学費の安い通信制高校の資料請求はこちら

通信制高校の編入で単位引き継ぎはできる?卒業が遅れない転校の進め方

当ページのリンクには広告が含まれています。
通信制高校の編入で単位引き継ぎはできる?卒業が遅れない転校の進め方

【PR】一般的な通信制高校のなんと3倍!大学進学率69.8%の通信制の資料請求はこちら

「今の高校にはもう通えない。でも、これまで取った単位はどうなるの?」

全日制高校から通信制高校への編入や転入を考えたとき、真っ先に頭をよぎるのがこの疑問ではないでしょうか。せっかく頑張って取った単位が無駄になってしまうのか、同級生と同じタイミングで卒業できるのか——不安は尽きないはずです。

結論から言うと、前の高校で修得した単位は通信制高校に引き継げます。 ゼロからやり直しにはなりません。

ただし、「転入」と「編入」のどちらを選ぶか、いつ手続きを進めるかによって、引き継げる単位の範囲や卒業時期は大きく変わります。正しい知識を持たないまま退学届を出してしまい、本来引き継げたはずの単位を失ってしまうケースも少なくありません。

この記事では、通信制高校への転校を検討している高校生や保護者の方に向けて、単位引き継ぎの仕組み・注意点・卒業が遅れないための判断基準・手続きの流れまでを網羅的に解説します。通信制高校カフェに寄せられた在校生・卒業生・保護者のリアルな口コミも交えながら、あなたの状況に合った最善の選択ができるようサポートします。

「まず何から始めればいいか分からない」という方も、この記事を読み終えるころには、次に取るべき行動が明確になっているはずです。

こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

\ 最高に合った通信制高校を見つけよう /

おすすめ動画


【完全版】通信制高校の選び方
不登校から通信制高校を選ぶときの注意点
【完全版】不登校解決の教科書
通信制高校に行って後悔した本当の話
日本全国から通えるおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介
MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

STEP
まずはこちら

まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

STEP
次にこちら

更にこちらで上のサービスにない通信制高校の資料を請求すると抜けがないです。

おすすめサービス2

STEP
最後にこちら

更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

通信制高校への編入・転入の単位引き継ぎは可能?【結論】

「前の高校で取った単位は無駄になるの?」「また1年生からやり直し?」——通信制高校への編入や転入を考えるとき、多くの方が最初に不安を感じるのが単位の問題ではないでしょうか。

この章では、その不安に対する結論をまずお伝えします。仕組みを知るだけで、今後の行動が大きく変わるはずです。

前の学校で修得した単位は引き継げる

全日制高校の単位は通信制高校へ引き継ぐことができる

結論から言うと、全日制高校で修得済みの単位は、通信制高校に引き継げます。

たとえば高1の1年間で25単位を修得していた場合、その25単位は通信制高校でも「修得済み」として認められるのが一般的です。つまり、ゼロからのスタートにはなりません。

高校の卒業に必要な単位数は74単位以上。引き継いだ単位は、この74単位にカウントされます。前の高校での努力が消えてしまうわけではないので、安心してください。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「2年生の時に、全日制の学校からこちらの学校に編入し入学しました。結果として、3年で卒業することができ、サポート体制も柔軟で、充実している印象を受けました」(クラーク記念国際高等学校/卒業生・レトリバーさん)

この口コミのように、編入しても3年で卒業できたケースは珍しくありません。ポイントは、前の学校で修得した単位をしっかり活用できたかどうかです。

ただし引き継げる単位数は学校・タイミングで変わる

通信制高校へ引き継げる単位数は学校・タイミングで変わる

「引き継ぎは可能」とお伝えしましたが、すべての単位が100%そのまま認められるとは限りません。

引き継げる単位数が変わる主な要因は3つあります。

  • 転入か編入か:在籍中に移る「転入」と、退学してから入り直す「編入」では、引き継げる範囲が異なる
  • 転校のタイミング:年度途中なのか、年度末なのかで認定される単位数に差が出る
  • 転入先の学校の判断:同じ科目名でも、学校によって認定基準が異なる場合がある

特に見落としがちなのが3つ目のポイントです。「国語総合」と「現代の国語」のように、カリキュラムの違いで科目名が一致しない場合、引き継ぎの対象外になるケースもあります。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「2年生の6月に全日制から転入したので、最初の年は4月から授業を受けている生徒に比べて遅いスタートだったので、出席日数やレポートの締切日などが大変でした」(長野県長野西高等学校/卒業生・Saki-shiraさん)

この体験談が示すように、転入の時期が遅れるほど、その年度内で取らなければならない単位やレポートの負担が増えます。「引き継ぎは可能だが、条件次第で結果は変わる」——これが正確な答えです。

こうした条件の違いを理解しておけば、「思っていたより卒業が遅れてしまった」という事態を防げます。次の章からは、転入と編入の違いや具体的な注意点を詳しく解説していきます。

通信制高校への転校を検討しているなら、まずは複数の学校から資料を取り寄せて、単位の引き継ぎ条件を比較してみましょう。 学校ごとに認定基準は異なるため、1校だけの情報で判断するのはおすすめできません。おすすめの資料請求サービス]を使えば、複数校の情報を一括で効率よく集められます。

転入と編入はどう違うの?単位引き継ぎへの影響

通信制高校への移り方には「転入」と「編入」の2種類があります。この2つは似ているようで、単位の引き継ぎ範囲や卒業時期に大きな差が生まれる重要な違いです。

この章を読めば、自分がどちらに該当するのかが判断でき、今後の手続きをスムーズに進められます。

転入学(転校)=在籍中に別の高校へ移る

通信制高校 転入学(転校)=在籍中に別の高校へ移る

転入とは、今の高校に在籍したまま、別の高校に移ることです。一般的な「転校」と同じ意味だと考えてください。

転入のいちばんのメリットは、在籍期間が途切れない点にあります。高校を卒業するには「3年以上の在籍」が必要ですが、転入なら前の高校の在籍期間がそのまま引き継がれます。

たとえば、全日制高校に1年半通ったあと転入した場合、通信制高校では残り1年半以上在籍すれば「3年以上」の条件を満たせるわけです。

もうひとつ大きいのが、その学年で履修中の科目も引き継げる可能性がある点です。年度の途中で転入しても、前の学校で出席していた授業の一部が考慮される場合があります。この仕組みについては、次の章で詳しく解説します。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「2年生の夏に全日制高校から転入し、週1回登校するコースを選びました。登校しない日は自宅でレポートを書いて提出し、あまった時間はバイトをしたり出かけたりと自由に使うことができた点が良かったです」(飛鳥未来きずな高等学校/卒業生・まちゃさん)

この方のように、高2の夏に転入しても自分のペースで学校生活を送れるのは、転入で在籍期間と単位を途切れさせなかったからこそと言えるでしょう。

編入学=退学後に別の高校へ入り直す

編入学=退学後に別の高校へ入り直す

編入とは、一度高校を退学(中退)してから、あらためて別の高校に入学することです。

転入との最大の違いは、退学から入学までの間に「空白期間」が生まれる点にあります。この空白期間は在籍期間にカウントされません。

具体的にどんな影響があるかというと、以下のとおりです。

  • 在籍期間が足りなくなり、同級生より卒業が遅れる可能性がある
  • 退学した時点でその年度に履修中だった科目の単位は原則として認められない
  • 編入を受け入れる時期が限られている学校もある(4月・10月のみなど)

📢 通信制高校カフェの口コミ 「高校3年生に上がるのと同時にN高等学校に編入しました。前籍校は全日制でしたが、途中から朝起きれなくなり無気力になったので通学ができない状態になり、結果的に学力低下のため進級できませんでした」(N高等学校/保護者・お金と子育ての相談室さん)

この口コミのように、進級できずに退学→編入というケースも少なくありません。編入でも前の学校で「修得済み」の単位はきちんと引き継げますが、在籍期間の空白には注意が必要です。

転入と編入で引き継げる単位数はどう変わる?

2つの違いを整理すると、単位引き継ぎへの影響は以下のようになります。

比較項目転入(転校)編入(再入学)
在籍期間途切れない空白期間が発生する
修得済みの単位すべて引き継げるすべて引き継げる
履修途中の単位引き継げる場合がある原則として引き継げない
入学可能な時期随時受付の学校が多い4月・10月限定の学校もある
卒業時期への影響遅れにくい遅れる可能性がある

ここで注目してほしいのが「履修途中の単位」の行です。

転入の場合、たとえば高2の9月に転校したとしても、4月〜9月までに出席していた授業が考慮され、転入先で引き続き単位を取れるケースがあります。

一方、編入では退学した時点で履修中の科目は「未修得」の扱いになります。高2の途中で退学した場合、高2で取り組んでいた科目の単位はリセットされてしまうのです。

つまり、「できるだけ多くの単位を引き継ぎたい」「卒業を遅らせたくない」と考えるなら、退学する前に転入を選ぶほうが有利です。

すでに退学してしまった方でも、修得済みの単位は有効なので安心してください。大切なのは、今の自分の状況に合った方法を正しく選ぶことです。

転入と編入のどちらが自分に合っているか迷ったら、まず複数の通信制高校に相談するのが近道です。 おすすめの資料請求サービス]なら、気になる学校の資料をまとめて取り寄せられるので、各校の転入・編入条件を手軽に比較できます。

通信制高校へ編入・転入する際の単位引き継ぎの注意点

通信制高校へ編入・転入する際の単位引き継ぎの注意点

「単位は引き継げる」と分かっても、実際の手続きではいくつかの落とし穴があります。知らずに動いてしまうと、本来引き継げたはずの単位を失ってしまうケースも珍しくありません。

この章では、特に見落としやすい4つの注意点を具体的に解説します。事前に把握しておくだけで、単位のロスを最小限に抑えられるはずです。

全日制高校を中退すると引き継げる単位は前年度まで

編入(退学してから入り直す)を選んだ場合、引き継げるのは退学前に「修得が確定した」単位だけです。

高校の単位は、通常その学年の年度末に認定されます。つまり、年度の途中で退学してしまうと、その年度に取り組んでいた科目の単位は一切認められません。

具体例で見てみましょう。

  • 高2の10月に退学した場合:引き継げるのは高1で修得した単位のみ。高2で受けていた授業の単位は全て消える
  • 高2の3月(年度末)まで在籍して退学した場合:高1+高2の修得単位をすべて引き継げる

この差は非常に大きいものです。たとえば高1で25単位、高2で25単位を修得していた場合、途中退学では25単位しか残らないのに対し、年度末まで待てば50単位を持って編入できます。

「もう学校に通えない」と感じていても、退学届を出すタイミングひとつで引き継げる単位数が倍近く変わることを覚えておいてください。

転入の場合は履修中の単位も引き継げる

前の章で触れたとおり、転入には編入にはない大きなメリットがあります。それが「履修途中の科目も引き継げる可能性がある」という点です。

転入は在籍中に学校を移る手続きのため、前の学校で出席していた授業の記録がそのまま転入先に引き継がれます。転入先の通信制高校では、その出席記録をもとに「残りのレポートやスクーリングで単位を修得できる」と判断してくれる場合があるのです。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「2年生の初めに全日制の高校から転入しました。最初はレポートなどを計画的に進められるか不安な気持ちでいっぱいでしたが、年間計画や定期的なスクーリングのおかげで単位を落とすことなく卒業ができました」(静岡県立静岡中央高等学校/卒業生・ちゃむさん)

ちゃむさんのように、転入であれば年度の初めに移っても単位を落とさずに済んだケースがあります。ただし、これはあくまで転入先の学校が認めた場合の話です。「転入なら履修中の単位は必ず引き継げる」と思い込まず、事前に転入先へ確認することが欠かせません。

単位認定は転入先の学校の判断で決まる

単位引き継ぎで最も注意すべきなのが、「認定するかどうかの最終判断は、転入先の学校が行う」という事実です。

前の学校で修得した単位であっても、転入先の学校のカリキュラムと一致しなければ認定されない場合があります。よくあるパターンは以下のとおりです。

  • 科目名が異なるケース:旧課程の「国語総合」と新課程の「現代の国語」は別科目として扱われることがある
  • 学校独自の科目:前の学校にしかない選択科目は、転入先に該当する科目がなければ認定されにくい
  • 口頭確認だけで済ませたケース:電話で「引き継げますよ」と言われたのに、書類を出したら一部認められなかった、というトラブルも報告されている

対策としては、転入先に必ず「単位修得証明書」を持参し、書面で認定可否を確認してもらうことが重要です。口頭でのやり取りだけで安心するのは危険と言えます。

【独自】単位が引き継げなかった失敗事例と回避策

ここでは、実際に起こりうる失敗パターンを3つ紹介します。自分に当てはまるものがないか、確認してみてください。

失敗①:退学を先にしてしまった

「もう学校に行きたくない」と先に退学届を出し、そのあとで通信制高校を探し始めたケースです。退学してしまうと「転入」ではなく「編入」の扱いになり、履修途中の単位がすべて無効になります。

回避策:退学届を出す前に、転入先の学校を決めて手続きを進める。「退学届よりも学校選びが先」と覚えておく。

失敗②:転入時期が遅すぎた

高2の12月に転入したところ、転入先の年間スケジュール上、その年度の単位修得に間に合わなかったケースです。通信制高校にはレポート提出やスクーリングの締切があり、遅い時期の転入では物理的に間に合わないことがあります。

回避策:転入を検討し始めたら、できるだけ早く転入先に相談する。「最終的にいつまでに転入すれば今年度の単位が取れるか」を具体的に確認する。

失敗③:1校しか確認しなかった

最初に問い合わせた学校で「この科目は認定できません」と言われ、諦めてしまったケースです。実は別の学校なら認定してくれるケースもあります。単位の認定基準は学校ごとに異なるため、1校の回答がすべてではありません。

回避策:必ず複数の学校に問い合わせて比較する。同じ単位でも認定される学校とされない学校がある。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「高校2年生の時に全日制からこちらの通信制高校に転校しました。転校を決めてから、前の全日制高校とこちらの学校で書類などの送り合いをしていただいて、簡単な作文を書き入学しました」(志学会高等学校/卒業生・はやしらいすさん)

はやしらいすさんの体験が示すように、転校を決めてからの手続きは学校同士が連携して進めてくれます。大切なのは、「退学する前に転入先を決めておく」「複数の学校に確認する」という2つの行動を早い段階で取ることです。

「自分の単位はどこまで引き継げるのか」は、学校ごとに聞いてみないと分かりません。 1校ずつ問い合わせるのが大変なら、おすすめの資料請求サービスで複数校の資料を一括で取り寄せ、気になる学校に絞ってから相談するのが効率的です。

卒業に必要な単位数の調べ方

単位を引き継げると分かっても、「あと何単位取ればいいのか」が見えないと不安は消えません。 卒業までの道のりを具体的にイメージするには、今の自分の単位数を正確に把握することが出発点になります。

この章では、卒業に必要な単位数を自分で調べる3つのステップを順番に解説します。

単位修得証明書の発行を依頼する

最初にやるべきことは、今の高校(または以前在籍していた高校)に「単位修得証明書」の発行を依頼することです。

単位修得証明書とは、あなたがその学校で修得した科目名と単位数が一覧で記載された公式書類のことです。通信制高校へ転入・編入する際には、ほぼ確実に提出を求められます。

発行の手順は以下のとおりです。

  • 在籍中の場合:担任の先生または事務室に依頼すれば、数日〜1週間程度で発行される
  • すでに退学している場合:以前在籍していた高校の事務室に電話で依頼する。卒業・退学後でも発行は可能
  • 費用:無料〜数百円程度が一般的

注意点として、発行には数日かかる場合があります。転入・編入を検討し始めた段階で、できるだけ早く依頼しておくのがおすすめです。「転入先を決めてから取ればいいか」と後回しにすると、手続き全体が遅れる原因になります。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「息子が高校2年のときに全日制から転入しました。最初は通信制ということでちゃんと卒業できるのか不安もありましたが、学校は本人のペースに合わせてくれたのがありがたかったです」(クラーク記念国際高等学校/保護者・にんにんさん)

にんにんさんのように「ちゃんと卒業できるのか」という不安は多くの保護者が感じるものです。単位修得証明書を手元に用意しておけば、転入先との相談がスムーズに進み、卒業までの見通しが早い段階で立てられます。

卒業に必要な単位数を計算する

単位修得証明書が手に入ったら、次は「あと何単位取ればいいのか」を計算しましょう。

高校卒業に必要な条件は、全日制・通信制を問わず以下の3つです。

  • 74単位以上の修得(学校によってはそれ以上を求める場合もある)
  • 3年以上の在籍期間
  • 特別活動への一定時間以上の参加(30単位時間以上)

計算の方法はシンプルです。

「74単位 − 修得済みの単位数 = 残りの必要単位数」

たとえば、高1で25単位を修得済みなら、残りは49単位。高1+高2で50単位を修得済みなら、残りは24単位です。

ここでひとつ意識してほしいのが、74単位には必履修科目が含まれているという点です。国語・数学・英語・体育・保健など、文部科学省が「必ず履修しなさい」と定めている科目があります。

前の学校で必履修科目を修得済みかどうかは、単位修得証明書で確認できます。もし未修得の必履修科目があれば、転入先で必ず履修する必要があるため、単位数だけでなく「どの科目を取ったか」もチェックしてください。

転入先の年間単位修得上限を確認する

残りの必要単位数が分かったら、最後に確認すべきなのが転入先の通信制高校で「1年間に取れる単位数の上限」です。

通信制高校には、1年間に修得できる単位数に上限を設けている学校があります。一般的な目安は以下のとおりです。

  • 年間25〜30単位程度:多くの通信制高校が設定している標準的な上限
  • 年間36単位以上可能:一部の学校では、より多くの単位を1年で取れる仕組みがある

この上限は、卒業までに何年かかるかを左右する大事なポイントです。

たとえば、残り49単位が必要な状態で年間上限が25単位の学校に入った場合、最低でも2年間の在籍が必要になります。一方、年間30単位まで取れる学校であれば、2年間で60単位取れるため、やや余裕を持って卒業を目指せる計算です。

この計算を転入前に行っておくと、「いつ卒業できるのか」が具体的な日付レベルで見えてきます。 漠然とした不安を、具体的なスケジュールに変えられるわけです。

整理すると、卒業までの単位計算は以下の3ステップで進められます。

  1. 単位修得証明書を取得し、修得済みの単位数と科目を確認する
  2. 74単位から引き算して、残りの必要単位数を計算する
  3. 転入先の年間修得上限を確認し、卒業までの年数を逆算する

この3ステップを行うには、転入先の学校の情報が不可欠です。 年間単位修得上限は学校ごとに異なるため、複数校の条件を比べることが正確な計画につながります。おすすめの資料請求サービスを活用して、まずは気になる学校の情報を集めてみてください。

学年別の編入・転入で知っておきたいポイント

通信制高校への編入・転入は、今の学年によって注意すべき点がまったく異なります。 高1なら時間的な余裕がある一方、高3ではスピード感が求められるなど、状況に応じた判断が必要です。

この章では、高1・高2・高3それぞれの学年で押さえておきたいポイントを整理します。自分の学年に当てはまる部分を重点的に読んでみてください。

高1で編入・転入する際の注意点

高1での転校は、3つの学年の中で最も余裕を持って進められるタイミングです。

高1の場合、修得済みの単位はゼロか、あっても数単位程度。つまり、引き継ぐ単位が少ない分、転入先で一から計画を立て直しやすいのが特徴です。

在籍期間についても、高1の早い段階で移れば、通信制高校で3年間じっくり学ぶことが可能になります。同級生と同じタイミングでの卒業は十分に現実的でしょう。

ただし、注意すべき点がひとつあります。高1の途中で退学して編入を選んだ場合、修得済み単位がゼロの状態からのスタートになるケースがほとんどです。高1の単位は年度末に認定されるため、年度途中で退学すると1単位も引き継げません。

高1で「もう通えない」と感じたら、退学ではなく在籍したまま転入する方法をまず検討してください。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「1年生の時に全日制高校から転入しました。当時私は精神的な体調不良で休みがちでしたが、そんな私でも受け入れてくれて、且つ同じような経験をした仲間がたくさんいたので雰囲気は良く、すぐに溶け込むことができました」(第一学院高等学校/卒業生・プリンさん)

プリンさんのように、高1で転入した方は「新しい環境に溶け込みやすかった」と感じているケースが多く見られます。時間的な余裕があるからこそ、自分に合った学校をじっくり選べるのが高1で動く最大のメリットです。

高2で編入・転入する際の注意点

高2は、通信制高校への転校を考える人が最も多い学年です。同時に、単位引き継ぎの面で最も判断が重要になるタイミングでもあります。

高2での転校が多い理由はさまざまです。高1は環境に慣れようと頑張ったが限界を感じた、人間関係が悪化した、不登校が長期化した——こうした背景を持つ方が高2の段階で決断するケースが目立ちます。

高2で転入する場合、高1で修得した25単位前後がそのまま引き継げるのが一般的です。卒業に必要な74単位のうち約3分の1をクリアした状態から始められるため、同級生と同じ時期に卒業することは十分可能と言えます。

注意したいのは、高2の何月に動くかで結果が大きく変わる点です。

  • 4月〜9月に転入:その年度内に通信制高校で単位を修得しやすく、卒業への影響が小さい
  • 10月〜12月に転入:レポートやスクーリングの締切に間に合わない科目が出る可能性がある
  • 退学して翌年度に編入:高2の単位がゼロになり、卒業が1年遅れるリスクが高まる

📢 通信制高校カフェの口コミ 「2年生の9月から転入しました。週1回のスクーリングなので通いやすかったです。授業も教科ごとに教え方がたくさんありましたがどれも分かりやすく、分からないことを授業後に聞きに行っても優しく教えてくれてテスト前は本当に助かりました」(青森山田高等学校 広域通信制課程/卒業生・なたなたさん)

なたなたさんのように高2の9月に転入して問題なく卒業できた事例はあります。しかし、時期が遅くなるほど条件は厳しくなるため、「転校しようかな」と思い始めた時点で、早めに情報収集を始めることが大切です。

高3で編入・転入する際の注意点

高3での転校は、不可能ではありませんが、最も慎重な判断が求められます。

高3で転入する場合、高1・高2で修得した単位(目安として50単位前後)を引き継ぎ、残り24単位程度を通信制高校で取得する流れになります。単位数だけで見れば、1年間で十分に取得可能な範囲です。

ただし、以下の条件を満たさないと年度内の卒業は難しくなります。

  • 転入のタイミングが早いこと(4月〜夏頃が理想)
  • 転入先の学校が高3からの受け入れに対応していること
  • 残りの必履修科目を転入先で履修できること

特に見落としやすいのが3つ目のポイントです。高1・高2で必履修科目を取りきれていない場合、単位数は足りていても必履修科目の未修得が原因で卒業できないというケースが起こりえます。

高3の秋以降になると、その年度内での卒業はかなり厳しくなるのが現実です。編入の場合はなおさらで、在籍期間の空白があるため、卒業が半年〜1年遅れる覚悟が必要になるでしょう。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「高校3年生に上がるのと同時にN高等学校に編入しました。N高等学校では通学のバリエーションもありサポートもしてくれて本人も通学できるようになっています」(N高等学校/保護者・お金と子育ての相談室さん)

この方のように、高3の4月というタイミングで編入すれば、選択肢はまだ残されています。高3で動く場合は、「いつまでに転入すれば年度内に卒業できるか」を転入先の学校に具体的に確認することが最優先です。

どの学年であっても、共通して言えるのは「早く動くほど選択肢が広がる」という点です。「もう少し様子を見よう」と先延ばしにするほど、引き継げる単位が減り、卒業時期が遅れるリスクが高まります。

学年ごとの受け入れ条件は学校によって異なります。 高2・高3で検討中の方は特に、早めに複数校の情報を集めて比較することが重要です。おすすめの資料請求サービス]を使えば、自宅にいながら各校の編入・転入条件をまとめて確認できます。

【独自】卒業が遅れない転校タイミングの判断基準

前の章で学年別のポイントを解説しましたが、「結局、自分の場合はいつ動けばいいの?」という疑問が残っている方も多いのではないでしょうか。

この章では、卒業を遅らせないための具体的な判断基準を3つの切り口から解説します。漠然とした不安を「いつまでに何をすべきか」という行動計画に変えていきましょう。

学年×時期別「最短卒業」シミュレーション

転入・編入のタイミングと卒業時期の関係を、学年と時期ごとに一覧で整理しました。自分の状況に近いパターンを確認してみてください。

現在の状況転入した場合編入した場合
高1の前半(4〜9月)同級生と同時期に卒業可能同時期の卒業可能だが空白期間に注意
高1の後半(10〜3月)同級生と同時期に卒業可能翌年度4月の編入なら間に合う可能性あり
高2の前半(4〜9月)同級生と同時期に卒業可能高1の単位のみ引き継ぎ。卒業が遅れるリスクあり
高2の後半(10〜3月)条件次第で同時期に卒業可能卒業が半年〜1年遅れる可能性が高い
高3の前半(4〜9月)年度内卒業の可能性あり在籍期間不足で卒業が遅れやすい
高3の後半(10月以降)年度内卒業は非常に厳しい卒業は翌年度以降になる可能性が高い

この表から読み取れる大きなポイントは2つです。

1つ目は、「同じ学年でも前半と後半で結果が大きく変わる」ということ。 高2の4月に動くのと12月に動くのでは、引き継げる単位の範囲も、卒業までの余裕もまったく異なります。

2つ目は、「転入は編入より卒業時期への影響が小さい」ということ。 どの学年・時期であっても、転入のほうが在籍期間や単位の面で有利な結果になっています。

「中退→編入」と「在籍中→転入」どちらを選ぶべき?

結論から言えば、可能な限り「在籍中に転入」を選ぶべきです。

その理由を改めて整理すると、転入が有利なポイントは3つあります。

  • 在籍期間が途切れない:3年以上の在籍条件に空白が生じない
  • 履修中の科目も引き継げる可能性がある:退学すると消えてしまう「途中の単位」を活かせる
  • 入学時期の自由度が高い:随時転入を受け付けている通信制高校が多い

では、編入を選ばざるを得ないのはどんなケースでしょうか。

  • すでに退学してしまっている場合
  • 前の高校から「転入に必要な書類を出せない」と言われた場合
  • 体調面の理由で、一定期間の休養をはさんでから復帰したい場合

こうした事情がない限り、まずは転入の手続きを進められないか検討するのが最善策です。「もう学校には行けない」と感じていても、在籍だけは続けながら転入先を探す方法があります。不登校の状態であっても、在籍さえしていれば転入の手続きは可能です。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「1年生の後期から転入し、週に1日のみ通学していました。生徒同士の仲も良く、また先生のホスピタリティをとても感じました。日頃から細かな声かけをいただき、どんな生徒も気にかけている様子が伝わってきました」(クラーク記念国際高等学校/卒業生・ぷみさん)

ぷみさんのように、退学せずに転入を選んだことで、在籍期間を途切れさせずに新しい環境へ移れたケースは数多くあります。「退学してから考えよう」ではなく、「在籍したまま転入先を見つけよう」が鉄則です。

留年しそうなら年度末に通信制高校へ転入する

「出席日数が足りなくて、このままでは留年する」——そんな状況にある方にとって、最も現実的な選択肢が年度末のタイミングでの転入です。

全日制高校で留年が決まると、同じ学年をもう1年やり直すことになります。しかし、留年が確定する前に通信制高校へ転入すれば、今の学年で修得した単位を活かしつつ、次の学年に進むことが可能です。

具体的な流れは以下のとおりです。

  • 高2で留年しそうな場合:3月(年度末)までに転入手続きを完了させる。高1の修得済み単位を引き継ぎ、通信制高校の高2として4月からスタートできる
  • 高3で留年しそうな場合:同様に3月までに転入すれば、高1・高2の単位を引き継いだうえで、通信制高校の高3として再スタートが切れる

留年を回避するための転入は、多くの通信制高校が対応しています。ただし、年度末は相談が集中する時期でもあるため、「留年になるかもしれない」と分かった段階で早めに動き始めることが重要です。

学校の先生から留年の可能性を告げられたら、その日のうちに通信制高校の情報収集を始めても早すぎるということはありません。

タイミングの判断は、自分の状況と学校ごとの受け入れ条件を照らし合わせて初めて正確にできるものです。 「いつまでに転入すれば間に合うか」を具体的に知りたい方は、おすすめの資料請求サービス]で複数校の資料を取り寄せ、それぞれの転入スケジュールを比較してみてください。また、自分に合った学校が分かる!通信制高校診断も、自分に合った学校を絞り込むのに役立ちます。

通信制高校への編入・転入に必要な手続きと書類

ここまでの章で、単位引き継ぎの仕組みやタイミングの重要性は理解できたかと思います。では、実際にどんな手順で手続きを進めればいいのでしょうか。

この章では、転入・編入の流れを時系列で整理し、必要な書類や入学試験についても具体的に解説します。「何から始めればいいか分からない」という方は、ここをチェックリスト代わりに活用してください。

手続きの流れ(相談〜出願〜合格〜入学)

転入・編入の手続きは、大きく分けて4つのステップで進みます。

ステップ①:情報収集・相談(転入先を探す)

気になる通信制高校の資料を取り寄せ、転入・編入の条件を確認します。この段階で「いつから入学できるか」「単位はどこまで認定してもらえるか」を学校に直接問い合わせておくと、後の手続きがスムーズです。

多くの通信制高校では、個別相談やオープンキャンパスを実施しています。電話やオンラインでの相談に対応している学校も増えているため、足を運ばなくても情報は得られます。

ステップ②:在籍校への連絡

転入先が決まったら、今通っている高校(または以前在籍していた高校)に転校の意思を伝えます。在籍校には転入に必要な書類の作成を依頼するため、このタイミングで担任や事務室と連携を取る必要があります。

ここで大切なのは、転入先を決める前に退学届を出さないことです。何度も触れているとおり、退学してしまうと「転入」ではなく「編入」の扱いになり、引き継げる単位が減る可能性があります。

ステップ③:出願・書類審査

必要書類を揃えたら、転入先の学校に出願します。書類審査に加えて、面接や作文が課される場合もあります(詳細は後述)。審査期間は学校によって異なりますが、1〜2週間程度が目安です。

ステップ④:合格・入学手続き

合格通知を受け取ったら、学費の納入や入学書類の提出を行い、正式に入学となります。転入の場合は在籍校からの書類送付と入れ替わりで手続きが進むため、両校の事務的なやり取りが発生します。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「高校2年生の時に全日制からこちらの通信制高校に転校しました。転校を決めてから、前の全日制高校とこちらの学校で書類などの送り合いをしていただいて、簡単な作文を書き入学しました」(志学会高等学校/卒業生・はやしらいすさん)

はやしらいすさんの体験からも分かるように、書類のやり取りは学校同士が連携して進めてくれます。本人や保護者がすべてを仲介する必要はないので、過度に心配しなくても大丈夫です。

必要書類の一覧

転入・編入の際に一般的に必要となる書類は以下のとおりです。

在籍校(前の学校)に用意してもらう書類:

  • 在学証明書(転入の場合)または退学証明書(編入の場合)
  • 単位修得証明書(修得済みの科目と単位数が記載されたもの)
  • 成績証明書
  • 転学照会書(在籍校から転入先への公式な照会文書。学校間でやり取りされる)

自分で用意する書類:

  • 入学願書(転入先の学校所定のもの)
  • 写真(証明写真。サイズは学校の指定に従う)
  • 住民票(学校によって必要な場合がある)

書類の名称や種類は学校ごとに若干異なります。転入先の学校に問い合わせれば、「何を用意すればいいか」のリストをもらえるのが一般的です。

注意したいのが、在籍校に依頼する書類は発行に数日〜1週間ほどかかる場合がある点です。「来週出願したい」と思っても書類が間に合わないケースがあるため、早めに動くことが重要になります。

面接や入学試験について

通信制高校の転入・編入では、学力試験が課されないケースが大半です。代わりに実施されるのが面接と、学校によっては簡単な作文です。

面接で聞かれやすい内容:

  • 転校を考えた理由
  • 通信制高校でどんな生活を送りたいか
  • 卒業後の進路について考えていること

面接は「ふるい落とす」ためのものではなく、「この生徒にどんなサポートが必要か」を学校が把握するための場です。正解を答えようとする必要はありません。今の自分の状況と、これからどうしたいかを素直に伝えれば大丈夫です。

作文が課される場合も、テーマは「転校を希望する理由」「将来の目標」といったものが多く、文字数は400〜800字程度。事前にメモを作っておけば落ち着いて書けるでしょう。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「入学前からあまり気張らず校長先生面接、作文テストを受けられるほど先生方の雰囲気は良かったです。最寄りの駅から無料バスが出ていたり、進路のサポートもしていただき無事卒業できました」(志学会高等学校/卒業生・はやしらいすさん)

はやしらいすさんが語るように、面接や作文は堅苦しいものではないケースがほとんどです。「試験がある」と聞くと身構えてしまいがちですが、通信制高校の入学審査は本人の意欲を確認する場として捉えてください。

手続きの第一歩は、転入先の候補となる学校の情報を集めることです。 必要書類や出願スケジュールは学校ごとに異なるため、早い段階で複数校の資料を手元に揃えておくと安心です。おすすめの資料請求サービスなら、1回の申し込みで複数校の資料を取り寄せられるので、効率よく比較検討を進められます。

通信制高校に編入・転入するメリット・デメリット

通信制高校への転校には、当然ながらメリットだけでなくデメリットも存在します。良い面だけを見て決断すると、入学後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しかねません。

この章では、メリット3つとデメリット2つに絞って解説します。両面を理解したうえで、自分にとって最善の選択かどうかを判断してください。

メリット①前の学校で取った単位を活かせる

これまでの章で詳しく解説してきたとおり、全日制高校で修得した単位は通信制高校に引き継げます。 ゼロからのやり直しにはならないため、卒業までの道のりを大幅に短縮できるのが最大のメリットです。

特に高2以降の転入であれば、すでに25〜50単位程度を修得済みのケースが多く、通信制高校では残りの単位だけを集中して取ればいい状態からスタートできます。

「今まで頑張ってきた時間が無駄になるのでは」と心配している方もいるかもしれません。しかし単位がきちんと引き継がれる仕組みがある以上、前の高校で過ごした日々は確実にあなたの卒業に向けた土台になっています。

メリット②自分のペースで学習できる

通信制高校の大きな特徴は、登校頻度や学習スケジュールを自分で調整できる点です。全日制のように毎日朝から夕方まで通学する必要がないため、自分の体調やライフスタイルに合わせた高校生活を送れます。

学習の基本はレポート(課題)の提出とスクーリング(面接指導)です。学校やコースによって、週1回通学するタイプから、年に数日のスクーリングだけで済むタイプまで選択肢は幅広くあります。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「1年生の2学期より、全日制高校から転校してきました。以前の学校では勉強や人間関係に悩むことも多かったのですが、この学校では友達や先生方が優しく寄り添ってくれたため、非常に良い雰囲気の中で学校生活を送ることができました」(星槎国際高等学校/卒業生・くまのパトロールさん)

くまのパトロールさんのように、全日制で苦しかった人間関係のストレスから解放され、穏やかに学校生活を送れるようになったという声は非常に多く見られます。「毎日通わなくてもいい」という柔軟さが、心と体の回復を後押ししてくれるのでしょう。

アルバイトや趣味、体調管理との両立がしやすい点も見逃せません。全日制では難しかった「自分の時間」を確保しながら、高卒資格の取得を目指せます。

メリット③進学・就職も不利になりにくい

「通信制高校を卒業しても、進学や就職で不利にならないか」——この不安を抱えている方は少なくないはずです。

結論から言えば、通信制高校の卒業資格は全日制高校の卒業資格と同等です。高校卒業資格に「全日制」「通信制」の区別はなく、大学受験の出願資格も就職活動の応募条件もまったく同じように扱われます。

実際に通信制高校から国公立大学や難関私立大学に進学した例は数多くありますし、推薦入試の枠を持っている通信制高校も増えています。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「息子がN高等学校を卒業し、無事に国立大学へ進学できたことは大きな喜びでした。息子も時間を有効活用しながら、志望大学への対策や興味のある分野の学習に集中できました」(N高等学校/保護者・ニッキーさん)

ニッキーさんの息子さんのように、通信制高校で自由になった時間を受験勉強に充てて国立大学に合格する——そんなケースも珍しくない時代になっています。

就職についても、近年は通信制高校出身者への理解が進んでおり、「通信制だから不利」ということは以前よりも格段に少なくなっています。 高校生活で何に取り組んだか、なぜその進路を選んだかを自分の言葉で伝えられれば、通信制であることがマイナスに働く場面はほとんどないでしょう。

デメリット①編入はいったん「中退」の扱いになる

編入は「一度退学してから入り直す」手続きであるため、履歴上は「高校中退→通信制高校入学」となります。

これが問題になるのは、主に以下のような場面です。

  • 履歴書に記載する際、前の高校が「中途退学」と表記される
  • 就職面接で中退理由を聞かれる可能性がある

ただし、通信制高校を卒業すれば最終学歴は「高校卒業」になります。中退の経歴が残ること自体は事実ですが、卒業まで到達すればその先の進学や就職に大きな影響を与えるケースは多くありません。

気になる方は、「転入」を選ぶことでこのデメリットを回避できます。転入であれば在籍が途切れないため、履歴上は「転校」として扱われ、中退の記録は残りません。

デメリット②卒業時期が遅くなる可能性がある

もうひとつのデメリットは、転校のタイミングや条件次第で、同級生より卒業が遅れる可能性がある点です。

特にリスクが高いのは以下のパターンです。

  • 年度途中で退学してから編入した場合(履修中の単位が消え、在籍期間に空白ができる)
  • 高3の後半に転入した場合(その年度内に必要な単位を取りきれない)
  • 転入先の年間単位修得上限が少なく、必要単位を1年で取りきれない場合

しかし、これは「遅れる可能性がある」のであって、「必ず遅れる」わけではありません。この記事で解説してきたように、転入を選ぶこと、タイミングを早めること、転入先の条件を事前に確認することで、卒業時期の遅れは最小限に抑えられます。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「私は、2年生の時に、全日制の学校からこちらの学校に編入し入学しました。結果として、3年で卒業することができ、サポート体制も柔軟で、充実している印象を受けました」(クラーク記念国際高等学校/卒業生・レトリバーさん)

レトリバーさんのように、編入であっても3年で卒業できたケースは実際にあります。大切なのは、自分の修得単位数や在籍期間を正確に把握し、「どの学校なら、いつ卒業できるか」を入学前にシミュレーションしておくことです。

メリット・デメリットの両方を理解したうえで判断するには、複数の学校の情報を比較することが欠かせません。 おすすめの資料請求サービス]で気になる学校の資料をまとめて取り寄せれば、各校のサポート体制や卒業条件を自宅で比較検討できます。また、在校生・卒業生のリアルな声が気になる方は、在校生・卒業生の口コミ記事もあわせてチェックしてみてください。

【独自】保護者向け|通信制高校への転校で確認すべきチェックリスト

通信制高校への転校を検討するとき、情報を集めているのは本人だけではありません。 多くの場合、保護者の方がお子さんと一緒に、あるいはお子さんに代わって調べているのではないでしょうか。

この章では、保護者の方が「これだけは確認しておくべき」というポイントを3つに絞って解説します。お子さんとの話し合いや、学校への問い合わせの際にチェックリストとしてお使いください。

子どもの現在の修得単位数を確認する

保護者としてまず取るべき行動は、お子さんが今の高校で何単位を修得しているかを正確に把握することです。

「うちの子、何単位取れているんだろう」——この情報がないまま通信制高校に相談しても、卒業までの見通しを立てることはできません。学校側も、具体的な単位数が分からなければ正確なアドバイスができないのが実情です。

確認の方法は以下のとおりです。

  • 在籍中の場合:担任の先生または事務室に「単位修得証明書」の発行を依頼する
  • すでに退学している場合:以前在籍していた高校の事務室に電話で依頼する
  • 不登校で学校と連絡を取りにくい場合:保護者から事務室に直接連絡しても発行してもらえる

不登校の状態が続いている場合、担任の先生に連絡を取ること自体がハードルに感じるかもしれません。その場合は、担任を通さず事務室に直接依頼するのがおすすめです。「転校の検討に必要なので」と伝えれば、事務的に対応してもらえます。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「息子が高校2年のときに全日制から転入しました。最初は通信制ということでちゃんと卒業できるのか不安もありましたが、学校は本人のペースに合わせてくれたのがありがたかったです」(クラーク記念国際高等学校/保護者・にんにんさん)

にんにんさんのように「ちゃんと卒業できるのか」という不安を感じるのは自然なことです。その不安を解消する第一歩が、お子さんの修得単位数を数字で確認することです。具体的な数字が分かれば、「あと何単位で卒業できる」という計算ができ、漠然とした不安が具体的な計画に変わります。

転入先候補の学校に単位認定について直接問い合わせる

修得単位数が分かったら、次は転入先の候補となる学校に「この単位はどこまで認定されるか」を直接聞く段階です。

前の章でも触れたとおり、単位の認定基準は学校ごとに異なります。A校では認定される科目がB校では認定されないケースは実際に起こりえます。だからこそ、1校だけでなく複数の学校に問い合わせることが極めて重要です。

問い合わせの際に伝えるべき情報は3つあります。

  • お子さんの現在の学年と在籍状況(在学中 or 退学済み)
  • 単位修得証明書に記載されている科目名と単位数
  • 転入・編入のどちらを希望しているか

この3点を伝えれば、学校側は「何単位を認定できるか」「いつ入学すれば同級生と同じ時期に卒業できるか」を具体的に回答してくれます。

問い合わせは電話でもメールでも構いませんが、認定結果は必ず書面やメールなど記録が残る形で確認してもらうことをおすすめします。口頭のみでの確認は、後から「聞いていた話と違う」というトラブルの原因になりかねません。

📢 通信制高校カフェの口コミ 「小中学校と不登校で通信制高校を3校見学、体験、説明会に参加しましたが、クラーク記念国際高等学校は全日制に近い全日型という通い方があり、小中学校でやり残したことを高校生活でリベンジできると思い、入学を決めました」(クラーク記念国際高等学校/保護者・ずんさん)

ずんさんのように複数の学校を比較検討したことが、最終的に納得のいく選択につながっています。「複数校を比べること」は手間に感じるかもしれませんが、お子さんの3年間を左右する判断だからこそ、ここは省略せずに進めてください。

費用・就学支援金制度を確認する

保護者として気になるのが、通信制高校にかかる費用ではないでしょうか。学費は学校やコースによって大きく異なるため、事前の確認が欠かせません。

通信制高校の学費の目安は以下のとおりです。

  • 公立の通信制高校:年間1〜3万円程度(教材費等を含む)
  • 私立の通信制高校(ネットコース中心):年間25〜40万円程度
  • 私立の通信制高校(通学コースあり):年間40〜80万円程度
  • サポート校を併用する場合:上記に加えて年間30〜100万円程度

この金額を見て「高い」と感じた方もいるかもしれませんが、国の「高等学校等就学支援金」制度を利用すれば、授業料の負担を大きく軽減できます。

就学支援金制度の概要は以下のとおりです。

  • 対象者:世帯年収の目安が約910万円未満の家庭
  • 支給額(私立の場合):1単位あたり最大12,030円(年額で最大約30万円程度)
  • 申請方法:入学後に学校を通じて申請する

この制度は、転入・編入の場合でも利用可能です。ただし、前の学校ですでに支給を受けていた期間がある場合、支給残期間に影響する場合があるため、転入先の学校に詳細を確認してください。

費用面は学校選びの大きな判断材料になります。同じ「通信制高校」でも、学校やコースによって年間数十万円の差が出ることは珍しくありません。学費だけでなく、スクーリングの交通費や教材費といった「見えにくい費用」も含めて総額で比較する視点を持っておくと安心です。

お子さんの単位確認、学校への問い合わせ、費用の比較——この3つを同時に進めるには、まず情報を手元に揃えることが先決です。 おすすめの資料請求サービスを利用すれば、複数の学校の学費・入学条件・サポート体制をまとめて比較できます。保護者の方にとっても、お子さんと一緒に資料を見ながら話し合うきっかけになるはずです。

まとめ|通信制高校の編入で単位引き継ぎを成功させるために

この記事では、通信制高校への編入・転入における単位引き継ぎの仕組みから、卒業が遅れないための判断基準、手続きの流れまでを一通り解説しました。

最後に、記事全体の要点を振り返ります。

単位引き継ぎを成功させるために押さえるべきポイントは5つです。

  • 前の学校で修得した単位は通信制高校に引き継げる。 ただし、認定の範囲は学校やタイミングで異なる
  • 「転入」と「編入」では引き継げる単位の範囲が違う。 可能な限り、退学する前に転入を選ぶのが有利
  • 退学届を出すタイミングひとつで、引き継げる単位数が大きく変わる。 退学より先に転入先を決めるのが鉄則
  • 卒業に必要な単位数は自分で計算できる。 単位修得証明書を取得し、74単位から逆算する
  • 単位の認定基準は学校ごとに異なる。 必ず複数の学校に問い合わせて比較する

「もう今の学校には通えない」と感じているとしても、あなたがこれまで積み上げてきた単位は消えません。 大切なのは、その単位を最大限に活かせる学校を見つけ、適切なタイミングで行動することです。

通信制高校カフェでは、転校を検討している方に役立つコンテンツを多数用意しています。

「どの学校が自分に合うか分からない」「複数の学校を効率よく比較したい」という方は、おすすめの資料請求サービスの活用がおすすめです。 1回の申し込みで気になる学校の資料をまとめて取り寄せられるため、自宅にいながら各校の転入条件・学費・サポート体制を比較できます。

転校は「逃げ」ではなく、自分に合った環境で卒業を目指すための前向きな選択です。この記事が、あなたの次の一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

後悔しない通信制高校の選び方│プロ直伝

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

こんなお悩みありませんか

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」という見極めもしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

関連:おすすめの資料請求サービスはこちら

まずは多くの学校から検討していくことが大事なのですが、その話の進め方によっては、学習意欲の低下や中退につながってしまうケースもあります。

特に不登校経験がある場合は、本人の心の準備が整っているかどうかをしっかりと見極めることが大切です。進路の話を急かすのではなく、まずは日常的な会話から始めて、少しずつ本人の気持ちに寄り添っていきましょう。

もし進路の話ができないときは、当サイト管理人が運営する無料講座を受けてください。

関連:失敗しない進路の話の進め方3ステップ講座プレゼント中(不登校解決講座)

決して親の期待や周囲の意見だけで決めるのではなく、「なぜ通信制高校で学びたいのか」「どんな高校生活を送りたいのか」という本人の思いを丁寧に確認していくことが重要です。学校見学や体験授業にも参加して、実際の雰囲気を感じることで、より具体的なイメージが持てるはずです。

学校選びでは、サポート体制や通学のしやすさ、費用面なども含めて総合的に検討することが必要です。焦らずじっくりと情報を集め、本人と保護者が納得できる選択をすることで、充実した高校生活への第一歩を踏み出すことができるでしょう。

関連:自分に合った通信制高校の選び方

自分に合った通信制高校の探し方

自分に合った通信制高校を探している方へ

通信制高校に入学したい、お子さんを通わせたいと思っても、どんな通信制高校があるのか探して、学校がご自身に合っているのか選ぶのは難しいものですよね。

高卒資格取得はもちろん、スクーリング日数やスクーリング形式、ご自宅からの通学のしやすさ、不登校からの学び直し、大学進学など、入学目的もさまざまですが、一番大切なのはその学校の雰囲気や環境ががお子さん自身に合っているかどうかが大事です。

「通信制高校カフェ」では、〇〇県から通える通信制高校やサポート校の情報を豊富に掲載しています。まずは気になる学校を複数ピックアップして、資料請求をしていきましょう。

資料が手元にあると、「この学校はいいな」「この学校は合っていないな」と取捨選択もしやすいですし、お子さんとの情報共有もしやすいです。

また並行して、気になる学校が出てきたらぜひ当サイトの口コミも確認してみましょう。

口コミの正しい活用方法を知ることで、学校選びの貴重な判断材料となります。

例えば口コミで確認した情報を元に、学校見学の時に「先生方のサポート体制について詳しく教えていただけますか?」「オンライン授業の具体的な進め方を教えてください」など、気になった点を質問してみましょう。これだけでも、より具体的な情報が得られますよね。

口コミは「こういう点をチェックしよう」という参考程度に考えて、実際に自分の目で確かめることが大切です。ネットの情報に振り回されるのではなく、その情報を「確認すべきポイント」として活用していくのがおすすめです。

ちなみに、全国展開している通信制高校の場合、キャンパスによって環境が異なることもあります。だからこそ、資料請求し口コミを調べた後は、気になるキャンパスの見学会には必ず参加することをおすすめします。

口コミは「参考程度」として位置づけ、実際の見学や様々な情報源と組み合わせることで、より良い学校選びができるでしょう。

当サイトの賢い使い方

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

\ 最高に合った通信制高校を見つけよう /

当サイトの学校情報の内容に記載ミスや古い情報又は、新規キャンパスの情報がある場合は、お手数ですが下記の情報提供フォームからご連絡いただけますと幸いです。
>>通信制高校・サポート校情報提供フォームはこちら

この記事で解決できなかった場合

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の記事を読んで「もっとここが知りたかった」「この部分がわかりづらい」などのご意見をご入力いただき、『送信』ボタンをクリックしてください。
ご意見を送られない場合は、『閉じる』ボタンをクリックしてください。
いただいた貴重なご意見は今後の運営に活かしてまいります。

※当フォームにお問い合わせをいただいても、お答えできかねますのでご了承ください。
※当フォームにはカード番号をはじめとした個人情報(氏名・住所・電話番号など)を記載なさらないようお願いいたします。

おすすめ動画


【完全版】通信制高校の選び方
不登校から通信制高校を選ぶときの注意点
【完全版】不登校解決の教科書
通信制高校に行って後悔した本当の話
日本全国から通えるおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介
MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

STEP
まずはこちら

まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

STEP
次にこちら

更にこちらで上のサービスにない通信制高校の資料を請求すると抜けがないです。

おすすめサービス2

STEP
最後にこちら

更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

通信制高校の編入で単位引き継ぎはできる?卒業が遅れない転校の進め方

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
▶不登校・進路相談累計5000件以上
▶地方自治体後援イベント講演実績多数

お問い合わせはお問い合わせフォームまたは、各種SNSからDMください。

目次