夜中に「不登校 体験談」と検索しては、似た境遇のブログを探してしまう——そんな保護者の方は、本当に多くいらっしゃいます。あなたは一人ではありません。同じ経験をした人が、すでに次の一歩を踏み出しています。
不登校は、決して特殊な悩みではありません。今や全国の小中学校で、毎日のように同じ朝を迎えている家庭があります。
文部科学省『令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果』(令和7年10月29日公表・令和8年1月16日更新)が公表されました。中学校の不登校児童生徒は216,266人、小中合計で353,970人と、過去最多を更新しています。不登校の体験談を読むと、保護者の不安は確実にやわらぎます。「うちの子だけじゃない」と確信できる事例が、芸能人・ブロガー・通信制高校の卒業生まで広く存在するからです。決して特殊な悩みではないのです。
通信制高校カフェの管理人・小谷は、自身も通信制高校の卒業生です。これまで全国300校超を取材し、保護者・生徒の相談を5,000件超お受けしてきました。中川翔子さんが自伝で語ったいじめ経験のように勇気をもって発信してくれた事例。ブログで日々の葛藤を綴る親御さんの言葉。その一つひとつが「正解」ではなく「視野を広げる材料」になります。
この記事では、まず10項目のセルフ診断であなたの状況を整理します。本人が公表した芸能人事例、現役で発信を続けるブロガー、通信制卒業生の声まで、編集部が厳選してご紹介します。学年別・属性別の詳しい体験談へも、ここから順にご案内します。


- 10項目のセルフ診断で「いま読むべき体験談セクション」がわかる
- 中川翔子・千原ジュニア・白石麻衣の本人公表事例(一次ソース付き)
- 通信制高校カフェ卒業生7名のリアルな声(学年別)
- 5,000件の相談から見えた「保護者がたどる4段階」
- 不登校から大学・就職・起業へ進んだ「その後」のデータ
失敗しない通信制高校選びのコツ
自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。
よくある原因として、
- 1つの学校しか検討しなかった
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といったことが原因としてあげられます。
こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。


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【セルフ診断】どの体験談から読むのがいい?10項目チェック
まずはお子さんとあなた自身の状況を10問で見える化します。点数が高いほど深刻という意味ではなく、「今のあなたに合う体験談を案内するための地図」と捉えてください。下の診断ボタンを順番に押すと、合計点に応じておすすめのセクションが表示されます。
セルフ診断10問・どの体験談から読むのがいい?
いまのお子さんとあなたの状況に最も近いものを選んでください(A=4点/B=2点/C=0点)。10問すべて答えると、合計点でいま読むべき体験談セクションと、次のおすすめ記事をご案内します。
この10問は、自社で5,000件超のご相談を受けてきた中で「親御さんが言葉にしづらい不安」を整理した質問群です。
不登校体験談から見えてきた「回復の6段階モデル」



5,000件のご相談で見えてきたのは、回復6段階は順番通りに進むとは限らないということ。行ったり来たりするのが普通なので、焦らず付き合っていきましょう。
5,000件超のご相談で見えてきたのは、家庭ごとに細部は違っても、親子がたどる道のりには共通する6段階の流れがあるということです。私たちが普段ご相談で使っている「不登校解決の6段階モデル」(前兆期→葛藤期→開始期→定着期→安定期→始動期)を軸に、体験談から読み解ける親のヒントを整理しました。
| 段階 | 子どもの状態 | 親の感情 | 親のヒントフレーズ |
|---|---|---|---|
| 1. 前兆期 | 朝ぐずる・腹痛・「学校行きたくない」が増える | 違和感・「気のせいかも」 | 「最近どう?無理しなくていいよ」 |
| 2. 葛藤期 | 行きたい気持ちと行けない自分の間で揺れる | 焦り・自責・「育て方が悪かったのか」 | 「行く・行かないを毎朝聞かないね」 |
| 3. 開始期 | 不登校が始まった直後・身体症状が強い | 動揺・「明日には行けるはず」 | 「今日はゆっくり休もう」 |
| 4. 定着期 | 家での生活が定着・昼夜逆転・口数が減る | 絶望・孤立・「このままどうなる」 | 「あなたが家にいてくれて、私はホッとしている」 |
| 5. 安定期 | 家で安心して過ごせる・好きなことに手を伸ばす | 戸惑い混じりの希望・「ぬか喜びかも」 | 「これ、面白そうだね」 |
| 6. 始動期 | 外に向けて動き出す・通信制・バイト等を試す | 安堵と新たな心配の同居 | 「行ってみてどうだった?」 |
前兆期:体験談に残る「あの頃のサイン」
体験談ブログを後から読み返すと、不登校が本格化する数週間〜数か月前に、朝のぐずりや腹痛、「学校行きたくない」のつぶやきが増えていた家庭が多くあります。前兆期は「気のせいかも」と流さず、「最近どう?無理しなくていいよ」と一言かけておくだけで、後から振り返ったときの安心材料になります。
葛藤期:「行きたい」と「行けない」の往復
このフェーズの体験談は、親子ともに最もエネルギーを消耗します。子どもは前夜「明日は行く」と宣言し、朝になると動けなくなる。親は「行ける日と行けない日のリズム」をどう扱うかで悩み続けます。
開始期:体験談で最も多い「突然の朝」
体験談ブログの初投稿で最も多いのが、「ある朝突然、子どもが布団から出てこなかった」という書き出しです。共通するのは、親が「明日には行けるはず」と思いながら数日が過ぎていく感覚です。開始期は無理に登校を促さず、まず1〜2週間しっかり休ませる選択が、その後の回復を早めます。
定着期:家での生活と沈黙
定着期は外からは「何もしていない」ように見えますが、子どもの内側ではエネルギーを溜め直す時間が流れています。体験談では「あの引きこもっていた半年間が、振り返れば必要な時間だった」という親御さんの言葉が頻出します。
安定期:小さな「やってみる」が始まる
安定期の入り口は、ゲームでの新しい挑戦、好きなYouTuberの真似、料理の手伝いなど、ごく小さな一歩で訪れます。親が「これ、面白そうだね」と並走すると、次の一歩が出やすくなります。
始動期:通信制・フリースクールという選択
始動期で多くの家庭がたどり着くのが、通信制高校・サポート校・フリースクールという選択肢です。全日制という1本道だけが進路ではないという事実が、体験談を通じて親に届く瞬間でもあります。
回復の6段階モデルをもっと詳しく知りたい方は、相談現場で使っている不登校の回復期【動画解説あり】6段階で見るサインと親の関わり方もあわせてご覧ください。同じ経験をした人が、すでに次の段階に進んでいます。あなたは一人ではありません。中学生のお子さんがいるご家庭は、中学生の不登校についてもっと深く知るもあわせてご覧ください。
芸能人の不登校公表事例|本人が語った言葉から
📌 編集部からのお断り
本記事では、ご本人がインタビュー・著書・公式SNSで公表された不登校・別室登校・いじめ経験のみを掲載しています。「噂レベル」「報道による推測」は含めていません。編集部が一次ソース(書籍・公式インタビュー・公式SNS)を確認できた事例のみを掲載しています。
芸能人の体験談は、「学校に行けなかった時期があっても、自分の道は拓ける」という事実を可視化する強い証拠になります。一方で、本人が語っていない情報を断定するのは誤誘導につながります。以下は、いずれも本人が著書または公式インタビューで明確に語った事例です。
中川翔子|中学時代のいじめ経験を著書で公表
タレント・歌手・声優の中川翔子さんは、中学入学直後からの深刻ないじめ経験を著書『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』(文藝春秋・2019年8月)で綴っています。「キモい」「オタク」とレッテルを貼られたこと、靴箱を壊され靴を隠されたこと、いじめが原因で学校に行けなくなった時期があったことを、自伝的に振り返っています。
中川さんは出版後もいじめ問題の講演活動を全国で続け、被害者の側に立った発信を10年以上重ねています。子どもがいじめに遭っていると気づいたとき、親が読んでおきたい1冊として、書店でも長くロングセラーです。
学べること: 「いじめは犯罪である」と公の場で言葉にし続ける勇気。被害を受けた側が沈黙する必要はないこと。
出典: 中川翔子『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』(文藝春秋・2019年)、文春オンライン公式インタビュー(https://books.bunshun.jp/articles/-/7426 )
千原ジュニア|中学3年間の引きこもりを自伝小説に
お笑い芸人・脚本家の千原ジュニアさんは、自伝的小説『14歳』(幻冬舎・2007年)に中学2年から卒業まで引きこもっていた経験を綴っています。明確ないじめがあったわけではありません。学校で教室に座っている自分への違和感が引き金だったこと、自分の中で何が起きているのかを言葉にできないまま部屋に閉じこもった日々を、作品の中で克明に振り返っています。
千原さんが体験談として残してくれた価値は、「明確なきっかけがなくても学校に行けなくなることはある」という当事者目線の証言にあります。原因探しに疲れた保護者の方に、「理由を1つに特定しなくてもいい」と伝えてくれる事例です。
学べること: 不登校の理由は1つに絞れないことがある。子どもが沈黙しているとき、無理に言葉にさせなくていい。
出典: 千原ジュニア『14歳』(幻冬舎・2007年。https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344413337/ )、サンキュ!公式インタビュー(https://39mag.benesse.ne.jp/lifestyle/content/?id=47425 )
白石麻衣|いじめからの別室登校で中学卒業
女優・モデルの白石麻衣さん(乃木坂46元メンバー)は、複数の公式インタビューで自身の経験を語っています。中学2年の冬から始まったいじめ経験、別室登校で中学を卒業したこと——文春オンライン・モデルプレスの公式インタビューに収録されています。「いじめを止めたことで、自分がいじめのターゲットになった」——これは白石さん自身の言葉です。具体的には次のような内容です。
上履きを隠され、ノートに落書きされ、「ブス」と呼ばれた中学3年の夏休み明けからは教室に入れなくなりました。それでも別室登校という形で学校に通い続け、卒業式には出席せず1人で卒業証書を受け取ったと公表しています。
学べること: 教室に入れなくても、別室登校で卒業はできるという具体的な選択肢。学校という場所からの「逃げ方」には何通りもあること。
出典: 文春オンライン公式インタビュー(https://bunshun.jp/articles/-/63468 )、モデルプレス公式インタビュー(https://mdpr.jp/news/detail/2411935 )
そのほかの公表事例|編集部が継続調査中
不登校を本人発信で公表している芸能人が少ないのは、当事者性の高い話題だからこそ「軽々しく言葉にできない」というご本人の思いがあると、編集部は捉えています。3名の方が著書や公式インタビューで実名公表してくださっていることは、不登校で悩む保護者・本人にとって大きな励みです。本人が語っていない事例を断定するのは誤誘導につながるため、本記事では一次ソースが確認できた事例だけを掲載しています。
本記事執筆時点で、上記3名以外に本人発信の一次ソース(書籍・公式インタビュー・公式SNS)で不登校を明確に公表している芸能人を編集部で継続調査中です。確認でき次第、追記します。
ネット上には他の有名人の名前を挙げる「不登校だった芸能人まとめ」記事が多数あります。しかし本人が明言していない事例を断定的に扱うことは、ご本人にもご家族にも、そして読者である保護者の判断にも悪影響を及ぼします。本記事では噂レベル・週刊誌記事のみの事例は掲載しません。
芸能人の事例は「希望の存在証明」として読み、「ロードマップ」としては読まないのがコツです。経済的・才能的・環境的な条件はそれぞれ違いますが、「学校に行けない時期があっても、自分の道を歩める」という事実だけは、誰にとっても普遍的です。
関連書籍としては、後述の「不登校体験ブログ・YouTube・書籍の主要発信者」で小幡和輝氏・棚園正一氏の著書を紹介しています。芸能人ではありませんが、当事者として一冊の本にまとめた発信者として、合わせて読んでいただきたい2冊です。
不登校体験ブログ・YouTube・書籍の主要発信者
不登校の体験談を発信しているのは芸能人だけではありません。現役の親御さん、当事者だった若者、教育の現場に立つ著者が、日々さまざまな媒体で言葉を残し続けています。ここでは媒体別・属性別に、編集部が継続的に追っている発信者群の傾向を整理します。個別のブログ名・URLは、運営者の意向・更新状況の観点から本記事では明示せず、傾向と探し方のみご紹介します。
時期別|「いま渦中にいる」vs「振り返って書く」
体験談ブログは大きく2タイプに分かれます。渦中型は、不登校が始まったばかりの保護者がリアルタイムで日々を綴るブログです。共感は強い一方、出口が見えないまま読み続けると親自身が引きずられるリスクもあります。振り返り型は、不登校期間を抜けた後に書かれるブログです。子どもの現在地(通信制進学・大学合格・就職など)が見えるため、希望を持ちやすい構造になっています。
夜中の検索で最初に読むなら振り返り型を1本、続いて渦中型を1〜2本という順番がおすすめです。
ターゲット別|保護者向け/当事者向け/教育者向け
| 読者ターゲット | 媒体傾向 | 主に語られること |
|---|---|---|
| 保護者向け | ブログ・Instagram | 親の感情・夫婦の温度差・きょうだいへの影響 |
| 当事者向け(小中高生) | YouTube・X | 学校外の友達・好きなことの深掘り・進路の選択 |
| 教育者・支援者向け | 書籍・教育専門サイト | 制度・心理学・支援の枠組み |
ご自身が一番欲しい情報を、まずターゲット別に絞って探すと迷子になりません。「親の感情」と「進路情報」は別の媒体で集める方が、頭が整理しやすくなります。
YouTubeで体験談を探すときの3観点
YouTubeにも不登校体験談のチャンネルが多数あります。動画は情報量が多い反面、編集次第で印象が大きく変わる媒体です。視聴前に以下の3観点で発信者を見極めると、子どもにも安心して紹介できます。
1. 発信者のフェーズ: いま渦中なのか、抜けてから話しているのか。冒頭の自己紹介で見極められます。
2. 動画形式: 当事者本人が顔出しで語る形か、再現ドラマ・アニメーション形式か。本人の言葉に近いのは前者です。
3. 視聴者層: コメント欄が「親御さん中心」か「同世代の当事者中心」かを確認。子どもに見せるなら同世代中心のチャンネルが入り込みやすい傾向があります。
書籍|長く読み継がれる2冊
書籍は、ブログやSNSと違って時間をかけて推敲された言葉が並ぶ媒体です。編集部から、当事者・著者が自身の不登校経験をまとめた2冊をご紹介します。
『学校は行かなくてもいい』(小幡和輝・健康ジャーナル社・2018年)
- 著者経歴: 約10年間の不登校経験者。定時制高校在学中の高校3年で起業。「#不登校は不幸じゃない」発起人
- 対象読者: 不登校の子を持つ保護者、当事者の中高生
- 得られること: 不登校期間を「失われた時間」ではなく「自分の好きを深める時間」に変える視点
『学校へ行けない僕と9人の先生』(棚園正一・双葉社・2015年)
- 著者経歴: 小〜中学校時代に不登校。13歳で漫画家・鳥山明氏と出会い、漫画家を志す。第70回手塚賞・第68回赤塚賞受賞
- 対象読者: 不登校の子ども本人、子どもと一緒に読みたい保護者
- 得られること: 9人の先生との出会いを通じて、学校外でも人と繋がれる希望を持てる
どちらも書店・図書館で長く貸し出され続けている定番です。最初の1冊で迷ったら、保護者ご自身が読むなら『学校は行かなくてもいい』、お子さんに渡すなら『学校へ行けない僕と9人の先生』をおすすめします。
通信制高校カフェ卒業生のリアルな声
通信制高校カフェには、これまで6,000件超の口コミが寄せられています。そのうち不登校経験を明確に語ってくれた卒業生・在校生の声を、学年別に編集部がご紹介します。「学年が違っても、ぶつかる壁と乗り越え方には共通点がある」ことが、複数の声を読み比べると見えてきます。実名は伏せ、本人の許諾範囲で公開しているニックネームのみ記載しています。
小学校から不登校だった卒業生|「自分のペースでいい」と気づくまで
低学年から登校渋り、中学校でも行けない時期が続いた——そんな子どもが「自分のペースで学んでいい」と通信制高校で気づくまで、決まった時間軸はありません。3か月で動き出す子もいれば、入学から1年経って初めて笑顔が増える子もいます。共通しているのは、「学校という枠組みが合わなかっただけで、学ぶこと自体は嫌いではなかった」という気づきです。
📢 当サイトに投稿された口コミ
「入学前からプレ入試やプレ通学など、学校の雰囲気を知ることが出来る取り組みが導入されており、先生方とも話をすることができました。入学した本人が中学には一度も通えずにいたので不安でしたが、プレでは先生ともしっかり話をすることができ、先生方の接し方や考え方を知ることができ、安心した様子でした。」(※卒業年度の質問は2026と答えましたが、2027年度卒業予定)
— ドラちゃん(松陰高等学校・新浦安校/自由コース・2027年度卒業予定)
小学校期から不登校だった場合、通信制高校で初めて「自分の学習スタイル」と出会う卒業生が多くいます。同じ状況にあるご家庭は、小学生の不登校への関わり方もあわせてご覧ください。
中学不登校から大学進学を果たした卒業生
中学校で不登校だった生徒が、通信制高校から大学進学を選ぶケースは年々増えています。通信制高校カフェに寄せられた口コミからも、複数の進学事例が見つかりました。
📢 当サイトに投稿された口コミ
「中学時代に二年生二学期以降不登校ぎみであったことから、高校進学時に選択しました。最初は通学コースでしたので、学校および授業見学を経て入学を決めました。見学した授業は、想像以上に活発でクリエイティブな授業で当時、保護者の方が感心することが多かったです。」
— JUNPAPA(N高等学校・ネットコース/2025年度卒業)
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「中学生のときに不登校になりました。しかし、大学に進学したいと強く希望するようになり、通信制の高校でも大学へ進学できるだけの勉強ができる高校を探していたときに見つけました。当校では、いつも各生徒の体調に気遣い、本人の学習理解のスピードに合わせてくれました。そのため、難しく躓きそうな分野でも挫けることがありませんでした。念願だった大学へ合格することができました。」
— ドングリ(つくば開成高等学校・牛久本校/進学コース・2020年度卒業)
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「中学時代は集団生活が苦手で不登校気味だった娘が、高校進学を機に気持ちを新たに通い始めました。最初はやはり緊張していましたが、先生方が一人ひとりの個性を尊重してくださり、娘のペースで無理なく登校できる環境が整っていました。スクーリング日以外も自習室を開放してくださり、家では集中できない娘にとってはとてもありがたかったです。」
— ラマ(第一学院高等学校・大阪キャンパス/普通科・2023年度卒業/保護者)
いずれの卒業生にも見られたのは、「学校に通えなかった」のではなく「全日制という形が合わなかった」だけだったという気づきです。お子さんの志望進路を考える際は、中学生の不登校についてもっと深く知る記事も参考になります。
高校途中から通信制に転入した卒業生
全日制高校に進学した後で不登校になり、途中で通信制に転入するパターンも多くあります。
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「1年生の時に全日制高校から転入しました。当時私は精神的な体調不良で休みがちでしたが、そんな私でも受け入れてくれて、且つ同じような経験をした仲間がたくさんいたので雰囲気は良く、すぐに溶け込むことができました。」
— プリン(第一学院高等学校・長野キャンパス/スタンダードコース・2014年度以前卒業)
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「高校2年生の時に不登校になり、進学校の高校から第一学院高校の浜松キャンパスに転入しました。うつ病と摂食障害になってしまったため登校が難しかった部分もありベーシックコースでの転入でしたが授業の出席は必須ではなく、タブレットでの授業受講、課題提出、卒業試験のみ本校での出席で卒業することができ、またタブレットのオンライン授業の内容もわかりやすく丁寧なものであったため、大変感謝しています。」
— mai(第一学院高校・浜松キャンパス/ベーシックコース・2018年度卒業)
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「高校2年生の時に全日制の高校から転校しました。前の学校では人間関係に悩み、不登校気味でしたが、この学校は自分のペースで通学日数を選べたので、無理なく通うことができました。(中略)専門的なコースが充実しており、好きなことを学びながら高校卒業資格が取れるのが大きな魅力です。同じ趣味を持つ友達もたくさんでき、毎日がとても充実していました。」
— nick(代々木アニメーション学院高等部・東京校/YouTuber科・2023年度卒業)
この3名の卒業生に共通していたのは、「自分のペースを取り戻せる場所」を見つけた瞬間に表情が変わっていく流れです。通信制高校診断で、お子さんに合うタイプの学校をチェックできます。
保護者の体験談|「子どもが不登校だった親」の視点
不登校の体験談で意外に少ないのが、親の側の感情をていねいに記録した記事です。子ども本人の声と同じくらい、親が自分の感情に名前をつける作業も、回復には欠かせません。ここでは編集部が5,000件超の相談を通じて見えてきた、保護者がたどる4つの段階を整理します。
段階1: 絶望|「うちの子はもうダメなのか」
朝、子どもが布団から出てこない。学校から欠席連絡の電話を受ける。担任から「最近お休みが多いですね」と言われる。この時期の親は、ほぼ全員が「自分の育て方が悪かった」と自責に陥ります。夫婦の温度差が表面化するのもこの時期で、「甘やかしている」「学校に行かせるべきだ」という言葉で傷つく親御さんが多くいらっしゃいます。



「自分の育て方が悪かった」と感じている親御さん、本当にたくさんいらっしゃいます。でも、5,000件のご相談で見てきた限り、育て方だけで不登校になるケースはありません。まずご自身を責めないでください。
母子分離不安が背景にあるケースも少なくありません。詳しい関わり方は母子分離不安の理解と関わり方で詳しく解説しています。
段階2: 学び始める|情報の海に飛び込む
絶望の底から数週間〜数か月で、多くの保護者が「とにかく情報を集めよう」というモードに切り替わります。本を10冊買う、ブログを片端から読む、支援者の話を聞きに行く——この時期の親は、夜中も検索を続けています。情報の波に飲まれて混乱することもありますが、この時期の試行錯誤が、後の判断力の土台になります。
段階3: 並ぶ|「同じ経験をした親」と出会う
学習会やオンライン保護者会で、同じ立場の親と出会えると、流れが変わり始めます。「うちだけじゃなかった」と頭で分かっていたことが、初めて体感として腑に落ちる瞬間です。「あなたは一人ではない」と何度聞いても響かなかった言葉が、同じ立場の親の口から出た瞬間に、別の意味で届きます。
段階4: 希望|子どもより先に親が一歩進む
不思議なことに、親が「この子はこの子のままでいい」と腹に落ちた瞬間から、子どもの方が動き出すケースが頻発します。親の不安が薄まると、家の空気が変わり、子どもが新しいことを試してみる余白が生まれます。
夫婦で温度差がある場合、無理に同じ理解にしようとせず、まず「あなたも辛いよね」とお互いを労う時間をとってみてください。子どもへのアプローチを決める前に、親同士が同じ方向を向く時間が、結果的に近道になります。
不登校から見える「その後」
不登校の体験談を読むときに、保護者がもっとも知りたいのは「で、その後、子どもはどうなったのか」という未来の部分です。ここでは、通信制高校カフェに集まる卒業生の進路パターンと、データで分かっている事実を整理します。
通信制高校から大学へ
通信制高校から大学進学を選ぶ生徒は年々増えています。文部科学省『令和5年度学校基本調査』をもとに公開された進路統計を確認します。通信制高校卒業生のうち大学進学率は約26.5%、大学・短大・専門学校等を合計した進学率は約51.7%にのぼります(文部科学省『学校基本調査』令和5年度・通信制高校卒業生)。N高・第一学院・つくば開成など、大学進学コースを持つ通信制高校では、過去最高峰の大学合格者も毎年輩出されています。なお、文部科学省の実態調査によると、2025年度に通信制高校へ入学した生徒のうち約6割が中学3年時に不登校を経験しています(教育新聞 2026年4月22日報道・文部科学省「高等学校通信教育の質の確保・向上に関する調査」)。不登校から通信制高校へ進む道は、いまや珍しいルートではありません。
詳しくは高校生の進路選択肢を詳しく見るもあわせてご覧ください。
高認(高卒認定試験)から大学へ
通信制を経由せず、高卒認定試験を経て大学進学する道も整備されています。高校に在籍していなくても、年2回の試験で全教科合格すれば大学受験資格が得られます。不登校期間が長く高校在籍が難しいご家庭でも、進路が閉ざされるわけではありません。不登校からの高校受験の進め方に高認制度の活用法も掲載しています。
就職・起業・専門職
大学進学だけが「その後」ではありません。通信制高校在学中から起業した経営者、専門学校で技術を磨いた職人、アルバイトから正社員に登用された若者——卒業生の進路は驚くほど多様です。「全日制→大学」以外のルートで充実した人生を築いている卒業生は、想像以上に多くいます。在校生からは「自分のペースで学べて学校生活が楽しい」という声が多く寄せられています。
管理人・小谷の経歴
通信制高校カフェの管理人・小谷自身も、通信制高校の卒業生です。中学までは普通に通学していましたが、高校で全日制に馴染めず通信制を選択。卒業後は大学に進み、現在は通信制高校カフェの運営者として全国300校超を取材しています。「不登校=終わり」では決してないことは、自分自身の経歴でも証明できます。
体験談を読むときに気をつけたい3つのこと
体験談は心強い情報源である一方、読み方を間違えると親自身を追い詰める道具にもなり得ます。編集部から3つだけ、お願いしたいことをお伝えします。
注意1: 比較しない
体験談を読むと、つい「うちの子と比べてどうか」と考えてしまいます。しかし、同じ不登校でも、子どもの性格・年齢・家庭環境・学校との相性で経過は驚くほど違います。比較は親自身を追い詰めるだけで、お子さんの状況は1ミリも変わりません。「参考」と「比較」は別物だと意識して読んでください。
注意2: 時期で違うことを忘れない
5年前の体験談と今の体験談では、選択肢の数も支援制度も大きく違います。例えば通信制高校の数、フリースクールの認知度、自治体の支援制度はこの5年で大きく変わりました。古い体験談は心情の参考に、最新の制度情報は公的機関の最新発表で確認する——この使い分けが大切です。
注意3: 成功体験は1パターンではない
ネット上には「不登校から東大に合格」「不登校から起業して成功」といった華やかな成功体験が目立ちます。しかし、多くの卒業生にとっての「成功」は、もっと静かな変化です。毎朝起きられるようになった、家族と笑って話せるようになった、自分のペースで学べる場所を見つけた——そういう日常の積み重ねこそが本当の成功です。派手な成功事例だけを「目指すべきゴール」と捉えると、お子さんの小さな前進が見えなくなります。
✍️運営者コラム|5,000件の相談から見えた「体験談から学べる3つの真実」
通信制高校カフェの管理人・小谷です。300校以上の取材と5,000件超のご相談に対応する中で出会った体験談をもとに、保護者の方にお伝えしたい「真実」を3つに絞ってお話しします。
真実1: 「不登校=終わり」は誤りです
私自身が通信制高校の卒業生です。10年以上、毎年新しい卒業生と話していますが、「不登校だった経験が今の自分を作っている」と語る卒業生は本当に多くいらっしゃいます。中川翔子さんはいじめ問題の発信者になりました。千原ジュニアさんは14歳の引きこもり経験を作品に昇華しました。不登校期間に向き合った時間が、後年の核になることは珍しくありません。
「不登校で人生が終わる」というのは、不登校を経験したことのない人がイメージで語っている言葉です。実際に通り抜けた人の言葉に耳を傾けてください。
真実2: 体験談は「正解探し」ではなく「視野を広げる材料」です
ご相談を受けていて多いのが、「正解の体験談を探している」状態です。「うちの子と完全に同じ事例を見つけたら、その通りにすれば解決するはず」——気持ちはよく分かります。しかし、お子さんと完全に同じ状況の体験談は、原則として存在しません。
体験談は「答え合わせの教科書」ではなく、「こういう道もある、こういう道もある」と視野を広げる材料です。10本読んで1本でも「これは取り入れられそう」というヒントが見つかれば十分です。中学生のご家庭の方は、中学生の不登校についてもっと深く知るも合わせて視野を広げる材料として読んでみてください。
真実3: お子さんと完全一致する体験談はない、と知る
ご相談で時折、「うちの子と一緒の体験談を見つけてほしい」と泣き崩れる保護者の方がいらっしゃいます。気持ちは痛いほど分かります。それでも、お伝えしたいのは——お子さんは世界に一人しかいません。だからこそ、体験談を集めても集めても「ぴったり一致する事例」は見つからないのです。
そして、それはお子さんが特別だからではなく、どの不登校の子どもも同じように「世界に一人」だからです。体験談を百本読むより、お子さんを30分よく見る時間の方が、最終的には道をひらきます。
あなたは一人ではありません。同じ経験をした親も子も、すでにたくさんいます。そして、あなたのお子さんはあなただけのお子さんです。この両方を抱えて、一緒に進んでいきましょう。
よくある質問
Q1. 体験談を子どもに読ませてもいいですか?
子どもの状態次第です。急性期・葛藤期で気持ちが沈んでいるときは、辛い体験談を読むことで二次的なダメージを受ける場合があります。回復期に入ってから、本人が「読んでみたい」と言ったタイミングで、明るい結末の事例から渡すのがおすすめです。書籍なら『学校へ行けない僕と9人の先生』のように、絵と短い文で読める作品が入り口に向いています。
Q2. うちの子と完全に一致する体験談がありません
完全一致する体験談は原則として存在しません。お子さんは世界に一人だからです。代わりに、5〜10本の体験談から「これは取り入れられそう」というヒントを少しずつ集めるアプローチが現実的です。本記事のセルフ診断で自分の状況に近いレンジを把握し、そのレンジ向けのセクションから読み始めてください。
Q3. 芸能人の不登校事例は参考になりますか?
参考になる部分とならない部分があります。「学校に行けない時期があっても、自分の道を歩める」という事実の証明としては非常に有効です。一方で、芸能人は経済的・才能的・環境的な特殊条件があるため、「同じ道を辿れる」と考えるのは現実的ではありません。「希望の存在証明」として読み、「ロードマップ」としては読まないのがコツです。
Q4. 体験談ブログの運営者に直接連絡してもいいですか?
運営者の意向次第です。コメント欄やお問い合わせフォームが解放されているブログは連絡可、SNSのDMしか窓口がない場合は慎重に判断してください。「うちの子もそうなんです」だけのメッセージは返信に困らせてしまいます。連絡する場合は、ブログのどの記事のどの部分が役に立ったかを具体的に書き添えると、運営者にとっても励みになります。
Q5. 通信制高校の卒業生口コミは信頼できますか?
口コミは「個人の体験」であり、学校の客観的評価ではありません。1人の卒業生が「最高」と言った学校が、別の卒業生には合わないこともあります。通信制高校カフェに集まる6,000件超の口コミでも、同じ学校への評価は大きく分かれています。3〜5名の口コミを横断的に読み、共通する評価を「傾向」として受け取るのが現実的な使い方です。
Q6. 自分の体験談を発信したいです。注意点はありますか?
3つあります。1: お子さん本人の同意を取る(特に中高生)。2: 個人特定可能な情報は伏せる(学校名・地名は曖昧に)。3: 急性期・葛藤期の最中はSNS発信を控える(後悔する内容を書いてしまいやすい時期です)。回復期に入ってから、振り返り型の発信としてまとめる方が、ご自身にとってもお子さんにとっても安全です。
まとめ|今日できる3つのこと
不登校の体験談を読み終えた後、今日からできる3つのことに絞ってお伝えします。
1. お子さんの状況に近い体験談を1つだけ読む
- 本記事のセルフ診断で出たレンジに対応する1セクションを、まず1つだけ読んでみてください。一度に10本読むより、1本を深く読む方が、明日のあなたを支えてくれます。
2. 通信制高校診断で、同じタイプの卒業生口コミを見る
- 無料の通信制高校診断で、お子さんに合うタイプを把握できます。診断結果に応じて、似た境遇の卒業生口コミにも触れられます。
3. 保護者向け無料LINE講座で「親としてできること」を学ぶ
- 不登校無料LINE講座は、5,000件の相談から見えた知見を、1日1通のステップで届けています。読むだけで親自身の不安が整理されます。
あなたは一人ではありません。同じ経験をした人が、すでに次の一歩を踏み出しています。この1記事が、夜中の検索を続けるあなたの肩の力を、少しでも抜くきっかけになれば嬉しく思います。
出典・参考資料
- 文部科学省『令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果』(令和7年10月29日公表・令和8年1月16日更新): https://www.mext.go.jp/content/20251029-mxt_jidou02-100002753_2_5.pdf
- 中川翔子『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』(文藝春秋・2019年8月): https://books.bunshun.jp/articles/-/7426
- 千原ジュニア『14歳』(幻冬舎・2007年): https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344413337/
- 千原ジュニア サンキュ!公式インタビュー: https://39mag.benesse.ne.jp/lifestyle/content/?id=47425
- 白石麻衣 文春オンライン公式インタビュー: https://bunshun.jp/articles/-/63468
- 白石麻衣 モデルプレス公式インタビュー: https://mdpr.jp/news/detail/2411935
- 小幡和輝『学校は行かなくてもいい』(健康ジャーナル社・2018年): https://www.obatakazuki.com/
- 棚園正一『学校へ行けない僕と9人の先生』(双葉社・2015年): https://www.futabasha.co.jp/book/97845758458220000000
- 文部科学省『令和5年度 学校基本調査』(通信制高校卒業生進路統計の元データ): https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/1267995.htm
失敗しない通信制高校選びのコツ
自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。
よくある原因として、
- 1つの学校しか検討しなかった
- 親の意向で決めてしまった
- 学校見学にも行かなかった
といったことが原因としてあげられます。
こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。


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