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不登校、今夜どう声をかける?親がまず知るべき原因と相談先

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今夜、子どもに何を言えばいいか分からなくて、スマホで「不登校」と検索したあなたへ。まずこれだけ伝えさせてください——あなたのせいではありません

文部科学省の調査では、不登校の子どもは全国で353,970人(令和6年度)。30人クラスに1人以上の割合で存在しており、特別なことではなくなっています。それでも「うちだけ」と感じてしまうのは、周囲に話せる人がいないからだと思います。

この記事を書いた小谷良太(通信制高校カフェ運営者)は、高校時代に自身も不登校を経験しました。通信制高校を卒業した当事者として、「学校に行けない日の重さ」を保護者の方に伝えられる立場で書いています。記事の根拠には、通信制高校の在校生・卒業生から集めた口コミ431件と、全国56か所の相談窓口調査を使っています。

この記事では、今夜から使える「声かけの言葉」から、原因の読み解き方・相談窓口・通信制高校という進路の出口まで、一つのページで分かるようにまとめました。今日から一歩だけ動ける情報をお届けします。

相談したい方は今日から → 不登校の相談窓口・支援機関まとめ56か所

通信制高校カフェ編集長小谷良太
こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

この記事でわかること

  • 今夜すぐ使える「声かけの言葉」と、やってはいけないこと
  • 不登校の原因が「親のせい」でない理由と3つの要因
  • 子どもが今いる「回復段階」の見分け方と段階別の接し方
  • 無料で使える相談窓口56か所の探し方
  • 通信制高校という出口と、今夜から始める3ステップ
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よくある原因として、

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といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

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目次

子どもが学校に行けなくなった——今夜、何をすればいい?

子どもが学校を休みがちになったとき、親が最初にすべきことは「焦らず、今夜は休ませる」という決断です。解決策を探すより先に、子どもとあなた自身を追い詰めないことが最優先です。

「行きたくない」が続く——それは限界のサインかもしれない

「また今日も行けなかった」という状況が続くとき、それは子どもが限界に達しているサインかもしれません。「怠けている」「甘えている」という言葉がよぎるかもしれませんが、ほとんどの場合、子どもは行きたくても体が動かない状態にあります。

朝になると腹痛や頭痛を訴える、夜は元気なのに朝は起きられない——こうした症状は、心のストレスが体に出ているサインです。「気持ちの問題」と片づけずに、体の反応として受け止めてあげてください。

子どもが「行きたくない」と言えたこと自体、あなたへの信頼のあらわれです。その言葉を否定せず、まずは「そうか、つらかったんだね」と受け取ることが、回復への最初の一歩になります。

コタニも不登校だった——当事者として伝えたいこと

私(小谷良太)は高校時代に不登校を経験し、通信制高校を経て卒業しました。当時、最もつらかったのは「学校に行けない自分がダメだ」という自己否定の感覚でした。親に心配をかけたくなくて、本当のことを言えない日々が続きました。

あの頃の自分に今伝えるとしたら、「行けない日が続いても、人生は終わらない」という一言です。通信制高校という選択肢があることを知っていれば、もっと早く前を向けたと思っています。この記事は、あの頃の自分と同じ状況にいる子どもたちの親御さんに向けて書いています。

今夜やること、やらなくていいこと

今夜やることは、たった一つです。子どもに「明日は行かなくていい。今夜はゆっくり休んで」と伝えてください。それだけで十分です。

今夜やらなくていいことは、原因究明・担任への連絡・「これからどうするか」の話し合いです。心が限界に来ているときに解決策を迫っても、子どもはさらに追い詰められます。焦りは当然ですが、今夜は答えを出さなくていい夜です。

「何もしなかった」という罪悪感を抱える必要はありません。今夜、子どもの隣にいてあげることが、最も大切な行動です。

✍️ **通信制高校カフェ運営者より**

「学校に行かなくていいよ」と言ってもらったとき、ホッとした——不登校を経験した方々に話を聞くと、皆さんがそう言います。その言葉は、子どもへの許可であり、親自身の覚悟でもあります。今夜、一言だけ言えたら、それで十分です。

この記事で分かること——相談先・接し方・出口まで

この記事では、以下の4つのテーマを一つのページで解説します。まず不登校の定義と現状、次に原因と回復段階の読み解き方、そして具体的な接し方と相談窓口、最後に進路としての通信制高校という出口です。

途中から読んでいただいても構いません。今のあなたに必要なセクションだけ読んでください。

今夜やること・やらないこと

  • ✅ やること:子どもの部屋のドアをノックして「ご飯できたよ」と声をかける
  • ✅ やること:子どもが話しかけてきたら、手を止めて聞く
  • ❌ やらないこと:「なぜ行けないの?」「みんな行ってるのに」と問い詰める
  • ❌ やらないこと:通知表・成績・進路の話を今夜する

そもそも不登校とは?文科省の定義と最新の実態

不登校とは、年間30日以上、病気や経済的理由以外で学校を欠席している状態を指します。文部科学省が定義しており、「学校に行けない」という状態を正式に認めた言葉です。

文科省の定義:年間30日以上の欠席が目安

文部科学省は、不登校を「年間30日以上欠席した者」と定義しています。ただし、病気や経済的理由による欠席は除かれます。背景には「心理的・情緒的・身体的・社会的要因が複雑に絡む状況」が想定されており、意志の問題ではなく「行けない状態」として捉えるのが現在の支援の基本姿勢です。

30日という数字はあくまで目安であり、29日の欠席でも子どもが苦しんでいれば同じように支援が必要です。定義に当てはまるかどうかより、子どもの状態を見ることが大切です。

また「登校しない」だけでなく「したくてもできない」が含まれている点が重要です。意志の問題ではなく、行けない状態として捉えることが、現在の不登校支援の基本的な姿勢になっています。

不登校は過去最多——34万人超の現実

令和6年度の文部科学省調査によると、小・中学校の不登校の児童生徒数は353,970人に達し、過去最多を更新しました。小学生が137,704人、中学生が216,266人という内訳です。高校生は別集計で67,782人(令和6年度・前年度68,770人から減少)に上っています。

10年前(平成25年度)の約12万人と比べると、約3倍に増えています。増加の背景には、コロナ禍による環境変化や、不登校への社会的な認識の変化(隠さず相談するようになった)など複数の要因があります。

30人クラスに換算すると、クラスに1人以上の割合で不登校の子がいる計算です。「うちだけ」ではない現実を、まず知っていただきたいと思います。

「不登校」と「登校しぶり」の違い

「登校しぶり」は、毎朝「行きたくない」と言いながらも、なんとか登校できている状態を指します。不登校の定義(30日以上の欠席)には当てはまらないものの、登校しぶりは不登校の前兆になりやすい状態です。

登校しぶりの段階で早めに対処することで、本格的な不登校に発展するリスクを下げられます。「行き渋りが続いているが、まだ休んではいない」という状況でも、この記事の情報は役立ちます。

両者に共通しているのは、子どもが何らかのストレスや困難を抱えているというサインであるという点です。欠席日数にかかわらず、子どもの状態を丁寧に観察することが重要です。

不登校の原因は「親のせい」じゃない——3要因が複合的に絡む構造

不登校の原因は一つではなく、子ども・学校・家庭の3つの要因が複合的に絡み合っています。「親のせい」でも「子どものせい」でも「学校のせい」でもない——この構造を理解することが、自責から抜け出す第一歩です。

そもそも「きっかけ」と「原因」は別物——文科省データで見る誤解

文部科学省の調査では、不登校のきっかけとして「友人関係」「学業の不振」「家庭の状況」などが挙げられています。しかしこれらは「きっかけ」であって「原因」ではありません

きっかけは不登校が始まった直接のトリガーであり、原因は子どもが不登校になりやすい状態にあった背景です。「いじめられたから不登校になった」ではなく、「いじめをきっかけに、もともと抱えていたストレスが爆発した」というケースがほとんどです。

"なぜ不登校になったのか"より"どの要因が重なったのか"という視点で整理することで、親御さん自身が責任をすべて引き受けなくて済む道筋が見えてきます。この区別を知らないまま「原因はいじめだから、学校に対策してもらえばいい」と動いても、根本的な回復には至りません。きっかけの解消と原因への対処は、別々に考える必要があります。

要因①:子ども自身の自己肯定感の低下

不登校になる子どもに多く見られるのが、自己肯定感の低下です。「自分はダメだ」「どうせ何をやっても無駄だ」という感覚が積み重なり、学校という場所が「自分の失敗を突きつけられる場所」になってしまっています。

自己肯定感の低下は、特定の失敗体験がきっかけになることもありますが、長期間の「がんばっても認められない」という経験の蓄積によって起こることも多いです。親から見ると「特に何も変わっていないのに」と感じても、子どもの内側では長い時間をかけて崩れていきます。

この状態にある子どもに「もっとがんばれ」という声かけは逆効果です。まず「ありのままでいい」というメッセージを繰り返し伝えることが、回復の土台になります。

要因②:学校でのストレス(人間関係・学習・先生との関係)

学校は、毎日多くの人間関係と評価にさらされる場です。友人関係のトラブル、学習の遅れ、先生との相性の問題——これらが重なると、学校そのものが安全ではない場所に感じられます。

特に中学校への進学は環境が大きく変わるため、不登校が急増する時期です。小学校では問題なかった子が、中学校に入ってから急に行けなくなるケースも珍しくありません。新しい人間関係に適応するエネルギーを消耗し、限界を迎えるパターンです。

学校のストレスは子どもが「言い出しにくい」と感じやすいテーマです。「学校で何かあった?」と直接聞いても答えが返ってこないことが多いのは、子どもがあなたを心配させたくないからです。

要因③:親子関係・家庭環境の変化

家庭内の変化——転居・兄弟の誕生・家族の病気・親の仕事の変化・夫婦間の不和——は、子どもに大きなストレスを与えます。これらが学校でのストレスと重なると、両方の場所が重荷になってしまいます。

「家庭環境が原因」と聞くと「やはり親のせいか」と感じる方もいるかもしれませんが、そうではありません。環境の変化は誰にでも起こります。問題はその変化に対して子どもが一人でストレスを抱え込んでしまった点にあります。

親が「自分のせい」と感じる必要がない理由——3要因が複合する仕組み

不登校は、子ども・学校・家庭のどれか一つが悪いのではなく、三つの要因が複合的に絡み合って起きる現象です。一つの要因だけでは不登校にならない子どもでも、複数が重なることで限界を超えます。

親が「自分のせいだ」と自責することは、エネルギーを消耗させるだけです。そのエネルギーは、子どもへの声かけや相談窓口への連絡に使うほうが、ずっと子どもの役に立ちます。

「なぜ不登校になったのか」より「これからどう回復するか」に目を向ける——この視点の転換が、親子両方の回復を早めます。

一つ知っておいてほしいのは、「きっかけ」と「原因」は別物だということです。友人関係のトラブルや先生との衝突が不登校の「きっかけ」になることはありますが、それは長い時間をかけて積み上がったストレスへの最後の一押しに過ぎません。保護者から見ると「急に学校に行けなくなった」と感じることが多いですが、お子さんの内面ではずっと前から限界が近づいていたケースがほとんどです。「なぜあのときに」という問いより、「今どう支えるか」に視点を移してください。

不登校の原因を読み解く3つの視点

  • 「きっかけ」と「原因」は違う——不登校が始まる直前の出来事が、必ずしも原因ではない
  • 個体・環境・社会の3要因が重なって初めて登校困難になる
  • 原因探しに時間をかけるより、今できる安心確保を優先する
こたにりょうた

不登校は「親の育て方」が原因ではありません。3つの要因が重なって初めて起きることを、私自身の経験からも確信しています。まずこの事実を知るだけで、お子さんへの接し方が変わります。

不登校の回復段階——子どもが今どこにいるかを知る

不登校の回復は段階を踏んで進みます。今子どもがどの段階にいるかを知ることで、適切な接し方と必要なサポートが見えてきます。段階を飛ばそうとせず、今いる段階のニーズに応えることが最短ルートです。

不登校6段階モデル:前兆期→葛藤期→開始期→定着期→安定期→始動期

不登校の回復過程は、大きく6つの段階に分けられます。前兆期・葛藤期・開始期・定着期・安定期・始動期という流れです。この6段階モデルは、多くの支援機関で用いられている考え方です。

前兆期は、「なんとなく調子が悪い」という状態が続く時期です。朝の腹痛・頭痛・食欲不振などの身体症状が出始め、学校の話をしたがらなくなります。

葛藤期は、「行きたいけど行けない」という矛盾した感情を抱える時期です。行かなければという義務感と、体が動かないという現実の間で激しく揺れます。この時期に「頑張れ」「明日こそ行こう」と励ます言葉は、子どもをさらに追い詰めます。「行けなくてもいい」と言葉にして許可を出すことが、次の段階への扉を開くことがあります。

開始期は、学校を休むことを本格的に受け入れ始める時期です。外から見ると「楽になったのかな」と感じることもありますが、内面では大きな葛藤を抱えています。

定着期は、休むことが日常になり、少し落ち着いてくる時期です。ゲームや趣味に没頭することが増え、親から見ると「怠けているのでは」と見えることもあります。当サイトに寄せられた声の中に、1か月間お風呂に入れなかった子どもを持つ保護者のエピソードがあります。「何もできない・何もしたくない」という状態は、責める理由ではなく、心のエネルギーがゼロに近いことの表れです。この段階では「何もしない」が回復の仕事です。

安定期は、精神的に安定し、興味のあることに取り組めるようになる時期です。外出したり、友人と連絡を取るようになることもあります。

始動期は、次の一歩(学校復帰・フリースクール・通信制高校など)を自分で考え始める時期です。

各段階のサインと特徴——親がセルフチェックできる形式

各段階には、観察できる特徴的なサインがあります。

前兆期のサイン

  • 月曜日の朝に体調不良を訴える頻度が増える
  • 「学校つまらない」という発言が増える
  • 夜眠れないと言う
  • 成績が下がる

葛藤期のサイン

  • 「行く」と言ったのに出発できない
  • 泣きながら登校する
  • 部屋から出てこない日がある
  • 食事量が減る

開始期のサイン

  • 欠席することを自分で決めるようになる
  • 「もう行かない」という発言が出る
  • 表情が少し楽になることもある

定着期のサイン

  • 日中ゲームや動画を見て過ごす
  • 夜型になる
  • 自室にこもる時間が増える
  • 親との会話が減る

子どもが「暇だ」と言い出したら、心のエネルギーが回復してきたサインです。退屈を感じられること自体が、回復に向かっている証拠です。

安定期のサイン

  • 自分から外に出たいと言う
  • 好きなことへの関心が戻る
  • 家族との会話が増える
  • 将来の話を少しするようになる

始動期のサイン

  • 「どんな高校があるか調べてみたい」「フリースクールに行ってみたい」と自分から言う
  • 進路に関する話題を受け入れられるようになる

「うちの子はどこ?」段階別チェックリスト

以下のチェックリストで、今の子どもの状態を確認してみてください。

前兆期に当てはまる場合

  • 月曜朝の体調不良が月2回以上ある
  • 「学校行きたくない」という発言が週1回以上ある
  • 成績や生活リズムに変化が出てきた

葛藤期に当てはまる場合

  • 「行く」と言っても家を出られない日が週1回以上ある
  • 泣きながら登校している
  • 食欲や睡眠に大きな変化がある

開始期・定着期に当てはまる場合

  • 連続して1週間以上欠席している
  • 自室にこもる時間が大半を占める
  • 将来や学校の話を避ける

安定期・始動期に当てはまる場合

  • 好きなことに取り組める時間が増えた
  • 外出や友人との連絡が戻りつつある
  • 自分から次の一歩を口にすることがある

回復は右肩上がりではない——アップダウンを繰り返しながら前に進む

不登校の回復は、直線的に進みません。安定してきたと思ったら落ち込む日が戻ってくる、外に出られるようになったのにまた部屋から出られなくなる——こうしたアップダウンは回復の「普通の姿」です。

後退に見える日が来ても、それは前の段階に完全に戻ったわけではありません。螺旋のように、少しずつ上に向かいながら揺れているイメージです。アップダウンを「失敗」と捉えないことが、長期的な回復を支えます。

親として最もつらいのは、この長い揺れに付き合い続けることかもしれません。だからこそ、親自身も相談窓口やサポートを積極的に使ってください。子どもを支えるためには、あなた自身が支えられている必要があります。

段階に応じた接し方——子どもに言ってはいけない言葉と、代わりの声かけ

接し方に正解はありませんが、避けるべき言葉と、代わりに使える言葉を知っておくことで、子どもをさらに追い詰めるリスクを減らせます。

一つだけ心がけておいてほしいのは、「褒める」と「勇気づける」は違うということです。褒めるは結果に対する評価(「よくできた」)であり、子どもが結果を出せないと機能しません。勇気づけるは存在そのものへの承認(「一緒にいるよ」「それだけがんばっていたんだね」)であり、何もできない状態でも子どもの心を支えます。不登校の子には、評価より承認が必要です。

絶対に言ってはいけないNGワード7選

以下の言葉は、意図がどれだけ良くても子どもを傷つけます。

「みんな行っているんだから」——他の子と比べることで、子どもは「自分だけができない」という自己否定を深めます。

「このままじゃ将来どうするの」——将来への不安は子ども自身が一番感じています。親から言われると、追い詰められる感覚になります。

「甘えているだけでしょ」——甘えていると言われた子どもは、本音を話せなくなります。信頼関係を一気に壊す言葉です。

「気合いが足りない」——心のエネルギーが底をついている状態に、気合いで対処することはできません。根性論は回復を遅らせます。

「学校に行かないと高校に入れない」——義務教育は出席日数に関係なく卒業できます。また通信制高校など、不登校でも入れる高校は多くあります。

「何がつらいの?ちゃんと話して」——説明できる言葉を持てていない状態の子どもに、説明を求めることは酷です。

「もう知らない」「好きにして」——突き放す言葉は、最も深く傷つけます。たとえ感情的になっても、言わないと決めておいてください。

代わりに言えるOKワード・声かけ例(段階別)

葛藤期・開始期(「行けない」状態が始まったころ)

「行けなくて、つらいね。何があったか聞かせてくれなくてもいい。ただ、そこにいるよ」

定着期(休むことが日常になっているころ)

「今日もゆっくりしていて。何か食べたいものある?」——毎日の普通の会話を絶やさないことが、安心感の土台になります。

安定期(少し落ち着いてきたころ)

「最近、ちょっと顔色がよくなってきたね。何か楽しいことあった?」——回復のサインを言葉にして伝えることで、子どもは自分の変化に気づけます。

始動期(次の一歩を考え始めたころ)

「行ってみたいと思う場所があったら、一緒に調べてみようか。プレッシャーをかけるつもりはないよ」——選択肢を提示しながら、決断は子どもに委ねる姿勢が大切です。

どの段階でも共通しているのは、「あなたのことを見ているよ」という姿勢を言葉と行動で示し続けることです。

「休ませる」決断をするために

「休ませたら甘やかしになる」という不安は、多くの保護者が感じることです。しかし、心身が限界に達している状態で無理をさせることは、回復を遅らせます

風邪をひいた子どもを「熱があっても学校に行きなさい」とは言わないはずです。不登校も同じです。心が疲弊している状態は、体の病気と同じように休養が必要なサインです。

「休ませること」と「諦めること」は違います。今休むことで回復を早め、次の一歩に向かうエネルギーを蓄えられます。休養は投資です。

不登校を経験した方々はほぼ例外なく「学校に行かなくていいよ」と言われた瞬間が一番ホッとした、と話します。その言葉を言うことは、甘やかしではなく、子どもへの一番の贈り物です。

学校・先生とどう連携するか・出席扱いの可能性

学校との連携は、早い段階で始めるほど選択肢が広がります。担任だけでなく、スクールカウンセラーへの相談も選択肢に入れてください。

文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日)により、フリースクールや家庭学習、オンライン授業での学習を、出席日数としてカウントできる制度があります。担任や教育委員会に相談することで、出席扱いの可能性が開けることがあります。

また、担任との関係が難しい場合は、副担任・学年主任・スクールカウンセラーなど、別のルートで学校と連絡を取ることも有効です。副担任には「担任の先生には言いにくい部分があって」と正直に伝えるだけで、橋渡しをしてもらいやすくなります。学年主任には「学校全体として子どもの状況を相談したい」と申し出ると、組織として動いてもらえる場合があります。一番話しやすいと感じるルートから入ってください。担任・スクールカウンセラーとの連携については、不登校の相談窓口記事でも詳しく解説しています。

不登校でお悩みの保護者向け無料講座では、接し方・声かけの具体的な手順と段階別の対応法を解説しています。一人で抱え込む前に活用してください。

こたにりょうた

NGワードを言ってしまったとしても、それで終わりではありません。気づいたときから変えていけます。大切なのは「今夜から何を言うか」です。

一人で抱えないで——無料で使える相談窓口・支援機関まとめ

相談することは弱さではありません。専門家に相談することで、親自身の気持ちが楽になり、子どもへの接し方が変わります。まず一か所、電話してみてください。

まず電話できる:公的な無料相談窓口

今日から使える無料の相談窓口として、以下があります。

子どもの人権110番(0120-007-110)——法務省が運営する全国共通の相談ダイヤルで、不登校・いじめ・虐待などに対応しています。平日9時〜17時、通話料無料です。

よりそいホットライン(0120-279-338)——24時間365日対応の無料相談ダイヤルです。不登校に限らず、生活上のあらゆる悩みを話せます。深夜や休日でも使えるため、「今夜誰かに話したい」というときに向いています。

24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)——文部科学省が整備した全国共通の相談窓口で、不登校・いじめなど学校に関わる悩みを24時間・年中無休で受け付けています。通話料無料です。

児童相談所全国共通ダイヤル(189)——子どもの福祉に関する相談全般に対応しています。虐待のイメージを持たれることがありますが、不登校など子育て全般の相談も受け付けています。

学校で使える:スクールカウンセラー・SSW

スクールカウンセラー(SC)は、心理の専門家として多くの小中高校に配置されています。予約制であることが多いですが、子どもだけでなく保護者も単独で相談できます

スクールソーシャルワーカー(SSW)は、福祉の専門家で、家庭と学校・支援機関の橋渡しをする役割を担っています。学校での手続きや外部機関との連携が必要な場合に力を発揮します。

どちらも学校内にいるため、子どもの様子を把握した上で相談できる点が強みです。担任に相談しにくい場合の代替ルートとしても機能します。

地域の専門機関:教育支援センター・児童相談所

教育支援センター(適応指導教室)は、各市区町村の教育委員会が運営する施設です。学校に行けない子どもが通い、学習や集団活動を通じて学校復帰や社会参加を目指せる場所です。通所した日数を出席扱いにできる場合もあります。

児童相談所は、18歳未満の子どもに関わるあらゆる問題を相談できる機関です。不登校だけでなく、発達の問題や家庭の困難なども一緒に相談できます。

地域によって使える資源は異なります。お住まいの市区町村の教育委員会や、学校のスクールカウンセラーに「どんな機関が使えるか」を聞くと、地域の情報を教えてもらえます。

民間・NPO・オンライン相談

フリースクールや民間のカウンセリング機関は、公的機関よりも柔軟な支援を受けられることがあります。子どものペースに合わせた学習や、同じ経験を持つ仲間との交流ができる場所も多くあります。

オンライン相談も広がっています。外出が難しい時期でも、自宅からビデオ通話で専門家と話せる環境が整いつつあります。対面が難しいときの入口として使えます。

保護者向けに、家庭でのかかわり方を動画で学べる無料講座もあります。一人で悩む前に、ぜひ参考にしてください。

子どもの状態別・悩み別——相談先の選び方フローチャート

どの相談窓口を使えばよいか、状況別に整理します。

今夜、誰かに話したい→ よりそいホットライン(0120-279-338)

学校のことを中心に相談したい→ スクールカウンセラー(学校に問い合わせ)または24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)

子どもの発達や心理面が気になる→ 児童相談所(189)または医療機関(小児科・精神科)

家庭全体の状況を整理したい→ スクールソーシャルワーカー・子どもの人権110番(0120-007-110)

子どもが通える場所を探している→ 教育支援センター・フリースクール(市区町村の教育委員会に問い合わせ)

相談窓口については、全国56か所の詳細情報を別記事でまとめています。電話番号・対象・特徴を一覧で確認できます。

初めて相談窓口に電話するとき、何を話せばいいか迷う方は多いです。どの窓口でも、最初の一言はシンプルで構いません——「子どもが不登校で、どうしたらいいか分からなくて電話しました」。これだけで十分です。相談員がその後の質問を続けてくれます。うまく話せなくても、途中で泣いても大丈夫です。専門家は慣れています。

詳細は不登校の相談窓口・支援機関まとめ(全国56か所)もあわせてご確認ください。

高校はどうする?不登校でも選べる進路と通信制高校という出口

中学校を卒業するとき、「不登校だったから高校はもう無理」と感じている保護者・子どもは少なくありません。しかし不登校を経験しても、進学できる高校は多くあります。選択肢を知ることが、次の一歩を踏み出す力になります。

不登校でも選べる進路の種類

中学校卒業後の進路は、全日制高校だけではありません。主な選択肢を整理します。

通信制高校——自分のペースで学べる高校です。登校日数が週1日〜月数回のコースが多く、不登校経験者に特に向いています。全国に303校(令和6年度学校基本調査)あります。

定時制高校——夜間や昼間に少ない時間数で通える高校です。働きながら通う人や、全日制が難しい人が多く通っています。

高卒認定試験(高認)——高校に通わずに、試験に合格することで高校卒業と同等の資格を得られる制度です。大学・専門学校の受験資格が得られます。

フリースクール——公的な学校ではありませんが、子どもが安心して過ごせる場として機能します。在籍する学校長の判断により、通所が出席扱いになる場合があります。

就労・職業訓練——高校進学を選ばず、働きながらスキルを身につけるルートもあります。

通信制高校という選択肢——生徒の約6割が不登校経験者(文科省調査)

平成29年度文部科学省委託「広域通信制高等学校の質の確保・向上に関する調査研究」によると、通信制高校に在籍する生徒の過半数が不登校を経験したことがあると回答しています(広域通信制では約7割に上ります)。通信制高校は、不登校経験者にとって最もなじみやすい学校の形態と言えます。

通信制高校の最大の特徴は、自分のペースで学習できることです。毎日通学する必要がなく、レポート提出とスクーリング(対面授業)を組み合わせて卒業を目指します。

また、メンタルサポートや学習サポートに力を入れている学校も多くあります。カウンセラーが常駐していたり、同じ経験を持つ仲間と出会えたりする環境が整っています。

都道府県別に通信制高校を探す——お住まいの地域から、近くの通信制高校を調べられます。

口コミ:不登校から通信制高校に進学した先輩431人の声(自社調査)

当サイトに寄せられた口コミ431件のうち、不登校経験を経て通信制高校に進んだ方からの声は多数を占めます。共通して目立つのは「出口があることを知ってホッとした」「先生が一人ひとりを見てくれた」という言葉です。以下に、その中から3件を紹介します。小中学校からの不登校でも、高校卒業を果たした方々の実際の声です。

小中学校で不登校を経験した保護者の方から届いた口コミです。全日型という通い方に、一歩踏み出す可能性を見出してくれました。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「小中学校と不登校で通信制高校を3校見学、体験、説明会に参加しましたが、クラーク記念国際高等学校は全日制に近い全日型という通い方があり、小中学校でやり残したことを高校生活でリベンジできると思い、入学を決めました。先生もひとりひとりに寄り添ってくれて、でも厳しくするところではきちんと厳しくしてくれます。」(クラーク記念国際高等学校/保護者)

— 生徒のことを一番に考えてくれる先生がいる学校です

登校が難しい状況でも、柔軟な受講スタイルで卒業まで支えてもらえた事例もあります。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校2年生の時に不登校になり、進学校の高校から第一学院高校の浜松キャンパスに転入しました。うつ病と摂食障害になってしまったため登校が難しかった部分もありベーシックコースでの転入でしたが授業の出席は必須ではなく、タブレットでの授業受講、課題提出、卒業試験のみ本校での出席で卒業することができ、大変感謝しています。」(第一学院高校/生徒本人)

— 学校に通うことが怖くても安心!

学校に行けない子どもでも、高校卒業という目標を達成できると感じてもらえた声です。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「息子が中学校から不登校で、私立の高校も自らやめ、ルネサンス高等学校に転学しました。家にいながらレポート提出で、単位をとれ、年に1回だけ合宿があります。学校にいけない子のためにサポートしてくださり、親としては、高校だけは卒業してもらいたかったので、安心材料になりました。」(ルネサンス高等学校/保護者)

— 不登校の子供でも高校卒業ができます

3人の声に共通しているのは、「出口があった」という安堵感です。どの学校も、不登校経験者を受け入れる環境を整えています。

通信制高校診断(無料)で、子どもの状況に合った学校を絞り込めます。

どの通信制高校が合うか——診断で確かめる

通信制高校はコースの種類や登校頻度・カリキュラム・メンタルサポートの充実度・学費が学校によって大きく異なります。子どもの状態に合わせた選び方が必要です。

自分で調べようとすると情報量が多すぎて迷ってしまいます。まずは診断ツールで候補を絞り込むのが効率的です。

人気の通信制高校まとめを見る——実際の口コミ評価と特徴を比較できます。

通信制高校の選び方 3つのポイント

  • 通学頻度:週1日〜毎日通学まで、子どもの体力・状態に合わせて選ぶ
  • サポート体制:不登校経験者向けのカウンセリング・個別指導があるか確認する
  • 卒業率・進学実績:資料請求して数字で比較し、学校見学で雰囲気を確かめる

よくある質問

Q. 子どもが不登校のとき、スマホやゲームはどうすればいいですか?

取り上げる必要はありません。不登校の回復期に、ゲームやスマホは「外の世界とつながる窓口」になることがあります。まず信頼関係を回復することを優先し、スマホの利用ルールは安定期に入ってから話し合うのが現実的です。取り上げることで孤立が深まるリスクの方が大きいです。

Q. 不登校だと中学の内申点や高校受験に影響しますか?

欠席が多いと内申点に影響する場合があります。ただし、通信制高校の多くは内申書不要か参考程度の扱いです。全日制の推薦を目指さない場合、内申点は進路選択に直結しません。まず子どもの状態を優先し、進路の幅については落ち着いてから確認してください。

Q. フリースクールに通うと学校の出席扱いになりますか?

在籍する学校長の判断により、フリースクールへの通所が出席扱いになる場合があります。文部科学省は同通知(「不登校児童生徒への支援の在り方について」令和元年10月25日)から出席扱いの弾力的な運用を推奨しており、実際に認められているケースは増えています。学校との連携が必要なため、担任またはスクールカウンセラーに確認してください。

Q. 不登校の子どもに心療内科・精神科の受診は必要ですか?

身体症状(頭痛・腹痛・不眠など)が続く場合や、気分の落ち込みや無気力が長期間続く場合は、受診を検討してください。「心の病気かもしれない」ではなく、「体と心のつながりを専門家に見てもらう」という感覚で受診できます。まずはかかりつけ医に相談するのが入りやすいです。

Q. 不登校はどれくらいで回復しますか?

個人差が大きく、数週間で動き出す子もいれば、数年かかる子もいます。回復は右肩上がりではなく、良い日と悪い日を繰り返しながら進みます。「いつ学校に戻るか」ではなく「子どもが次の一歩を踏み出せているか」を回復の指標にすると、焦りが減ります。

Q. 夫婦で不登校への対応方針が合わないとき、どうすればいいですか?

よく起きることです。まず二人で相談窓口(スクールカウンセラーや教育支援センター)に一緒に相談することをすすめます。専門家の説明を一緒に聞くと、方針の違いが縮まりやすいです。子どもの前では対立を見せないようにし、「とりあえず今夜は責めない」だけ合意するところから始めてください。

今夜から始める3つのステップ——子どもと一緒に前を向くために

この記事で伝えてきたことを、今夜から実際に動ける3つのステップにまとめます。全部を一度にやろうとしなくていい。今夜は一歩目だけ踏み出してください。

✍️ **通信制高校カフェ運営者より**

不登校の解決とは、学校に行くようになることだけではありません。文部科学省も「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日)において「不登校支援の目標は社会的自立である」と示しています。今夜の一歩は、学校に戻ることではなく、子どもが安心して次の一歩を踏み出せる環境をつくることです。できることから、一つずつ。

ステップ1:今夜、子どもを「責めない」と決める——声かけ例3パターン

今夜最初にやることは、子どもに何かをさせることではありません。「今夜は責めない」と親自身が決めることです。

子どもへの声かけは、この3パターンから今の状況に合うものを選んでください。

パターンA(葛藤期・疲れている様子のとき)

「今日はゆっくり休んでいていい。何もしなくていいから、そこにいてね」

パターンB(定着期・部屋にこもっているとき)

「夜ご飯、部屋に持ってこようか。一緒に食べなくていいよ、置いておくね」

パターンC(安定期・少し話せそうなとき)

「今日、少し顔色よかったね。何か変わったことあった?——無理に答えなくていいよ」

言葉の内容より、穏やかな声のトーンが伝わることの方が大切です。完璧な言葉でなくても、あなたの声が子どもに届きます。

ステップ2:明日、一か所だけ相談の予約を入れる

明日の行動は一つだけです。この記事で紹介した相談窓口の中から、一か所だけ電話するか、予約を入れてください。

何を話せばいいか分からなくても大丈夫です。「子どもが不登校で、どうしたらいいか分からない」それだけ言えれば、窓口のスタッフが次の質問をしてくれます。

電話が苦手な方は、事前に以下の3点をメモしておくと話しやすくなります。

  • 子どもの年齢・学年
  • 不登校になってからおよそ何日目か(分からなければ「しばらく前から」で構いません)
  • 今一番困っていること(例:「夜眠れない」「どう声をかければいいか分からない」)

この3点だけ伝えれば、相談員が状況を整理して案内してくれます。

今夜話したい場合→ よりそいホットライン(0120-279-338)は24時間対応です。

明日の日中に電話する場合→ 子どもの人権110番(0120-007-110)または24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)が使えます。

一か所に相談できた事実が、あなたと子どもの回復の第一歩になります。

ステップ3:1週間以内に、通信制高校という出口の存在を親自身が知っておく

今の段階で子どもに通信制高校の話をする必要はありません。まず親自身が「出口がある」と知っておくことが重要です。

出口が見えている親は、焦りが減ります。焦りが減ると、子どもへの接し方が変わります。接し方が変わると、子どもが安心できる時間が増えます。これが回復を早めるサイクルです。

1週間以内に、通信制高校の情報を一つだけ調べてみてください。診断ツールで候補を絞るだけでも、「なんとかなるかもしれない」という感覚が生まれます。

今夜、あなたが「不登校」と検索したこと——それが最初の一歩です。

一人で抱え込まず、今夜の声かけから始めましょう。子どもの回復を支えるために、あなた自身も支えられてください。

  • 相談窓口56か所のまとめは記事上部のリンクからご確認ください。
  • 通信制高校の詳細は、記事内の診断ツールや学校一覧をぜひ使ってみてください。

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

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当サイトの学校情報の内容に記載ミスや古い情報又は、新規キャンパスの情報がある場合は、お手数ですが下記の情報提供フォームからご連絡いただけますと幸いです。
>>通信制高校・サポート校情報提供フォームはこちら

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MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
▶不登校・進路相談累計5000件以上
▶地方自治体後援イベント講演実績多数

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