラン関連)以降、フリースクール等への出席を「出席扱い」として認める中学校が増えています。ただし、認定するかどうかは在籍中学校・教育委員会の判断によります。まず担任の先生または教頭・副校長に「フリースクールへの出席を出席扱いにしてもらえるか」と確認してください。認定されれば調査書の欠席日数を減らせるため、高校進学の選択肢が広がります。

まとめ──不登校の中学生に合った高校進学は必ずある

この記事で紹介した5つの選択肢を、もう一度整理します。

選択肢向いているお子さん
通信制高校(週1〜2日コース)エネルギーが低い・外出が難しい
通信制高校(週3〜5日コース)外出はできる・友人関係も築きたい
定時制高校週4〜5日通えそう・学費を抑えたい
私立全日制(不登校枠あり)毎日通えそう・サポートが欲しい
高等専修学校専門スキルを身につけたい

中学不登校でも、高校に進学した先輩は全国にたくさんいます。内申点ゼロ・欠席150日でも、通信制高校の面接を通過して高校生活をスタートした事例は、通信制高校カフェへの相談の中に数えきれないほどあります。

今日できる最初の一歩は、以下の2つです。

今日できる最初の一歩

1. 通信制高校診断で、お子さんに合うタイプを5分で確認する

2. 都道府県別ページで、地域の学校を探してみる

1. 通信制高校診断で、お子さんに合うタイプを5分で確認する

2. 都道府県別ページで、地域の学校を探してみる

まず情報を集めることから始めてください。学校を「決める」必要はありません。「どんな選択肢があるか」を知るだけでも、親子の会話のきっかけになります。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 進路選びで親ができる最大の貢献は、選択肢を広げ、最後の一歩をお子さんに委ねることです。お子さんが「自分で選んだ」という感覚を持てたとき、入学後に大きな主体性が生まれます。

全国の通信制高校の中から、お子さんに合った学校が必ず見つかります。→都道府県別に通信制高校を探す

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

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当サイトの学校情報の内容に記載ミスや古い情報又は、新規キャンパスの情報がある場合は、お手数ですが下記の情報提供フォームからご連絡いただけますと幸いです。
>>通信制高校・サポート校情報提供フォームはこちら

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失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
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