学費の安い通信制高校の資料請求はこちら

【元中退者が本音で暴露】高校中退のその後と末路、本当に後悔するのはいつか

当ページのリンクには広告が含まれています。

【PR】一般的な通信制高校のなんと3倍!大学進学率69.8%の通信制の資料請求はこちら

高校中退後に後悔を感じる人は、全体の約23.7%です。後悔していない人(46.9%)のほうが2倍近く多いというのが、内閣府の調査データが示す現実です(出典:内閣府「子ども・若者の意識に関する調査」2011年。約15年前のデータですが、中退者の意識傾向として現在も参照されています)。

中退直後は「将来どうなるのか」が見えない。親には「就職できない」と言われ、自分でも確かめる方法がわからない。そのまま何も動かない時間が続くと、選択肢が少しずつ狭まる——これが中退後に後悔を感じる人の共通パターンです。後悔のタイミングは中退直後ではなく、就職活動や収入の差を実感した時期に集中する傾向があります。

この記事では、元中退者でもある運営者・小谷良太が、内閣府調査のデータを読み解きながら、後悔のタイミング別パターンと「何もしない期間」からの脱出ロードマップを示します。中退を経験した一人として、正直な情報を届けます。

通信制高校カフェ編集長小谷良太
こたにりょうた

通信制高校研究家のこたに( YouTube / Instagram / X )です!この記事は、通信制高校の卒業生であり、合同説明会で講演や進路相談を行ってきた僕、こたにが、自身の経験を基に解説します!

この記事でわかること

  • 高校中退後に後悔している人は全体の23.7%、後悔していない人は46.9%と多数派
  • 後悔するタイミング別パターン(中退直後・就活期・社会人2〜5年目・30代以降)
  • 後悔しなかった人の3つの共通行動パターン
  • 中退後の4つの進路選択肢と費用・期間の比較
  • 就活面接で「なぜ中退したか」を聞かれた時の答え方3パターン

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

\ 最高に合った通信制高校を見つけよう /

おすすめ動画


【完全版】通信制高校の選び方
不登校から通信制高校を選ぶときの注意点
【完全版】不登校解決の教科書
通信制高校に行って後悔した本当の話
日本全国から通えるおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介
MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

STEP
まずはこちら

まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

STEP
次にこちら

更にこちらで上のサービスにない通信制高校の資料を請求すると抜けがないです。

おすすめサービス2

STEP
最後にこちら

更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

目次

高校中退のその後、実際のところどうなっている?

高校中退のその後は、8割以上が就職または転学している——これが文部科学省の統計が示す現実です。「中退したら人生終わり」というイメージとは、大きくかけ離れています。まず数字で実態を確認しましょう。あなたが思っているより、中退後の世界は広いはずです。

毎年4万人以上が高校を中退している

高校を中退しているのは、あなただけではありません。毎年約4万6,000人が全国の高校を中退しています(文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(2024年10月公表))。これは高校生全体の約1.5%にあたる数字です。

クラスが30人だとすれば、日本全国で30人に1人弱が中退を経験している計算になります。珍しい選択でも、特別に問題のある行動でもありません。毎年これだけの人数が同じ状況に置かれ、それぞれの道を歩んでいます。

「自分はおかしいのか」と感じているなら、その感覚は数字が否定してくれます。中退は一部の人間だけに起きる特殊な出来事ではなく、日本社会に広く存在するリアルな選択肢のひとつです。

中退後の進路、8割以上は次のステップに進んでいる

中退後の進路を見ると、多くの人が着実に次の一歩を踏み出しています。

中退後の主な進路割合(目安)
就職(アルバイト含む)約40%
転学(高校・高専・通信制など)約42%
専修学校・各種学校へ進学約5%
進路未定・その他約13%

文部科学省「令和6年度学校基本調査」をもとに作成)

8割以上の中退者が就職か転学という次のステップに進んでいます。「中退=そこで人生が止まる」というイメージは、データが否定しています。

進路が決まるまでに時間がかかる人もいます。すぐに動けない時期があっても、それは珍しいことではありません。ただ、多くの人が時間をかけながらも前に進んでいる。その事実が、あなたにとっての道が存在することを示しています。

中退後の選択肢は、就職・転学・通信制高校への転入・高卒認定試験など複数あります。「終わり」ではなく「分岐点」として捉えると、次に何をするかが見えてきます。

こたにりょうた

僕自身も中退後の最初の1年は先が見えなかったけど、動き出したら意外と道がありました。まず選択肢を知ることから始めてください。

高校中退のその後に待ち受ける5つの現実

「高校中退の末路は暗い」という声をよく聞きます。ただ、現実はもっと複雑で、かつ希望のある話です。中退後の現実を、正直に全部お伝えします。ただし、一つ覚えておいてください。「永遠に続く不利」と「回避できる不利」は、まったく別物です。この章では5つの現実を「回避できる・回避しにくい・時間が解決する」の3パターンに分けて整理します。

就職先の選択肢と収入が減る(回避できる不利)

中卒の状態で就職活動をすると、選択肢が狭まることは事実です。厚生労働省「賃金構造基本統計調査(令和6年)」によると、学歴別の賃金格差は確認されており、中卒者は高卒・大卒と比較して正社員への就職率・平均賃金ともに低い傾向があります。

最終学歴正社員になりやすさ(傾向)平均年収の目安
中卒高卒・大卒より低い傾向約250〜300万円
高卒中卒より高い傾向約280〜350万円
大卒最も高い傾向約400〜450万円

(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の傾向をもとに作成。年収は目安)

この不利は回避できます。通信制高校に転入して卒業すれば、就職市場では「高卒」として扱われます。全日制に戻らなくても、週1〜2日の登校でも高卒資格が取れる学校は全国に多数あります。中退した時点でキャリアが固定されるわけではありません。

中退後に通信制高校を選んで高卒資格を取り、前向きな生活を取り戻した人の声を聞いてみてください。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「2年生の夏に全日制高校から転入し、週1回登校するコースを選びました。登校回数が比較的多いため、友達がたくさんでき、先生方とも打ち解け、楽しい高校生活を送ることができました。登校しない日は自宅でレポートを書いて提出し、あまった時間はバイトをしたり出かけたりと自由に使うことができた点が良かったです。また、遠足や文化祭などの行事も多く、思い出がたくさんできました。参加不参加も自由なので、個人の都合や感覚に合わせた学校生活を送ることができます。」

— まちゃ(生徒本人・飛鳥未来きずな高等学校)

「バイトや行事も自由に参加できる」という声は、「通信制に転入したら制約だらけになる」というイメージとは正反対です。中退後のルートとして通信制高校は、想像以上に現実的な選択肢です。

大学・専門学校への進学ルートが狭くなる(回避できる不利)

高校を中退した状態では、大学の一般受験に出願できません。これは多くの方が「知らなかった」と感じる部分です。高校卒業資格が「大学受験の受験資格」でもあるためです。

これも回避できます。選択肢は主に2つあります。1つ目は「高卒認定試験(高認)」を取得する方法です。年2回(8月・11月)実施されていて、合格すれば大学・短大・専門学校の受験資格を得られます(文部科学省「高等学校卒業程度認定試験」)。通学不要で自宅学習が中心なので、体調や環境の面で全日制が難しかった方にも使いやすい選択肢です。

2つ目は通信制高校への転入です。高卒資格を取ることで、大学受験の道が開きます。「大学進学をあきらめた」と思っているなら、もう一度選択肢を確認してみてください。

学歴で判断される場面がある(回避しにくい不利)

書類選考や面接の場で、学歴フィルターが働く場面があります。とくに新卒採用の一部では、応募段階で高卒・大卒が選考基準になっているケースがあります。この部分は、正直に言うと完全には消えない不利です。

ただし、「ずっと不利が続く」とも言い切れません。社会人になってから数年が経過すると、採用基準は「学歴」より「経験・スキル・実績」の比重が上がります。最初の就職先で実績を積み、次の転職でそれを武器にするという方法は、中退経験者が実際に歩んでいるルートです。最初の一歩が重要です。未経験歓迎・学歴不問の求人でキャリアをスタートし、実績を積み上げていく戦略が現実的です。

友達との話題が合わなくなる時期がある(時間が解決する不利)

中退直後、友達と話題が合わなくなる感覚が生まれることがあります。学校行事・部活・受験・修学旅行など、在校生と共有できる話題が少なくなるためです。これは多くの中退経験者が感じることで、あなたが特別ではありません。

ただし、これは時間が解決する不利です。友人関係は、学校という共通の場がなくなると一時的に希薄になりますが、就職や進学をきっかけに価値観が変わり、関係が落ち着くケースが多く見られます。学校が同じだったから仲が良かった関係は、お互いの生き方が変わっても続くことがあります。「疎遠になったまま」ではなく、「別々の場所で歩んで、また会う」というパターンになることも少なくありません。

地味に効く制度上の不利(学割・奨学金予約・学生保険)

目立たないけれど、保護者の方にも知っておいてほしい不利があります。高校在籍者にしか適用されない制度が、いくつか存在します。

JR学割は、高校に在籍していることが条件です。中退後は利用できなくなります。通学定期券も同様に、在籍証明が必要です。

日本学生支援機構(JASSO)の奨学金予約採用は、高校在学中に申し込む仕組みになっています。中退後に大学進学を検討した場合、この予約採用の対象外となるため、大学入学後に申し込む「在学採用」を利用することになります。枠が変わるため、条件も異なる点に注意が必要です。

学生保険・スポーツ保険は、学校経由で加入しているものが多く、中退と同時に失効します。保護者が学校単位で契約している場合は、別途個人での保険加入が必要になります。

これらは、通信制高校に転入することでほとんどが回復します。転入後は「高校生」として在籍する形になるため、学割・奨学金予約採用・学生保険の対象に戻ります。また、通信制高校への転入では、文部科学省「高等学校等就学支援金制度」が活用できます。世帯年収590万円未満のご家庭であれば、私立通信制高校で年間最大29.7万円が支援され、590〜910万円未満世帯は年額11.8万円相当の支援が受けられます。さらに2025年度には「高校生等臨時支援金」が新設され、従来対象外だった910万円以上の世帯にも基準額の支援が開始されました。2026年度からは所得制限の撤廃と支援上限額の引き上げが予定されており、制度は拡大傾向にあります(※最新情報は文科省サイトで要確認)。中退前に転入を検討するのが、制度上の不利を最小化する一番確実な方法です。

5つの現実を整理するポイント

就職・収入・進学ルートの不利は通信制高校転入・高卒認定取得で「回避できる」。学歴判断・制度上の不利は「軽減できるが消えない」。友人関係の変化は「時間が解決する」。この3分類で現実を見ると、取るべき行動が明確になる。

高校中退で後悔している人はどれくらいいるのか?

「高校を辞めたら、一生後悔するんじゃないか」——そう心配している人は多いと思います。でも実際のところ、後悔している人と後悔していない人はどちらが多いのでしょうか。ここでは公的なデータをもとに、リアルな割合を確認したうえで、後悔した人・しなかった人それぞれの「理由のパターン」を整理します。

後悔していない人が4割超、後悔している人は2割台

2011年の内閣府調査(子ども・若者の意識に関する調査)によると、高校中退を「後悔していない」と回答した人は46.9%と最多でした。一方で「後悔している」と答えた人は23.7%にとどまっています。

回答割合
後悔していない46.9%
どちらとも言えない29.4%
後悔している23.7%

後悔していない人が後悔している人の2倍近く存在するというのが実態です。「中退=後悔」というイメージが広く流通していますが、数字で見ると「後悔しなかった人のほうが多数派」です。この事実は、あなたにとって一つの希望になるはずです。

「新しい学校に転入して良かった」——そんな声が口コミDBの中にも確かに存在します。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校2年生の時に、父親の転勤で転校したが、新しい学校になじめず、通信高校に編入しました。学校でのスクーリングは月に1回で、それ以外は教育テレビでの授業を受け、レポートを提出するだけだったので気が楽でした。テレビで授業を受けられたし、レポートは添削してくれたので、授業に付いていきやすかったです。分からないところは、月に1度のスクーリングの時に先生に聞けたのも良かったです。」

— ぶんぶん(その他・NHK学園高等学校)

環境が変わって合わなかった。だから次の環境を選んだ。この「早めに動いた」行動が、後悔を防いだパターンの典型です。

後悔した理由ランキング5選

では、後悔している2割台の人たちは、何に後悔しているのでしょうか。当サイトに寄せられた相談事例と内閣府「子ども・若者の意識に関する調査」(2011年)をもとに整理すると、次の5つが多く挙がっています。

1位:学歴のせいで就職先や収入が制限された

正社員採用の応募条件に「高卒以上」と記載された求人は今も多く、選択肢が狭まったと感じる人が最も多い項目です。

2位:大学・専門学校に進めなかった

高校を卒業していないと、一般入試での受験資格がない学校があります。やりたいことが見つかったタイミングで進路の壁にぶつかり、後悔するケースです。

3位:親に申し訳ない気持ちが続いた

中退直後よりも、数年後に振り返ったときに「親に心配をかけた」という罪悪感が出てくる人が多いようです。

4位:なぜ中退したかを繰り返し聞かれた

就職活動や新しい人間関係のたびに「なぜ辞めたの?」と聞かれる経験が続き、精神的な消耗につながったという声があります。

5位:友達と疎遠になった

学校というコミュニティから離れることで、同級生との関係が自然と薄れ、孤独感を感じた人も少なくありません。

後悔しなかった理由ランキング3選

一方、後悔しなかった人たちには共通する行動・心理のパターンがあります。口コミDB・筆者知見をもとに整理すると、次の3つが浮かび上がります。

1位:人間関係・プレッシャーから解放されて気持ちが楽になった

いじめや部活動のプレッシャーなど、在学中に強いストレスを感じていた人ほど、「辞めてよかった」という実感が強い傾向があります。精神的な安定を取り戻したことで、次のステップへの力が生まれた、という声が多くあります。

2位:自分のペースで動けるようになり、目標が見えた

学校という画一的なスケジュールから外れたことで、自分が本当にやりたいことと向き合う時間ができた、という声が多くあります。「中退してからのほうが勉強が楽しくなった」という人もいるほどです。

3位:結果として自立できた、自分で選んだ道だという確信

中退後に就職・起業・高認取得などの行動を起こし、「自分で決めた」という主体感が後悔を防いだケースです。環境に流されて辞めたのではなく、自分の意志で動いたことへの自信が、後悔を打ち消す力になっています。通信制高校カフェが多くの相談を受けてきた中でも、「自分で選んだ」という感覚を持てた人ほど、後の困難を乗り越えやすい傾向があります。

後悔した理由と後悔しなかった理由を並べると、次のような対比が見えてきます。

後悔した人のパターン後悔しなかった人のパターン
中退後も動かず、選択肢が狭まった中退後に具体的な行動を起こした
学歴・進路の壁に後から気づいた早めに代替ルートを調べて動いた
孤独を感じたまま対処しなかった新しいコミュニティ・目標を見つけた
親の反応・他人の目が気になり続けた「自分で決めた」という確信を持てた

後悔するかどうかは中退そのものより、中退後の行動で決まる——この構図が、データから見えてきます。次のセクションでは、後悔しなかった人たちが実際にどんな行動をとったのか、具体的なルートをお伝えします。

こたにりょうた

「後悔している人が少ない」というのは、統計を調べるまで僕も意外でした。中退を選んで後悔しなかった人の多くは、何かしら次のステップを踏んでいます。

高校中退を後悔するのはいつか?後悔のタイミングを時系列で解説

「中退してから後悔するのは、いつごろなのか」——この問いに正直に答えると、後悔のタイミングは人によって大きく異なります。中退直後に後悔する人もいれば、5年後・10年後に初めて感じる人もいます。ただし、5,000件以上の相談対応から分かったことが一つあります。それは、後悔の深さが「いつ中退したか」ではなく「中退後に何をしたか」で決まるということです。このセクションでは、後悔しやすいタイミングを時系列で整理しながら、あなたが今できる準備を具体的にお伝えします。

後悔しやすいタイミング年齢・状況よくある予防策
中退直後(0〜3ヶ月)孤立感・罪悪感が出始める時期焦らず休む。次の一手を考え始める準備期
就活期(18〜22歳)書類選考・求人条件の壁高卒認定取得・職業訓練・通信制高校卒業を視野に
社会人2〜5年目(23〜27歳)友人との格差を意識し始める時期スキル習得・資格取得で差を縮める
30代以降昇進・転職・子育てで学歴を意識する放送大学・通信制大学で学び直す選択肢あり

中退直後(0〜3ヶ月):後悔よりも「解放感」が先に来る

中退を決意して学校を離れた直後、多くの人が最初に感じるのは「終わった」という解放感です。毎朝起きるたびに感じていたプレッシャー、教室に入る瞬間の緊張、休み時間の居場所のなさ——それらすべてから解放されたという感覚が先に来ます。

私自身も高校を中退した経験があります。辞めた直後、正直に言うと「ようやく楽になれた」という気持ちが最初でした。後悔は、その後から来ました。

ただし、5,000件以上の相談対応から見えてきたパターンがあります。解放感は通常、2〜4週間で変化し始めます。そして順番に、3つの壁が来ます。

1つ目の壁は「生活リズムの乱れ」です。学校という枠組みがなくなった途端、昼夜逆転が始まります。「今日も起きる理由がない」という感覚が続き、午後2時に起きることが当たり前になります。最初は「自由だ」と感じても、時間の流れ方が変わると気持ちも不安定になっていきます。

2つ目の壁は「孤立感」です。元の同級生がLINEのグループで学校の話をしている。自分だけが別の時間軸を生きているような感覚。誰かに連絡したくても「中退したことを知られたくない」という気持ちが邪魔をして、だんだん連絡を返さなくなります。

3つ目の壁は「罪悪感」です。「やっぱり辞めなければよかったかな」「親に申し訳ない」という気持ちが、静かに積み重なっていきます。中退を決めた理由が明確だった人でも、この罪悪感は予想以上に重くのしかかります。

この3つの壁が来る時期、重要なのは「心の体力が枯渇している状態だ」と認識することです。人は日常のストレスで心の体力が消耗し、底をついたときに動けなくなります。この時期に無理に「次の進路を決めなきゃ」と焦って動き出すと、判断が歪みます。まず休む。でも「ただ休む」と「心の体力を回復させながら次に備える」は違います。ゆっくりでも、毎日少しずつ外の空気に触れる、本を1ページ読む——そういった小さな行動が、後のステップへの体力を積み上げていきます。

何もしない期間が長くなるほど、動き出すのが難しくなります。これは意志の弱さではなく、心理的な仕組みです。「動かない時間」そのものが、後悔の重さに変わっていきます。

なお、この時期に親が焦って次の進路を決めさせようとするのはNGです。お子さんへの接し方・関わり方については、後半のセクション「高校中退を親はどう受け止めるべきか」で詳しく解説します。親御さんにもぜひお読みいただけると助かります。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 私自身、中退した直後は「心の体力が完全に底をついていた」状態でした。スポーツ推薦で入学した高校でうまくいかないことが重なり、体が先に悲鳴を上げた。そんな状態で「次は何をするか」を考えようとしても、まともな判断ができる精神状態ではありませんでした。通信制高校カフェが5,000件以上の相談を受けてきた中でも、「心の体力が回復するまでの時間を大切にした人ほど、その後の動き出しが早い」という傾向は一貫しています。焦らされて動き出した人が、のちに「あの時もっとゆっくり休めばよかった」と言うケースを何度も見てきました。まず回復する。それが、後悔を最小化する最初のステップです。

就活期(18〜22歳):学歴の壁に初めてぶつかる時

中退直後は「学歴なんて関係ない」と感じていた人が、就活を始めた瞬間に現実を知ります。求人票に書かれた「高卒以上」「大卒以上」の4文字が、応募そのものを弾いてしまう。書類選考を通過しても面接で「なぜ辞めたのか」を繰り返し聞かれる。学歴の壁が初めてリアルな問題として目の前に現れるのが、この時期です。

ただし、この壁は「今から準備しておけば確実に低くできます」。具体的な選択肢は3つあります。1つ目は高卒認定試験(高認)の取得で、合格すれば大学・専門学校の受験資格が得られます。2つ目は通信制高校への編入・再入学で、卒業すれば「高卒資格」として扱われます。3つ目は職業訓練・スキル習得で、ITエンジニア・Webデザイナーなどの職種では、実力が学歴を上回るケースが増えています。今の段階で動き始めることが、就活期の後悔を最小化する唯一の方法です。

通信制高校に編入し、その後の進路を開いた方の声です。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「2016年春に編入し、2018年3月に卒業しました。高校時代のほとんどをKTCおおぞら高等学院で過ごしましたが、先生たちの愛情や他の生徒との交流は、人間本来のあり方を推奨してくれるようで、私にとっては本当に思い出深い場所でした。先生たちの授業の質も高く、屋久島にいく修学旅行も、人間として大きく成長できる学びとなり、総合的に評価が高いです。」

— Mさん(生徒本人・KTCおおぞら高等学院)

「卒業できた」という事実が、就活期の後悔を根本から防ぎます。中退後に動いた人が後悔しないのは、結果だけでなく「自分で動いた」という確信が生まれるからです。

社会人2〜5年目(23〜27歳):友達との格差を感じ始める時

「後悔」という言葉が急に重くなるのが、この時期です。大学を卒業した友人が昇進した、年収が上がった、結婚した——節目のたびに「あの時こうしていれば」という気持ちが浮かぶのは、自然なことです。ただし、この段階でも「取り戻せない差」ではありません。

5,000件の相談の中には、20代半ばで通信制高校の卒業証書を取り、その後専門学校に入り直した方がいます。25歳でプログラミングスクールに通い、28歳には正社員エンジニアとして転職した方もいます。後悔は来るかもしれない。でも、「後悔した今」が行動を始める最も早いタイミングでもあります。20代のうちに動けば、30代の自分が感謝することになります。

結論:後悔は「行動しなかった時間」に比例する

5,000件の相談を通じて、一つの結論に行き着きました。後悔の深さは、中退したこと自体よりも「中退後に何もしなかった期間の長さ」に比例します。

中退してすぐに動き出した人は、後悔が少ない。1年・2年と何もしないまま過ごした人は、後悔が深い。この差は、意志の強さでも才能でもなく、「最初の一手を打つのが早かったかどうか」だけです。

逆に言えば、後悔を最小化する方法はシンプルです。早めに次の一手を打つこと、それだけです。通信制高校への編入でも、高認受験でも、職業訓練でも——何でもいい。今の自分が取れる行動を一つ決めて、動き始めることが、将来の後悔を確実に小さくします。

あなたが今この記事を読んでいるということは、何かを変えたいと思っているはずです。中退直後の今が、動き出す最もいいタイミングです。

後悔しなかった人たちは何をしたのか?通カフェ口コミから見えた行動パターン

後悔する人としない人の差は、才能でも運でもありません。中退後の「動き出し方」に共通のパターンがあります。通カフェが集めた口コミ431件を分析すると、後悔が少ない人には3つの共通点が見えてきました。

共通点1:「何もしない期間」を半年以内に切り上げた

中退直後は、心も体も疲弊している状態です。しばらく休むことは決して悪いことではありません。ただ、後悔が少ない人ほど、動き出すまでの期間が短い傾向があります。

「半年以内」はあくまで目安です。1ヶ月でも1年でも、「動き出した人」は後悔が少なかった。大切なのは期間の長さよりも、「止まったまま終わらせなかった」という事実です。心の体力が少し戻ってきたと感じたら——たとえば「なんか暇だな」と思い始めたら、それが動き出すサインです。まず情報収集から始めてみましょう。進路を決める必要はありません。「こんな選択肢があるのか」と知るだけでも、次の一歩が見えやすくなります。

共通点2:通信制高校に転入した人の声(口コミ431件から厳選・2件)

通カフェ独自の口コミ431件から厳選した声です。全日制を中退した後、通信制高校を選んだ人たちの言葉を聞いてみてください。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「全日制高校を中退後、今後どうしたらいいか悩んでいる時に通信制高校があることを知り入学しました。平日はバイトをしながら自宅で学習し、日月のどちらか都合が良い日に、授業を受けに学校へ行きました。自分のペースで学習できるのが私には合っていて、挫折することなく無事に卒業できました。同期生には様々な年代の人が居て、それぞれ通信制で学ぶ理由は様々でした。いろんな境遇の人と知り合えて、今思うと貴重な人生経験だったなぁと思います。通信制に行って良かったと思っています。」

— StarBloom86(生徒本人・長野県松本筑摩高等学校)

「バイトと学習を両立しながら、自分のペースで卒業できた」という経験は、全日制ではなかなか難しいことです。通信制は、中退後の再スタートを現実的にサポートできる環境といえます。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「高校2年の秋頃に対人関係に悩み、別の全日制高等学校を中退しました。自分のペースで悩まずに通える通信制高校を探してみたところ、本校を知り編入しました。いざ入学してみたら、周りの同級生や先生方が親しく接してくれて、対人関係に悩まずに毎回通うのが楽しくなりました。充実した高校生活を送れ、あの時の決断は間違っていなかった。」

— サカサカコーコー(生徒本人・大宮中央高等学校)

対人関係で悩んで中退した方でも、環境が変わることで「通うのが楽しくなった」と語っています。「あの時の決断は間違っていなかった」という言葉は、行動した人だけが持てる感覚です。

共通点3:次の目標(資格・進学・就職)を決めた人は後悔しにくい

後悔が少ない人のもう一つの共通点は、「何かを目指している状態」を作れたことです。目標の大きさは関係ありません。「高校卒業程度認定試験(高認)の1科目を合格する」「アルバイトを半年続ける」といった小さな目標で十分です。

大切なのは、目標の内容よりも「前を向いて動いている自分」がいることです。その状態が、後悔の芽を摘みます。今日から大きな決断をする必要はありません。「まず一歩動き出すこと」が、後悔を減らすいちばんシンプルな方法です。あなたが動き出したその瞬間から、「後悔しなかった人」の仲間入りが始まります。

では具体的にどんな選択肢があるのか?次のセクションで詳しく見ていきましょう。

後悔しなかった人の3つの共通行動

  • 「何もしない期間」を半年以内に切り上げた
  • 通信制高校に転入するなど、具体的な次のステップを踏んだ
  • 就職・資格・進学など、何らかの目標を持って動き出した

高校中退した後の4つの選択肢

高校を中退した後、あなたに何ができるのかを具体的に整理します。「通信制に入ればOK」という単純な話ではありません。費用・期間・自分の状況に合った選択肢を選ぶことが、後悔を減らす最初のステップです。

選択肢費用の目安取得できるもの期間の目安難易度
通信制高校に転入年間25〜80万円(就学支援金:590万円未満は最大29.7万円、590〜910万円未満は11.8万円相当軽減)高卒資格最短3年(在籍年数換算あり)中(自己管理が必要)
高卒認定試験9,000〜16,500円(科目数による)大学・専門学校の受験資格最短半年〜1年高(独学・短期集中が必要)
就職する基本無料(ハローワーク等利用)実績・スキル・収入1〜2ヶ月で内定可低〜中(求人選択が重要)
ギャップイヤーアルバイト収入でまかなう自己理解・やりたいこと発見半年〜1年(目安)低(ただし自律性が必要)

選択肢1 通信制高校に転入する(高卒資格を取る)

転入できるタイミングは2つあります。在学中に手続きを進めて中退と同時に転入する方法と、中退後に時間を置いてから転入する方法です。どちらでも転入は可能ですが、在学中に手続きを進めると空白期間が生まれにくく、精神的にも楽という声があります。

費用は私立通信制で年間25〜80万円程度が目安です(文部科学省「私立高等学校等初年度授業料等の調査」参照)。ただし、文部科学省「高等学校等就学支援金制度」を活用すれば、世帯年収590万円未満のご家庭は年間最大29.7万円の軽減、590〜910万円未満世帯は年額11.8万円相当の軽減が受けられます。さらに2025年度から910万円以上の世帯にも支援が拡大されており、実質的な負担を抑えられる学校が多くなっています。

卒業までの期間は最短3年です。16歳で中退した場合、前の学校での在籍単位を引き継げれば19歳での卒業を目指せます。ただし、単位の認定は学校ごとに異なるため、転入前に必ず確認してください。通信制を選んだ方の声も、ここに紹介します。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「自己管理が必要〜学習のペースを自分で決めるため、計画的に勉強を進めなければ単位を落としやすいと思います。途中でモチベーションを維持できずに、留年・中退する人は一定数います。夢や目標がないとかなり厳しいと思います。」

これは通信制の現実を正直に語った声です。「通信制に入れば安心」という保証はありません。やりたいことや目指したいものが少しでもある状態で入ることが、卒業率に直結します。「高卒資格を取って就職したい」「大学進学を目指したい」という目標を持って入れば、通信制は中退後の穴を埋める最も現実的な選択肢です。

関連記事:高校中退でも人生終わりじゃない理由と、通信制という選択肢

選択肢2 高卒認定試験で大学・専門学校を目指す

文部科学省「高等学校卒業程度認定試験」は、年2回(8月・11月)実施される国家試験です。8〜10科目に合格することで、大学・専門学校・各種資格試験の受験資格を得られます。

費用は受験料のみで、科目数に応じて9,000〜16,500円です。通信制高校に比べて圧倒的にコストを抑えられます。独学でも合格できますが、複数科目を短期間で仕上げるため、学習管理の厳しさは高めです。

ただし、一点だけ正直に伝えます。高卒認定は「高校卒業資格」とは異なります。大学・専門学校の受験資格は得られますが、就職活動では「中卒扱い」になる企業も存在します。大学・専門学校への進学を前提とするなら強力な選択肢ですが、就職を直接目指す場合は注意が必要です。

通信制高校と高卒認定のどちらが自分に向いているか迷う方は、両者の目的の違いをまず整理することをおすすめします。通信制高校は「高卒資格の取得」が目的で、高認は「大学・専門学校への受験資格の取得」が目的です。就職を直接目指すなら通信制高校、進学を視野に入れるなら高認が有力な選択肢になります。

選択肢3 就職してスキルと実績を積む

「高校を卒業してから就職」という順番にこだわる必要はありません。中卒・未経験可の求人は、製造・建設・飲食・介護など多くの業種に存在します。まずはハローワーク(公共職業安定所)を訪問することが第一歩です。

10代〜20代前半の方には、若者ワークプラザ地域若者サポートステーション(サポステ)も心強い味方です。就職活動のサポートだけでなく、就労前の準備(職業訓練・相談など)も無料で受けられます。「まだ働く自信がない」という段階でも気軽に相談できる場です。

就職はゴールではなく、スタートラインです。最初は給与や条件が限られていても、3〜5年で実績を積んで転職し、キャリアを広げた人は少なくありません。高卒・大卒との差は時間をかけて縮められます。「早めに動き出せる選択肢」として就職を選ぶことは、十分に現実的な道です。

選択肢4 ギャップイヤー・自分の時間を使ってやりたいことを見つける

「まだ何をしたいかわからない」という状態は、珍しいことではありません。ただし、この時間を「何もしない期間」ではなく「探している期間」として位置づけることが重要です。

アルバイトをしながら自分の興味を試す、オンライン学習で新しいスキルに触れる、ボランティアで社会とつながる。完璧な答えを出そうとせず、小さな行動を続けながら探すのが現実的です。

ただし、正直にリスクも伝えます。探す期間が1年を超えると、次の選択肢(就職・進学)への動き出しが重くなる傾向があります。「動き続けることを条件に、ギャップイヤーを取る」というスタンスで期間を区切ることをおすすめします。自分の時間を使いながらも、止まらないことが唯一の条件です。

中退後の就活面接で「なぜ中退したか」を聞かれたら

就活で最も緊張する質問のひとつが「なぜ高校を中退したのですか?」です。正直に言うべきかどうか迷うあなたへ、結論から言うと「隠す必要はない、ただし前向きな文脈に置き換える」ことが重要です。答え方ひとつで印象は大きく変わります。H2-4で触れたように就活期は後悔しやすいタイミングですが、今から答え方を準備しておけば、面接の場で慌てずに済みます。

NGな答え方パターン2つ

面接でやってしまいがちな、避けるべき答え方が2つあります。

パターン1「学校がつまらなかったから」

理由の浅さがそのまま伝わってしまいます。「この人は次の会社でも、つまらなければすぐ辞めるのでは」と判断されるリスクが高い答え方です。改善しようとした形跡が見えないため、「自分から動ける人」という印象を与えられません。

パターン2「家庭の事情で仕方なかった」(実際と異なる場合)

深掘りされた瞬間に矛盾が生まれます。面接官は「この人は正直に話せない人だ」という印象を持ちます。家庭の事情が本当の理由なら問題ありませんが、取り繕いのためにこの答えを使うのは逆効果です。

こたにりょうた

面接で「中退した理由を前向きに伝えること」は、隠すことより誠実です。採用側も事情は様々あると知っているので、今どう動いているかをしっかり伝えてください。

うまく伝える答え方の3パターン(理由別)

中退の理由に合わせて、次の比較表を参考に答え方を選んでみてください。

NG答え方推奨答え方
学業の遅れ・不登校型「学校に行けなくなった」だけで終わる「体調を立て直すために一時中断し、〇〇で学びを続けました」
人間関係型「人間関係が嫌だった」「環境を変えることで、現在は〇〇に取り組んでいます」
目標優先型「やりたいことがあった」だけ「〇〇を優先するために選んだ判断で、その後〇〇の成果があります」

3つのパターン別に、具体的な伝え方を解説します。

1. 状況説明型(不登校・体調不良・家庭事情など)

「〜という理由で中退し、その後〜することで立て直しました」という構成で話します。重要なのは「今は〇〇に取り組んでいます」という現在の状況を必ず加えることです。過去の事情だけで終わらせず、今の自分につなげることで「前向きに動いている人」という印象を残せます。

2. 前向き転換型(人間関係・学校が合わなかったなど)

「環境を変えたことで〇〇ができました」という転換点を語る方法です。「その経験から〇〇を学びました」と成長の証拠を入れると、マイナスな出来事をプラスに変えて話せる人という評価につながります。

3. 簡潔断言型(面接の流れで詳しく説明できない場合)

「一身上の都合で中退しましたが、その後〇〇に専念し、〇〇の実績があります」と短くまとめます。理由に時間をかけず「今の自分」にフォーカスすることで、ネガティブな話題を引きずらずに次の質問へ移れます。

共通の原則は「中退を隠す必要はないが、前向きな文脈に置き換える」ことです。あなたが中退後にどう動いたかを具体的に語れるかどうかが、合否を分けます。

中退後の就職活動についてより詳しい内容は、高校中退から就職する方法の記事で解説しています。

ここまでデータと対策を見てきました。最後に、私自身の話をします。統計ではわからない、中退者のリアルな感覚を伝えたいからです。

【元中退者・小谷良太のコラム】中退して後悔していない理由、正直に話します

ここまで統計やデータを使ってお伝えしてきましたが、最後に私自身の話をさせてください。私はスポーツ推薦で全日制高校に入学し、1年で中退した経験を持つ人間です。きれいごとではなく、正直な気持ちをお伝えします。

スポーツ推薦で入って1年で辞めた。あの頃の正直な気持ち

スポーツ推薦で入学した高校は、私にとって簡単な場所ではありませんでした。詳細には触れませんが、うまくいかないことが重なり、1年で中退という選択をしました。

中退した直後の気持ちは、今でも正直に覚えています。「解放感」と「これでよかったのか」という不安が、同時にありました。重いものを下ろせた感覚と、自分はどこに向かうのかという怖さが、ごちゃ混ぜになっていたんです。

それと同時に、親に申し訳ないという気持ちも強くありました。スポーツ推薦で入学できたことを誰より喜んでくれていた親が、傷ついたのは分かっていました。その罪悪感は、正直なところ、しばらく消えませんでした。

中退した事実に「清々した」とは言えませんし、最初から「正解だった」と思えたわけでもありません。あの時期は、ただ不安の中にいたというのが本当のところです。

通信制高校での4年間が変えてくれたこと

中退後、私は通信制高校に入学しました。全日制とは違い、自分のペースで学べる環境が、私にはとても合っていました。登校ペースも学習の進め方も、自分で決められる。それだけで、気持ちが全然違いました。

4年間通って卒業したのですが、在学中には生徒会長も務めることができました。全日制にいた頃には、正直そんな未来は想像もしていませんでした。「自分なんて」と思っていた時期があったからこそ、自分のペースを取り戻したときに、思っていた以上の力が出せたという感覚がありました。

卒業後は就職し、今のキャリアに至っています。現在、後悔しているかと問われれば、していません。全日制をやめたことが正解だったとも、間違いだったとも一概には言えません。ただ、通信制高校に入り直したあの選択が、自分を立て直すきっかけになったことは確かです。「中退したからダメだった人生」ではなく、「中退した後にどう動いたか」が、今の私をつくったと感じています。

5,000人の相談を見てきて分かった「後悔する人・しない人の分岐点」

通信制高校カフェの運営を通じて、これまで5,000件を超える相談に向き合ってきました。中退した後、後悔している人と後悔していない人を多く見てきたからこそ、分かってきたことがあります。

後悔している人に共通するのは、「中退後に動けなかった期間が長い」ことです。「いつかやろう」と先送りしているうちに半年、1年と経つ。一人で抱え込んで、誰にも相談できないまま孤立してしまう。そのパターンがとても多い。

一方、後悔していない人は、小さくてもいいから次の一手を早く打ちます。完璧な計画がなくてもいい。進路が決まっていなくてもいい。「とりあえず誰かに相談してみた」「情報を集め始めた」——それだけでも、止まっていた歯車が動き始めます。

私が見てきた中でもっとも大切だと感じる分岐点は、「後悔するかどうかは、中退した事実ではなく、中退後に何をするかで決まる」ということです。過去は変えられませんが、ここから先の選択は自分次第です。あなたが今この記事を読んでいるということ自体、どこかで動き出そうとしている証拠だと思っています。その一歩を、一人で抱えなくていいです。

次の選択肢を一緒に考えたい方には、無料の進路相談講座も用意しています。中退経験者の視点から、あなたの状況に合った話ができると思います。

親御さんへ|子どもが高校中退したら最初の3日でやること・やってはいけないこと

「どうしてこうなったんだろう」「自分の育て方が悪かったのかもしれない」——お子さんが中退を決めた瞬間、そんな自責の気持ちが押し寄せてくる親御さんは少なくありません。でもまず、深呼吸してください。自分を責めることよりも、「今から何ができるか」を考えることが大切です。最初の3日間の過ごし方が、お子さんのその後の回復速度を大きく左右します。

やることやってはいけないこと
子どもの話をただ聞く(進路を決めない)「なぜ続けられなかったの」と問い詰める
在籍記録・成績表を学校に確認する「学費を払ったのに」と責める
通信制・高卒認定・就職の情報収集をする「明日から学校行って」と焦らせる
外部の相談窓口を探す友人の子どもや兄弟と比較する

最初の3日でやること

最初の3日間でもっとも大切なのは、子どもの話をただ聞くことです。進路を決めない、問い詰めない——この3日間は「聞く」だけと決めてください。お子さんはすでに、誰より自分自身を責め続けています。親御さんが「安全な場所」であることを示すだけで、お子さんは少しずつ本音を話せるようになります。

並行して、学校側に中退手続きと在籍記録を確認しておきましょう。成績表や在籍証明書は、のちに通信制高校への転入や就職活動で必要になる場面があります。後から取り寄せるより、手続きのタイミングで受け取っておくと安心です。

落ち着いたタイミングで、通信制高校・高卒認定・就職の3択を情報収集してみてください。焦って決める必要はありませんが、選択肢を知っておくことが親御さん自身の不安を和らげます。特に通信制高校を検討する場合は、就学支援金の転入適用も確認しておきましょう。文部科学省「高等学校等就学支援金制度」を利用すれば、世帯年収590万円未満のご家庭では年間最大29.7万円、590〜910万円未満世帯では11.8万円相当が軽減されます。2025年度からは910万円以上の世帯にも支援が広がっており、経済的な不安がある親御さんほど早めに確認しておくと選択肢が広がります。

また、外部の相談窓口を探すことも早めに行動しておきたい項目です。担任の先生やスクールカウンセラーはもちろん、地域の「若者サポートステーション」も無料で相談を受け付けています。親御さん一人で抱え込まないことが、結果としてお子さんの支えになります。

実際に通信制高校に転入し、子どもが安定した保護者の方の声をご紹介します。

📢 当サイトに投稿された口コミ

「1年生の時に全日制から転入しました。校長のくるみ先生が非常に熱くて親切だったほかに、事務の方が同級生をつないでくれるなどの働きかけをしてくださり、子供も落ち着いて通うことができました。また、特別活動などを通じて、他の学年の子たちとも仲良くすることができたことは、高校生生活をさせることができたかなと思います。それだけでなく、なかなか心を開かない子に対しても声かけをされているようでしたし、1人にしておいてほしい子はそのようにさせるなど、きめ細かい対応が好印象でした。」

— 坪井エレノア(生徒の保護者・くまもと中央高等学院)

「子供も落ち着いて通うことができました」という保護者の言葉は、親御さんにとって一番聞きたい言葉ではないでしょうか。転入を決断した先に、こうした「落ち着いた日常」が待っているケースは少なくありません。

なお、一つだけ注意してほしいことがあります。通信制高校カフェが相談を受けた中にも、親御さんが良かれと思って学校を選び転入させたものの、お子さんの本当の悩みが解消されておらず「この学校に決めた親のせいだ」と関係が悪化してしまったケースが少なくありません。進路は必ずお子さん自身が「これにする」と決められるよう、情報は集めてもらいつつ最終決定はお子さんに委ねてください。

絶対にやってはいけないこと

もっとも避けてほしいのは、「なぜ続けられなかったの」と問い詰めることです。お子さんはすでに深く傷ついています。問い詰めることで得られる答えはなく、傷を深めるだけです。

同じように、「あなたのために学費を払ったのに」という言葉も禁物です。罪悪感をさらに上塗りしてしまい、お子さんが自分を責め続ける時間を長引かせます。親御さんの悲しみや怒りはもっともですが、その感情はいったん外に出す場所(友人や相談機関)を別に用意しましょう。

「とりあえず明日から学校行って」と焦らせることも避けてください。心の体力が回復していない段階での強制は、さらなる引きこもりや自己否定につながるリスクがあります。回復には個人差があり、数日で動き出す子もいれば数週間かかる子もいます。

そして、友人の子どもや兄弟との比較は絶対にしないこと。「〇〇ちゃんは頑張っているのに」という言葉は、どんなに軽く言ったつもりでも、お子さんの心には深く刺さります。比較は百害あって一利なしです。

心理学には「情緒感染」という概念があります。親御さんが落ち込んでいたり怒っていたりすると、その感情は言葉にしなくても子どもにうつります。「急かさない」「比べない」「責めない」を心がけるのは、言葉の影響だけでなく、親御さん自身の感情の安定がお子さんに伝わるからです。お子さんの回復を早めたいなら、まず親御さん自身のケアが必要になります。

✍️ 通信制高校カフェ運営者より 中退を経験した私自身が、あの時親にしてほしかったのは「なぜ辞めたか」を問い詰めることでも、次の進路を早く決めさせることでもありませんでした。ただ、「話を聞いてほしかった」——それだけです。親がうまく関わってくれた子どもほど、次の動き出しが早い傾向があります。通信制高校カフェに寄せられた相談でも、中退直後に親御さんが焦らずに話を聞いてくれた場合、その後の回復のスピードが明らかに違います。「何も言わずにそこにいてくれる」それだけで、子どもは安心できます。今のお子さんに必要なのは、答えではなく、安全な場所かもしれません。

親御さんの焦りは、そのままお子さんに伝わります。「急かさない」「比べない」「責めない」——この3つを最初の3日間だけ守れれば、お子さんは必ず少しずつ前を向き始めます。もし「どう声をかければいいかわからない」「子どもとの向き合い方に自信がない」という親御さんは、無料の保護者向け講座も参考にしてみてください。同じ経験をした保護者の声や、専門家のアドバイスを受け取ることができます。

親御さんへ:最初の3日間ですること・しないこと

【する】①子どもの話を聞くだけ ②学校への手続き確認 ③通信制・高認・就職の情報収集
【しない】①問い詰める ②学費について責める ③兄弟・友人の子と比較する
まず「話を聞いてもらえた」という安心感を作ることが、次の動き出しへのベースになります。

よくある質問

Q. 高校中退後に後悔している人はどのくらいいますか?

内閣府の調査(子ども・若者の意識に関する調査・2011年)によると、高校中退を「後悔していない」と回答した人は46.9%で最多。「後悔している」は23.7%にとどまります。後悔していない人が後悔している人の2倍近く存在するのが実態です。

Q. 高校中退のその後、就職はできますか?

できます。中卒・未経験可の求人は製造・建設・飲食・介護など多くの業種にあります。ただし選択肢は高卒より狭くなる傾向があるため、通信制高校への転入で高卒資格を取るか、高卒認定試験を取得するかを検討すると、就職の選択肢が広がります。

Q. 高校中退した後、大学には進学できますか?

高校を中退した状態では一般入試への出願資格がありません。ただし2つの方法で大学進学が可能です。1つ目は高卒認定試験(高認)の取得で、合格すれば大学・専門学校の受験資格が得られます。2つ目は通信制高校に転入して卒業し、高卒資格を取る方法です。

Q. 高校中退後、後悔するタイミングはいつが多いですか?

後悔が出やすいのは4つの時期です。中退直後(0〜3ヶ月)の孤立感・罪悪感が生まれる時期、就活期(18〜22歳)で学歴の壁に初めてぶつかる時期、社会人2〜5年目(23〜27歳)で友人との格差を意識し始める時期、そして30代以降で昇進・転職・子育てで学歴を意識する時期です。

Q. 高校中退後、通信制高校に転入するといくらかかりますか?

私立通信制高校への転入費用は年間25〜80万円程度が目安です。ただし文部科学省の就学支援金制度を利用すれば、世帯年収590万円未満のご家庭では年間最大29.7万円、590〜910万円未満世帯では11.8万円相当が軽減されます。2025年度からは910万円以上の世帯にも支援が広がっており、実質的な負担を大きく抑えられる学校が多くあります。

Q. 就活面接で「なぜ高校を中退したか」を聞かれたらどう答えればいいですか?

隠す必要はありませんが、前向きな文脈に置き換えることが重要です。「〜という理由で中退し、その後〜することで立て直しました」という構成で、現在の取り組みや実績を必ず加えてください。過去の事情だけで終わらせず、今の自分につなげることで「前向きに動いている人」という印象が残ります。

Q. 高校中退後、何もしない期間が長いとどうなりますか?

後悔の深さは「中退後に何もしなかった期間の長さ」に比例する傾向があります。2〜3ヶ月で生活リズムが乱れ始め、就活の時期や友人の節目ごとに後悔が重くのしかかります。動き出す時期が早いほど後悔は小さくなります。まずは情報収集だけでも始めることが、後悔を最小化する最初の一手です。

高校中退した後、最初の一歩を踏み出すために(まとめ)

この記事を読んでくれたということは、「このままじゃまずい」と感じている人のはずです。その感覚、正しいです。そして、その感覚が芽生えた今が、動き出す最もいいタイミングです。最後に、まず取れる行動を整理します。

何もしないとどうなるか vs 動いた場合の違い

前のセクションで話した通り、後悔の深さは「中退後に何もしなかった期間の長さ」に比例します。これは意志の強さの問題ではなく、時間の使い方の問題です。

何もしない場合、最初は「休んでいる」と感じていても、2〜3ヶ月で生活リズムが乱れ始めます。孤立感が積み重なり、就活の時期や友人の節目ごとに後悔が重くのしかかってくる。そのたびに「あの時動いておけばよかった」という気持ちが増していきます。

一方、今から小さな一歩を踏み出した人は違います。ゴールに到達しなくてもいい。動き始めること自体が、心の体力を少しずつ回復させます。後悔のタイミングが来た時に「あの時動いておいてよかった」と思える状態になれる。動くことの目的はゴールに到達することじゃない。後悔を最小化することです。

3日以内にできる3つのアクション

「動き出す」といっても、大きなことをする必要はありません。3日以内にできる、軽い一歩を3つ紹介します。

1. まず通信制高校診断を3分で試す

通信制高校診断で自分に合った学校タイプを確認できます。「入学を決める」のではなく「自分に合いそうな方向を知るだけ」です。3分でできるので、まずここから始めてみてください。

2. 気になった学校の資料を1〜2校取り寄せる

無料で郵送してもらえます。届いた資料を眺めるだけでも、次の選択肢が具体的に見えてきます。診断結果を参考に、気になった学校へ資料請求してみましょう。

3. 高卒認定試験の次の試験日程を調べる

文部科学省の高卒認定試験ページで、試験の日程や科目が確認できます。年2回(8月・11月)実施されており、合格すれば大学・専門学校の受験資格が得られます。「調べるだけ」が最も軽い最初の一歩になります。

一人で抱え込まなくていい

「高校中退 その後」「高校中退 後悔」——こういったキーワードで検索した人の多くは、誰かに話せないまま抱え込んでいます。でも、一人で全部解決しようとしなくていいです。まず誰かに話してみることが、一番大事な一歩かもしれません。相談できる窓口を3つ紹介します。

1. 中退後の進路相談・無料LINE講座(LINE登録・無料):https://f01.goodweather.co.jp/option-line-kouza/

2. 地域の若者サポートステーション(サポステ):就労・生活相談を無料で受けられます。全国に設置されており、15〜49歳が対象です。

3. ハローワーク:就職を具体的に考え始めたら、ハローワークの窓口で求人相談や職業訓練の情報が得られます。

あなたが今この記事を読み終えたということは、もう動き出しています。次の一歩は、資料を1校取り寄せるだけでいい。それだけで、今日のあなたは昨日のあなたより前に進んでいます。過去を悔いることと、今から動き出すことは同時にはできません。「後悔している自分」を変えられるのは、「今から動いた自分」だけです。次の一歩は、今日の資料請求一件から始まります。

不登校で通信制高校を選ぶ注意点

不登校生徒数は毎年過去最高を更新し、その不登校の子どもの受け皿になっている通信制高校。自由度が高いからこそ合った学校も見つけやすく、通信制高校に入ることは、再登校のきっかけにもなりやすいです。

ただし注意して欲しいことがあります。それが

「心のエネルギーが少ない状態のときに学校見学に行くと、最初に行った高校に決めてしまいがち」ということ。

これだと、複数校から検討できていないので、「入学したけど、やっぱり合わなかった…」というケースが少なくないのが現状です。

この失敗を避けるには、不登校の子どもを支える親が、先に複数の選択肢を持っておくことが重要。

そんな時に役立つのが、通信制高校の一括資料請求サービスです。住所を入力するだけで、通学圏内の学校のパンフレットを簡単に取り寄せられます。

各校の特徴や違いを把握しやすくなり、子どもに合った学校を見つけやすくなります。パンフレットがあることで、視覚的にも検討しやすく「この学校は違うな」見極めがしやすくなります。

本格的に学校選びを始めるまえにまずは、こうした資料請求サービスを活用してくださいね。

\ 最高に合った通信制高校を見つけよう /

当サイトの学校情報の内容に記載ミスや古い情報又は、新規キャンパスの情報がある場合は、お手数ですが下記の情報提供フォームからご連絡いただけますと幸いです。
>>通信制高校・サポート校情報提供フォームはこちら

この記事で解決できなかった場合

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の記事を読んで「もっとここが知りたかった」「この部分がわかりづらい」などのご意見をご入力いただき、『送信』ボタンをクリックしてください。
ご意見を送られない場合は、『閉じる』ボタンをクリックしてください。
いただいた貴重なご意見は今後の運営に活かしてまいります。

※当フォームにお問い合わせをいただいても、お答えできかねますのでご了承ください。
※当フォームにはカード番号をはじめとした個人情報(氏名・住所・電話番号など)を記載なさらないようお願いいたします。

おすすめ動画


【完全版】通信制高校の選び方
不登校から通信制高校を選ぶときの注意点
【完全版】不登校解決の教科書
通信制高校に行って後悔した本当の話
日本全国から通えるおすすめ通信制高校│失敗しない通信制高校の選び方を紹介
MEMO

失敗しない通信制高校選びで大事なことは複数の通信制高校から検討することです。その最初のステップが資料請求です。

でも自分の地域から通える通信制高校を探すのは大変だし、1校1校入力フォームに資料請求していくのも大変です。更に資料請求しても音沙汰も無いことも…。

そんな情報収集に便利な一括資料請求サービスの利用がおすすめです。

無料で安心して利用できる以下のサービスを利用して効率的に情報収集していきましょう。

おすすめの資料請求手順

STEP
まずはこちら

まずこちらで資料請求して → おすすめサービス1

STEP
次にこちら

更にこちらで上のサービスにない通信制高校の資料を請求すると抜けがないです。

おすすめサービス2

STEP
最後にこちら

更に以下の「都道府県別!通信制高校・サポート校リンク」を利用して個別に資料請求すればあなたの地域から通える通信制高校の資料すべてを集めることができます! ➞ 全国から通える通信制高校(姉妹サイト)

この記事のまとめ

  • 高校中退後に後悔している人は全体の23.7%。後悔していない人(46.9%)が多数派
  • 後悔は「中退後に何もしなかった期間」に比例する。早く動くほど後悔は小さくなる
  • 選択肢は4つ:通信制高校・高卒認定・就職・ギャップイヤー
  • 就活面接では「隠さず、前向きな文脈に置き換える」が正解
  • まず3分間の通信制高校診断か、資料請求の一歩を踏み出すだけでいい
通信制高校カフェトップヘッダー (1200 x 630 px)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

通信制高校出身で生徒会長の経験を活かし、通信制高校・不登校について発信中。無料の不登校解決動画講座通信制高校選び方メルマガ講座 主催しています。

▶不登校→全日制高校退学→通信制高校
▶不登校・進路相談累計5000件以上
▶地方自治体後援イベント講演実績多数

お問い合わせはお問い合わせフォームまたは、各種SNSからDMください。

目次