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【2026年最新】京都のフリースクール51選|市内・山城・丹波エリア別+オンライン完全まとめ

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「学校に行きたくない」とお子さんから言われたとき、多くの保護者が不安を抱えます。

「このまま学校に戻れなかったら、どうなるんだろう」と、将来のことが頭をよぎるのは当然のことです。

京都府内には、不登校の子どもが安心して過ごせるフリースクールが数多くあります。

この記事では京都府内のフリースクール51校を、京都市内(区別)・京都市外(エリア別)・オンライン対応に分けて紹介しています。

費用の目安・出席扱いの対応状況・対象年齢まで、各校ごとにまとめました。

お子さんに合った居場所を探すための情報が、きっと見つかるはずです。

あなたはどこから読む?「読むべき章」診断 フリースクール京都|3問でわかる、あなたに合った章へジャンプ
こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

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「学校に行きたくない」と言われたら、まず知っておきたいこと

フリースクールとは何か?学校との違いをわかりやすく整理

フリースクールとは、不登校の子どもが学校の代わりに通える民間の学びの場です。

学校教育法上の「学校」ではないため、卒業資格は在籍校から得る形になります。

運営形態はさまざまで、NPO法人が運営する小規模な居場所から、全国展開する大手のスクールまで幅広くあります。

学習支援を中心とするところ、体験活動や人間関係づくりを重視するところなど、方針もスクールごとに異なります。

「学校の代わり」というよりも、「学校以外の選択肢のひとつ」として捉えるのが適切でしょう。

お子さんの状態や希望に合わせて、居場所の形を選べる時代になっています。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「1年生の2学期より、全日制高校から転校してきました。以前の学校では勉強や人間関係に悩むことも多かったのですが、この学校では友達や先生方が優しく寄り添ってくれたため、非常に良い雰囲気の中で学校生活を送ることができました。勉強についていけない、友達がなかなかできずクラスで孤立してしまう、などの悩みをお持ちの方も心配せずに来てほしいです。」

— くまのパトロール(星槎国際高等学校・生徒本人)

出席扱いになるの?公立中学と連携できるしくみ

結論から言うと、フリースクールに通っても出席扱いにしてもらえる可能性があります。

文部科学省は2019年の通知で、一定の条件を満たすフリースクールへの通学を「出席扱い」とできると示しました。

ただし、最終的な判断は在籍校の校長に委ねられています。

出席扱いを希望する場合は、フリースクール側と在籍校の双方に早めに相談するのがおすすめです。

学校との連携体制が整っているスクールを選ぶと、手続きがスムーズに進みやすくなります。

京都府内では、学研WILL学園・YUME School・セイカ学園中等部・NIJINアカデミーなどが出席扱いの実績を公表しています。

費用の相場は月いくら?京都の実態から解説

フリースクールの費用は、月0円から5万円超まで大きな幅があります。

行政が設置する教育支援センター(適応指導教室)は原則無料で利用可能です。

一方、民間のフリースクールは月額1万円台から5万円台が多く、月3〜4万円が一つの目安となっています。

京都府内の具体例を挙げると、以下のような価格帯です(2026年4月時点の情報であり、変更の可能性があります)。

  • 無料:Ujiふれあい教室(宇治市・行政設置)
  • 月1万円台:京都教育サポートセンター(7,560円〜)、セイカ学園中等部(15,000円〜)
  • 月3〜4万円台:YUME School(38,500円〜)、わく星学校(42,000円〜)
  • 月5万円台:YUME School上位プラン(55,000円)

入会金や教材費が別途かかるケースもあるため、見学時に総額を確認しておくと安心です。

費用面の詳しい支援制度については、後半の「費用をどう工面するか」で解説しています。

京都のフリースクールを選ぶ5つのポイント

1. 通いやすいエリア・アクセスで絞る

お子さんが無理なく通い続けられるかどうかは、立地で大きく左右されます。

自宅から片道30分以内が一つの目安になるでしょう。

京都市内なら地下鉄・バスの路線沿いに多くのスクールが集まっています。

京都市外にお住まいの場合は、宇治・亀岡・長岡京のスクールや、オンライン対応校も視野に入れてみてください。

2. 対象年齢と受け入れスタイルを確認する

フリースクールによって、受け入れ対象の年齢が異なります。

小学生から高校生まで幅広く受け入れるところもあれば、中学生限定のところもあります。

通い方も「毎日通学」「週1〜3回」「オンライン併用」など、スクールごとに違いがあるのが特徴です。

お子さんの状態に合わせて、柔軟に通えるスタイルかどうかを確認しましょう。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「元々中学校に通えていなかったため、こちらの方が自分にとっては通いやすいと感じ選びました。個別で指導していただけるので、自分のペースで勉強ができ通信なので、毎日通う事もしなくてよいところも、個人的には魅力に感じました。」

— なり(トライ式高等学院・生徒本人)

3. 費用・補助金・無料施設の有無を調べる

前述のとおり、費用は月0円から5万円超まで幅があります。

家計への負担は避けて通れない問題なので、事前にしっかり調べておきたいところです。

亀岡市にはフリースクール費用に対する支援制度があり、宇治市にはUjiふれあい教室(無料)が設置されています。

お住まいの自治体に相談すると、利用できる制度が見つかる場合もあるでしょう。

4. 発達障害・不登校タイプ別の対応力を見る

発達障害やグレーゾーンのお子さんの場合、専門的な支援体制があるかが判断材料になります。

京都府内では、学研WILL学園(発達障害・起立性調節障害対応)、志塾フリースクール(放課後等デイ兼務)、セイカ学園中等部(発達障害対応を明示)などが対応を公表しています。

見学時にお子さんの状態を伝え、具体的なサポート内容を聞いてみるとよいでしょう。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 不登校のお子さんの心の中では、学校に行けないことへの罪悪感や「自分だけがダメなんだ」という思いが渦巻いていることが多いです。まずは家を安心して過ごせる場所にすることが最優先です。居場所選びも大切ですが、お子さんの心の体力が回復してきたタイミングで動き出すのがベストです。焦らず、お子さんのペースを尊重してあげてください。

5. 高校進学・将来を見据えた連携先があるか

中学生の保護者にとって、高校進学のサポートがあるかは気になるポイントでしょう。

フリースクールに通いながらでも、在籍校を通じて高校受験は可能です。

さらに、通信制高校と連携しているスクールであれば、中学卒業後の進路をスムーズにつなげられます。

第一学院中等部・クラーク国際中等部・京都宇治BMBフリースクールなどは、系列の通信制高校への進学ルートを持っています。

高校進学まで見据えて検討したい方は、通信制高校との比較も参考になります。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「小中学校と不登校で通信制高校を3校見学、体験、説明会に参加しましたが、クラーク記念国際高等学校は全日制に近い全日型という通い方があり、小中学校でやり残したことを高校生活でリベンジできると思い、入学を決めました。先生もひとりひとりに寄り添ってくれて、でも厳しくするところではきちんと厳しくしてくれます。卒業したくないくらいの学校です。」

— ずん(クラーク記念国際高等学校・生徒の保護者)

関連記事:通信制高校診断|あなたに合った学校が見つかる

【京都市内 26校】区ごとに探すフリースクール一覧

京都市内のフリースクールを、区ごとに分けて紹介します。

お住まいの区や通いやすいエリアから、気になるスクールを探してみてください。

北区・上京区(2校)

NPO法人 福祉広場

NPO法人 福祉広場の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象中学生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴教育相談・不登校支援に注力するNPO法人

北区に拠点を置くNPO法人で、不登校の中学生を対象にした相談支援を行っています。

まずは相談から始めたいという保護者に向いている施設です。

安養寺フリースクール

安養寺フリースクールの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象中学生
費用(月額目安)2,500円/日(日額制)
出席扱い要相談
特徴寺院内の居場所・学習支援・体験活動

上京区のお寺の中にある、落ち着いた雰囲気のフリースクールです。

学習支援と体験活動を組み合わせたサポートを受けられます。

静かな環境で過ごしたいお子さんに適した居場所といえるでしょう。

中京区(8校)

フリースクール YUMEschool 京都二条校

フリースクール YUMEschool 京都二条校の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学3年生〜高校3年生
費用(月額目安)38,500〜55,000円
出席扱い対応あり
特徴少人数制SST・体験型授業・出席扱い対応

少人数制のSST(ソーシャルスキルトレーニング)と体験型授業が特徴のスクールです。

出席扱いの実績があり、在籍校との連携体制が整っています。

対人関係に不安があるお子さんにも、段階的にサポートしてもらえる環境です。

わたしらしくいられる場所 くらら庵

わたしらしくいられる場所 くらら庵の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学1年生〜中学3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴NPO法人Reframe運営・農業体験・STEAM教育

NPO法人Reframeが運営する居場所で、農業体験やSTEAM教育を取り入れています。

年間4,000名以上の支援実績があるとされ、平日に開所しているため通いやすい環境です。

「やってみたい」を大切にする姿勢で、子どもの興味を引き出すプログラムが組まれています。

おだやかにわたしらしくいられる場所 ゆらり庵

おだやかにわたしらしくいられる場所 ゆらり庵の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学1年生〜高校3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴NPO法人Reframe運営・落ち着いた環境・静かな居場所

くらら庵と同じくNPO法人Reframeが運営する、もうひとつの居場所です。

中京区円町エリアにあり、静かに過ごしたい子ども向けの落ち着いた空間が用意されています。

にぎやかな環境が苦手なお子さんに向いているでしょう。

NPO法人 京都教育サポートセンター

NPO法人 京都教育サポートセンターの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学4年生〜高校生
費用(月額目安)7,560〜13,500円(+個別指導費)
出席扱い要相談
特徴生徒2名にスタッフ1名の手厚い個別指導・訪問対応あり

生徒2名に対してスタッフ1名がつく、手厚い個別指導が特徴のスクールです。

費用は月7,560円からと、比較的リーズナブルな価格帯になっています。

外出が難しい場合は訪問対応も行っており、段階的に通学を目指せます。

NPO法人 みらいのとびら カンガルーハウス

NPO法人 みらいのとびら カンガルーハウスの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学1年生〜中学3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴2024年4月開校・作業療法士常駐・元教員サポート

2024年4月に開校した比較的新しいスクールです。

作業療法士が常駐しており、元教員のスタッフも在籍するなど、専門性の高い支援体制が整っています。

少人数制で、一人ひとりのペースに合わせたサポートを受けたいお子さんに適しています。

トライ式中等部 丸太町キャンパス

トライ式中等部 丸太町キャンパスの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学5年生〜中学3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴マンツーマン授業・対面とオンラインの選択が可能

家庭教師のトライが運営するフリースクールで、マンツーマン授業が受けられます。

対面とオンラインを選べるため、体調に波があるお子さんでも継続しやすいのが利点です。

学習の遅れが気になっている方にも安心の個別指導体制となっています。

クラーク国際中等部 京都キャンパス

クラーク国際中等部 京都キャンパスの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学6年生〜中学3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴クラーク記念国際高等学校との連携・高校進学ルートあり

クラーク記念国際高等学校が運営する中等部で、高校への進学ルートがあるのが大きな特徴です。

中学卒業後の進路を見据えて選びたい保護者にとって、安心材料となるでしょう。

オンライン対応もあり、通学スタイルに柔軟性があります。

いばしょかふぇ

いばしょかふぇの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学生以上
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要問い合わせ
特徴中京区六角エリアの居場所型スペース

中京区六角エリアに位置する居場所型スペースです。

詳細は公式サイトをご確認ください。

下京区・南区(5校)

第一学院中等部 京都キャンパス

第一学院中等部 京都キャンパスの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象中学1年生〜中学3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴第一学院高等学校との通信制連携

通信制高校の第一学院高等学校が運営する中等部です。

高校卒業まで一貫したサポートを受けられるのが強みといえます。

中学から高校への接続を重視したい方に向いた選択肢です。

不登校相談支援センター「なごみの教室」

不登校相談支援センター「なごみの教室」の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象中学2年生〜中学3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴各校から2名の受け入れ枠

不登校の中学生を対象にした相談支援の場です。

各校から2名という少人数の受け入れ体制で、きめ細かな対応が期待できます。

中学2年生以上が対象となっている点は事前に確認しておきましょう。

学研WILL学園 京都キャンパス

学研WILL学園 京都キャンパスの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学生〜高校生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い対応あり(13都道府県588校の実績)
特徴発達障害・起立性調節障害対応・個別と集団学習の併用

学研グループが運営するフリースクールで、出席扱いの実績が13都道府県588校と豊富です。

発達障害や起立性調節障害にも対応しており、個別学習と集団学習を組み合わせたカリキュラムが用意されています。

専門的な支援を求める保護者にとって、心強い選択肢となるでしょう。

フリースクール ひだまり

フリースクール ひだまりの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学生〜高校生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴体験活動が充実・親の会あり

南区にあるフリースクールで、体験活動を中心としたプログラムが組まれています。

保護者同士が情報交換できる「親の会」も運営されており、保護者支援にも力を入れているのが特徴です。

子どもだけでなく、家族全体のサポートを重視するスクールといえます。

フリースクール ほっとハウス

フリースクール ほっとハウスの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学生〜中学生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴調理体験中心・来退時間が自由

南区にある居場所型のフリースクールで、調理体験が活動の中心です。

来る時間も帰る時間も自由で、お子さんのペースに合わせて通えます。

「まずは外に出る場所がほしい」という段階のお子さんに適しているでしょう。

左京区・右京区・西京区(6校)

わく星学校

わく星学校の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象義務教育年齢(小学生〜中学生)
費用(月額目安)42,000円(入会金50,000円)
出席扱い要相談
特徴自然体験・創作活動中心・カリキュラムなし・親の会あり

左京区にある、カリキュラムを設けないユニークなスクールです。

自然体験や創作活動を通じて、子どもの自主性を尊重する方針をとっています。

「決められたことをやるのが苦手」というお子さんに向いた環境です。

親の会も活動しており、保護者同士のつながりも生まれやすくなっています。

学び舎「峠下」

学び舎「峠下」の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象中学生
費用(月額目安)1,000円/日
出席扱い要相談
特徴マンツーマン・個別学習支援・日額制

左京区にある、1日1,000円という日額制のフリースクールです。

マンツーマンの個別学習支援が受けられるため、自分のペースで勉強を進めたい中学生に向いています。

月額制ではなく日額制のため、通う頻度に応じて費用を調整できる点も特徴です。

フリースクール まんなか

フリースクール まんなかの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象年齢制限なし
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴右京区嵯峨エリア・体験活動・人間関係づくり・親の会

右京区嵯峨にあるフリースクールで、体験活動と人間関係づくりを軸にした支援を行っています。

年齢制限を設けていないため、幅広い年齢の子どもが参加可能です。

親の会も併設されており、保護者が安心して相談できる場もあります。

育脳寺子屋MAC

育脳寺子屋MACの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学1年生〜中学3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴学習塾型・基礎学力の向上に注力

右京区にある学習塾型のフリースクールです。

基礎学力の向上を重視しており、学習の遅れを取り戻したいお子さんに適しています。

塾のような雰囲気で勉強に取り組めるため、「学びたい気持ちはあるけれど学校には行きにくい」という子どもに向いているでしょう。

フリースクール マナビノ

フリースクール マナビノの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学生〜高校生
費用(月額目安)12,000円〜(週1回)/22,000円〜(週2回)/32,000円〜(週3回)
出席扱い要相談
特徴右京区京北の旧小学校跡地・自然環境・週1〜3回通学

右京区京北にある、旧小学校の跡地を活用したフリースクールです。

豊かな自然環境の中で、のびのびと過ごせるのが魅力となっています。

週1〜3回の通学スタイルなので、毎日通うことに不安があるお子さんでも始めやすいでしょう。

オープンスペース 祐の風

オープンスペース 祐の風の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象幼児〜高校生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴西京区・体験活動・教育相談・親の会・オンライン対応

西京区にあるフリースクールで、幼児から高校生まで幅広い年齢を受け入れています。

体験活動に加え、教育相談や親の会も運営されています。

オンライン対応もあるため、通学と在宅を組み合わせた利用も可能です。

伏見区(2校)

セイカ学園中等部

セイカ学園中等部の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学4年生〜高校3年生
費用(月額目安)週1回15,000円〜・週3回32,000円〜
出席扱い対応あり
特徴出席扱い対応・高校進学サポート・発達障害対応

伏見区にあるフリースクールで、出席扱い対応と高校進学サポートの両方を備えています。

週1回コース(月15,000円〜)と週3回コース(月32,000円〜)があり、お子さんの状態に合わせて通い方を選べます。

発達障害への対応も明示しており、専門的な支援を求める家庭にも適した環境です。

トライ式中等部 丹波橋キャンパス

トライ式中等部 丹波橋キャンパスの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学5年生〜中学3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴伏見区・マンツーマン授業

伏見区にあるトライ式中等部のキャンパスです。

丸太町キャンパスと同様にマンツーマン授業が受けられ、伏見区周辺にお住まいの方が通いやすい立地となっています。

その他市内(3校)

NPO法人 京都ARU

NPO法人 京都ARUの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学生〜高校生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴麻雀・太極拳など独自のプログラム

南区にあるNPO法人で、麻雀や太極拳といったユニークなプログラムを取り入れています。

一般的な学習支援とは異なるアプローチで、子どもの「好き」や「興味」を引き出す活動が特徴です。

既存のフリースクールの雰囲気が合わなかったお子さんにとって、新しい選択肢になるかもしれません。

トライ式中等部 京都駅前キャンパス

トライ式中等部 京都駅前キャンパスの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学5年生〜中学3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴京都駅からのアクセス良好・マンツーマン授業

京都駅前に位置するトライ式中等部のキャンパスです。

交通の便が良いため、京都市内だけでなく近隣市からも通いやすい立地が魅力です。

マンツーマン授業で、一人ひとりの学習ペースに合わせた指導を受けられます。

ハッピーテラス 西院教室

ハッピーテラス 西院教室の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学1年生〜高校3年生
費用(月額目安)受給者証による(自己負担あり)
出席扱い要相談
特徴発達障害対応・放課後等デイサービス・受給者証が必要

右京区西院にある放課後等デイサービスで、発達障害のある子どもへの支援に特化しています。

利用には受給者証が必要ですが、受給者証があれば自己負担を抑えて利用可能です。

発達障害の診断を受けている、または受給者証をお持ちのご家庭に適した施設となっています。

【京都市外 19校】山城・丹波・丹後エリアのフリースクール

京都市以外にも、宇治・亀岡・舞鶴など各地にフリースクールがあります。

お住まいのエリアに近いスクールを探してみてください。

南山城エリア(宇治市・城陽市・木津川市・京田辺市)8校

京都文教学園 ともいきフリースクール

京都文教学園 ともいきフリースクールの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象中学1年生〜中学3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴大学キャンパス内・大学生と院生がサポート

宇治市にある京都文教大学のキャンパス内に設置されたフリースクールです。

大学生や大学院生がサポーターとして関わるため、年齢の近い「お兄さん・お姉さん」に相談しやすい環境が整っています。

大学の施設を使える利点もあり、広々とした空間で過ごせます。

京都宇治BMBフリースクール

京都宇治BMBフリースクールの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象高校生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い対象外(高校生のため)
特徴ボクシングジム併設・通信制高校連携で高卒資格取得

宇治市にある、ボクシングジムを併設したユニークなフリースクールです。

通信制高校と連携しており、スポーツに取り組みながら高卒資格を目指せます。

体を動かすことが好きな高校生にとって、心身ともにリフレッシュできる環境でしょう。

フリースペース「おやすみ」

フリースペース「おやすみ」の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象40歳以下
費用(月額目安)原則無料
出席扱い要相談
特徴教会施設・外出困難な若者の居場所

宇治市の教会施設で運営されている、原則無料の居場所です。

外出が難しい子どもや若者が、安心して過ごせる空間を提供しています。

費用をかけずに居場所を確保したいご家庭にとって、貴重な選択肢といえます。

NPO法人 ほっこりスペースあい

NPO法人 ほっこりスペースあいの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象子ども〜若者
費用(月額目安)相談無料
出席扱い要相談
特徴臨床心理士・公認心理師による専門相談

宇治市にあるNPO法人で、臨床心理士と公認心理師による専門的な相談を無料で受けられます。

「まだフリースクールに通う段階ではないけれど、専門家に話を聞きたい」という方にぴったりの窓口です。

子どもだけでなく、保護者の相談にも対応しています。

Ujiふれあい教室

Ujiふれあい教室の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学3年生〜中学3年生
費用(月額目安)無料(宇治市設置)
出席扱い対応あり(行政設置のため)
特徴行政設置型教育支援センター・無料

宇治市が設置する教育支援センターで、利用料は無料です。

行政が運営しているため、出席扱いの手続きも比較的スムーズに進みやすいのが利点です。

宇治市にお住まいで費用を抑えたい方は、まず検討してみる価値があります。

志塾フリースクール きょうとオーロラ教室

志塾フリースクール きょうとオーロラ教室の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学生〜高校生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴城陽市・平日10〜18時開所・放課後等デイサービス兼務・各種検定対応

城陽市にあるフリースクールで、放課後等デイサービスとしての機能も持っています。

平日10時から18時まで開所しており、受給者証がある場合は費用を抑えて利用できる可能性があります。

各種検定にも対応しているため、資格取得を通じて自信をつけたいお子さんに向いています。

認定NPO法人 夢街道国際交流子ども館

認定NPO法人 夢街道国際交流子ども館の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学4年生〜高校生
費用(月額目安)10,000〜40,000円
出席扱い要相談
特徴木津川市・古民家施設・茶摘み・農業体験・国際交流

木津川市の古民家を活用したフリースクールで、茶摘みや農業体験、国際交流プログラムが充実しています。

異文化に触れる体験を通じて、視野を広げたいお子さんにとって刺激的な環境です。

認定NPO法人としての信頼性も備えています。

京田辺シュタイナー学校

京田辺シュタイナー学校の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象1年生〜12年生(12年一貫教育)
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴12年一貫のシュタイナー教育・芸術と体験を重視

京田辺市にある、12年一貫のシュタイナー教育を実践する学校です。

芸術活動や手仕事、体験学習を中心に据えたカリキュラムが特徴で、子どもの発達段階に合わせた教育が行われています。

一般的な学校とは異なる教育哲学に共感できるご家庭に適した選択肢です。

山城・乙訓エリア(亀岡市・長岡京市)5校

学びの森フリースクール

学びの森フリースクールの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学3年生〜高校生
費用(月額目安)42,000〜54,000円
出席扱い対応あり
特徴京都府教育委員会認定第1号・プログラミング・アート・探究学習

亀岡市にある、京都府教育委員会が認定した第1号のフリースクールです。

府の認定を受けているため、出席扱いの連携もスムーズに進みやすい利点があります。

プログラミングやアート、探究学習など多彩なプログラムが用意されています。

アウラ学びの森 知誠館

アウラ学びの森 知誠館の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学生〜中学生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴専門家支援・療育的アプローチ対応

亀岡市にあるフリースクールで、療育的なアプローチに対応している点が特徴です。

発達面でのサポートが必要なお子さんに対して、専門家による支援が受けられます。

学びの森フリースクールと同じ亀岡エリアにあるため、両方を見学して比較検討するのもよいでしょう。

育ちとつながりの家ちとせ

育ちとつながりの家ちとせの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象3歳〜18歳
費用(月額目安)13,500円〜
出席扱い要相談
特徴亀岡市・自然体験・調理活動・サイクリング・発達障害対応

亀岡市にあるフリースクールで、3歳から18歳まで幅広い年齢を受け入れています。

自然体験や調理活動、サイクリングなど、体を動かすプログラムが豊富です。

月13,500円からと費用も比較的抑えめで、発達障害への対応も行っています。

フリースクール 十色(といろ)

フリースクール 十色(といろ)の所在地
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項目内容
対象小学4年生〜高校3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴長岡京市・自己決定と個性の尊重

長岡京市にあるフリースクールで、「自己決定」と「個性の尊重」を大切にしています。

子ども自身が「何をするか」を選べる環境で、自分のペースで過ごせるのが魅力です。

「やらされる勉強」が苦手で、自分で考えて行動したいお子さんに合うでしょう。

トライ式中等部 長岡天神キャンパス

トライ式中等部 長岡天神キャンパスの所在地
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項目内容
対象小学5年生〜中学3年生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴長岡京市・マンツーマン授業・対面とオンラインの選択可

長岡京市にあるトライ式中等部のキャンパスです。

京都市内のキャンパスと同様にマンツーマン授業が受けられ、乙訓エリアにお住まいの方が通いやすい立地です。

丹波・中部エリア(南丹市・京丹波町)3校

八木藝術大学

八木藝術大学の所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学生〜高校生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴南丹市・アート教育・多様性を尊重する私設学校型

南丹市にある、アート教育を中心に据えた私設学校型のフリースクールです。

「大学」という名称ですが、小学生から高校生までが対象になっています。

アートや創作活動に興味があるお子さんにとって、才能を伸ばせる環境が整っています。

フリースクール Run

フリースクール Runの所在地
※Googleマップに施設情報の登録がない場合、周辺地域を表示しています
項目内容
対象小学生〜高校生
費用(月額目安)要問い合わせ(入会金33,000円)
出席扱い要相談
特徴京丹波町・1日の過ごし方を決めない完全自由型

京丹波町にある、1日のスケジュールを子ども自身が決める完全自由型のフリースクールです。

入会金は33,000円、月額費用は公式サイトでご確認ください。

「決められた時間割に従うのが苦手」「自分のペースで過ごしたい」というお子さんに合うでしょう。

フリースクールあん

フリースクールあんの所在地
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項目内容
対象小学生〜高校生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴京丹波町・犬との交流「dog with school」方式

京丹波町にある、犬との交流を取り入れたユニークなフリースクールです。

「dog with school」と呼ばれる方式で、犬とのふれあいを通じて心の安定を図ります。

動物が好きなお子さんにとって、通う楽しみが生まれやすい環境でしょう。

北部エリア(舞鶴市・福知山市・宮津市)3校

聖母の小さな学校

聖母の小さな学校の所在地
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項目内容
対象中学生〜20歳頃まで
費用(月額目安)在籍料5,000円+登校日数×1,000円
出席扱い対応あり
特徴舞鶴市・1989年創立・京都府教育委員会認定・30年以上の実績

舞鶴市にある、1989年に創立された老舗のフリースクールです。

京都府教育委員会の認定を受けており、出席扱いの連携実績も豊富にあります。

30年以上の歴史がある点は、保護者にとって大きな安心材料となるでしょう。

京都北部では数少ないフリースクールとして、地域の子どもたちの受け皿になっています。

駅南ゼミナール

駅南ゼミナールの所在地
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項目内容
対象中学生〜高校生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い要相談
特徴福知山市・学習塾型・不登校支援

福知山市にある学習塾で、フリースクールとしての機能も持っています。

学習支援を中心としたサポートが受けられるため、勉強の遅れが気になる中高生に向いた環境です。

北部エリアでは選択肢が限られる中、貴重な学びの場となっています。

東進衛星予備校宮津校

東進衛星予備校宮津校の所在地
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項目内容
対象高校生
費用(月額目安)要問い合わせ
出席扱い対象外(高校生のため)
特徴宮津市・映像授業・不登校の高校生をサポート

宮津市にある東進衛星予備校で、不登校の高校生への学習支援を行っています。

映像授業を活用したカリキュラムで、自分のペースで大学受験対策に取り組めます。

京都府北部で高校生向けの学習支援を探している方の選択肢になるでしょう。

オンラインフリースクール6選|通えなくても学べる京都対応校

オンライン校を選ぶメリット・注意点

「外出そのものが難しい」「北部に住んでいて通える学校が見つからない」という場合、オンラインフリースクールが有力な選択肢になります。

交通費がかからず、自宅から安心して参加できるのが最大のメリットです。

一方で、出席扱いの可否はスクールごとに異なるため事前確認が必要となります。

また、パソコンやタブレットなどの機材が必要になる点、対面での交流が少なくなる点も理解したうえで検討しましょう。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「2年生の夏に全日制高校から転入し、週1回登校するコースを選びました。登校回数が比較的多いため、友達がたくさんでき、先生方とも打ち解け、楽しい高校生活を送ることができました。参加不参加も自由なので、個人の都合や感覚に合わせた学校生活を送ることができます。」

— まちゃ(飛鳥未来きずな高等学校・生徒本人)

京都から利用できるオンラインフリースクール6校の比較

学校名対象月額目安出席扱い特徴
オンラインフリースクール clulu小〜中学生要問い合わせ要相談ゲーム・デジタルコンテンツ中心
クラスジャパン小中学園小1〜中327,500円(税込)対応あり出席扱い実績あり・地方にも対応
N中等部(角川ドワンゴ学園)中学生要問い合わせ対応ありプログラミング・映像制作などの専門授業
EMI高等学院・ちゃんぱす要確認要問い合わせ要確認親子参加型のキャリア支援
オンラインフリースクール シンガク小〜中学生要問い合わせ要相談不登校専門のオンライン対応
NIJINアカデミー小1〜中316,500円〜(リアル校)/23,760円(オンライン)対応あり(98%)メタバース+リアルのハイブリッド型

オンラインフリースクール clulu

オンラインフリースクール cluluの所在地
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ゲームやデジタルコンテンツを活用した学びが特徴のオンラインスクールです。

ゲームが好きなお子さんにとって、参加しやすい環境が整っています。

クラスジャパン小中学園

クラスジャパン小中学園の所在地
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出席扱いの実績があるオンラインフリースクールです。

月額27,500円(税込)で利用でき、地方に住んでいても参加できる点が強みとなっています。

N中等部(角川ドワンゴ学園)

N中等部(角川ドワンゴ学園)の所在地
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角川ドワンゴ学園が運営する中等部で、プログラミングや映像制作などの専門的な授業が受けられます。

IT分野に興味のある中学生にとって、将来のキャリアにもつながる学びの場です。

EMI高等学院・ちゃんぱす

EMI高等学院・ちゃんぱすの所在地
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親子で参加できるキャリア支援プログラムを提供しています。

お子さんだけでなく、保護者も一緒に将来について考える機会が得られます。

オンラインフリースクール シンガク

オンラインフリースクール シンガクの所在地
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不登校の子どもに特化したオンラインフリースクールです。

不登校支援の専門知識を持ったスタッフが対応してくれるため、安心して利用できるでしょう。

NIJINアカデミー

NIJINアカデミーの所在地
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メタバース(仮想空間)を活用したオンライン授業が特徴です。

出席扱いの認定率は98%と高い実績を持っているとされています(最新の数値は公式サイトでご確認ください)。

京都金閣寺校というリアル教室も開設されており、オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッド型の学びが可能です。

「最初はオンラインで始めて、慣れてきたら対面も試したい」という段階的な利用にも対応できます。

費用をどう工面するか|補助金・支援制度・無料施設の使い方

京都市・各市町村の補助制度

フリースクールの費用負担に対して、自治体独自の支援制度が設けられているケースがあります。

亀岡市では、フリースクールに通う子どもの費用に対する支援制度が整備されています。

市税を滞納していないことなど一定の条件がありますが、対象となれば費用負担を軽減可能です。

詳細は亀岡市のホームページまたは教育委員会にお問い合わせください。

京都市では、教育委員会がフリースクール等民間団体の情報提供を行っています。

直接的な費用補助ではありませんが、相談窓口として活用できるでしょう。

問い合わせ先は京都市教育委員会指導部生徒指導課(TEL:075-213-5622)です。

その他の市町村にも独自の支援制度がある可能性があるため、まずはお住まいの自治体の教育委員会に相談してみてください。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「入学した本人が中学には一度も通えずにいたので不安でしたが、プレでは先生ともしっかり話をすることができ、先生方の接し方や考え方を知ることができ、安心した様子でした。それもあり、こちらの高校への進学を決めました。対人面に不安のある息子ですが、それに対しても様々ケアをしていただけることが入学後の説明会でも話があり、今のところはこちらの高校に決めてよかったと思っています。」

— ドラちゃん(松陰高等学校・生徒の保護者)

就学援助・経済的に困難な家庭への国制度

国の制度として「就学援助」があり、経済的に困難な家庭の子どもに対して学用品費や給食費などの支援が受けられます。

ただし、就学援助はあくまで在籍校での費用が対象であり、フリースクールの月謝に直接充てられるわけではありません。

それでも、学校にかかる費用が軽減されれば、フリースクールの費用を捻出しやすくなる場合もあるでしょう。

申請方法は在籍校を通じて行うのが一般的です。

収入要件など詳しい条件は、学校または教育委員会にご確認ください。

完全無料で使える行政設置型施設(教育支援センター)

費用を抑えたい場合は、行政が設置する教育支援センター(旧・適応指導教室)の利用を検討してみてください。

京都府内ではUjiふれあい教室(宇治市・小3〜中3・無料)が代表例です。

各市区町村にも教育支援センターが設置されていることが多く、原則無料で利用できます。

ただし、定員に限りがある場合や、支援の内容が民間フリースクールほど多彩でないこともあります。

民間のフリースクールと行政施設の両方を見学して、お子さんに合う方を選ぶのが理想的です。

よくある質問(FAQ)10問

Q1. 京都にフリースクールはいくつある?

本記事の調査では、京都府内に51校のフリースクール・居場所を確認しています。

非公開のスクールや新たに開設される施設もあるため、実際にはさらに多い可能性があります。

京都市教育委員会のホームページでも37団体が情報提供されており、参考になるでしょう。

Q2. フリースクールは出席扱いになる?

文部科学省の通知により、フリースクールへの通学を出席扱いにできる制度があります。

ただし最終判断は在籍校の校長が行うため、事前に在籍校とフリースクールの両方に相談しておくのがおすすめです。

京都府内では学研WILL学園・学びの森・NIJINアカデミーなどが出席扱いの実績を公表しています。

Q3. 費用相場はいくら?月3万円以内で探したい

京都府内のフリースクールの費用は月0円〜5万円超まで幅があります。

月3万円以内の選択肢としては、京都教育サポートセンター(7,560円〜)、セイカ学園中等部(15,000円〜)、育ちとつながりの家ちとせ(13,500円〜)、フリースクール Run(9,500円〜)などが挙げられます。

Ujiふれあい教室のような行政設置の無料施設も選択肢に含めてみてください。

Q4. 発達障害の子どもでも通える?

発達障害への対応を明示しているスクールが複数あります。

学研WILL学園(発達障害・起立性調節障害対応)、志塾フリースクール(放課後等デイ兼務)、セイカ学園中等部(発達障害対応を明示)、ハッピーテラス(受給者証利用)などです。

見学時にお子さんの状態を具体的に伝え、サポート内容を直接確認するのがおすすめです。

Q5. 小学生でも入れるフリースクールはある?

京都府内の多くのフリースクールが小学生の受け入れに対応しています。

YUME School(小3〜)、くらら庵(小1〜)、カンガルーハウス(小1〜)、わく星学校(小学生〜)など、低学年から通えるスクールも少なくありません。

育ちとつながりの家ちとせは3歳から、オープンスペース 祐の風は幼児から受け入れています。

Q6. フリースクールから高校進学はできる?

フリースクールに通いながらでも、在籍校を通じて高校受験は可能です。

在籍中学の卒業資格はフリースクールに通っていても得られるため、高校進学の道は閉ざされません。

第一学院中等部やクラーク国際中等部など、系列の通信制高校への進学ルートを持つスクールもあります。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「全日制高校を中退後、今後どうしたらいいか悩んでいる時に通信制高校があることを知り入学しました。自分のペースで学習できるのが私には合っていて、挫折することなく無事に卒業できました。いろんな境遇の人と知り合えて、今思うと貴重な人生経験だったなぁと思います。通信制に行って良かったと思っています。」

— すたぶる(長野県松本筑摩高等学校・生徒本人)

Q7. 京都市以外(宇治・亀岡・舞鶴)にもある?

本記事では京都市外に19校を掲載しています。

宇治市に5校、亀岡市に3校、城陽市・長岡京市・京丹波町にも複数のスクールがあります。

北部エリアは選択肢が限られますが、舞鶴市の聖母の小さな学校(府教委認定)や、オンラインフリースクールで補えるでしょう。

Q8. 補助金・助成金を受けるには?

亀岡市では、フリースクール費用に対する支援制度が設けられています。

申請手順は市役所の教育委員会に問い合わせるのが確実です。

市税の滞納がないことなど一定の条件が設定されているため、事前に確認しておきましょう。

その他の自治体にも独自の制度がある場合があるため、お住まいの市区町村に問い合わせてみてください。

Q9. フリースクールと不登校支援センター(教育支援センター)の違いは?

教育支援センター(旧・適応指導教室)は市区町村が設置する公的施設で、原則無料で利用できます。

フリースクールは民間団体が運営しており、月謝がかかる代わりに多彩なプログラムや柔軟な対応が期待できるのが特徴です。

どちらが良い・悪いではなく、お子さんの状態や家庭の事情に合わせて選ぶのがベストでしょう。

Q10. 体験・見学はできる?いつ申し込めばいい?

多くのフリースクールが、体験入学や見学を随時受け付けています。

学期の区切り(4月・9月)の前に見学しておくと、入会手続きがスムーズに進みやすい傾向があります。

お子さんの気持ちが動いたタイミングで、まずは気軽に問い合わせてみてください。

複数のスクールを見学して比較するのもおすすめです。

まとめ|子どもに合う居場所を、焦らず一緒に探そう

この記事では、京都府内のフリースクール51校を紹介しました。

最後に、押さえておきたいポイントを3つにまとめます。

  • エリア別に51校を網羅:京都市内26校・市外19校・オンライン6校の中から、通いやすい立地のスクールを探せます
  • 費用は月0円〜5万円超:行政設置の無料施設から民間スクールまで、家計に合った選択肢があります
  • 出席扱いは可能だが事前相談が必要:在籍校とフリースクールの双方に早めに相談しておくのがコツです

「今すぐ決めなければ」と焦る必要はありません。

まずは気になるスクールの見学や体験から始めてみてください。

お子さん自身が「ここなら行けそう」と感じられる場所が、一番の居場所になります。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より フリースクールや通信制高校など、どの進路を選ぶかを決めるのは、最終的にはお子さん自身です。親が先回りして決めてしまうと、うまくいかなかった時に「親が決めた」と恨まれてしまうケースも少なくありません。まずは情報を集めて選択肢を広げてあげること。そしてお子さんが「ここなら行けそう」と思えるタイミングを待つこと。それが遠回りに見えて、一番の近道です。

高校進学まで見据えて検討したい方は、通信制高校という選択肢も合わせて調べてみるとよいでしょう。

関連記事:通信制高校診断|あなたに合った学校が見つかる

関連記事:都道府県別に通信制高校を探す

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
▶不登校・進路相談累計5000件以上
▶地方自治体後援イベント講演実績多数

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