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学校行きたくないのに転校は逃げ?不登校経験者が正直に答えます

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「学校行きたくない、転校したい」と思っているあなたへ——転校は逃げじゃないです。

自分に合わない場所に居続けることが正解だとは思いません。通信制高校カフェでは、全国300校以上の通信制高校を取材し、5,000件以上の相談に向き合ってきました。運営者自身も、高校時代に不登校を経験しています。

その経験を踏まえて、正直にお伝えします。転校を考えることは、自分を守るための、まっとうな判断です。

「学校行きたくない」「転校したい」——このふたつが重なる時期は、人生でも特にしんどい局面です。だからこそ、冷静に選択肢を見渡せる情報を置いておきます。

この記事でわかること

  • 「学校行きたくない」が続くとき、それは甘えではなく心身のサインであること
  • 「転校は逃げ」ではない3つの理由
  • 不登校を経験した運営者が「転校したかった自分」に今なら何を伝えるか
  • 文部科学省が定義する「不登校」と、転校を考えることの関係
  • 転校・通信制高校への転入という選択肢が、具体的にどんなものか

転校・不登校、あなたに合う次の一歩は?

「学校行きたくない、転校したい」と感じているあなたへ。3問に答えるだけで、今の自分に合った次のステップがわかります。

3問 / 約1分 / 無料 / 決める必要はありません

1 / 3 問

Q1

こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

通信制高校カフェ編集長小谷良太
目次

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

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「転校したい」と思っているあなたへ——その気持ちは弱さじゃない

学校に行きたくなくて転校を考えるのは、自分を守るための正常な反応です。環境が合わないと感じること自体は、精神的な健康を保とうとしているサインだということを、まず受け取ってほしいと思います。

ただし、高校在学中の転校は原則として保護者の同意が必要です。本人の気持ちが固まった後、どう親に伝えるかが次のステップになります(この記事のH2-6で詳しく扱います)。

毎朝「行きたくない」が続くときのサイン

「行きたくない」という気持ちが3日以上続いているなら、それは「今日はなんとなくだるい」とは別の話かもしれません。

布団から出られない、お腹が痛い、頭が重い。身体が登校を拒んでいるとき、それはサボりでも甘えでもなく、心が限界に近いことを伝えようとしているサインです。身体症状は、言葉にできない苦しさが外に出てきた形です。

「行きたくない」を「我慢しろ」で押しつぶし続けると、回復に時間がかかってしまいます。だからこそ、その気持ちはまず、正直に受け取ってあげてほしいと思います。

「逃げ」じゃない3つの理由

転校を考えることが「逃げ」に見えてしまうのは、「環境を変えること=ルール違反」という思い込みがあるからかもしれません。でも、そうじゃないです。

①環境を変えることは自己防衛です。 合わない場所から離れることは、自分を傷つけ続けることを止める選択です。それは弱さではなく、自分を大切にする判断です。

②転校を選んだ先輩たちは、今も元気に生きています。 通信制高校に転入した方たちから、「あのとき動いてよかった」という声を何度も聞いてきました。転校後の人生は、続きがあります。

③「続けること=正解」ではないです。 苦しい場所に踏みとどまることが美徳のように言われることがあります。でも、苦しさに耐え続けることと、自分に合った環境を探すことは、まったく別の話です。

補足として、「転校したい」という気持ちは、アドラー心理学でいう「勇気」の現れでもあります。勇気とは「困難を克服する活力」のこと。今の場所に耐え続けることを美徳とする空気のなかで、「動きたい」と思える感覚を持てたこと自体が、あなたが前に進むエネルギーを残している証拠です。

不登校経験者から見た「転校したかった自分」への正直な答え

わたしが通信制高校に転入したのは、中退してからでした。あのとき「転校したい」という気持ちがあったのに、ずっと踏み出せなかった。

今ふり返ると、もし全日制に在籍しているうちに動いていたら、もっと早く楽になれていたと思います。単位も、気持ちも、どちらもそのほうがよかった。

転校を考えてもいいんです。「転校したい」という気持ちは、自分の状況を変えようとする力の表れです。それを「逃げ」と呼ぶ必要は、どこにもないと思います。

実際に転校を経験した人の声を届けます。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校2年生の時に不登校になり、進学校の高校から第一学院高校の浜松キャンパスに転入しました。うつ病と摂食障害になってしまったため登校が難しかった部分もありベーシックコースでの転入でしたが授業の出席は必須ではなく、タブレットでの授業受講、課題提出、卒業試験のみ本校での出席で卒業することができ、またタブレットのオンライン授業の内容もわかりやすく丁寧なものであったため、大変感謝しています」

— mai(第一学院高校・浜松キャンパス)

こたにりょうた

「あのとき転校しておけばよかった」——僕自身がそう感じた経験者として言えます。動くのが怖くても、小さな一歩が全部を変えることがあります。

文部科学省が定義する「不登校」——自分の状況を客観視する

文部科学省は、年間30日以上の欠席が続く状態を「不登校」と定義しています。これは責める言葉ではなく、支援が必要な状態として国が認めた定義です。

不登校の子どもや若者を支援するための法律も整備されており、あなたは制度的に「助けを求めていい立場」にいます。

「転校したい」という気持ちと、「自分が不登校状態にあるかどうか」は、別々に考えてかまいません。欠席が少なくても転校を検討してよいですし、不登校状態でも転校・転入という選択肢は十分に開かれています。自分の状況を客観的に見るための目安として、この定義を使ってみてください。

関連記事:不登校の子どもに親ができること——接し方・相談先・学校との連携

転校で状況が変わるケース・変わらないケース

転校が有効なのは、環境そのものが主な原因のときです。自分の内側にある悩みが大きい場合は、転校と同時に他のサポートも併用すると、納得のいく選択になりやすいです。

転校が変えやすいこと・変えにくいこと

  • 変わりやすい:特定の人間関係・学校の雰囲気・通学距離・登校頻度
  • 変わりにくい:自分自身の考え方のクセ・回避行動のパターン・人間関係への苦手意識
  • 迷ったら:「環境が原因か、自分が原因か」を問いかけてみると判断しやすい

転校が有効なケース3つ——人間関係・学校の雰囲気・通学距離

転校によって状況が大きく変わりやすいのは、次の3つのケースです。

① 特定の人間関係がつらい(いじめ・先生との関係)

クラスの特定の子や先生との関係が原因で、毎日がしんどい場合。物理的に距離を置くことで、かなりの負担が減ります。同じ空間にいなくなるだけで、呼吸が楽になる人は多いです。

② 学校の雰囲気・校風が自分に合っていない

「勉強一筋の空気が息苦しい」「みんなと同じようにしなければならない感じがつらい」といった場合。校風が根本的に合っていないなら、自分が変わるよりも環境を変えるほうが早いこともあります。

③ 通学距離・時間が体力的にきつい

片道1時間以上の通学が続き、体力的・精神的に消耗しているケース。毎朝の疲弊が気持ちの余裕をどんどん削っていくことがあります。通学が負担なら、それ自体を解消する選択肢を考えてもいいんです。

通信制高校には不登校を経験した生徒が多く集まっています。保護者の方からの声も届いています。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「一般的な高校では考えられないくらい、先生方の生徒への配慮が行き届いています。過去に不登校を経験している生徒も多いので、締め付けや強制されることはなく、入学式等でも、「体調が悪くなったら外れていいよ」等とにかく優しいです。基本的に週に1回の登校なので、本人も負担なく行けています。定期的に保護者会も開かれており、保護者も孤立しないような仕組みがあります。」

— さつき(星槎国際高等学校・保護者)

転校しても変わりにくいケース——同じ壁にぶつかる前に知っておくこと

「転校すれば全部リセットできる」と思いたい気持ち、すごくわかります。でも、正直に言わせてください。

どの学校に行っても、人間関係はかならず生まれます。新しい環境にも、グループがあって、気が合う人・合わない人がいて、気を使う場面がある。それは避けられないことです。

もし「人と接することそのものが怖い」「自分が何かしゃべると変に思われそうで動けない」という感覚が強い場合、場所を変えるだけでは同じ壁にぶつかる可能性があります。環境よりも、自分の内側で起きていることが主な原因になっているからです。

ただ、これは「だから転校しても無駄」ということではありません。転校と同時に、カウンセリングや相談室を使うことで、両方に取り組むことができます。転校先を決める前に、「自分が一番しんどいのは何か」を少しだけ整理しておくと、選択が後悔しにくいものになります。

「転校かどうか」を判断する前に自分に聞く3つの問い

転校という大きな決断の前に、次の3つを自分に聞いてみてください。「はい・いいえ」で答えられるシンプルな問いです。

問い① 今の学校が嫌いですか? それとも、学校という場所自体が嫌いですか?

□ 今の学校が嫌い(特定の人・環境が原因)→ 転校が有効な可能性あり

□ 学校という場所そのものが嫌い → 転校だけでは解決しないかもしれない

問い② 転校先でも同じ状況になりそうですか?

□ 今の問題は今の学校特有のことだと思う → 転校で変わる可能性が高い

□ どこに行っても同じことが起きそうな気がする → 自分の内側のケアも必要かも

問い③ 転校以外の方法をまだ試していないものがありますか?

□ 別室登校・相談室・スクールカウンセラーを使ってみた

□ まだ試していない → 転校を決める前に一度使ってみてもいいかもしれません

3つの問いに答えるだけで、「本当に転校が必要なのか」が少し見えやすくなります。

こたにりょうた

「転校か休学か」で迷うなら、まず転校先の資料だけ取り寄せてみてください。決断は後でいい。情報だけ集めておくことは、どんな判断にも役立ちます。

転校か、一度休学か——選択肢を広げる

「転校するかどうか」、今すぐ決めなくてもいいんです。

「転校する・しない」の二択で考えると、どちらを選んでも重くなります。その前に、「少し休む」という選択肢を間に挟んでもいい。休学や長期欠席という形で、いったん距離を置いて、冷静に考える時間を持つことは、逃げではありません。

通信制高校は、転入のタイミングが年に複数回ある学校も多く、「今すぐ動かなくてもいつでも入れる」という安心感があります。焦って決めなくていい環境があるということは、あなたにとって少し余裕をつくってくれるはずです。

関連記事:通信制高校の選び方ガイド——登校頻度・費用・サポート体制で比較する

転校先として選べる学校タイプ4つ

転校先は「全日制・定時制・通信制・サポート校+通信制」の4タイプ。それぞれ登校頻度・費用・不登校への対応力が大きく異なります。

全日制/定時制/通信制/サポート校+通信制の特徴と向き不向き

全日制高校

月〜金で毎日登校する、一般的な形の高校です。部活や行事など、いわゆる「高校生らしい生活」を送れる環境が整っています。ただし、不登校経験者への対応は学校によって大きく差があります。転校前に「欠席への配慮があるか」を確認しておくことが大切です。

定時制高校

週4〜5日、主に夕方から夜にかけて通う形が多いです。学費は全日制より安く、働きながら通う生徒も多いため、さまざまな背景の人が集まりやすい環境です。朝が苦手な人や昼間に自分の時間を使いたい人に向いています。

通信制高校

登校頻度は週1日〜5日まで、学校によって幅があります。不登校経験のある生徒が多く在籍しており、自分のペースで単位を取れる仕組みが整っています。自由な時間が多い反面、自己管理が必要になる場面もあるため、学校選びの際は確認してみてください。

サポート校+通信制

通信制高校に在籍しながら、毎日通えるサポート校に通う組み合わせです。手厚い個別サポートが受けられるため、一人では継続が難しい場合に向いています。費用は通信制単体より高めになることが多いです。

4タイプ比較表(登校頻度・費用目安・不登校への対応力)

タイプ登校頻度年間費用目安不登校対応こんな人に向いている
全日制週5日(月〜金)公立:約45〜55万円、私立:約90〜130万円学校による毎日の生活リズムを保ちたい人
定時制週4〜5日(夕方〜夜)公立:約15〜25万円学校による朝が苦手・費用を抑えたい人
通信制週1〜5日(学校による)公立:約3〜6万円、私立:約25〜80万円比較的充実自分のペースで進めたい人
サポート校+通信制週3〜5日(学校による)約80〜150万円手厚い毎日の登校サポートが必要な人

※費用はあくまで目安です。学校・地域・コースによって異なります。詳細は各学校に直接確認してください。

通信制高校への転入——「学校を変える」最もハードルが低い方法

通信制高校への転入は全日制・定時制への転校より手続きが柔軟で、不登校や長期欠席があっても受け入れてくれる学校がたくさんあります

通信制高校と全日制高校——転入しやすさの違い

通信制高校は、転入時期が年に複数回設けられている学校がほとんどです。欠席日数や成績に関わらず出願できる学校も多く、全日制では難しい「不登校からの転入」が現実的な選択肢になります。

一方、全日制・定時制への転校は、欠席日数や学業成績をもとにした審査を経るケースが多く、長期欠席が続いている場合は受験自体のハードルが高くなります。「転校したい」と思ったとき、通信制が選択肢として浮かびやすいのは、こうした受け入れの柔軟さが理由のひとつです。

転入で単位はどうなる?——74単位の卒業要件と前籍校の扱い

転入しても単位は引き継がれる

高校を卒業するには、最低74単位の修得が必要です。転入した場合でも、前の学校で修得した単位はそのまま引き継ぐことができます。たとえば、前籍校で30単位を取得していれば、残り44単位を通信制高校で修得すれば卒業要件を満たせます。

在籍期間も通算されます。前籍校に在籍していた期間を含めて3年以上であれば、卒業条件のひとつを満たします。「途中で転入したから卒業が遅れる」とは限らないので、転入のタイミングによっては現役での卒業も十分に可能です。

費用はどれくらいかかる?——就学支援金で実質無償になる場合も

通信制高校の学費は、単位制で計算されます。私立通信制高校の1単位あたりの学費は12,030円以下に設定されているケースが多く(約90%程度といわれています)、74単位すべてで計算しても約89万円が上限の目安です。ただし、国の就学支援金制度を使える場合、費用はさらに抑えられます。

世帯年収が約590万円未満の家庭は、年間最大297,000円が支給されます。3年間で最大約90万円になるため、学費のほぼ全額がカバーされるケースも少なくありません。

公立通信制高校は私立よりさらに安く、都道府県立の学校では年間数万円程度が一般的です。「通信制は高そう」というイメージとは異なり、支援制度を使えば経済的な負担を大きく抑えられます。転入を考えているなら、まず就学支援金の対象かどうかを確認してみるとよいでしょう。

通信制高校に転入した後の大学進学——「遅れ」にはならない理由

通信制高校を卒業しても、大学進学の道は一般入試・総合型選抜(AO)・学校推薦型選抜のいずれでも開かれています。通信制だからといって、出願できる大学や入試方式が制限されることはありません。

現役・浪人のくくりも全日制と変わらず、高校を卒業した年に大学を受験すれば現役扱いです。「通信制に転入したら大学に行けなくなる」というのは誤解です。転入を機に自分のペースで学び直し、大学進学を果たしている人は毎年たくさんいます。

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転校・転入の手続きの流れ——「まず何をすればいい?」に答える

転校を考えたら、まず転入先の学校に資料請求か問い合わせをするか、在籍校の担任に相談するところから始めます。

【用語の整理】

  • 転校=現在の高校に在籍したまま別の高校に移ること
  • 転入=他校から現在の高校に入ってくる側の呼び方(基本的に「転校」と同じ動き)
  • 編入=いったん退学した後に別の高校へ入り直すこと

この記事では、在籍したまま動く場合は「転校・転入」、退学後に入り直す場合は「編入」と使い分けています。

全日制・定時制への転校手続きの流れ(在学中・退学後の違い)

全日制・定時制への転校を考えている場合、在学中かどうかで手順が変わります。

在学中の場合

①担任に転校の意思を伝える → ②教務から必要書類(在籍証明書・調査書など)を取得する → ③転校先の学校に出願する、という流れが一般的です。転校の受け入れは学期末(3月・9月)に限られる学校が多く、時期を逃すと次の学期まで待つことになります。

退学後の場合

いったん退学してから別の高校に入り直す「編入」になるため、通常の編入試験を受ける必要があります。欠席が続いて退学を選んだ後では、試験を突破するハードルがさらに上がることも覚えておきましょう。

通信制高校への転入手続きの流れ——問い合わせから入学まで

通信制高校への転入は、おおむね次の流れで進みます。手続きに必要な期間は1〜2ヶ月程度が目安です。

気になる学校のパンフレットを取り寄せたり、オープンキャンパスに参加したりして学校の雰囲気を確認します。

多くの学校が無料で個別相談を受け付けています。欠席状況や不安なことを正直に話せる場なので、積極的に使ってみましょう。

転入に必要な書類(在籍証明書・単位修得証明書など)の発行を担任に依頼します。

必要書類を揃えて出願し、面接を受けます。

合格後、入学金や学費の手続きを経て転入が完了します。

入学後のスクーリング(登校日数)は年間20日程度の学校が多く、中には年4日〜という学校もあります(学校によって大きく異なります)。レポートは合計60通程度(月4〜5通ペース)が目安ですが、単位数や学校によって異なります。事前に確認しておくとよいでしょう。

転校のタイミングはいつがいい?——学期・単位・受け入れ時期の現実

通信制高校は、四半期ごとに転入を受け付けている学校もあり、年に4回のタイミングがある場合も珍しくありません。1年生の2学期以降に転入しても、単位を引き継げば3年間で卒業できるケースが多いため、「今から転入しても遅い」と悩む必要はありません。

ただし、年度末(3月)に合わせて動くと書類準備や相談の時間に余裕が生まれます。「転入しようかな」と思ったら、まず1〜2月のうちに資料請求や個別相談を始めるとスムーズです。

転校に必要な書類リスト——在籍証明・単位修得証明・調査書

転入の手続きには、主に以下の書類が必要です。

  • 在籍証明書
  • 学業成績証明書(単位修得証明書)
  • 調査書(行動の記録・欠席日数などが記載されるもの)
  • 健康診断書(学校によっては不要な場合もある)

いずれも在籍校の担任や教務窓口に依頼すれば揃えられます。「書類を集めるのが大変そう」と感じるかもしれませんが、担任に「転入を考えているので書類を用意してほしい」と伝えるだけで手続きを始められます。

こたにりょうた

書類集めが面倒に見えますが、学校側がサポートしてくれることがほとんどです。まず1校に問い合わせるだけで、必要な書類は担当者が教えてくれます。

親への伝え方——「転校したい」をどう切り出すか

親に転校を切り出すときは、「学校に行きたくない理由」より先に「自分がどうなりたいか」を伝えると、話し合いが前向きに進みやすくなります。

※ここからは保護者の方向けの補足です

もしこの記事に保護者の方がたどり着いたなら——子どもが「転校したい」と言い出せずにいる間、ひとりで検索し続けているかもしれません。

「逃げじゃないの?」と言われたときの返し方

「逃げじゃないの?」と言われたとき、感情的に反論しようとすると、話し合いではなくケンカになりやすい。だから、まず「環境を変えることは逃げじゃなく、自分に合う場所を選ぶことだ」という軸を静かに持っておいてほしい。

言い返すより、未来の話にシフトするほうが伝わりやすい。「転校した人がどうなったか」を一緒に調べてほしい、という切り出し方は親も受け取りやすいです。「失敗した話」ではなく「うまくいった話」を一緒に見る入口をつくるイメージです。

感情を抑えて一言伝えるなら、「今の場所でがんばることだけが、前に進む方法じゃないと思っている」が使いやすい。怒らず、でも本気だということが伝わります。

親が反対しやすい理由——「将来が心配」という言葉の裏側

親が「転校は反対」と言うとき、その多くは「あなたが嫌いだから」ではなく、「将来が心配だから」が根っこにあります。転校=大学受験や就職で不利になる、というイメージが親の世代にはまだ根強く残っています。

でも現実は変わってきています。通信制高校からの大学進学はAO・推薦・一般いずれも選択肢にあり、進学する人は年々増えています。参考までに、高校卒業後に大学に進学する人の割合は約50%です。「みんな大学に行く」「通信制からでは大学進学は難しい」というイメージは、実際のデータとズレていることも少なくありません。「転校したら終わり」ではなく、「転校してからどう進むか」という話ができると、親の不安も少し和らいでいきます。

「将来の可能性が閉じるかどうか」を一緒に調べる、という姿勢を見せると、親も「この子は真剣に考えている」と感じやすくなります。

✍️ 保護者の方へ お子さんが「転校したい」と言ったとき、「もう少しがんばってみたら」と返していませんか?その言葉の裏には、あなた自身の不安があるかもしれません。通信制高校カフェ運営者からのメッセージは、「お子さんの考えを"変える"のではなく、"理解し尊重する"ことが出発点」です。まずは「そう思うようになった背景を教えて」と、聞く姿勢から始めてみてください。

親に伝えるときに避けたいNGワードと、代わりに使える言葉

言葉ひとつで話し合いの空気が変わることがあります。次の対比を参考にしてみてください。

NGワード代わりに使える言葉
「学校が嫌い」「今の環境が自分に合っていない気がする」
「もう行かない」「少し環境を変えることを考えてみてほしい」
「みんなが悪い」「自分にも合う場所があると思っている」
「どうせわかってくれない」「一緒に調べてみてもらえないかな」

NGワードのどれも「嘘」ではありません。でも親が聞くと「感情的になっている」「逃げようとしている」に見えやすい。代わりの言葉は、同じ気持ちをより落ち着いた形で届けるための言い換えです。

親が一緒に動いてくれない場合——スクールカウンセラーを間に入れる

親に話しても「もう少し様子を見よう」と流されてしまうなら、学校のスクールカウンセラーに相談するという方法があります。今の学校に在籍したまま使えて、予約さえすれば授業時間外でも面談できることが多いです。

第三者が間に入ると、親も「学校の先生も一緒に考えてくれている」と感じやすく、話し合いの場が整いやすくなります。スクールカウンセラーのほかに、各市区町村の「教育相談センター」や「子ども家庭支援センター」も無料で相談できる公的窓口として使えます。

親を動かすのが難しいと感じたとき、まず自分ひとりで相談の場を持つことは、逃げではなく次の一手です。

保護者の方へ——子どもへの接し方について、もう少し深く学べる無料LINE講座があります。転校を前向きに考えるための情報を、LINEで受け取れます。

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転校後の「その後」——転校した人はどんな高校生活を送っているか

「環境が変わって通えるようになった」「自分のペースで学べるようになった」という声は、通信制転入者から多く届いています。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より わたし自身、通信制高校に入学してから初めて「朝が怖くない日」を経験しました。全日制にいた頃は、前日の夜から吐き気がしていたのに、通信制に移ってからは「明日が楽しみ」と思える日が戻ってきた。環境を変えるって、そのくらい人を回復させます。

通信制高校に転入した後の「1日の過ごし方」イメージ

週1登校型の通信制高校を選んだ場合、平日の過ごし方は人によってまったく違います。午前中にレポート課題を進めて、昼からアルバイトや趣味の時間にあてる人もいれば、資格の勉強や専門スクールに通う人もいます。週に1回のスクーリング日だけ登校して、あとは自分の生活リズムで動けるのが通信制の基本的なしくみです。

全員が家に引きこもっているわけではありません。これは知っておいてほしいポイントです。起きる時間も、何に時間を使うかも、自分で決められます。それが通信制の生活です。

友達ができるか不安——通信制の人間関係の実態

「通信制に行ったら友達ができないんじゃないか」という不安はよく聞きます。でも実際には、スクーリング(登校日)やホームルーム、学校によっては部活動や文化祭もある。まったく人と関わらないというわけではありません。

通信制には「ひとりで完結できる」という自由さと、「つながろうと思えばつながれる」という両方があります。不登校を経験した人が多く集まっているのも通信制の特徴のひとつで、同じような経験を持つ人と出会えるというのは、「ここでは話せる」という安心感につながりやすいです。

転入してよかった——通信制高校カフェの口コミから届いた声

通信制高校カフェでは、相談実績5,000件・取材300校を超えるなかで、転入後の声をたくさん聞いてきました。

そのなかで繰り返し届くのが、「転校を決めた瞬間、肩の荷が下りた気がした」という相談者の言葉です。決断した瞬間の話であって、まだ転校もしていない段階で、「あ、もう大丈夫かもしれない」と思えた人がいる。

また、「親に言えるまで半年かかったけど、言ったら意外とすんなり話し合えた」という声も届いています。言い出すまでが一番しんどくて、実際に話してみたら思っていたほど怖くなかった、という経験は珍しくありません。

転入後に「高校が楽しいと初めて思えた」「朝が怖くなくなった」という感情の変化を話してくれる人も多い。学校そのものへの恐怖が薄れていく変化は、通信制に移って初めて体験する人がたくさんいます。

実際にサイトに寄せられた口コミを紹介します。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校2年生の時に全日制からこちらの通信制高校に転校しました。転校を決めてから、前の全日制高校とこちらの学校で書類などの送り合いをしていただいて、簡単な作文を書き入学しました。入学前からあまり気張らず校長先生面接、作文テストを受けられるほど先生方の雰囲気は良かったです。最寄りの駅から無料バスが出ていたり、進路のサポートもしていただき無事卒業できました。こちらの学校に転校して良かったと思います。」

— はやしらいす(志学会高等学校)

📢 当サイトに投稿された口コミ

「2年生から全日制の高校から編入しました。最初は慣れない環境で緊張しており休んでしまうこともありましたが、クラスの友人や先生が優しく見守ってくれたことで、最後まで通うことができました。自分のペースを維持しながらも学ぶことができるような環境が整っていると感じました。結果として全日制から転校して良かったと感じました。」

— なのな(N高等学校)

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校2年生の時に全日制の高校から転校しました。前の学校では人間関係に悩み、不登校気味でしたが、この学校は自分のペースで通学日数を選べたので、無理なく通うことができました。先生方はとてもフレンドリーで、勉強のことはもちろん、プライベートな悩みも親身になって相談に乗ってくれました。専門的なコースが充実しており、好きなことを学びながら高校卒業資格が取れるのが大きな魅力です。同じ趣味を持つ友達もたくさんでき、毎日がとても充実していました。この学校に転校して本当に良かったです。」

— nick(代々木アニメーション学院高等部)

「不登校で4年通えなかったのに、通信制に来て初めて学校が楽しいと思えた」

不登校の状態が長く続いていたとしても、環境が変わることで「学校が楽しい」と感じられるようになることがあります。通信制高校カフェに届いた声のなかには、4年間まともに通えなかった時期を経て、通信制に転入してから初めて「学校ってこういうものか」と感じた、という経験談があります。

あなた自身も、今「行けない自分がおかしいのかな」と思っているかもしれません。でも、行けなかったのは「あなたが弱いから」じゃなく、「環境が合っていなかっただけ」という可能性は十分あります。

「楽しい」と思える場所は、最初からひとつしかないわけではありません。転校は、その場所を探しに行くことです。

高卒資格と大学進学——転校後も進路は狭まらない

通信制高校を卒業すれば、全日制と同じ「高校卒業資格」が得られます。大学進学の方法も、一般入試・推薦入試・AO入試のいずれも選べます。「通信制卒業だから大学に行けない」は古いイメージで、実際には進学実績を持つ通信制高校は全国に多くあります。

「通信制卒業=就職で不利」というイメージも変わってきています。大切なのは卒業した学校の種類ではなく、卒業後に何をしてきたかという部分が評価される機会が増えています。

通信制高校に入学した生徒の約6割は不登校を経験しており、入学後に「学校生活が楽しい」と感じている生徒は7割を超えるというデータがあります(通信制高校カフェ独自調査/2024年・回答数431件)。転校は終わりじゃなく、進路の選択肢を取り戻すための手段のひとつです。

もし転校を迷っているなら——今日できる小さな一歩

転校をすぐに決めなくていい。まず「資料を1校分取り寄せる」「スクールカウンセラーに話す」など、取り消せる小さな行動から始めてください。

「転校したい気持ち」を整理するための問いかけリスト

転校するかどうか決める前に、自分の気持ちを少し整理してみましょう。以下の問いに、答えられるものだけ答えてみてください。

  • □ 今の学校のどこが具体的につらいか、書き出せるか
  • □ 転校したとして、どんな学校生活なら続けられそうか想像できるか
  • □ 「転校しない」場合、今の状況があと1年続いてもいいか
  • □ 転校について親と一度でも話したことがあるか
  • □ 転校先として通信制高校を選択肢の一つとして考えてみたか

すべての問いに答えられなくても大丈夫。いくつかに「わからない」があるのは、それだけ真剣に悩んでいる証拠です。

一人で抱えるより早い——相談できる場所(学校外)まとめ

転校の悩みは、一人で解決しようとすると行き詰まりやすいです。学校の外にも、話を聞いてくれる場所があります。

スクールカウンセラー(学校内・無料)

学校に常駐している心理の専門家。転校の相談だけでなく、気持ちを整理するサポートをしてくれます。担任を通さず直接予約できる学校もあります。

教育支援センター(適応指導教室)

各市区町村が設置している、不登校の子どものための相談・居場所。転校前の一時的な受け皿としても使えます。

よりそいホットライン:0120-279-338

24時間・無料で話を聞いてくれる電話相談窓口。学校や転校に関することも話せます。

子どもの人権110番:0120-007-110

法務省が運営するいじめや学校問題専用の相談窓口。月曜〜金曜(祝日・年末年始を除く)8:30〜17:15。無料です。

通信制高校の資料請求・個別相談を使ってみる

「転校を考えている」と決めていなくても、資料請求はできます。無料で郵送してもらえるだけで、決断は一切必要ありません。

資料を読んでみると、「こういう学校があるんだ」という発見があります。それだけで選択肢が広がり、今の学校に残ることへの不安も、転校への不安も、少し軽くなることがあります。

個別相談(学校見学)も同じです。話を聞きに行って「やっぱり今の学校に残ります」と言っても、問題はありません。入学を断っても失礼にはならないし、無理に入学を迫られることもほぼないです。

まず1校分だけ、資料を取り寄せてみる。それが今日できる一番小さくて確実な一歩です。

地域ごとに通える学校を絞って探せます。週1日通学・完全オンラインなど、自分のライフスタイルに合う学校が見つかります。

転校に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 転校したら学年は下がる?

A:通信制高校への転入の場合、今の学校で取得した単位と在籍期間を引き継ぐため、学年が下がることは基本的にありません。ただし、転入時期と残り単位数によって卒業時期が半年〜1年ずれる場合があります。

Q2. 転校すると大学受験で不利になる?

A:不利にはなりません。通信制高校からも一般入試・AO入試・学校推薦型選抜のいずれでも大学進学が可能です。志望大学の入試要項を確認し、必要な評定や活動実績を把握しておくと安心です。

Q3. 親に反対されたら転校できない?

A:高校在学中の転校は保護者の同意が必要なケースがほとんどです。ただし、スクールカウンセラーや担任を交えて話し合いの場を設けることで、前に進めるケースが多くあります。一人で説得しようとせず、第三者を頼ることが近道です。

Q4. 転校の費用はどれくらいかかる?

A:通信制高校は私立でも就学支援金を使えば年間費用を大幅に抑えられます。年収590万円未満の世帯は年間最大297,000円が支給されます。公立通信制は年数万円程度が目安です。

Q5. いつまでに決めれば間に合う?

A:通信制高校は年複数回(多くは年4回前後)転入を受け付けている学校が多いです。3年で卒業したい場合でも、高1〜高2の間に転入すれば間に合うことがほとんど。「もう遅い」と諦める前に、一度学校に問い合わせてみてください。

Q6. 親と話し合って揉めてしまったら、どうすればいい?

A:一度距離を置いて、第三者(スクールカウンセラー・教育支援センター・通信制高校の個別相談担当)を間に入れるのが一番早いです。親子だけで話すと感情的になりやすいですが、第三者が入ると「情報」として落ち着いて話せるようになります。「親を説得する」のではなく、「一緒に情報を集める」姿勢を持つことが、結果的に話し合いを前に進めます。

この記事のまとめ

  • 転校は逃げじゃない。自分を守るためのまっとうな判断
  • 通信制高校は不登校経験者に優しく、年複数回転入できる
  • 単位は引き継がれ、大学進学の道も閉じない
  • まず1校資料請求するだけでいい。決断は後でいい
  • 一人で抱えず、スクールカウンセラーや相談窓口を使おう

この記事をここまで読んだあなたは、すでに自分のことを真剣に考えています。それはとても大切なことです。

学校行きたくない、転校したい——そう感じていること自体は、間違いじゃありません。転校を今すぐ決めなくていい。でも、「知らなかった」だけで選択肢が狭まることはあってほしくない。「続けること=正解」でも、「動くこと=逃げ」でもないんです。

一つだけ、今日できる小さなことを試してみてください。資料請求1件でも、スクールカウンセラーに話しに行くことでも、なんでもいい。それだけで、あなたの世界は少しだけ広がります。あなたのペースで、進んでいけます。

失敗しない通信制高校選びのコツ

こんなお悩みありませんか

自分に合った学校を選びやすい通信制高校ですが、残念ながら、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

よくある原因として、

  • 1つの学校しか検討しなかった
  • 親の意向で決めてしまった
  • 学校見学にも行かなかった

といったことが原因としてあげられます。

こういった後悔の声に共通しているのは、十分な比較検討をしなかったということです。この失敗を避けるには、複数の通信制高校を比較し、自分に合った学校を慎重に選ぶことが大切です。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、自分に合った学校を見つけやすくなりますよ。パンフレットは視覚的にも検討しやすく、「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

まだ学校選びに迷っている方は、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

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当サイトの学校情報の内容に記載ミスや古い情報又は、新規キャンパスの情報がある場合は、お手数ですが下記の情報提供フォームからご連絡いただけますと幸いです。
>>通信制高校・サポート校情報提供フォームはこちら

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失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

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この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
▶不登校・進路相談累計5000件以上
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