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「私のせい?」——夜中にスマホで「不登校 小学生 対応」と検索しているあなたへ、まずお伝えしたいことがあります。令和6年度の文部科学省調査では、不登校の小学生は13万7,704人。10年前の5.5倍に増えています。あなたの家だけに起きていることではありません。
(出典: 文部科学省『令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果』(令和7年10月29日公表)。以降は「文科省 令和6年度調査」と略記)
通信制高校カフェ管理人の小谷です。私自身が通信制高校の卒業生で、これまで全国300校以上を取材し、保護者から5,000件を超える相談を受けてきました。その中で確信していることが1つあります。不登校は親の育て方だけでは起こらないということです。
この記事の冒頭には、不登校の小学生への親の対応をセルフ診断できる10項目のチェックを置きました。今のご家庭の関わり方を1分で振り返れます。
その後の本文では、無意識にやってしまうNG対応7つ・今日からできる正しい対応5つ・低中高学年別の1日の過ごし方を整理しました。さらに、回復までの4段階と、「私のせい?」と潰れそうな親自身のメンタルを守る方法までを順番に解説します。
あなたが今、画面を見つめながら「この子のために何ができるんだろう」と何度も自問していること——その問い自体が、すでにお子さんの安全基地になっています。
最後まで読み終える頃には、今夜から1つだけ変える行動が決まっているはずです。

この記事でわかること
- 無意識にやってしまうNG対応7つと、置き換える一言の例
- 今日から1つだけ変えられる正しい対応5つ
- 不登校の回復までの4段階と、家での1日の過ごし方
- 「私のせい?」と潰れそうな親自身のメンタルを守る方法
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【セルフ診断】不登校の小学生への親の対応チェック10項目
このチェックは「自分を責めるため」ではなく、自分の対応のクセに気づくためのものです。点数で良し悪しを評価するものではありません。当てはまる数より、「あ、これやってる」と気づいた項目に注目してください。
声かけ・登校刺激チェック(4項目)
次の4つに、ここ1か月で何度か当てはまったものはありますか。
1. 朝、「学校に行きなさい」「行こう?」と毎日声をかけている
2. 「明日は行ける?」と前夜に確認している
3. 「なんで行けないの?」と理由を尋ねたことがある
4. 「みんな行ってるのに」「弟は行けてるのに」と他の子と比べたことがある
心構え・比較チェック(3項目)
5. 子どもの前で焦りやため息を見せてしまったことがある
6. 「私の育て方が悪かった?」と自分を責める時間が1日10分以上ある
7. 原因を突き止めれば解決できると思って質問を重ねている
環境・行動チェック(3項目)
8. ゲーム・スマホ・YouTubeを「もう取り上げる」と言ったことがある
9. 起床・就寝時刻が乱れたら強く注意している
10. 親が先に「転校」「フリースクール」「習い事」などの選択肢を調べて提示している
診断結果別に読むべき次の見出し
該当数で「あなたのタイプ」を決めるものではありません。気づいた項目が1つでもあれば、今日から1つだけ変えるだけで十分です。
| チェック数 | コメント | 主要遷移先 |
|---|---|---|
| 0〜2個 | 関わり方は十分。回復段階の理解で安心を | 「回復4段階」 |
| 3〜5個 | 気づいた今日から変えられる範囲です | 「NG対応7つ」→「正しい対応5つ」 |
| 6〜8個 | 焦りが強い時期です。まず親自身のケアを | 「運営者コラム」→「親メンタル」 |
| 9〜10個 | 親御さん自身が限界寄り。相談窓口を1つ持ちましょう | 「親メンタル」相談窓口 |
該当が多くても少なくても、お子さんの不登校はあなた1人の責任ではありません。次の章で、その根拠を整理します。
不登校の小学生の親が無意識にやってしまうNG対応7つ
これからお伝えする7つは「知っていればOK」です。気づいたところから少しずつ変えていけば大丈夫。今やってしまっているからといって、自分を責める必要はありません。
- 「学校行こう」と毎朝声をかけ続ける
- 「なんで行けないの?」と原因を追及する
- 兄弟・他の子と比較する
「学校に行きなさい」と毎日声をかける
朝の登校刺激は、最も該当率が高いNG対応です。本人は「行きたいのに行けない」状態にいるため、毎朝の声かけは「行けない自分」を毎朝突きつけられる体験になります。文科省 令和6年度調査でも、不登校児童の相談内容で最多なのは「学校生活にやる気が出ない」(30.1%)。励ましでは戻らないことが示されています(出典: 文科省 令和6年度調査)。
代わりの一言は「おはよう。今日はゆっくりしていいよ」。たったこれだけで、子どもは「受け入れられている」と感じます。
「なんで行けないの?」と原因を追及する
原因が分かれば解決できると思いたくなりますが、本人にも原因が言語化できていないことがほとんどです。問い続けると「うまく説明できない自分」をさらに責めるようになります。
「なんで?」を「そっか、つらいんだね」に置き換えるだけで対話の温度が変わります。
兄弟や他の子と比べる
「弟は行けてるのに」「◯◯ちゃんは…」は、本人の自己肯定感を最も削る言葉です。比較は事実の指摘ではなく「お前はできていない」というメッセージとして届きます。
兄弟がいる場合、不登校の話を兄弟の前でしないという小さなルールも効果があります。
ゲーム・スマホ・YouTubeを取り上げる
ゲームやYouTubeは「逃げ場」ではなく、外と切断された子どもにとって唯一の安心源になっていることがあります。突然取り上げると、不安を逃がす場所をすべて奪うことになります。
時間や場所のルールを「親子で一緒に決める」ことが、取り上げるよりも効果的です。
子どもの代わりに学校・先生と勝手に話を進める
担任への連絡は必要ですが、子どもに同意を取らずに何かを決めるのは避けてください。「親が勝手に決めた」体験は、信頼関係の小さなヒビになります。
「今日担任の◯◯先生に電話するけど、伝えてほしくないことある?」と一言聞くだけで、子どもの主体性は保たれます。
「見守る」と言って何もしない
ここで多くの親が混乱します。「見守る」と「放置」は別物です。見守るとは「あなたの存在を見ている」と分かる関わりを続けること。具体的には、毎朝「おはよう」と声をかける、好きなおかずを作る、夜「今日も一緒にいてくれてありがとう」と短く伝える——この程度の「存在の手渡し」が見守りです。
部屋の前を黙って通り過ぎる時間が増えたら、それは放置に近づいています。
親が先回りして転校・フリースクールを決める
「このままじゃダメだ」という焦りから、転校先やフリースクールを親が先に決めてしまうケースがあります。子どもにとっては「自分の意思を飛ばして決められた」体験になり、新しい場所にも馴染みにくくなります。
選択肢は親が調べておいてOKです。ただし「最終的に決めるのはお子さん」というスタンスを崩さないでください。
ここまでで7つのNG対応を見てきました。次の章では、なぜこれらが逆効果になるのか、心理メカニズムと「親のせいではない」根拠を整理します。
なぜNG対応が逆効果になるのか|不登校の小学生の心理と「親のせいではない」根拠
「私のせい?」と眠れない夜が続いているあなたへ。ここで一度、不登校が起こる構造を客観的に整理します。感情ではなく、文部科学省データと心理学の知見から見ていきます。
不登校の小学生が「行けない」本当の理由|文科省データから
文部科学省の令和6年度調査では、小学生の不登校児童は13万7,704人。10年前の5.5倍に増えています。相談内容で最多は「学校生活にやる気が出ない」(30.1%)、次いで不安・抑うつなど心理的要因が続きます(出典: 文部科学省 令和6年度調査)。
「やる気が出ない」は怠けではなく、心身の電池切れに近い状態です。励ましや叱責は、電池切れのスマホに「もっと頑張れ」と話しかけるようなものになります。
「きっかけ」と「原因」は別物
「友達とけんかした」「先生に怒られた」「給食が食べられなかった」——これらはきっかけであって、原因そのものではありません。同じ出来事を経験しても不登校にならない子もいます。
原因は、その子のそれまでに積み上げてきた心理的安全性・自己肯定感・体力・睡眠リズムなど、複数の要因が絡んだ結果です。1つの出来事を「これさえなければ」と取り除いても、不登校は戻りません。
不登校の3要因モデル|本人・学校・家庭
当サイトでは支援現場の知見から、不登校を「本人の特性」「学校環境」「家庭環境」の3要因の組み合わせで整理しています。
- 本人の要因: 気質(HSC傾向・発達特性)・体調(起立性調節障害など)
- 学校の要因: クラスの空気・担任との相性・授業負荷
- 家庭の要因: 家庭環境・親子関係
ここで重要なのは、家庭の要因は3つあるうちの1つ、ということです。家庭環境は親が唯一コントロールできるレバーではありますが、それは「責任」ではなく「動かせる範囲」を意味します。本人の気質も学校の環境も、親には変えられない部分が多くあります。
「親の養育」が主因とされたケースは少数派|データで裏付け
文部科学省の調査では、不登校の主たる要因として「家庭に係る状況」が選ばれたケースは全体の一部に過ぎません。最多は「学校生活にやる気が出ない」「不安・抑うつ」「生活リズムの不調」などの本人要因です。
つまり、統計上「親の育て方」が主因と判定されるケースは少数派です。あなた1人の責任で、お子さんが学校に行けなくなったわけではありません。
親の焦りが子どもに伝わる仕組み|情緒感染とEVEN IF I'm OK
心理学で「情緒感染」と呼ばれる現象があります。親の表情・声のトーン・呼吸の浅さは、子どもに非言語で伝わります。子どもは口で「大丈夫?」と聞かれても、親の眉間のシワを見て「大丈夫じゃない」と判断します。
不登校支援の世界で大切にされる考え方に「EVEN IF I'm OK(私が大丈夫でも、あなたが大丈夫でなくていい)」があります。親が落ち着いていることは、子どもにとっての「安全基地」になります。最初の対応は、まず親が呼吸を整えること——これは矛盾しているようで、回復の出発点です。
学年別の心理特性(低学年・中学年・高学年)
| 学年 | 心理的な特徴 |
|---|---|
| 低学年(小1〜2) | 母子分離不安が強い時期。新しい環境への過敏反応・身体症状(腹痛・頭痛)として現れやすい |
| 中学年(小3〜4) | 友人関係が複雑化。グループ意識が芽生え、仲間外れへの恐怖が表面化 |
| 高学年(小5〜6) | 思春期入口。自己像と他者評価のズレに悩み、将来不安も現れ始める |
ペルソナの小4長女の年齢層は、友人関係のささいなズレが大きなショックになる時期です。「気にしすぎ」で片付けないでください。
不登校の前兆・サインに気づく|「朝起きられない」「お腹が痛い」の見極め方
不登校が始まる前には、多くの子に共通する前兆サインがあります。以下に該当するものがあれば、心身がSOSを出しているサインと考えてください。
- 朝起きるのに時間がかかる・腹痛や頭痛を訴える
- 日曜の夕方から表情が暗くなる
- 「お腹空かない」と言って朝食を残す
- 学校の話を避けるようになる
- 持ち物の準備が遅くなる・忘れ物が増える
- 寝つきが悪い・夜中に目が覚める
これらは「甘え」ではなく、身体に出た不調のサインです。注意していると、ある日突然来たように見える不登校も、実は数週間前から前兆が出ていることが多くあります。
ここまでの整理で、「私のせい?」への答えは「少なくともあなた1人のせいではない」になります。次の章で、今日から1つだけ変える具体的な対応に進みます。
今日からできる親の正しい対応5つ
NG対応の代わりに、今日から1つだけ取り入れられる対応を5つに絞ってお伝えします。5つすべてを完璧にやる必要はありません。1つだけ、今夜試せそうなものを選んでください。
まず「休んでいい」と言葉で伝える
不登校の小学生が最初に欲しいのは「休んでいいという言葉の許可」です。心の中で「休んでいい」と思っていても、子どもには伝わりません。声に出して伝えてください。
学年別の言い方の例:
- 低学年: 「無理に行かなくていいよ。お母さんと一緒にゆっくりしよう」
- 中学年: 「学校はちょっとお休みでいいよ。元気が戻るまで、家で過ごそう」
- 高学年: 「今日は休んでいいよ。あなたが決めていい」
たった一言でも、毎日伝え続けることに意味があります。
詰問せず「そっか」で受け止める
「なんで」「どうして」を「そっか」「そうだったんだね」「つらかったね」に置き換えます。傾聴の基本ですが、不登校の小学生に対しては特に効果があります。
NG例: 「なんで学校に行きたくないの?」
OK例: 「そっか、行きたくない気持ちなんだね」
子どもが何か言葉にしたとき、評価・分析・アドバイスを返さず、まず「そうなんだね」で1秒受け止める。これだけで子どもは「分かってもらえた」と感じます。
生活リズムと安心できる環境を整える
学校に行けなくても、朝の光を浴びる時間と食事の時間は崩さないことを目安にしてください。生活リズムの乱れは、回復を遅らせる最大の要因の1つです。
ただし、無理に「朝7時起床」を強制すると逆効果です。最低ラインは次の3つ:
- 朝、カーテンを開けて光を入れる(起きなくてもOK)
- 3食のうち1食は家族と一緒にとる
- 夜は決まった時間に部屋の電気を落とす
ゲーム・スマホは取り上げず、「時間を一緒に決める」にスタンスを変えてください。
担任に連絡する|いつ・誰に・何を・どう伝えるか
担任連絡は「学校に戻すため」ではなく「情報共有のため」と位置付けてください。実務面の指針は次のとおりです。
| 項目 | 具体策 |
|---|---|
| いつ | 欠席が3日続いたら連絡。朝の電話は担任が忙しい時間帯のため、放課後(15:30以降)が望ましい |
| 誰に | 第一は担任。担任と話しづらい場合は学年主任、副校長、スクールカウンセラー(SC)の順 |
| 何を | 1. 現在の様子(起床・食事・体調)、2. 親としての方針(休ませる意向)、3. 学校に求めたいこと(プリント・連絡帳の扱い) |
| どう伝えるか | 「行かせる方法を相談したい」ではなく「しばらく休ませる方針です。プリントの扱いをご相談したい」と方針を先に伝える |
SCの初回面談まで2か月待ちというケースも多くあります。その間はフリースクール・教育支援センター・自治体の子ども家庭相談窓口など、複数の入り口を並行して当たってください。
親自身のケアを「子どものため」と切り離して行う
「子どもが大変な時に自分のケアなんて」と思うかもしれません。ですが、親が倒れたら家全体が止まります。情緒感染で親の疲弊は子どもに伝わります。
具体的には、週に1回30分でも「親自身のための時間」を確保してください。コンビニで好きなものを買って公園で食べる、湯船に長くつかる、友人と短く電話する——内容は何でも構いません。これは「贅沢」ではなく「家を回し続けるためのメンテナンス」です。
→ より詳しい接し方は通信制高校カフェの日々のメール配信でもまとめてお伝えしています(記事末でご案内)。
回復までの4段階|小学生の不登校が進む過程と親の関わり方
「いつ終わるの?」という不安に答えるため、不登校の回復を4つの段階に整理します。教育・心理の現場で広く使われるモデルで、一直線ではなく波があるのが前提です。
急性期|行けなくなった直後〜1〜2か月
朝、布団から出られない・腹痛や頭痛を訴える・口数が減る——心身が完全に電池切れの状態です。この時期に親がすべきことは1つ、「安全な巣を提供する」ことです。声かけは最低限、「おはよう」「ごはんできたよ」「おやすみ」だけで構いません。
避けるべきは「学校の話」「将来の話」「比較の話」。この時期に話してもエネルギーがなく、傷つく言葉として記憶に残ります。
安定期|家で落ち着いて過ごせるようになる時期
家での表情が和らぎ、食欲が戻り、ゲームや本に集中できる時間が出てきます。「家にいることが楽しい」が回復の第一段階です。「ゲームばかりして」と焦らないでください。家で楽しく過ごせること自体が、次のエネルギーの源になります。
親はこの時期、無理に外出を促さず、家の中での「楽しい体験」を一緒に重ねてください。
回復期|外に向けた興味・エネルギーが戻る時期
子どもが「コンビニ行こうかな」「散歩したい」「YouTubeのこの場所に行ってみたい」と外への興味を見せ始めたら、回復期に入っています。親はサポート役に徹してください。「じゃあフリースクールも見に行こう」と一気に進めるのは禁物です。
子どもが言った範囲だけを叶える。これが回復期の鉄則です。
行動期|次のステップ(学校・フリースクール・進路)を考える時期
「フリースクールどんなとこ?」「学校行ってみようかな」と子どもから言葉が出てきたら、行動期です。ここで初めて、具体的な選択肢を一緒に検討します。復学・転校・フリースクール・フリースクール出席扱い制度など、選択肢は複数あります。
急性期は「安全な巣」、安定期は「家での楽しい体験」、回復期は「子どもが言った範囲だけ叶える」、行動期は「選択肢を一緒に並べる」。段階ごとに親の役割が変わります。
「また行けなくなった」は後退ではなく揺り戻し
回復は一直線ではありません。3歩進んで2歩下がるのが普通です。「先週は行けたのに今週は行けない」「フリースクールに通い始めたのに、また行けなくなった」——これは後退ではなく、回復過程の「揺り戻し」です。
ここで親が「またか…」と表情に出すと、子どもは「やっぱりダメな自分」と感じてしまいます。揺り戻しがあったときこそ「そっか、今日はお休みだね」と、急性期と同じ静かな対応に戻ってください。
不登校の小学生の家での過ごし方|1日のスケジュール例と学年別の関わり方
- 急性期は「学校の話を出さない」
- 安定期は「親が機嫌よく過ごす」
- 回復期は「子の興味に乗っかる」
「家で何をして過ごせばいいんでしょうか?」という相談を、5,000件超の中で数百回受けてきました。答えは「学校復帰の準備ではなく、心の充電」です。



「家で何して過ごせばいいの?」が一番多い相談です。学校復帰の準備ではなく、安心を貯める時期だと割り切ると、肩の力が抜けますよ。
家で過ごす目的|「安心の貯金」を貯める時期
家で過ごす時間の目的は、安心の貯金を貯めることです。安心が足りていない子は、外に出るエネルギーが湧きません。「勉強の遅れが…」と焦る気持ちは横に置いて、まずは家を「安全で楽しい場所」にすることを優先してください。
1日のスケジュール例(朝・昼・夕・夜)
回復段階別の1日タイムテーブルです。急性期と回復期では大きく違います。
| 時間帯 | 急性期 | 安定期 | 回復期 |
|---|---|---|---|
| 7:00 | 起こさない。光だけ入れる | カーテンを開ける | 「おはよう」と声かけ |
| 8:00〜9:00 | そっとしておく | 朝食を一緒に | 朝食・少しの会話 |
| 9:00〜12:00 | ゲーム・寝る・本など好きなことを | 好きな遊び・お絵かき | ドリル少し(10分でOK)+ 好きなこと |
| 12:00 | お昼を一緒に(食べなくても並んで座る) | 一緒に昼食 | 一緒に昼食 |
| 13:00〜17:00 | 自由時間(介入しない) | ゲーム・読書・親子で映画 | 散歩・図書館・短い外出 |
| 18:00 | 夕食(家族と) | 夕食(家族と) | 夕食(家族と) |
| 19:00〜21:00 | 自由時間 | 親子でテレビ・ゲーム | 親子の会話時間 |
| 21:00 | お風呂・就寝準備 | お風呂・就寝準備 | お風呂・就寝準備 |
お風呂の時間が、1日の中で一番話せる時間になる家庭が多くあります。湯船に並んで入って、特に何も話さなくても「一緒にいる」だけで、子どもは安心を貯めていきます。
「暇」は悪いものではない
家で過ごす中で「暇」と言われたら、親はつい何かを与えたくなります。ですが、「暇」は子どもが自分で次の興味を見つけるための入り口です。暇な時間が3日続いて、4日目に「お絵かきしようかな」「料理手伝いたい」と動き出すことがあります。
「暇」を埋めようとせず、見守ってください。
学年別の関わり方|低・中・高学年
低学年(小1〜2)の関わり方
- 母子の安心時間を多めに(一緒にお絵かき・本の読み聞かせ)
- 遊び中心の1日でOK
- 「お母さんがいる」が最大の薬
中学年(小3〜4)の関わり方|ペルソナ該当層
- 興味の延長で学びを再開(漫画・ゲームから入る歴史や科学)
- 少しの責任感を与える(朝食の卵焼きを担当する、犬の散歩など)
- 友人関係の話は本人から出るまで待つ
高学年(小5〜6)の関わり方
- 自分で時間を組み立てさせる
- 進路の話は急がない(中学進学は1年後でも間に合う)
- スマホ・SNSとの距離感を一緒に決める
保育士の経験から見えた高学年の関わり方
通信制高校カフェに寄せられた相談の中で、元保育士の母親から聞いた話があります。小5の娘さんが不登校になったとき、その方は保育士時代の経験を活かし、娘さんが好きなアニメのキャラ弁を毎日1つ作ることだけを続けたそうです。「子どもは『見てくれている』という感覚があれば動き出す」——これが、その方が大切にしていた信念でした。
「学校の話は一切せず、ただキャラ弁を毎日作った。2か月目に娘が『お母さん、料理教えて』と言ってきた」——そこから親子で料理する時間が増え、半年後に娘さんが「学校に行きたい」と自分で言いました。この経験は、高学年は言葉ではなく行動で見守りを伝えることの大切さを教えてくれます。
マイクラ・ゲーム・YouTubeとの付き合い方
不登校の小学生がマインクラフト(マイクラ)に長時間没頭するケースは非常に多く、相談でも頻繁に出てきます。マイクラは創造性・空間認識・計画性を育てる面があり、単純な「遊び」ではありません。
ただし、生活リズムを壊すほどの長時間プレイは、回復を遅らせます。次のルールを親子で決めてください。
- 起床・食事・就寝の時間は守る(その範囲ならゲーム時間は柔軟に)
- 夜21時以降はゲームから離れる時間にする
- 親も時々一緒にやる(マイクラのワールドを一緒に建築するなど)
「取り上げる」ではなく「一緒に楽しむ・時間だけ決める」がポイントです。詳しい付き合い方は不登校中のゲーム・スマホとの距離感でまとめています。
勉強の遅れはどうする?焦らずできる学習方法
「学校に追いつかないと…」という不安は、ほぼ全保護者が抱えています。ですが、学校カリキュラムに追いつくことより、学び続ける感覚を残すことを優先してください。
- ドリル: 1日10分でOK。「やった」事実が自信になる
- タブレット学習: スマイルゼミ・進研ゼミ・すららなど
- オンライン家庭教師: 不登校児対応のサービスが増えています
- フリースクール: 学習+居場所のセット
通信制高校カフェに届いた、小学校時代から不登校だった方の体験談を紹介します。
📢 当サイトに投稿された口コミ
「小学生時代から不登校で通学は無理と判断したので、通信制で住んでいる近くに協力校がある北海道有朋高等学校に通うことにしました。基本的には家でレポートを書き、学校へ通うのは多くて週に1回程度だったので不登校だった私でも卒業まで通うことができました。自分でスケジュールを考えて勉強する必要があるので計画性は必要ですが、マイペースに学習できたので助かりました」(半角に表記統一)
— 真昆布(生徒本人・北海道有朋高等学校 通信制課程 滝川協力校)
小学校で学校に行けなくても、その先に自分のペースで学べる選択肢があります。今この時点で将来のことを決める必要はありませんが、選択肢があるという事実は、親自身の安心にもつながります。
外出のきっかけを少しずつ作る
急性期を抜けたら、家の外に出る小さな機会を段階的に作ります。
- 玄関を開けて外の空気を吸う
- 近所のコンビニまで親と一緒に
- 公園を散歩
- 図書館・祖父母宅へ短時間
- フリースクール体験
「外出=学校に近づく」ではなく「外の世界に触れる楽しさを思い出す」と位置付けてください。
→ より詳細な回復期の関わり方はこちら
✍️ 運営者コラム|5,000件の相談から見えた「親が変わると子は変わる」3パターン
私が通信制高校カフェの管理人として保護者のご相談を受けてきた中で、お子さんの様子が前向きに変わっていったご家庭には、共通する3つの「親の変化」がありました。共通点は1つだけ。**子どもを変えようとするのをやめて、自分の在り方を変えたこと。順に紹介します。
パターン1:「正論」を手放した親
一番多いのがこのパターンです。お母さん自身が不登校対応をちゃんと学んだ結果、「子どもを変える」のではなく「自分が変わるべき」だったと気づくケース。
「学校に行きなさい」「みんな行ってるよ」「将来困るよ」——こうした正論が、実は子どもを追い詰める言葉だったと知ったお母さんたちは、口から出さなくなりました。正論を引っ込めるだけで、家の空気がやわらかくなります。
正論を手放した親に対して、お子さんはまず表情が変わります。あるご家庭では、玄関で固まっていたお子さんが「やっと聞いてもらえている」と感じ取り、少しずつ自分の気持ちを話すようになりました。正論を引っ込めるのは、間違いを認めることではなく、子どもとの通信回線を開く作業です。
パターン2:「自分の趣味を再開した」親
次に多いのが、親がご自身の「やりたいこと」「好きなこと」に取り組み始めるパターンです。
不登校対応を学ぶ中で、「子どものために頑張る」より「自分が機嫌よく生きる」ほうが結果的に子どもに届くと気づかれます。手芸を再開した方、ジムに通い始めた方、夜にひとりでカフェに行くようになった方。形はさまざまです。
子どもは、言葉より親の背中をよく見ています。**「楽しいことをすれば人生楽しくなるんだよ」というメッセージは、言葉ではなく姿勢で伝わるのです。親が楽しそうに生きていると、子どもも少しずつ自分の好きなことを探し始めます。これは私が何度も目にしてきた変化です。
パターン3:「夫婦で温度差を話し合った」親
1・2と比べると事例は少ないのですが、確かに存在するのがこのパターンです。
「甘やかすな」と言う父親と、「今は休ませたい」と言う母親。不登校家庭でとてもよくある対立構造ですが、ここを正面から話し合えたご家庭は、その後の動きが速くなります。
完全に同じ意見になる必要はありません。温度差があることを認めて、子どもの前ではどう振る舞うかだけを揃える——それだけで子どもは安心します。話し合うこと自体が、すでに一歩です。
3つのパターンに共通するのは、子どもを変えようとせず、まず親自身が変わったという一点です。アドラー心理学にも「他者を変えようとしない。でも自分が変わることで相手が変わることはある」という考え方があります。今日からの1つだけを、まずあなたが変えてみてください。
—管理人・小谷
「私のせい?」と悩む親自身のメンタルを守る方法
- 学校のスクールカウンセラー(無料・初回相談)
- 地域の教育支援センター(無料・親だけでも相談可)
- 精神保健福祉センター(各都道府県・無料・夜間も)
ここまで読んできて、ふっと「それでも、やっぱり私のせいかもしれない」と思ったかもしれません。その思考のクセを、少しほぐす章です。
「私のせい?」と思うのは真剣に向き合っている証拠
自分を責めている時間が長い方ほど、お子さんに真剣に向き合っています。責められる親は責任から逃げない親です。本当に問題のある関わりをする親は、「自分のせいかも」とは考えません。
ただし、自責が1日10分を超えて続くなら、それは「向き合い」ではなく「自分を削る時間」になっています。ここからは、自分を削らない考え方を整理します。



「私のせい?」が頭をぐるぐるする夜、まずは紙に書き出してみてください。書くだけで自責のループが少しほぐれます。
認知行動療法から学ぶ「思考のクセ」の見つけ方
認知行動療法(CBT)は、感情を直接コントロールするのではなく、感情の前にある「思考」を観察することから始める心理学のアプローチです。
「私のせい」が浮かんだとき、次の3ステップで観察してみてください。
1. 状況: 「子どもが今日も学校に行けなかった」
2. 自動思考: 「私の育て方が悪かった」
3. 別の見方: 「育て方だけで不登校になるなら、もっと多くの子がそうなっているはず。本人・学校・家庭の3要因のうち、家庭は1つ」
この「別の見方」をノートに書き出すだけで、自責の濃度が薄まります。CBTでは「思考記録表」と呼ばれ、最初の1〜2週間で効果が出てくる方が多いです。
不登校は親の育て方「だけ」では起こらない|データで再確認
前章で見たように、文部科学省データでも不登校の主因として「家庭に係る状況」は少数派です。統計上、あなた1人の責任ではありません。
これは慰めではなく、データに基づく事実です。
夫・祖父母・周囲に理解されない孤独への対処
「甘やかすな」「私の時代はそんなのなかった」——配偶者や祖父母から、こうした言葉を浴びることがあります。説得は基本うまくいきません。代わりに、次の3つを試してください。
1. 文科省データを共有: 「10年で5.5倍。13万7,704人。1人の問題じゃない」と数字で示す
2. 専門家の言葉を借りる: スクールカウンセラー・かかりつけ医・専門家による無料解説など、第三者の言葉のほうが届きやすい
3. 「説得しない」選択肢: 配偶者の理解を諦めても構いません。あなたが子どもの安全基地でい続けられれば、それで十分です
ママ友との会話で疲れる場面は、距離を取って大丈夫です。話せる人を1人見つけることのほうが、10人に理解してもらうより大切です。
共働きで日中ひとりにできない場合の具体策
「共働きで日中ひとりにできない」——これは小学生不登校の保護者で最も多い実務的悩みの1つです。次の選択肢を組み合わせてください。
| 選択肢 | 内容 |
|---|---|
| 祖父母の協力 | 週2〜3日、半日でも預けられると親の負担が大きく減る |
| 在宅勤務への切り替え | 上司に事情を話して交渉。短期間でも可 |
| 民間預け先 | ファミリーサポート・ベビーシッター(小学生対応あり) |
| 地域の居場所 | 子ども食堂・公民館の親子サロン・児童館 |
| フリースクール | 不登校児童向けの居場所。フリースクールにより異なりますが、月数万円程度が一般的です |
| オンライン見守り | スマートホームカメラ・LINEでこまめに連絡 |
すべてを一度に整える必要はありません。1つだけ、今週中に動き出せるものを選んでください。
親が使える相談窓口・親の会・無料リソース
子どものためだけでなく、あなた自身のための相談窓口を1つ確保してください。
- 各都道府県の精神保健福祉センター
- 親の会(不登校親の会/登校拒否を考える会など)
- 自治体の子ども家庭相談窓口
- 通信制高校カフェの無料メール講座(記事末にリンクあり)
「自分のために使っていい」許可を、自分に出してあげてください。
よくある質問(FAQ)
不登校の小学生のことで保護者から多く寄せられる質問を8つ、簡潔にまとめます。
Q1. 小学生の不登校はどれくらいいますか?
文部科学省 令和6年度調査で13万7,704人。10年前の5.5倍に増えています。1クラスに1〜2人の計算です(出典: 文部科学省 令和6年度調査)。
Q2. 学校に行かないと中学にも進学できないのですか?
進学できます。義務教育のため、出席日数に関わらず中学校への進学は可能です。卒業証書も発行されます。中学から学び直したい子のために、中学生の不登校で悩む方へ:親のNG対応7選もまとめています。
Q3. フリースクールは出席扱いになりますか?
文部科学省通知の条件を満たせば、フリースクールへの通所が学校の出席扱いになります。条件は、保護者・学校・フリースクールの3者連携、計画的な学習活動、定期的な学校との情報共有など。詳細は学校・教育委員会へ確認してください。
Q4. 勉強の遅れはどう取り戻せばいいですか?
タブレット学習(スマイルゼミ・進研ゼミ・すらら)、不登校児対応のオンライン家庭教師、フリースクールの学習プログラムなどがあります。「学校カリキュラムに追いつく」より「学び続ける感覚を残す」ことを優先してください。
Q5. ゲームばかりして大丈夫ですか?
完全に否定しないでください。ゲームは外と切断された子どもの安心源になっています。「時間と内容を一緒に決める」が現実的な対応です。生活リズム(起床・食事・就寝)は守る前提で、その他は柔軟に。
Q6. 共働きで日中ひとりにできません。どうすれば?
祖父母協力・在宅勤務への切り替え・ファミリーサポート・フリースクール・地域の子ども食堂などを組み合わせてください。1つを完璧に整えるより、複数の選択肢を少しずつ。
Q7. 発達障害ではないかと心配です。検査すべきですか?
「不登校=発達障害」ではありません。ただし、HSCや起立性調節障害など、関連する特性があることはあります。気になる場合は、まずかかりつけ小児科または自治体の教育相談センターで相談してみてください。
Q8. 夫が「甘やかすな」と言います。どう説得すればいい?
説得は基本うまくいきません。文科省データ(13万7,704人・10年で5.5倍)を共有し、専門家の言葉(スクールカウンセラー・LINE講座など)を借りるのが現実的です。夫の理解を諦めても、あなたが子どもの安全基地でい続けられれば十分です。
まとめ:今日できること3つ
ここまで読んでくださってありがとうございます。今夜から1つだけ、できそうなものを選んでください。
今夜から選ぶ「1つだけ」
- 「学校に行かなくていい」と言葉で伝える
- 「なんで?」を「そっか」に置き換える
- 親自身が相談先を1つ確保する
1. 「学校に行かなくていい」と言葉で伝える
心の中で思っていても、声に出さないと届きません。今夜、お風呂や寝る前に「無理しなくていいよ」と一言だけ。
2. 詰問せず「そっか」で受け止める
「なんで」「どうして」を「そっか」「つらかったね」に。たった3文字の置き換えで、対話の温度が変わります。
3. 親自身が一人で抱え込まず相談先を1つ確保する
スクールカウンセラー・かかりつけ医・親の会・不登校無料LINE講座など、どれでも構いません。1つだけ、今週中に登録か予約をしてください。
「相談先を1つ確保する」は、今この記事を読み終えた今夜のうちに動くことが最も実行率が高いです。LINEは登録に1分。スクールカウンセラーの予約電話は、明日の朝9時に1本。それぞれ「今夜」「明日朝」と具体的な時刻を決めるだけで、行動率が大きく変わります。
不登校の小学生は13万7,704人。あなたの家だけではありません。そして、不登校は親の育て方だけでは起こりません。今日1つだけ変えた行動が、3か月後の家族の風景を変えます。
お子さんの状態が落ち着いてきたら、中学進学やその先の選択肢を一緒に考える時期が来ます。そのときは通信制高校診断や全国の通信制高校情報も覗いてみてください。今この段階で決める必要はありません。
—通信制高校カフェ管理人・小谷
不登校で通信制高校を選ぶ注意点
不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。
ただし注意して欲しいことがあります。それが
「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。
これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。
この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。
そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。
各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。
本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。
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当サイトの学校情報の内容に記載ミスや古い情報又は、新規キャンパスの情報がある場合は、お手数ですが下記の情報提供フォームからご連絡いただけますと幸いです。
>>通信制高校・サポート校情報提供フォームはこちら
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失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。
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